レビュー

ウォーキングデッドのシーズン4第15話あらすじとネタバレや感想

邦題「トンネルのへ彼方へ」 原題「Us」       アメリカでの評価 8.6/10

ウォーキング・デッド本編シーズン4の後半も大変なことになっています(汗

べスがどうなったんだ~~~

と思っていたのに、そんなことを忘れさせられるかのような第14話の展開は素晴らしかったです。

素晴らしすぎて泣きました。

今回は14話の悲劇の後に、また別のグループでの話が進行すると思いますが、あぁヘビーですね。

深呼吸していってみましょう!

 

前回14話のあらすじ

タイリース、キャロル、ミカ、リジー、ジュディスは終着駅に向かって歩いていた。

しかし、そこに一軒の家を見つける。ウォーカーを退治し、しばらくその家にステイすることにした一行だったが

そこには悲劇が待っていた。。。。。

14話の詳細はこちら

第15話の詳細・ネタバレ

415

アダム、グレン、タラ、ロジータ、そしてユージンは線路の上を歩いていた。

ユージンはゲームの事を話し、タラが自家製電池を作るための部品になる物体を手渡す。

そこへグレンが来てマギーが終着駅へ向かっている印しを残していったことを告げる。

 

マギーはまだ生きている。

 

そして線路ひたすらたどるグレン。

ーーーーー

ジョーのグループが前にサーシャとボブがいた場所へたどり着き、寝ていた。

しかし、ウォーカーの足がワイヤーにひっかった音で目を覚ます。

 

 

ウォーカー達を始末するジョー達だったが、ダリルが居ないことに気づく。

レンはダリルの荷物がまだ残されているのに気づき、ダリルを探しに行く。

 

ーーーーー

リック、カール、ミショーンは線路沿いに歩いていた。

カールとミショーンは線路のレールの上を歩いて、どちらが落っこちずに長く歩いていられるか競っていた。

ミショーンはカールを脅かそうとしたが、誤ってレールから落ちてしまう。

賭けにかったカールは2つ残っているお菓子の中から一つ選ぶことが出来た。

 

カールは大きな方を選び、うらやましそうにしているミショーンを横目に一人で食べる。

 

ーーーーー

レンがダリルを探していると、狩りをしているダリルを見つける。

二人はウサギを見つけ、同時にウサギを弓で撃つ。

レンは

「申告(クレーム)」

と言い、

先に申告したのは自分だからウサギは自分のものだ、と言い張る。

そんなことは知らずむかついているダリルに、ジョーが

「俺らのチームにはルールーがあるんだ」

と説明する。

「でも今回はお前はそれを知らなかったから多めにみてやる。」

と言って、うさぎを半分に切り、ダリルとレンに半分ずつ与える。

ーーーーー

グレンとその一行は建物へとたどり着くが、ウォーカーが今にもユージンの頭上に屋根から落ちてきそうになる。

エイブラハムがユージンをなんとか助けるが、途中でタラにぶつかり、タラは足を怪我してしまう。

エイブラハムは休憩しよう、と提案するが、グレンはそのまま続行して終着駅に向かうと言い張る。

ここで、ひと悶着。

グレンは軍隊の防護服をユージンに渡すことで決着。そのまま向かうことに。

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線路の上を歩いているジョーとその仲間たち。

ジョーはダリルにこのまま仲間にならないかと聞く。

しかし同時に、

「ただし嘘をついたり、盗んだものは容赦しないからな」

と告げる。

 

ジョー達は駅を見つけ、その晩すごすことにする。

「外猫が家猫だと思い込んでることほど悲しいこはないよな」

とジョーは言う。

ジョーはダリルに「俺たち」というが、

ダリルはそれに反抗し

「俺たち」はありえない。と答える。

それを聞いたジョーはダリルは今すぐ去るつもりかと聞く。

 

しかし、ダリルは黙ったままだ。

ジョーは

「ちがうのか?」

と聞き、

「じゃあ、俺たちじゃないか。」

と言い、駅の方へ向かって歩く。

ダリルはしぶしぶ後を歩く。

ーーーーー

グレンたちがトンネルへ到着すると、マギーの残した印しを見つける。

マギーが中に入っていったと察知したグレンは自分もトンネルの中を行くことにする。

しかしエイブラハムはここから先は危険すぎると判断し、グレンとタラに2つの缶詰と懐中電灯を残し、ユージンとロジータと共に去る。

去る前に「トンネルを抜け出せなさそうだったら戻ってくるさ」

と言い残す。

グレンとタラはトンネルの中へと入っていく。

トンネルの中ではいくつかのウォーカーが崩れ落ちた岩の下敷きになっていた。

ーーーーー

使える車を探しているエイブラハム。

そこへウォーカー化した女性がいるミニバンを見つける。

その女性を始末し、その車がまだ動くことを確認する。

車の窓ガラスには「お母さんをそのままにして」というメッセージが書かれていた。

エイブラハムはちょっとうっとおしそうに、ワイパーでそのメッセージを消す。

ユージンはロジータに自分が道案内できると説得していた。

 

グレンとタラはトンネルの中に大量のウォーカーがいることを知る。

二人はトンネルの壁をよじ登り出口がふさがっている岩の上までなんとかたどり着く。

しかし、トンネルの向こうになんとかたどり着こうとした瞬間、タラは岩につまづいてしまう。

グレンはタラの方へ戻り、必死で援護する。

ーーーーー

エイブラハムは寝ていた。

ユージンはロジータにトンネルの向こうへ行く道案内をしていた。

ロジータはユージンが道に迷ったのじゃないかと疑う。

「これ以上進む前に、グレンとタラがトンネルから出てくるのを待っているんだ」

とユージンは説明する。

そこへエイブラハムが起きてしまう。

エイブラハムとロジータが言い合いをしている間にユージンはボブ、サーシャとマギーを見つける。

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ジョーたちが一晩駅で過ごした後、床で寝ていたダリルは(グループのメンバーが全員先に車を「申告」してしまったので、ダリルは床で寝るしかなかった)レンに起こされ、ウサギの半分を盗んだだろう?と怒鳴られる。

ジョーがダリルの持ち物を点検すると、ウサギの半分が入っていた。

ダリルは

「誰かにしてやられた」

と言うが、レンはそんなことに聞く耳は持たない。

 

いきなりジョーがレンに殴りかかる。

レンは床に倒れこむ。

ジョーは

「これはこいつへのレッスンだ」

「俺はレンがダリルの鞄にウサギを入れてるところを見たんだよ」

と他の連中に言う。

ーーーーー

タラは自分を置いて逃げろとグレンに言うが、グレンはそんなことはできないと言ってウォーカーと戦い続ける。

そこへ光が!!

更にグループの数が増え、

エイブラハム、ユージン、ロジータ、 マギー、ボブ、サーシャがタラとグレンを助けに来ていた。

マギーはトンネルの中へいたときにグレンならどう考えるだろうと、天井に向けて弾を撃ったことを話す。

トンネルでひと休憩している間、ユージンはエイブラハムにみんなと一緒に終着駅へ行くことを説得する。

みんなで落ち合ってからワシントンDCへ向かおう、と。

ーーーーー

ジョーのグループと一緒にいるダリルだったが、

グループのメンバーが駅を去っていくときにレンの死体が床に転がっているのをみる。

レンはボコボコにされ、頭には弓が刺さっていた。

ジョーは仲間の一人を殺したやつらの後を追っているとダリルに話す。

(それはもちろんリック)

「奴らはおそらく終着駅へ向かっているんだろう。」

ダリルは終着駅についてジョーに尋ねるが、

ジョーはあれは大嘘だ、という。

 

ダリルは地面にストロベリーが転がっているのを見つける。そして言う

「申告」

 

そしてジョー達はカールがちょっと前に食べていたおかしのゴミを見つける。

どうやらリックたちに大分近づいて来てるようだ。

ーーーーー

更に数を増したエイブラハムの一行は遂に終着駅へと到着する。

そして周りの様子を慎重に観察する。

入り口では一人の女が洗濯をしていた。が、グループを見つけると振り返り、自己紹介をする。

「私はメアリーよ。」

彼女はとっても親切そうだ。

「お腹減ったでしょ。食事の用意をするわね。」

「終着駅へようこそ」

 

>>>>>つづく

まとめ

  • ダリルはジョーのグループのルールが「申告」制であることを学ぶ
  • ダリルの事を気に食わないレンがダリルを罠に入れようとしたが、ジョーに見破られ、殺されてしまう。
  • エイブラハムはトンネルの中は危険すぎると思い、グレンと一緒に行くのをやめる
  • グレンとタラは二人でトンネルの中を進むが大量のウォーカーと、タラがつまづいてしまい、苦戦する
  • ユージン達は車でトンネルの向こう側へ向かったが、ユージンはグレンたちがトンネルから出るのを待つことにした
  • ユージンがボブ、サーシャ、マギーを見つける。
  • グレンとタラはエイブラハムたちに助けられる。
  • エイブラハム一行は終着駅にたどり着き、一人の女性が温かく迎える

新キャラ・没キャラ

新キャラ

mary メアリー

ren レン

没キャラ

ren レン

感想

いや~~このジョーのギャングって怖いですよね。

実はジョーのグループの事を「クレイマー」と呼びます。

何故なら「申請(クレイム)」するのが好きだからです(笑)

 

まぁ、ギャングなのでしょうがないですねw

ダリルは妙にジョーに気に入られています。

確かにダリルってごっついし、似合うかもしれないですね。

っていうかメルルなら余裕ですね(爆)

ジョーは怖いギャングなんですが、なんか憎めないところもあります。

それなりに筋通っているからでしょうか?

