ウォーキングデッドのシーズン4第14話あらすじとネタバレや感想


邦題「正気な狂気」 原題「The glove」アメリカでの評価 9.2/10

ウォーキング・デッド本編シーズン4の14話のあらすじ、感想とネタバレを紹介します。

まだまだ全員集合までは程遠い??のでしょうか。。。

ベスの行方が気になるところですが、今回は出てくるのでしょうか??でも出てこない気がします。気になります(汗

それではいってみましょう!

目次

前回13話のあらすじ

グレンを探していたマギーが「終着駅」のサインを見つける。始めは別行動する予定だったボブとサーシャだったが、

マギーの後を追うことにする。

一方、ベストダリルは行動を共にしていた。

葬式やに辿り着きなんとかウォーカー達から逃れることができたと思ったが、ウォーカーたちが侵入してきてしまう。

ダリルが囮になり脱出を図る二人だったが。。。。。

13話の詳細はこちら

第14話あらすじ

lizzie-y-mika

タイリース、キャロル、リジー、ミカ、そしてジュディスは終着駅へと向かって歩いていた。

リジーがキャロルに子供がいたのかと質問したところ、 キャロルは自分に娘がいたこと、そしてその娘は死んでしまったことをリジーに話す。

「彼女はまっとうな子だったわ」

「だからもういないの?」

とキャロルに聞くリジー。

キャロルはそれに対して頷く。

 

翌日、タイリースは終着駅までどれだけかかるか考えていた。

キャロルは線路沿いを歩きながら言う

「ミカは優しすぎるし、リジーはウォーカーがなんなのかについて混乱してるわ。この姉妹がちゃんと生き残れるか心配よ」

 

タイリースが彼の腕の怪我の手当をしている間、キャロルとミカが水を探しに行くことになった。

タイリースがリジーと一緒にいると、 一体のウォーカーが近づいてきた。しかし、穴につまづいて動けなくなる。

タイリースは斧をかまえる。しかし、リジーが殺さないでくれ、と頼む。

「殺さなくてはならない時もあるんだ」

リジーもそれを認める。しかし、タイリースに言う。

「でも時には殺さない時もあるでしょ」

 

キャロルはミカと一緒に行動していた。

そしてミカにもっと強くなるようにとアドバイスをする。

「私はウォーカーだったら殺せるわ。でも人間はできない。だってそれは正しい事じゃないもの」

ミカがそう答える。

「あなたが変わらなければ長く行きられないわよ」

キャロルが忠告する。

 

そして全員が揃ったあと、キャロルたちは家を見つける。

キャロルはここに何日か泊まらないかと提案する。

 

キャロルとタイリースは子供たちを外に待機させて中の様子を伺う。

「大人たちが中にはいって皆を殺しちゃう!」

とリジーが言うが

「彼らは人間じゃないのよ」

とミカがそれに対して反抗する。

 

子供たちが待っているとウォーカーがゾンビに転がってきた。

そしてミカとリジーを襲おうとする。

しかしリジーは動けない。ミカがウォーカーを撃つ。

 

キャロルとタイリースは音を聞いて慌てて駆けつけた。

泣いているリジーを見て、ミカは花を取ってきて「3つ数えて」となだめようとする。

 

その夜、みんなリビングの暖炉の前に座っていた。

ミカはここをみんなの家にしようと提案する。

 

翌日キャロルはリジーがウォーカーと庭で遊んでいるのを目撃する。

キャロルは外へ飛び出し、そのウォーカーを始末する。

「あれは私の友達なのよ!殺すなんてひどい!」

とリジーは叫ぶ。

「あなたを殺そうとしていたのよ。」

とキャロルが説得するが、リジーは聞く耳を持たない。

 

キャロルとミカは森に居た

「あなたはリジーよりちゃんとウォーカーの事を理解しているわ」

キャロルが言う。

そして鹿を見つける。

ミカは鹿に銃を向ける。がどうしても撃つことができない。

キャロルはミカを残念そうに見つめる。

 

皆で水をとりにいって居た時、タイリースは終着駅はやめてここを住処にしないかと言い始める。

「おれはキミを信用しているから。 まだ他の連中と一緒に住む気持ちの整理ができてないんだ」

 

ミカはリジーが線路にハマって動けなくなっているウォーカーにネズミを与えようとしているのを見つける。

「彼らは私に変わってほしいのよ。それで私にも彼らみたいになってほしいの。」

とリジーは言う。

リジーがネズミを与えようとウォーカーの口に近づくと、他のウォーカーがこちらへ向かってやってくる。

そのウォーカーたちは黒焦げになっていた。

二人は逃げ出す。

 

タイリースとキャロルは悲鳴を聞いて駆けつける。

銃を撃ちながらなんとか逃げる。

 

