ウォーキング・デッド原作コミックとTVの違い徹底分析(ネタバレ)




原作では死んだけどテレビでは生きているキャラを紹介します。
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テレビでも原作でも生存中のキャラ 原作では死亡したがテレビでは生きているキャラ テレビでは死亡したが原作では生きているキャラ 原作でもテレビでも死亡したキャラ

●キャロル編


キャロルは原作ではもうとっくに死亡しています。
TV版ではとても強くたくましくなったキャロルですが、原作ではいつまでも精神的に弱い女のままでした。
しかも原作ではタイリースに浮気までされてしまいます。

キャロルは主要人物の中でも特に違っていたのでキャロルについての記事も書きました。
キャロルについての記事はこちらです

仲間を守るためならどんな事もやって遂げるというそのたくましい精神力がリックグループがピンチの時に何度も救う事が出来ました。
ここまでしてしまうのか!というまでの冷酷な態度からキャロルのファンと嫌いな人の境界線がはっきりと別れるキャラになりました。

しかーし、シーズン6の第13話にて、彼女の様子が変わり始めます。
これからのキャロルに注目ですね。

●ロジータ編

ロジータに死亡フラグが原作よりも早くつくのではないかと私は読んでいたのですが、まだまだ生存中のロジータですw


ロジータのお陰で私の予想が毎回のようにハズレています。

それは、置いといてですね、ロジータは原作ではまだまだ当分死にません。

しかし、143話にて衝撃な死に方をします。

と言うのは首をちょん切られてそれを木の棒に突き刺して見世物にするという、ああーーもう想像したら残酷!!!

なシーンになります。ハーシェル(原作ではタイリース)がガバナー(総督)に首を切られましたが、ある意味それ以上に衝撃なシーンです。

どんどん人間が残酷になっていきますね。

テレビで143話までやるとしたら、基本的に話は原作に忠実なのでロジータでなくても他のキャラクターが同じような悲劇になる可能性大ですね。

そして、原作ではユージンと結婚していますw

TV版でもユージンとくっつくのか、楽しみなところですね。

ロジータの行方が気になるところです。

●モーガン編
もーがん

モーガンは原作ではイーストマンに出会うわけでもなく、リックたちと一緒に行動することによって正気を取り戻していきます。
なので、今のようなカンフーのように棒で戦える名手になったわけでは無かったです。

原作ではモーガンは妻と息子のことをずーーっと引きずっていました。ミショーンと男女の関係になりますが、それでもやはり吹っ切れなかったようです。

そんなモーガンに原作では不幸がやってきます。

テレビ版では人を殺すことには絶対反対であるモーガンですが、モーガンによってウルフのリーダー、そしてキャロルまでもが影響されています。テレビで上映されたのはもうモーガンが原作で死んでいる段階を超えていますから、モーガンは原作よりももうちょっと長生きしていることになりますね。

まだまだこれからクセのあるモーガンがリックの仲間をいろいろ影響していきそうです。
これからの展開が楽しみです。




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4 件のコメント

    • 玉井さん、ご指摘有難うございます!

      そうですね!そう言われてみると、そうでした。
      子供を産んで死亡ってなんて言うのでしょう??

      言葉って難しいですね(汗

  • カール編に二ヶ所「砲弾ミス」とありますが、
    砲弾だと大砲の弾になります。
    それに「砲弾ミス」という言葉自体がありません。

    拳銃での射撃ミスなので「誤射」に置き換えたほうが
    意味が通じやすくなると思います。

    • 通りすがりのウォーカーさん、こんにちは!

      おぉお!!確かに、 砲弾ミス(笑)
      新しい言葉を作ってしまいました。

      誤射ですね!
      早速訂正します。

      どうも有難うございます!
      またよろしくお願いします。

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