自分の仲間が殺されたからリックを探すことも、リックグループだったら同じことするだろうし、

ジョーはヤバいギャングなんですが、ある意味リックと共通している所があるな、なんて思ったりw

それだけリックって結構ヤバかったりするとも言えますね。

 

あと、ここらへんのミショーンとカールのやり取りってほんといいですよね!

今回はちょっとしか出てこなかったけど、漫才コンビみたいな、仲良い友達みたいな関係。

これがあるからほっとします。救われたような感じ。

そのあとのレンの話が救われないんで(汗

 

グレンもたまにマギーマギーとやり過ぎじゃ!なんて思うこともありますが、

良ーく考えたら、こんな夫がいたら幸せですねw

見てるだけだとうっとおしく思えることもありますが(笑)

タラもグレンに恩があるからってついていくのはえらいです。

もう、本当にこの二人どうなるかと思っちゃいましたよ!

助かって本当に良かったです!

 

さてさて、エイブラハムたちは早速終着駅に到着しました。

怪しい雰囲気の女性と。。。。

なんか、いいような悪いような。。。。。

謎めかした終わり方ですね。

終着駅に来た人来た人全員にご飯を提供なんて、すごいですよね。

そんなにご飯あるものなんでしょうか????

第16話はこちら

ウォーキングデッドのシーズン4第14話あらすじとネタバレや感想

邦題「正気な狂気」 原題「The glove」アメリカでの評価 9.2/10

ウォーキング・デッド本編シーズン4の14話のあらすじ、感想とネタバレを紹介します。

まだまだ全員集合までは程遠い??のでしょうか。。。

ベスの行方が気になるところですが、今回は出てくるのでしょうか??でも出てこない気がします。気になります(汗

それではいってみましょう!

前回13話のあらすじ

グレンを探していたマギーが「終着駅」のサインを見つける。始めは別行動する予定だったボブとサーシャだったが、

マギーの後を追うことにする。

一方、ベストダリルは行動を共にしていた。

葬式やに辿り着きなんとかウォーカー達から逃れることができたと思ったが、ウォーカーたちが侵入してきてしまう。

ダリルが囮になり脱出を図る二人だったが。。。。。

13話の詳細はこちら

第14話あらすじ

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タイリース、キャロル、リジー、ミカ、そしてジュディスは終着駅へと向かって歩いていた。

リジーがキャロルに子供がいたのかと質問したところ、 キャロルは自分に娘がいたこと、そしてその娘は死んでしまったことをリジーに話す。

「彼女はまっとうな子だったわ」

「だからもういないの?」

とキャロルに聞くリジー。

キャロルはそれに対して頷く。

 

翌日、タイリースは終着駅までどれだけかかるか考えていた。

キャロルは線路沿いを歩きながら言う

「ミカは優しすぎるし、リジーはウォーカーがなんなのかについて混乱してるわ。この姉妹がちゃんと生き残れるか心配よ」

 

タイリースが彼の腕の怪我の手当をしている間、キャロルとミカが水を探しに行くことになった。

タイリースがリジーと一緒にいると、 一体のウォーカーが近づいてきた。しかし、穴につまづいて動けなくなる。

タイリースは斧をかまえる。しかし、リジーが殺さないでくれ、と頼む。

「殺さなくてはならない時もあるんだ」

リジーもそれを認める。しかし、タイリースに言う。

「でも時には殺さない時もあるでしょ」

 

キャロルはミカと一緒に行動していた。

そしてミカにもっと強くなるようにとアドバイスをする。

「私はウォーカーだったら殺せるわ。でも人間はできない。だってそれは正しい事じゃないもの」

ミカがそう答える。

「あなたが変わらなければ長く行きられないわよ」

キャロルが忠告する。

 

そして全員が揃ったあと、キャロルたちは家を見つける。

キャロルはここに何日か泊まらないかと提案する。

 

キャロルとタイリースは子供たちを外に待機させて中の様子を伺う。

「大人たちが中にはいって皆を殺しちゃう!」

とリジーが言うが

「彼らは人間じゃないのよ」

とミカがそれに対して反抗する。

 

子供たちが待っているとウォーカーがゾンビに転がってきた。

そしてミカとリジーを襲おうとする。

しかしリジーは動けない。ミカがウォーカーを撃つ。

 

キャロルとタイリースは音を聞いて慌てて駆けつけた。

泣いているリジーを見て、ミカは花を取ってきて「3つ数えて」となだめようとする。

 

その夜、みんなリビングの暖炉の前に座っていた。

ミカはここをみんなの家にしようと提案する。

 

翌日キャロルはリジーがウォーカーと庭で遊んでいるのを目撃する。

キャロルは外へ飛び出し、そのウォーカーを始末する。

「あれは私の友達なのよ!殺すなんてひどい!」

とリジーは叫ぶ。

「あなたを殺そうとしていたのよ。」

とキャロルが説得するが、リジーは聞く耳を持たない。

 

キャロルとミカは森に居た

「あなたはリジーよりちゃんとウォーカーの事を理解しているわ」

キャロルが言う。

そして鹿を見つける。

ミカは鹿に銃を向ける。がどうしても撃つことができない。

キャロルはミカを残念そうに見つめる。

 

皆で水をとりにいって居た時、タイリースは終着駅はやめてここを住処にしないかと言い始める。

「おれはキミを信用しているから。 まだ他の連中と一緒に住む気持ちの整理ができてないんだ」

 

ミカはリジーが線路にハマって動けなくなっているウォーカーにネズミを与えようとしているのを見つける。

「彼らは私に変わってほしいのよ。それで私にも彼らみたいになってほしいの。」

とリジーは言う。

リジーがネズミを与えようとウォーカーの口に近づくと、他のウォーカーがこちらへ向かってやってくる。

そのウォーカーたちは黒焦げになっていた。

二人は逃げ出す。

 

タイリースとキャロルは悲鳴を聞いて駆けつける。

銃を撃ちながらなんとか逃げる。

 

その夜、キャロルはリジーにやっとウォーカーの事を理解してくれたんだね、と言う。

「やっと何をしなければいけないか分かったわ」

とリジーは言う。

「とても醜いし恐ろしいけど、あれはあなたを変えてしまうのよ。 でもだから私たちはこうやってここにいるのよね。」

キャロルがリジーにそう言った。

 

翌日、キャロルとタイリースは共に森へ行くことにした。

キャロルはあの家にずっと居ることは良くないと思う、と伝える。

タイリースもそれには同意する。

そして、ずっとカレンを殺した者についての悪夢を見ていたことを話す。

キャロルはそれを聞いて複雑な顔をするが、タイリースはキャロルを抱きしめる。

 

キャロルとタイリースは家に辿り着いた。

しかし、そこで観たものは地獄だった。

死体になったミカが地面に寝ている。

そしてその隣にはリジーが手にナイフを握って立っていた。

直ぐ側にはジュディスがかごの中に居る。 ジュディスはまだ生きていた。

「心配しないで。 あなたはすぐに戻ってくるわ」

「ちゃんと脳みそは傷つけなかったわ」

とリジーはミカに話しかける。

 

驚いたキャロルとタイリースはリジーに武器を渡すようにと何とか対処しようとする。

しかし、リジーは銃をこちらに向けてくる。

「ミカの目が覚めるまで待って」

そこでキャロルが言う

「じゃあ動けないようにミカを縛って待ちましょう。縄を持ってきてくれない?」

ジュディスが縄を探しに家に入ったのを見届けてからキャロルは涙を流しながらミカの頭にナイフを刺す。

 

その夜、タイリースはあの牢屋での死んだネズミの犯人はリジーだったんだな、とつぶやく。

「ひょっとしたらカレンとデービッドを殺したのもリジーだったかもしれない。」

しかしキャロルは言う。

「いいえ、それは彼女の仕業じゃないわ」

 

タイリースはジュディスを連れて出ようと提案するが、 キャロルは残された手段は一つしか無い、と答える。

 

キャロルはリジーに花を摘みに行こうと誘い、 出かけていく。

「どうか怒らないで。」

キャロルの態度を察したリジーが言う。

しかし、キャロルはそれには答えず、

「花を見てなさい」

と言う。

そして銃を取り出した。

その直後銃声が響き渡る。

 

しばらく後、キャロルとタイリースは家の正面に姉妹のお墓を作るための穴を掘る。

そしてその夜、キャロルはタイリースに自分の銃を渡し、カレンとデービッドを殺したのは自分であることを告白した。

「感染が広まるのを止めなければいけないと思ったのよ。」

そしてタイリースに好きなようにすればよい、と告げる。

タイリースは銃から手をはなし、

「許すよ。」

「事実は変わらない。そして忘れることもない。でもそれはキミの一部でもあるし、僕の一部でもあるんだ。」

 

翌日キャロルとタイリースはジュディスを連れて家をでる。そして再び線路沿いに歩いていくのだった。。。

>>続く

まとめ

  • キャロルがミカにもっと強くなるようにと忠告する
  • 一見の家を見つけしばらくそこに滞在することにする
  • リジーは一見ウォーカーの事を理解したかのように見えた
  • タイリースとキャロルが家へ戻るとリジーがミカを殺していた
  • リジーはミカがウォーカーになるのを待っていた
  • キャロルはリジーは危険であると察知し、リジーとでかけた際にリジーを銃で撃つ
  • キャロルがタイリースにカレントデービッドを殺したのは自分であると告白する
  • タイリースはキャロルを許す

新キャラ・没キャラ

新キャラ

なし

没キャラ

MIKA

ミカ

LIZZY

リジー

感想

この話はAMCにも沢山のクレームがくるほど「問題作」となりました。

これは何でもやり過ぎじゃないか。と。

でも原作にもしっかりありますからね〜〜〜

ある意味重要なシーンじゃないかと私は思いますが。。。

 

それにしてもダークですよね(汗

ただこんな世の中こうやって狂ってしまう子供だって出てきてしまうと思うのですよ。

親だって死んじゃったし、残された子供はちゃんと自分で自分の命を守れるようにならなければいけない。

ある意味ジュディスは事が始まってから生まれた子なので、混乱せずストレートにこういう世の中で生きて行けるのかもしれませんね。

 

そしてキャロルのカレンについての告白。

タイリースはやさしい!優しすぎる!!!