その夜、キャロルはリジーにやっとウォーカーの事を理解してくれたんだね、と言う。

「やっと何をしなければいけないか分かったわ」

とリジーは言う。

「とても醜いし恐ろしいけど、あれはあなたを変えてしまうのよ。 でもだから私たちはこうやってここにいるのよね。」

キャロルがリジーにそう言った。

 

翌日、キャロルとタイリースは共に森へ行くことにした。

キャロルはあの家にずっと居ることは良くないと思う、と伝える。

タイリースもそれには同意する。

そして、ずっとカレンを殺した者についての悪夢を見ていたことを話す。

キャロルはそれを聞いて複雑な顔をするが、タイリースはキャロルを抱きしめる。

 

キャロルとタイリースは家に辿り着いた。

しかし、そこで観たものは地獄だった。


死体になったミカが地面に寝ている。

そしてその隣にはリジーが手にナイフを握って立っていた。

直ぐ側にはジュディスがかごの中に居る。 ジュディスはまだ生きていた。

「心配しないで。 あなたはすぐに戻ってくるわ」

「ちゃんと脳みそは傷つけなかったわ」

とリジーはミカに話しかける。

 

驚いたキャロルとタイリースはリジーに武器を渡すようにと何とか対処しようとする。

しかし、リジーは銃をこちらに向けてくる。

「ミカの目が覚めるまで待って」

そこでキャロルが言う

「じゃあ動けないようにミカを縛って待ちましょう。縄を持ってきてくれない?」

ジュディスが縄を探しに家に入ったのを見届けてからキャロルは涙を流しながらミカの頭にナイフを刺す。

 

その夜、タイリースはあの牢屋での死んだネズミの犯人はリジーだったんだな、とつぶやく。

「ひょっとしたらカレンとデービッドを殺したのもリジーだったかもしれない。」

しかしキャロルは言う。

「いいえ、それは彼女の仕業じゃないわ」

 

タイリースはジュディスを連れて出ようと提案するが、 キャロルは残された手段は一つしか無い、と答える。

 

キャロルはリジーに花を摘みに行こうと誘い、 出かけていく。

「どうか怒らないで。」

キャロルの態度を察したリジーが言う。

しかし、キャロルはそれには答えず、

「花を見てなさい」

と言う。

そして銃を取り出した。

その直後銃声が響き渡る。

 

しばらく後、キャロルとタイリースは家の正面に姉妹のお墓を作るための穴を掘る。

そしてその夜、キャロルはタイリースに自分の銃を渡し、カレンとデービッドを殺したのは自分であることを告白した。

「感染が広まるのを止めなければいけないと思ったのよ。」

そしてタイリースに好きなようにすればよい、と告げる。

タイリースは銃から手をはなし、

「許すよ。」

「事実は変わらない。そして忘れることもない。でもそれはキミの一部でもあるし、僕の一部でもあるんだ。」

 

翌日キャロルとタイリースはジュディスを連れて家をでる。そして再び線路沿いに歩いていくのだった。。。

>>続く

まとめ

  • キャロルがミカにもっと強くなるようにと忠告する
  • 一見の家を見つけしばらくそこに滞在することにする
  • リジーは一見ウォーカーの事を理解したかのように見えた
  • タイリースとキャロルが家へ戻るとリジーがミカを殺していた
  • リジーはミカがウォーカーになるのを待っていた
  • キャロルはリジーは危険であると察知し、リジーとでかけた際にリジーを銃で撃つ
  • キャロルがタイリースにカレントデービッドを殺したのは自分であると告白する
  • タイリースはキャロルを許す

新キャラ・没キャラ

新キャラ

なし

没キャラ

MIKA

ミカ

LIZZY

リジー

感想

この話はAMCにも沢山のクレームがくるほど「問題作」となりました。

これは何でもやり過ぎじゃないか。と。

でも原作にもしっかりありますからね〜〜〜

ある意味重要なシーンじゃないかと私は思いますが。。。

 

それにしてもダークですよね(汗

ただこんな世の中こうやって狂ってしまう子供だって出てきてしまうと思うのですよ。

親だって死んじゃったし、残された子供はちゃんと自分で自分の命を守れるようにならなければいけない。

ある意味ジュディスは事が始まってから生まれた子なので、混乱せずストレートにこういう世の中で生きて行けるのかもしれませんね。

 

そしてキャロルのカレンについての告白。

タイリースはやさしい!優しすぎる!!!

なんか可哀想になっちゃいます。

この話ってリックがジュディスの世話をしているところってほとんどないですねw

いつもタイリース、カール、キャロルのあたりで回ってるような。

 

それにしても、ミカとリジーは星座にしたいくらいのウォーキング・デッドの「お伽話」

みたいな感じですよね。

リジーも子役ながら、あんな恐ろしい表情とかが出来てすごいな〜と思います。

この話は「思い出に残るシーン」のトップ3に入りますね。

15話はこちら





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