なんか可哀想になっちゃいます。

この話ってリックがジュディスの世話をしているところってほとんどないですねw

いつもタイリース、カール、キャロルのあたりで回ってるような。

 

それにしても、ミカとリジーは星座にしたいくらいのウォーキング・デッドの「お伽話」

みたいな感じですよね。

リジーも子役ながら、あんな恐ろしい表情とかが出来てすごいな〜と思います。

この話は「思い出に残るシーン」のトップ3に入りますね。

15話はこちら

フィアーザウォーキングデッドのシーズン2第15話最終回の感想

とうとうフィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン2も最終回になりました!!!

いや〜〜〜前回の展開は楽しかった!

今までで一番見がいがあったと思います。

しかし、やはり

ダニエル と セリア

はもう出てこないんでしょうか。。。。。(汗

すんごい中途半端なんですけど(涙)

もっと良いキャラをうまく生かしてほしいな、と思うのが私の要望ですかねぇ。

とりあえず、ムカつくキャラが前回1人消えたので、まぁそれは良しとしますが。。。

それではいってみましょう!

前回14話のあらすじ

ホテルを尋ねに来たアメリカ人二人がクリストつるんでいたブランドンとデレックだということが判明。

マディソンとストランドはトラビスには彼らのことを知らせずに置こうとしたが、見つかってしまう。

クリスはどうしたのかとブランドンたちを問い詰めるトラビス。

そして遂に真相が明かされたのだった。

14話の詳細はこちら
 

第15話(シーズン2最終回)のあらすじ・詳細・ネタバレ

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ホテルでは床の上に動かなくなったブランドンとデレックを目の前にして、トラビスが床にぺたりと座り込んでいた。

ヘクターとエレナが部屋に入り、トラビスを止めようとしてドアを開けた瞬間トラビスにドアをバシンと閉められ頭を打って気絶しているオスカーを運び出す。

マディソンはとっさにトラビスをかばおうとするが、エレナにはっきり2人の男を殺し、オスカーに怪我をさせた張本人であると言われ、何も言えなくなってしまう。

 

 

マディソンは事のあったカフェへ戻り、 床に転がっているブランドンとデレックの頭をナイフで刺す。

ーーーーー

 

ルシアナはアレハンドロの噛まれた跡の手当をしようとする。

アレハンドロは苦々しく自分はもう長く行きられないことを内明かす。

 

ルシアナはそんなアレハンドロを見て、嘘をついてもいいから今までどおり街の人たちを勇気づけるべきだと主張。

 

ーーーーー

「トラビスは事を犯した張本人だ。エレナにはもう言い訳は通じない。」

とトラビスはマディソンに言う。

マディソンとアリーシアはトラビスと共にホテルからサルことを決断する。

スタンドも一緒に来るように誘うが、ストランドはそれを拒否した。

 

マディソンはエレナに話に行く。

そしてトラビスを連れて朝出ることを打ち明ける。

それと引き換えに閉じ込められているとアビスを開放するように要求した。

エレナはその条件を飲む。

マディソンたちはトラビスを閉じ込められた部屋から出す。

そしてトラビスに明日の朝家族全員でホテルを出ることを打ち明ける。

 

ーーーーー

ニックはルシアナに懸命に一緒にコロニアを出るようにと説得する。

しかしルシアナは以前とコロニアに残ろうとする。

ーーーーー

ホテルでは、 アンドレスがオスカーの治療をしようとしている。

アリーシアが手伝うと申し出る。

「オスカーの脳みそに小さな欠片が入っちゃったんだ。だからキミは向こうへ行っててくれ」

とアンドレスは言い放つ。

 

アレハンドロは村の人にギャングが占領しにやって来る事を伝えた。

そして彼らの信念が彼を守るであろうと信教する。

「私たちは今日は死なないのだ」

 

ニックは街の人たちを後に街を出ようとしていた。

その時だった。

ヘリコプターが近くの場所へ着陸していくのを目撃する。

 

アンドレスはドリルを使ってオスカーの頭に穴を開ける。

エレナとヘクターがそばで見守る。

 

 

其の夜、 マディソンがトラビスと共にバルコニーにいた。

そして、 トラビスに自分も同じような事を以前した(セリアをウォーカーの中に閉じ込めた)ことを告白する。

「人を守るためには時にはしなければならないこともあるのよ。」

とトラビスのしたことに同意する。

 

アンドレスの決死の手術にも力が及ばず、オスカーは息を引き取ってしまう。

アンドレスは怒りを露わにする。

ヘクターもそれに続きトラビスの元へ走ろうとする。

「マディソンとは交換条件成立したのよ」

とエレナは言うが、彼らの耳にそんな言葉は通じなかった。

 

ヘクターとアンドレスはトラビスのいる部屋へ行く。

そしてアンドレスがすかさずトラビスの頭に銃を突きつけた。

「オレの弟が死んでお前が生きているのは平等じゃない」

トラビスの頭を撃つかと思った瞬間だった。

アリーシアがアンドレスをナイフで刺す。

其の隙にストランドがアンドレスの銃を横取りする。

そして叫ぶ

「今のうちに逃げるんだ!」

 

トラビス、マディソン、アリーシアは部屋を出て車へと向かった。

車の前までストランドがやってきて其の銃をマディソンに渡す。

ストランドはその場に残り、トラビスたちは車に乗り込みゲートを突撃し、走り去る。

 

ーーーーー

ニックがコロニアへ戻ってくる。

そしてアレハンドロのいるトレーラーへと向かう。

ニックはアレハンドロに国境でヘリコプターが着陸していくのを目撃したことを話し、街の住民をルシアナと二人で導く許可を欲しいと頼む。

 

ーーーーー

マディソン、トラビス、アリーシアはメキシコギャング(マルコのいるアジト)へと来ていた。

そこでフランシスコ一家の死体を発見する。

アジトの中には人1人残っていなかった。

アリーシアはフランシスコの運転免許を見つけ出し、コロニアの住所を見つける。

 

ーーーーー

翌日、マルコとそのギャングたちはコロニアへ到着した。

そしてコロニアの「庭」にいるウォーカーたちを次々に銃で倒していく。

仲間の1人が門であるスクールバスを発見する。

マルコ達はバスの中へ乗り込み、街の中へと進入する。

街の中の中には誰もいなかった。

(アレハンドロだけが建物の陰に隠れていた)

喜んだギャングは一斉に銃を空へ向けて撃つ。

アレハンドロはその隙に門であるバスに乗り込み、最後の力を振り絞りバスを全身させた。

「庭」 にいたウォーカーたちが次々と街の中へと侵入していく。

ギャングたちは驚いて逃げ始める。

ーーーーー

ニックとルシアナはコロニアの街の住民たちと共に国境まで来ていた。

ーーーーー

マディソン、 トラビス、アリシアはコロニアに到着した。

マディソンとトラビスは街の中へ入り、ニックを探そうとする。

アリーシアはスクールバスに1人で待つことになった。

しかし、街へ入るとそこには大量のウォーカーが歩いている。

そしてそのウォーカーの中にはマルコとそのギャングの姿もあった。

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フィアーザウォーキングデッドのシーズン2第14話ネタバレなど

フィアーザ・ウォーキング・デッドもシーズン2の最終回を迎えてしまいましたね!

とはいっても第14話と第15話の2つのストーリーを一挙に一日で公開なわけです。

題名は一緒です。

今まで思ったよりも展開がおそ〜くてイラッとすること多々ありましたが、それでもAMCのドラマとしてはまだまだ成功している方だし、

全くつまんない訳ではないんですよね。

何となくやっぱり次回も見てしまう、っていう感じでしょうか。

 

さてさて最終回はダイナミックな展開が行われるのでしょうか?

 

前回第13話のあらすじ

農場の主を撃ったクリスに対して怒りを見せるトラビス。

まだ完治していないジェームズを無理やり連れてサンディエゴへ戻ろうとするブランドンたち。

しかし、 トラビスの思った通りジェームズを運び出すのはムリだと気づく一連。

そこでジェームズを始末する方向へと話が進む。

トラビスはそれに対して対抗。

が、クリスはある朝トラビスに同情した振りをして、だまし、トラビスの隙をみてジェームズを始末する。

上記の話をホテルに辿り着いたトラビスはマディソンに少しずつ話していく。

他にも大量の人たちがホテルのサインをみてやって来る。

一人ひとり感染していないか調べていくアリーシアたちだった。

その夜、ホテルに辿り着いたものは。。。。

第13話の詳細はこちら

第14話のあらすじや詳細とネタバレ

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オフェーリアはメキシコとアメリカの境界線付近にたどり着くが、トラックが故障してしまう。

そして、エンジンをチェックしていた所、背後からウォーカーが襲ってくる。

オフェーリアは持っていた斧やナイフで何人かのウォーカーを勇敢に退治する。

ーーーーー

夜中、ニックはルシアナが寝静まったのを見て、こっそりと抜け出し、レイナルドの元へゆく。

そして二人は医務室へ行き、オキシコンチンを棚から盗み出し、 ギャングのいるアジトへと向かった。

ーーーーー

トラビスはマディソンホテルの一室で目を覚ます。

マディソンはトラビスをなだめるように「クリスを去ったことは正解だった」と説得する。

ーーーーー

ニックとレイナルドはギャングの元へたどり着き、ボスであるマルコと話がしたいと伝える。

ーーーーー

アリーシアがトランビスに食事を運んでくる。

トラビスはアリーシアにクリスはやはり病気だった事を認め、クリスがアリーシアを脅したことについてちゃんと聞かなかった事を謝る。

ーーーーー

ニックはマルコにオキシを渡そうとするが、マルコはもうオキシは必要ないと言い放つ。

マルコはもっと力のあるギャングに加入したからコロニアを占領しに行く予定だ、と告げる。

ニックが住民はどうするのか、と聞くがマルコはそんなのどうでもいいと言う。

そしてその証拠にフランシスコたちの死体をニックたちに見せる。

「行きたければすぐにコロニアを出るんだな」

ーーーーー

マディソンはパーキングガレージにいる者たちを助けようとしているアリーシアの元にやって来る。

そして、 今日来たばかりの2人のアメリカ人はトラビスが話していたブランドんとデレックではないか、と話す。

このアメリカ人たちは他のものたちより自分たちの事をどうにかして欲しいと大きな声で文句を言っている。

「ちょっとだまりなさい」

とけしかけるマディソン。

そして彼らに何があったのか問いただす。

ブランドンは言う

「交通事故に会って肩を痛めたんだよ。でも運転手だった奴はおいてきたんだ。 あいつは助からなかった。」

 

そしてその運転手は16歳の少年でロスアンゼルス出身だというのを二人の会話から聞き取る。

 

マディソンはその運転手の少年はクリスであると信じ始める。

そして、ストランドの元へ行き、 そのことを話す。

「トラビスには言わないほうがいい。人は希望が在る方がいいんだ。希望がなくなると人は崩壊してしまうからね。」

 

これにはマディソンも同意する。

ーーーーー

ニックがコロニアに戻っている。

そしてルシアナに自分がコロニアに行ってきたことを伝える。

そしてマルコたちがコロニアを占領するためにこちらへ向かっていることを報告する。

 

ニックとルシアナは医務室へ行きアレハンドロにこの事を伝える。

ニックはアレハンドロに今すぐ住民を避難させるようにと説得する。

しかし、其の瞬間、 背後に居た患者がウォーカー化し、背後から襲い掛かって来てしまう。

ウォーカーはアレハンドロに噛みつき、 そしてそばにいた2人の患者にも噛み付いてしまう。

 

ニックは必死でウォーカーの目に指を刺し、ウォーカーの動きを止める。

アレハンドロは必死で傷口をおさえていた

「私は大丈夫だ」

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フィアーザウォーキングデッドのシーズン2第13話ネタバレなど

フィアー・ザ・ウォーキングデッドの放送日がまたやってきました。

今回はシーズン2の第13話になります。

えー、今回を含め、シーズン2はあと3話になりました。

今年4月にフィアー・ザ・ウォーキング・デッドのシーズン3が正式に行われることが発表されました。

なので、まだまだ続きますw

 

それにしても、このシーズン2の後半がぬるすぎます。

まだ3話残っているのでシーズンクライマックスにかけてもうちょっと盛り上がってくれるのでしょうか???

 

それにしても、私の疑問になっているキャラクターが全く出てきません。

悲しいです。

もうちょっと辛抱して待ちたいと思います。

 

どうでもいいですが、このシリーズが始まったときにニックの顔を見た瞬間、ジョニー・デップみたい!

と思いました。

が、演技や声は全く違っていました。

ふら~とネットサーフィンしてるとなんと、同じことを思った人がいました。

nickk

ね?なかなか似てると思いませんか?

 

それでは行ってみましょう。

前回12話のあらすじ

オフェ―リアの回想にて、オフェ―リアには恋人がいたことが発覚する。

オフェ―リアは一人地図を見て、恋人がいるはずのアメリカへと向かう。

一方、ニックは街を出ることをアレハンドロから禁じられ、街を出ることができない。

薬の交換条件を果たすべきだと主張するが、アレハンドロは聞く耳をもたない。

ニックはこっそり街を出る作戦をたてるのだった。

ホテルでは、マディソンたちが畑を耕していていたりしたが、ストランドが腹を刺されてしまう。

薬が足りないので調達しにマディソン達はギャングのいる町へ向かった。

第12話の詳細はこちら

第13話のあらすじと詳細・ネタバレ

ホテルの電灯を見た人たちが沢山ホテルへ押し寄せる。

マディソン達は焦ってどうにもできない。だれも門の中に入れないようにとする。

しかし、門の前に群がっている人の中にトラビスの影をみる。

ーーーーー

過去のシーンへ。

足を撃たれたジェームズが痛そうに呻く。

そのすぐそばの地面には農場の主が倒れていた。

トラビスはすぐに農家の家へ入って救急用具を探し、ハサミやガーゼなどを見つけ、ジェームズの傷口の手当てをする。

 

そしてジェームズの傷口を縫ってやる。

ジェームズは痛そうに叫ぶ。

そんなジェームズを見て、トラビスは「良くなるから大丈夫だ」と励ます。

 

 

トラビスは農場の主を他の家族が埋まっている墓地へもっていきその体を埋めた。

 

そしてほかの家族の墓にあるように、十字架を作って立てる。

 

ブランドンたちはキャンプファイアーを作り、チキンを焼いて食べ、ビールを飲む。

トラビスは頻繁にジェームズを訪れ、傷口がどれだけ痛いか1から10の中で選べという。

しかし、ジェームズは無理をして低い数字を言う。

トラビスは調子が悪くなったらいうようにと告げる。

 

「話がある」

とトラビスはクリスを呼び出す。

そして農場の主を撃ったことを責める。

しかし、クリスはやるべきことをやっただけだ。

と言い、自分はブランドンたちが必要なんだ。とトラビスを説得する。

ーーーーー

ホテルにて。

マディソンはトラビスをフェンスから自分たちのほうへと入れる。

そして、シーンはホテルの中に。

マディソンは食べ物やシャワーを浴びてはどうかと聞くが、トラビスは要らないと言い張る。

そして「ニックはどこだ?」

と聞く。

マディソンはニックは一人で去ってしまった、と言う。

マディソンはトラビスに「クリスはどうしたのか?」

と聞く。

すると、トラビスは困惑したような顔をする。

そして言う

「どうすることもできなかった」

ーーーーー

過去のシーンへ

農場ではブランドンがしびれを切らし、いますぐ出発すると言い始める。

トラビスはジェームズはまだ体調が戻ってないからしばらくとどまるべきだ、と主張する。

ブランドン達はいまだにサンディエゴへ戻ることを計画していた。

トラビスがサンディエゴにはもう何も残っていないと説得するが、ブランドンたちは耳を貸さない。

 

クリスも「実際に行ったわけじゃないじゃん」

と反抗する。

トラビスは農場の主の運転免許所を探し出し、彼の墓に名前をつけてやる。

しかしクリスがやってきて早くするようにとせかす。

 

トラビスはブランドン達のいるところへ戻り、ジェームズをトラックの上に乗せるのを手伝う。

ジェームズはもう充分回復したという素振りをみせる。

しかし、トラックが走り始めると振動で傷口が痛むジェームズ。

トラビスは心配するが、ジェームズはブランドンには言わないでほしいと頼む。

しかし、痛みから気絶してしまう。

トラビスは大声で叫びトラックを止めるようにと命令する。

 

しばらくたって夜になった。

トラビスは向こうの方でブランドンたちがジェームズはもう持たないだろうから始末した方がいい、という話を耳にする。

トラビスはブランドンたちの方へと行き、ジェームズは必ず回復するがまだ時間がかかるだけだ。と説得する。

 

しかしブランドンたちはトラビスの意見は聞こうとしない。

しょうがなくトラビスはブランドンの仲間が持っていた銃を奪い、ジェームズを殺すなと脅す。

ブランドンたちはトラビスが撃てるわけがない、と油断するが、トラビスは彼らの足の方へ向かって撃った。

緊迫した空気が流れる。

 

トラビスはジェームズのところへ行き、殺されないようにガードしていた。

トラビスはジェームズにブランドンたちがジェームズを殺そうとしていることを話す。

ジェームズは、昔仲間がウォーカー化する前に撃ってくれと言っていたが、直前になって怖くなって拒否したのを自分が撃ったという話をする。

 

トラビスはジェームズは死んでるんじゃない、回復してるんだというが、ジェームズは言う。

「そんなの関係ないさ。やつらは俺が死ぬと思ってるんだから。」

>>>動画ここから



翌朝クリスがトラビスのところへ来た。

「話がしたくて来たんだ。お腹空いたと思ってご飯も持ってきたよ。」

そして、いつもとはちょっと違った感じで(少し弱弱しく)トラビスと話を始める。

クリスはブランドンたちはつまらないから気晴らしにどこかへ行って今はいない、という。

そして、ブランドンたちがジェームズは幼い時からの友達なのに、それでも始末できるってことは、自分の場合なら簡単に始末されてしまうだろう、と不安げに話す。

「大丈夫だ。そんなことにはさせないよ」

といってトラビスはクリスを抱きしめる。

その瞬間だった。

クリスがトラビスに体当たりをした。

そして大声でブランドンたちに

「いまだ」

と合図をする。

そして拳銃を持ったブランドンとデレックがやってくる。

トラビスは撃つなと叫び、ジェームズも怖くなり命乞いをする。

 

しかし、ブランドンはジェームズの頭を撃ちぬいた。

 

 

呆然として見つめるトラビス。

>>>動画ここまで

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ウォーキングデッドのシーズン7第12話の撮影情報とネタバレ!

ウォーキング・デッドのシーズン7第12話の撮影が始まりました。

11話はほとんどスタジオで行われたのであまり詳細がわからないままで終わりましたが、12話はどのような展開になっていくのか楽しみです。

恒例の注意書きですがw

これを見ている人はおそらく殆どが以前からの撮影譲歩を覗いてくれている人が多いかと思いますが、
ふらっとこのページに来てしまったお方へ。

撮影状況のレポートはとても大きなネタバレをすることがありますので、
話の展開や誰がどうなる、など知りたくない人はここで去ったほうが良いです。

ただ、私のようにただドラマを見るだけでなく、それまでのプロセスや、それによっていろんなことを考察するのを一つの楽しみとしている方は大歓迎です。
どんどん覗いて行きましょうw

それでは行ってみましょう。

9月20日 ←Mamiが実際にロケ地に行きました!

が、、、、

アレクサンドリアにはガードのおばちゃん1人だけ。

おばちゃんとしばらくダラダラと話す(笑)

おばちゃんによると、 しばらくアレクサンドリアでの撮影は行われていないとか。

撮影日記を見ても11話では全くアレクサンドリアでの撮影は行われていない。がっかり。

いつも撮影情報を出している人たちに連絡してみる。

すると、やはり今日はスタジオで撮影しているとの情報が。

スタジオの場所を聞いて、住所をゲットして行ってみるが。。。。。。。

道の行き止まりに駐車場があって、ブロックされていた。

車は沢山停まっていたが、近くに警察がいたので写真とるの辞めました。

ちなみに、 スタジオはChestlehurst Rd の行き止まりのところにあります。

道の横には

「草を刈るな」

というサインがあちこち出てました。

きっと撮影に使われるためと思われます。

ウォーキングデッドに出てきそうな風景がそこら中にいっぱいありました。

駐車場にはトレーラーらしきものもありましたが、入り口がとても狭くて全く何も見えないです。とほほ。

 

それでは情報に戻ります。

情報によると、 撮影はスタジオで行われたものの、ニーガンのアジトのシーンだけでなく、 複数の場所のシーンが行われた模様。

登場人物は

リック、 ミショーン、 タラ、 ゲイブリエル、 ロジータ、 サーシャ

がスタジオにいたという噂。 (←何!!見たかった(泣))

Mamiのセノアでのレポートは以下です。

セノアを訪れたレポートその①
セノアを訪れたレポートその②
セノアを訪れたレポートその③

9月21日

撮影はハイウェイ 74/85付近の古い閉鎖された学校で行われる

9月23日

撮影は引き続きゲイという場所にある閉鎖された学校で行われる。

ミショーン、リック がウォーカーと共に歩いていた模様。

そして撮影所はどんどん不思議なことにw

なんと、観覧車、でっかい滑り台やバイキングなどの遊園地の乗り物が設置される。

その他、ゲームテントや屋台なども設置される。

 

うーん、なんだか楽しそうw

ミショーンとリックが遊園地でウォーカーに囲まれながらデート?

あはははは。

お化け屋敷とかあったらいいのにw

9月26日

撮影は前回と同じゲイにて行われる

目撃情報はなし。

引き続きミショーンとリックが撮影されたと予想される。

9月27日

撮影は前回と同じくゲイにて行われた。

リック、ミショーン

が撮影される。

どうやらウォーカーと遊園地はそろそろ撤退する模様。

噂によると、ミショーンとリックのムフフなシーンがあるとか、ないとか(笑)

9月28日

撮影はスタジオにて。

その他の情報はなし。

 9月29日

撮影はアレクサンドリアで行われた。

聞いた話では

リック、ミショーン、タラ、ロジータ、ジュディス

が撮影されていたそう。

 

以上で12話の撮影終了!!

12話の考察と予想

スタジオでの撮影が多かったので、ストーリーはちょっと読みにくいですが、
  • スタジオでは「ニーガンのアジト」でないシーンが撮影された模様(複数のシーンらしい)
  • 古い学校にリック&ミショーンが到着
  • 遊園地(ウォーカーがいっぱいいる)でリック&ミショーンがムフフ?!
  • リック&ミショーンはその後アレクサンドリアへ帰る
って感じですかね(笑)

今のところ分かっている登場人物は
  • リック
  • ミショーン
  • タラ
  • ゲイブリエル
  • ロジータ
  • サーシャ
  • ジュディス
結構遊園地のシーンが楽しみだったりw

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドシーズン2第12話ネタバレと感想

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドもシーズン2の第12話まで来ました。

前回もスロースローな展開にイラッと来ていた私ですが、さて今回はどうなるのでしょうか??

 

未だに疑問なこと。

  • ダニエルはもう出てこないの〜〜???
  • セリアはどうしたの???
  • アレックスはあれからどうなったの?
お願いだから上の3人出して下さいw

もう新しいキャラいらないから。

特に新しいキャラがヒスパニック系(メキシコ人)だと顔が誰が誰だか更に分けわかんなくなってひ〜ひ〜状態です。

 

いや、嫌いではないんですよ。このシリーズ。

そこまで好きかというとそうでもないけど、でも見るのを辞めるまでいかないかな、くらいですね。

とりあえず気になるから見てしまう。。。

 

さて、今回は私の期待通りにスピードアップしてくれるでしょうか??

 

前回11話のあらすじ

回想シーンでマディソンとストランドは一旦外に出る。しかし乗ってきたトラックの姿はなく、

マディソンは結婚式のゲストグループに共に共存するために一緒にホテルを住処にできるよう協力するよう申し出る。 花嫁の母は賛同しないが、オスカーはマディソンにホテルの鍵を渡すことにする。

マディソンたちはホテルにいるウォーカーたちをおびき出し海へウォーカーを落とすことに成功。

そのことによって、結婚式のゲストグループたちも共存を認め、生存者全員が夕食を一緒をともにする。

しかし、花婿であったオスカーはいまだにウォーカーのままの花嫁がいる部屋の前に立ったまま動かない。

ストランドはオスカーと親身に話、オスカーはストランドに心を許し、花嫁ウォーカーを「開放」することを認める。

一方、コロニアではニックが足りない薬をミルクの粉との調合で多くすることに成功する。

ニックを認めたアレハンドロはニックに部屋を与える。

ニックの部屋を訪れたルシアナはニックとキスを始めるのだった。

第11話の詳細はこちら

第12話のあらすじ(ほとんど詳細)とネタバレ

フランシスコは彼の妻と娘と共にコロニアを密かに脱出する。

フランシスコの妻(アナ)はここはもう安全じゃないのだと娘に言い聞かせる。

マルコ(ギャングのボス)はフランシスコとその家族が道にいるのを目撃する。

そして、フランシスコたちはマルコたちに捕まってしまう。

フランシスコは自分の荷物を渡し、見逃してくれるようにと頼むが、マルコはニックが約束したオキシコンドンはどこかと聞く。

ーーーーー

オフェーリアはトラックにのってレストランへと辿り着く。

オフェーリアはウォーカーを倒す。

そして、過去のシーンが始まる。。。。

<<過去のシーン>>

 

オフェーリアはレストランで恋人と一緒に食事をしていた。

いい雰囲気で会話をする二人。

するとウェイトレスが水の入ったグラスを持ってくる。

ウィル(オフェーリアの恋人)は、

「毛虫じゃないから大丈夫だよ」

といってオフェーリアにグラスの水の入った物を取るようにと促す。

オフェーリアがグラスから見つけたものは指輪だった!

ウィルは仕事で移動になるので、 オフェーリアに一緒にサンタフェに引っ越して欲しいと言う。

しかし、オフェーリアは両親の事もありなかなか決心できない。

とりあえず母親に話してみることを約束する。

<<回想シーン終わり>>

オフェーリアは地図を広げて自分の周辺を把握する。

そして車からチューブでガソリンを取り出す。

ーーーーー

ホテルではマディソンたちが野菜を作るためにガーデンを作ったり、 魚を釣ったりしていた。

そしてジェネレーター(電気発動機)を再び動かすことに成功する。

ビーチではアリシアがヘクターと一緒にサーフィンの練習をしていた。

アリシアは自分にニックという兄がいることを話す。

ヘクターも兄がいて、ギャングの元へいることを話す。

 

ーーーーー

1人の男(レイナルド)がルシアナとリックが一緒に居る所へドアを叩く。

ルシアナが急いで出ると、彼はフランシスコが家族と一緒にコロニアを出て行ったことを話す。

レオナルドはフランシスコが町に戻るまで薬のトレードはするべきじゃないと言う。

しかし、ニックはこの町には水が必要だから薬を持って行った方がいいと主張。

 

ーーーーー

ホテルではマディソンたちが電気発動機を週に2時間だけ発動するという事を決めるなど、 会議をしていた。

電気発動気を動かせば温水も出るし、氷も作ることが出来る。

 

くつろいだ様子で会議を行っていたところ、誰かがドアを叩く。

ストランドはドアの方へ向かい、ドアを開ける。

ドアを開けた瞬間だった

アイリーン(花嫁の母)がストランドの横腹をナイフで突き刺した。

「あなたは私の娘を奪い取ったのよ」

アイリーンはそう言い残して走り去る。

 

マディソンは急いでストランドをベッドに寝かせる。

オスカーがアンドレアスを連れてくる。 アンドレアスは医学生だった。

アンドレアスはストランドの傷口をチェックし、 すぐに抗生物質が必要だと言う。

しかし、ホテルにはない。

するとエレナが言う

「ちょっと遠いけど薬がある場所を知ってるわ」

ーーーーー

 

ニックとルシアンダはアレハンドロにフランシスコがコロニアを出た事を報告する。

アレハンドロは口惜しげにつぶやく。

「ありがとうもサヨナラもなしか」

アレハンドロはルシアナに町の住人に町を出て行かないよう言い聞かせるのを手伝うようにと言う。

ーーーーー

マディソンはオスカーにアイリーンは部屋に閉じ込めておくべきだと主張する。

そして他のメンバーにも

「誰かに危害を与える者は追放するべき。 それが唯一緒に共存できる手段よ。」

と強く言い放つ。

そしてその場にいたオスカーたちもその言葉に頷く。

ーーーーー

アレハンドロは町の人々を教会に呼び寄せ、 安全と忠誠のためには町にとどまるべきなのである、 説明する。

アレハンドロはルシアナも何か人々に言ってくれるものと思っていたが、ルシアナはなにも言わなかった。

そしてアレハンドロはニックが薬の交換を実行するべきだという意見を全く受け入れず、 ルシアナとニックに強く町を出ることを禁止する。

ーーーーー

マディソン、 エレナ、 そしてオスカーは ギャングのアジトへと向かった。

アジトへ向かう途中で、ヘクターの兄であるアントニオがマルコ(ギャング)のところに一緒にいることをエレナは話す。

アントニオは家族と一緒にいるよりもギャングと一緒にいることを選んだのだった。

ーーーーー

コロニアでは、 ルシアナがアレハンドロの精神状態のことを心配していた。

ニックは約束通り薬の交換をマルコとするべきだと主張する。

しかしルシアナはアレハンドロの言うことを聞くべきだと言う。

 

ーーーーー

マディソンたちはクーラーボックスを持ってギャングのアジトへ入る。

エレナはアントニオに渡すものが在ると話、アントニオの元へと行く。

マディソンもエレナと一緒にエレナについていく。

ーーーーー

ニックは再びアレハンドロに約束通り薬を交換するべきだと説得するが、アレハンドロは相変わらず聞き入れようとしない。

そしてニックに言う

「私がキミを信用するように、お前も私を信用しなさい」

ーーーーー

マディソンとエレナはアレハンドロに持ってきたクーラーボックスを渡す。

中には氷と魚が入っていた。

エレナは薬との交換を要求する。

アントニオはもっとアイスを持ってこれないかと要求する。

エレナは分かったとこれに同意する。

アントニオはそれを聞くとちょっと待ってろといって何処かへ行く。

エレナとマディソンがアントニオが戻ってくるのを待っていると、向こうのほうで怒鳴り声が聞こえてくる。

すると、二階の方に捕まったフランシスコとアナがコロニアについて取り調べを受けていた。

フランシスコは誰かが薬を必ず持ってくるはず、と述べる。

 

マディソンとエレナは二階から聞こえてくる会話をじっと聞く。

マディソンはエレナに何を話しているのか通訳してくれと頼む。

すると、マルコがフランシスコ達に薬を交換するはずの「汚らしい髪の毛のアメリカ人」のことを聞いていた。

それを聞いたマディソンは真っ先にニックのことだと思い2階まで駆け上がる。

そしてその男の名前はニックではないのか、と叫ぶ。

しかしフランシスコたちは黙ったまま何も言わない。

マルコはマディソンに邪魔をするな、という。

危険を感じたエレナは無理やりマディソンを引きづり彼らに関与しないようにと忠告する。

 

マルコはアントニオに薬を渡し、マディソンたちをすぐここから出て行かせるようにという。

 

ーーーーー

コロニアでは、 ニックがレイナルドに薬の交換をしに行く手伝いをしてくれと頼んでいる。

レイナルドは夜なら大丈夫だと答える。

ルシアナはニックの家にニックと一緒に向かうが、ニックの様子が何か変なのを感じ取る。

しかしニックはなんでもないと言う

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フィアーザウォーキングデッドのシーズン2第11話ネタバレと感想

フィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン2もすでに11話ですね!

本篇ウォーキングデッドが始まる前にはフィアーザのシーズン2は終了しますが、

これからどんどん盛り上がっていくのでしょうか??

 

シーズン2の前半は結構ハイペースでとても良いと思いましたが、

ここのところスローダウンしているような気がしてならない私なんですがw

いまだに解決してないことがあります。

  • ダニエルはどうなったの?
  • セリアはどうなったの?
  • オフェ―リアはどこ?
 

さて、今回はこの中の人物が登場するのでしょうか??

前回10話のあらすじ

過去のシーンでは、ホテルで結婚式が行われていた。しかし、花嫁の父が心臓発作で倒れウォーカー化する。

ホテルのパーティー会場はパニックになり、危険だと思ったホテルのマネージャーのエレナはパーティー会場のドアに外から鍵を閉め、パーティーの人たちを中に閉じ込める。

アリーシアはオフェ―リアを探していたが、ウォーカーが両方の通路から迫ってきてしまう。

しかし、エレベーターの通路(穴)を見つけ、なんとか飛び降りてエレベーターのロープにつかまる。

エレナはアリーシアを見つけて助ける。

アリーシアはマディソンを助けるためにエレナと共に下の階へと向かう。

下の階にはパーティーの生き残りのグループがいた。

エレナの甥を人質にとっていた結婚式のパーティーの家族たちはエレナと引き換えにカギを交換する。

アリーシアは最後にたどり着いた行き止まりのドアがなかなか開かず苦戦するが、そのドアが開き、マディソンと再会することができた。

一方、クリスとトラビスはレストランを見つける。そこで車を拝借し、レストランに何かないかと探索したクリスは、生き残りのアメリカ人たちと出会う。

一度はレストランを出て車で移動するが、アメリカ人グループはクリス達を追いかけ、再び再開する。

クリスはそのグループに気に入られ、一緒に行動したいと言い出す。

トラビスはそのグループを信用しない。

農場へ何かないか探索しにいった際に農場の主が突然現れ、グループに去るようにと銃を向ける。

グループも農場の主に銃を向けるが、撃ったのはクリスだった。

第9話の詳細はこちら
 

第11話のあらすじ・ネタバレ

過去のシーン:

マディソンとストランドはウォーカー達に囲まれていた。

バーのカウンターの中にいるマディソンとストランドだったが、ウォーカー達が四方八方いて動けない。

そこへ地面をはってくるウォーカーがこちらへ向かってくる。

マディソンはそのウォーカーを始末し、ウォーカーの体を切る。

そして、マディソンとストランドはそのウォーカーの「液体」を体中につけ、なんとかバーから脱出する。

バーのドアを椅子で固定し、ホテルの外へでる二人。

すると乗ってきたトラックが消えていた。

ホテルの周りを走り、はしごを見つけ、なんとかホテルの2階からホテルへ入る。

どうやらホテルの正面ロビーにたどり着いたよう。

そこで少し一息落ち着く二人。

 

ストランドはトラックを乗って去ったのはアリーシアで、生き残るためにもうホテルを出たのではないかと言う。

しかし、マディソンはアリーシアはホテルに必ずまだいる、と確信を持っている。

 

すると上の方で女性の叫び声が聞こえる。

慌ててその声の方へ向かう二人。

急いでドアをこじ開けるとそこにはアリーシアと数人がいた。

 

ーーーーー

シーンはニックのいる町、コロニアに。

女の子が泣いている。

それを見つめるニック。

ニックはミルクの缶をもってアレハンドロのところへ行く。

「交渉でとちっちゃったからその埋め合わせをするよ」

アレハンドロは

「ミルクを作るには水がいるぞ」

と言うが、

ニックはミルクを作るのじゃない、という。

ニックはアレハンドロに粉を圧縮する道具がないか聞き、

ギャングに渡すための錠剤を粉にし始める。

アレハンドロは

「そんなことしたらバレるだろう?」

と懸念するが、

ニックは自分を信用しろと言う。

 

そしてニックは薬とミルクの粉で「錠剤」を作り始める。

 

ーーーーー

ホテルの場面へ

どうやらトラックを乗って去ったのはオフェ―リアのようだ。

マディソンはオフェ―リアは一人で心細いだろうから、オフェ―リアの後を追うべきだとストランドに言うが、

ストランドはホテルを拠点の住みかとすることを主張する。

 

アリーシアと共にドアに入ってきたのは

エレナ、とその甥のへクターだった。

 

マディソンたちは自分たちの今いるスペースにどれだけの食料があるか確認する。

しかし、カギを持っているホテルのゲストたちは何か月分もある食料を確保しているらしい。

エレナは彼らがまだ自分の事を恨んでいる、と話す。

 

そこで、マディソンはホテルのゲストと交渉することにする。

マディソンは協力すべきだ、と話しかける。

ホテルのゲストはマディソンとストランドと話すことを許可する。

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フィアーザウォーキングデッドのシーズン2第10話ネタバレと感想

Fear

今週は風邪引いてちょっとアップが遅れてしまいました(汗

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド。 今回はシーズン2の10話です。

まぁ、本編と比べて人気は少ないですが、やはり気になるので見てしまいます。

 

さて、前回からまだまだ謎なのが

 

*ダニエルは何処へいったの??

*セリアはどうなったのか??

*オフェーリアはどこいったの??

 

ですね。 って毎回書いているけどなかなか出てきません(汗

ちょっともどかしいこの頃です。 シーズン2前半は結構スピードも良く、面白かったんですが、後半はちょっとスピードがまた遅くなちゃったかもな〜という感じがします。

今回は後半の第3回目なので、ちょっとスピードアップしていって欲しいですね!

もう酔っぱらいの大人なんてどうでもいいのでw、次、はい次。

早くダニエル出してください〜〜〜 クリスが出ていなくて少し嬉しかった私でした。

 

前回9話のあらすじ

コロニアに辿り着いたニックだったが、 目を覚めると街はいつもと違い閑散としていた。

そこで泣いている少女へ出会う。 気が付くと、少女の父が1人生け贄となって門の向こう側へと歩いて行く。

そしてウォーカーの集団の中に身を捧げていた。 どうやら街の住民は自分たちが自ら生け贄になることにより死んでまた世界が再生される、

という信念を持っているらしい。

一方、マディソンたちはニックを見つけることが出来ず、とりあえず船に戻ることにするが、アビゲイル船はすでに盗まれた後だった。

仕方ないのでホテルを見つけそこにステイすることにする。ホテルの中を散策するアリーシャとオフィーリア。 しかしアリーシャがシャワーを浴びるとオフィーリアの姿が見えない。

ニックはルシアナと共にギャングのアジトへと向かい、薬と交換に食料をもらう。 しかし、ニックがお菓子をポケットにくすねたのを見破ったリーダーがニックに襲いかかる。 ニックはこれをなんとかなだめ、薬との交換条件を引き家に街をあとにする。

ホテルの下ではべろべろに酔っ払ったマディソンとストランドが騒音を出し、ウォーカーが次々とバーに向かって歩いてくる。気が付くとマディソンとストランドはウォーカーの集団に囲まれてしまう。

第9話の詳細はこちら
 

あらすじ(ぼぼ’詳細ストーリー)・ネタバレ

過去のシーン:

花嫁と花婿がホテルのホールで祝いのダンスをしている。

幸せな雰囲気で満ち溢れる中、 花嫁の母親が感染が広がっていることを聞き、 ホテルのマネージャーにすぐにここから立ち去らなければならないと告げる。

マネージャーは「ここは安全だから心配ない」というのだが、 母親はそれでも納得が行かない様子だ。

エレナがダンスに誘われ、ダンスを始めようとした瞬間だった。

花嫁の父親が心臓発作を起こし、床に倒れこむ。

花嫁は必死に父の名を呼び、 何とか息を引き返そうと色々試みるが、 父親はウォーカー化してしまう。

即座にウォーカー化した父親に噛まれて悲鳴を上げる花嫁。

場内はパニックに陥る。

マネージャー(エレナ)は慌てて会場の外に出てドアを閉め、鍵を閉める。

 

ーーーーー

トラビスはクリスと一緒に行動していた。

すると車が街のそばに停まっている。

クリスは傍にあったレストランの中に食料を探しに入っていく。

レストランに入ると水の入ったボトルと豆の入った缶を見つけ、即座にカバンに入れるクリス。

すると奥から音が聞こえる。

ウォーカーがこちらへ向かって歩いてくる。

クリスはウォーカーをトラビスからもらった轍の棒で始末する。

すると、 人間がそこに立っていた。

その人間はウォーカーにつかみかかられてしまう。

クリスは後ろからそのウォーカーを始末し、その人間を助けてやる。

クリスは慌ててレストランを飛び出し、トラビスのいる車へと向かい、二人は車に乗って走りだす。

レストランに居た男は何か言いたそうな顔をし、外へでる。 どうやらその男には仲間がいるようだ。

トラビスたちはしばらくの間車に乗っていた。しかしトラビスの足はやはり痛む。

ーーーーー

アリーシアはホテルの通路でなんとかウォーカーから逃れようとしていた。

 

ーーーーー

トラビスは車を止め、クリスに運転の仕方を教えてやる。

クリスは始めは躊躇した感じだったが、慣れるとすぐに自身有りげな表情になる。

しかし、しばらくするとガソリンが切れてしまう。

しょうがないので二人はそこへキャンプをすることにした。

トラビスはクリスにいつか世界は元に戻るはずだ、とりあえず家を探してそこに落ち着こう、という。

すると、トラックが向こうの方から近づいてくる。

クリスとトラビスは火を消し、木の影に隠れる。

そのトラックからアメリカ人らしき男が降りてくる。

その男はレストランにいた男だ。

クリスはトラビスに彼らのレストランからさっき食品を盗んだことを言う。

男の声がする

「豆の缶ぐらいで怒っちゃいないよ。何もしないから出てこいよ」

トラビスとクリスは木の影から出る。

そこには3人の男が立っていた。

ブランドン、デリック、ジェームズ

男たちはトラビスたちに一緒に食事をしないかと誘う。

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フィアーザウォーキングデッドのシーズン2第9話ネタバレと感想

Fear

はい、フィアー・ザ・ウォーキングデッドの時間がやってまいりました。

今日はシーズン2の第9話です。シーズン2の後半に入って2つ目になります。

 

私はシーズン2前半は結構よかったと思っています。

前回は、うーん、まーまーかなw

本編のウォーキング・デッドだと、シーズンプレミア(開幕)は必ずショッキングな事が起こるのですが、

第8話はそこまででもなかったですね~。

 

ちょっとなんとか盛り上げて欲しいので今回9話に期待したいところです。

 

前回気になった点のニックはどうなった?は解決したので、私が注目したいのは、

●ダニエルはどうなった?

●セリアはどうなった?

●アレックスはどうなった?

 

この3人の行方ですね。

あとは。。。割とどうでもいいです(苦笑

それかもっとキャラクターの強い人物が登場してくれないと、顔の違いが分かりにくくてもう。。。。

 

前回8話のあらすじ

ニックはセリアの親戚のソフィアによって助けられる。

そして食料と水をもらい、ソフィアの勧めでソフィアとは反対方向へ向かったニックだが

寝ている間に戻ってきた家主に攻撃され、食料と水を無くしてしまう。

しょうがなくアスファルトを歩いていくニックだが、3人の男連れの怖そうな連中に見つかってしまい、

必死に逃走してなんとか逃れるが、犬に足を噛まれてしまう。

なんとかウォーカーの群れに紛れて歩き続けるニックだったが、とうとう体力も尽き果てて倒れこむ。

しかし、タイミングよく雨が降ってきて水分補給に成功したニックはとある町へとたどり着いた。

そこには家族たちが生活していたのだった。

第8話の詳細はこちら
 

第9話のあらすじ・ネタバレ

ニックの隣のベッドには吐血しながら咳をしている女性が寝ていた。

ニックはその女性をすこし見つめ、建物の外へと出る。

外へ出ると、昨日までは子供が走り回っていたり、人で賑わっていた町が閑散としている。

なんだろう、と不思議に思って街を散策すると、一人の少女が泣いているのを見つけた。

>>>動画ここから



少女に話しかけ、どうしたのかと聞くと、少女は泣きながら

「パパが。。。」

と言う。

下ではその少女の父と思われる男がコロニアの町の民衆に見守られていた。

「用意はいいか?」

と男にアレハンドロが聞く。

男は持っていたナイフをルシアナに手渡し、うなずいてからバスの中へと入っていく。

バスの向こう側にはウォーカーたちの群れがいる。

男はバスの向こう側へ無防備のまま歩いて行った。

そしてウォーカーたちは男に襲い掛かる。

その様子を見届け、アレハンドロは下を向いて去っていく。

>>>動画ここまで

 

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マディソン、アリーシア、ストランド、オフェーリアがニックを探していた。

しかし、なかなか見つからないので、アリーシアはニックは諦めてアビゲイル船へ戻ろうと提案する。

 

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コロニアのシーン

ニックはアレハンドロが老人に薬を注射しているのを見る。

その後、アレハンドロはルシアナと何か話をし、ニックの方を見る。

 

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マディソン一行はアビゲイル船を停めておいた場所へたどり着いたが、アビゲイル船はどこにも見当たらなかった。

ストランドはメキシコ軍隊が盗んだことに気づく。

アリーシアは近くのホテルで休もうと提案する。

そして木の棒でトラビスとニックにあててメッセージを残す。

「アビゲイルを失ったので北へ向かいます」

 

マディソンたちはロサリトビーチホテルの前へたどり着き、様子をうかがう。

 

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コロニアでは、

ニックが汚れたバンドエイドを洗おうとしていた。

そこへルシアナがやってくる。

ルシアナは一緒に仕事に来いと命令する。

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マディソン一行はホテルの中へドアをこじ開けて入る。

ストランドはフロントのベルを鳴らし、ウォーカーがいないかどうか確認する。

 

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ルシアナはウォーカー1体を壁にナイフで固定し、ニックと共にウォーカーの血を体に塗りたくった。

 

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マディソン一行はホテルのロビーに何かないかと探索する。

 

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ニックはルシアナと共に通りへ出る。

ニックはルシアナに生贄になった男の事を聞く。

ルシアナは自分たちが自らがすべて犠牲になって全ての人がウォーカーになれば、ウォーカーもやがて消滅し、世界は生まれ変わるはずだ、という。

ニックはアレハンドロは噛まれたのにいまだにウォーカー化してないのを見ると、彼は本当に噛まれたのかと疑う。

しかし、ルシアナはアレハンドロが実際に噛まれたところを見た、という。

 

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ホテルのバーにて。

アリーシアとオフェ―リアがホテルの部屋を探索し、なにか食料はないかと探す。

バーではストランドがマディソンに一緒に飲もうと誘う。

 

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ニックとルシアナはとある場所へと到着する。

そこにはギャングたちが武器を持って警備をしている。

ルシアナはそこのリーダーの男(マルコ)に話しかける。

そして、いくつかのナイフと薬を男に差し出した。

男はうなずき、ショッピングカートを持ってくる。

ルシアナとニックはスーパーの中へカートをひきながら入っていく。

ルシアナはカート2つの約束だったはずだ、と言うが、

リーダーのマルコは今からは1つだけだという。

ニックとルシアナはスーパーで街に必要とされるものを次々に入れていく。

 

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マディソンとストランドはホテルのバーでマルティーニを飲んでいた。

アリーシアとオフェ―リアはホテルの部屋で見つけた服や食べ物を集めている。

部屋を出ようと思ったとき、二人はシャワー室に自らホースを首にくくったウォーカーを見つける。

オフェ―リアはその様子を痛々しく眺める。

二人は部屋を出た後「起こさないでください」というサインをドアにつける。

 

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スーパーにて、ニックがお菓子をカートに入れようとする。しかし、ルシアナは必要な物しか入れるべきではないと、拒否する。

しかたなくお菓子を戻すニック。

ニックはスーパーの向こうのほうに、グループがキャンプを張っているのを見る。

マルコは彼の妹らしき女性を膝をついて看病していた。

 

 

ーーーーー

アリーシアとオフェ―リアは更に各部屋を探索し、物資を集めていた。

アリーシアはオフェ―リアになんであの男はシャワーで自殺してしまったのだろう?

と質問する。

オフェ―リアはかれはもう生き残れないと思ったのじゃないか、と答える。

 

しかし、アリーシアはそれに反対する。

なんとか生き残ろうとすればできるはずだ、と言う。

 

ーーーーー

ニックとルシアナはショッピングカートを一杯にしてギャングの住処から出ていこうとした。

すると一人のギャングがニックを押し倒す。

ニックはズボンのポケットに先ほどのお菓子を隠し入れていたのだ。

マルコはニックに刃物をつきつけ、ニックの手を切り落とそうとする。

しかし、ニックは必死に何かを言い始める。

そしてそれをルシアナが通訳する。

「おまえ、あれ妹だろ?」

「彼女を助けたくないか?それにはoxyが必要なんだよ。俺たちはそのoxyを持っているんだ。」

「oxyを持ってきてやるよ。その代わりにもう一つショッピングカートもくれ」

マルコは今にもニックの手を切断しようとしていたが、しぶしぶニックの言う事にうなずく。

 

そして、ニックとルシアナは2つのカートをコロニアへ持って帰った。

ルシアナはギャングたちが起こって追いかけてこないか心配した。

 

ーーーーー

マディソンとストランドはベロベロに酔っぱらっていた。

ストランドはニックは必ず生きているはずだと確信するが、

マディソンは今までのニックの生い立ちから全くそうだとは思えない。

ストランドはニックの父親はどうしたのかと聞くと、マディソンは事実を話し始める。

「彼は家へ帰ろうと車を運転していたの。だけど前から来た車と正面衝突したの。」

ストランドは居眠り運転してたんだろう、と言う。

「子供にはそういったのよ」

とマディソンは答える。

「でもそうじゃなくて、彼は自殺したのよ。」

「そして、ニックもそうなっちゃうのじゃないかと心配なの」

とマディソンは語った。

 

そして、マディソンは壁に向かってグラスをぶつけ始める。

ストランドはピアノを乱暴に弾き始める。

 

通りの向かいのギフトショップにはウォーカーが閉じ込められていた。

しかし、ウォーカーはホテルのバーからの騒音を聞いてドアをバンバンとたたき始め、ドアのガラスにヒビが入る。

 

オフェ―リアはまだ温水が残っているのを見つけ、アリーシアは先にシャワーを浴びる。

アリーシアがシャワーから出てオフェ―リアを探すが、オフェ―リアの姿はどこにも見当たらない。

 

オフェ―リアを探そうとバルコニーに出ようとすると、上から人が地面に落ちてくる。

驚いたオフェ―リアはバルコニーへ出る。

すると、どんどんと他の部屋のバルコニーにいるウォーカーたちが地面へ飛び降りていく。

地面へ降りたウォーカーはバーへ向かって歩き始める。

 

アリーシアはピアノの音を聞きつけ、マディソンに向かって叫ぶ。

 

そして廊下へ走り、外への非常階段のドアを開けようとするとウォーカーの群れが閉じ込められていた。

 

ーーーーー=

コロニアにて。

ニックとルシアナは持ってきた食料を供給所へ届ける。

ニックはその後、泣いていた少女の元へ行き、持ってきたお菓子をあげる。

そこへルシアナがやってくる。

ニックはルシアナに連れられ、アレハンドロのいるところへ行く。

 

アレハンドロはギャングを怒らせたことについて警告する。

「重要なのは忠実さなのだ、忠実のみが死によって世界を清めることができるのだ」

と話す。

アレハンドロがなにかを取ろうとした瞬間、アレハンドロの方にウォーカーによって噛まれた傷口が見える。

 

ーーーーー

ウォーカーたちはついにホテルのバーへと侵入しはじめた。

 

ーーーーー

アレハンドロはコロニアの教会で演説をする。

ニックは民衆に交じってそれを聞く。

 

ーーーーー

ストランドが振り向くと外には飛び降りてきたウォーカーが次々とこちらへ向かっていた。

マディソンとストランドは急いでウォーカーから逃れようとバーのカウンター内に入り込むが、ウォーカーたちに囲まれてしまう。

アリーシアは一人部屋の中で立ちすくむ。

 

ーーーーー

教会では自分たちを犠牲にするための賛歌の言葉が繰り返されていた。

 

つづく。。。

 

新キャラ・没キャラ

新キャラ

MARCO

マルコ(ギャングのリーダー)

 

没キャラ

TITI

泣いていた少女の父

 

まとめ

  • 街には生贄の儀式が行われていた
  • 生贄になった男の娘である少女にニックが出会う
  • ルシアナと共にニックはギャングの町へ出かける
  • お菓子をくすねたことがバレ手を切られそうになるニックだったがなんとか乗り越える
  • マディソン一行はアビゲイル船に戻ろうとするがすでに盗まれた後だった
  • ホテルを見つけ、ホテルを探索し始めるマディソン一行
  • オフェ―リアがいなくなる
  • マディソンとストランドが酔っ払い、物音をたてまくったため、ウォーカーが一斉にバーへ押し寄せる
 

感想

今回は前回よりも面白かったです!

あーちょっと安心しました。前回プレミアなのに思ったほどでもなくてこれからどうなってしまうのかと思いましたw

それにしても、マディソンとストランド。

うざい。

オフェ―リアとアリーシアが一生懸命部屋を探索して回っているのに、なんですかあの大人は???

デロデロによって、グラスは割るわ、ピアノはじゃんじゃん鳴らすわ。。。。

頭悪いんじゃないの?

と突っ込み入れたくなりました。

ニックの方がこんなマディソンよりも全然役に立つので、心配しないでくださいよ、もう。

でも次回はこのお二人大ピンチなので、良しとしましょう!

ホテルを探索しているシーンとかは結構ドキドキしましたね。

あと、人が上から降ってくるところも。

あれはスゴイな~と思いました。

それにしても、いきなりオフェ―リアはどこへ行ってしまったんでしょうか??

こんな危ない世界に勝手にふらふらどこかへ行く事自体がわけわかんないですね。

特に日本人は集団行動ですからw

またグりゼルダが出てきたりしてw

それにしても引っ張りますね~。ダニエルやセリアは一体いつ出てくるのでしょうか?

っていうか出ないと私かなりショックです。

ニックは少しずつ良くなってきてると思います。

アリーシアも頑張っているので、もっともっと強くなって欲しいですね!