レビュー

ウォーキングデッド7第5話のネタバレと感想!マギーすごすぎ

邦題:消せない憎しみ   原題:Go Getters

今週もウォーキング・デッドの日がやって来ました!

今日は第5話。

前回のアレクサンドリアとはまたまた違う

ヒルトップのシーンが中心になっての登場です。

久しぶりにジーザスやマギーが見れてウキウキな私ですが、一体どうなるのでしょうか。。。

ジーザスの予告編での表情が気になる所です。

では行ってみましょう。

前回第4話のあらすじ

ニーガンがアレクサンドリアへやって来る。

ダリルも囚人としてアレクサンドリアに連れてこられる。

リックにルシールを握らせ、 次々にアレクサンドリアの物を運び出すニーガンの部下たち。

そこへ何とか反抗しようとするカールだったが、リックの説得によりなんとか事を納める。

そしてリックたちは銃を全て渡すことになってしまった。

第4話の詳細はこちら
 

第5話の詳細とネタバレ

%ef%bc%95

マギーはヒルトップで目を覚ます。 マギーはとても弱々しいが痛みはなさそうだ。

するとドクターカーソンが彼の医務室のトレーラーでマギーに何故マギーが痛みを起こした理由は胎盤早期剥離だと話す。

どうやらお腹の子供には支障はないようだ。

 

ドクターはマギーにしばらく安静にし、妊娠している間はヒルトップに滞在することを勧める。

マギーが医者のいるトレーラーから出るとそこにはサシャがいた。

サシャは医者のトレーラのすぐ後ろに、 エイブラハムとグレンを埋め、墓を作ってあげていた。

 

マギーはお墓を前にして地面に膝をつけて座り込む。

Lauren Cohan as Maggie Greene, Sonequa Martin-Green as Sasha Williams - The Walking Dead _ Season 7, Episode 5 - Photo Credit: Gene Page/AMC

Photo Credit: Gene Page/AMC


サシャはマギーにグレンの時計を渡す。そしてエイブラハムのポケットに合ったのはシガーだけだったと言う。

マギーは時計をグレンの墓にそっと置く。

サシャはマギーに自分も一緒にヒルトップに滞在すると申し出る。

 

そこへジーザスがやって来る。

マギーの状態を心配した様子だ。

ジーザスは花をお墓に添えてあげる。

 

そしてグレゴリーもすぐ後に現れる。

グレゴリーはマギーたちが救世主グループを全員退治せず、逆にヒルトップを危険にさらしていると責める。

墓を見つけるとグレゴリーは更に怒り、 そんなものがあると救世主グループに見つかるから遺体は燃やせと命令し、

マギーにすぐヒルトップを去るようにと命じる。

ジーザスがなんとかマギーが一晩泊まれるように説得して、なんとか一晩だけ泊まれるようにする。

ーーーーー

 

アレクサンドリアでは、リックがカールとアーロンに一緒にニーガンに差し出すものを探しに行くようにと説得している。

しかし、カールは一緒に行かないと言い張る。

リックはミショーンに北へ向かうことを告げ、 気が変わったら連絡するようにと無線機を渡す。

そしてミショーンにキスをして去っていった。

ーーーーー

カールはミショーンに何故一緒に行かなかったのかと聞く。

ミショーンは自ら何か出来ないかと模索している事をカールに話す。

ーーーーー

カールは窓の外に何かを見る。

カールが外へ行くと、 イーニッドが壁の向こうへよじ登ろうとしていた。

「マギーに会いに行くの」

カールは行くべきじゃない言うが、

 

「もうキミを救わないからな」

とイーニッドを止めず1人で行かせる。

ーーーーー

ジーザスのトレイラーで、

サシャがマギーのためにベッドを用意してあげていた。

サシャはジーザスに、ヒルトップの掃除やになるから何とかマギーをヒルトップに置いておけないかと相談する。

 

ジーザスはサシャがヒルトップの掃除やになる案はあまり好きではないという。

そしてサシャに

「これ、ヒルトップで見つけたんだ。エイブラハムのものだよ」

とネックレスを渡す。

それは紛れも無く、ロジータがエイブラハムにプレゼントしたネックレスだった。

 

そこへマギーがやって来る。

そしてジーザスに何故死者を埋めずに焼くのか、と聞く。

「何によって彼らの思い出を残す?」

「僕らだよ」

とジーザスは答える。

ーーーーー

 

イーニッドが1人で歩いていると後ろから車がやってきたウォーカーをひく。

そしてその車は電柱に衝突する。

車から出てきたのは

カールだった。

 

ーーーーー

サシャとマギーは大量の音楽で夜中に目を覚ます。

マギーとサシャが急いで様子を見ると、

ヒルトップの入り口に火が幾つかつけられ、

音量を大にした車が止められ、ヒルトップの門は開けられて

どんどんウォーカーが外から入ってきていた。

 

ドアと窓は外から鍵がかかっていたので、 天井の窓からよじ登ってトレーラからぬけ出すサシャとマギー。

サシャは急いでジーザスの助けを求める。

ジーザスがやってきてサシャに手貸しどんどんウォーカーを退治していく。

サシャが車を開けてオーディオを開けようとするが、

車は頑丈にあかないようになっている。

 

 

マギーはヒルトップの住民に気をつけるようにと忠告する。

そして大きなトラクターに乗ってコートヤードへ向かっていく。

 

それに気づいたサシャがマギーの方へ向かおうとするが、

ジーザスが

「彼女に任せておけ」

とサシャを止める。

 

マギーはどんどんウォーカーをトラクターで踏み潰し、問題の大量の音楽を流している車もぐしゃっと踏み潰した。

そして音楽は止まった。

 

ーーーー

翌朝。

イーニッドとカールは道を歩いていた。

カールはイーニッドにニーガンがグレンとエイブラハムを殺している所をしっかりと見た、と言う。

それは覚えていなければならない記憶として残すためだ。

そうすればニーガンを殺すモチベーションになるから。

とカールは話す。

続きを読む

ウォーキングデッド7第4話のネタバレと感想!ニーガンびっくり

邦題:奉仕    原題:SERVICE

 

今回ウォーキング・デッドのシーズン7の第4話は長編の90分!!

衝撃の第1話から少しスロー展開で2話、3話と来ましたが、 第4話は盛り上がるかな?ッて感じでドキドキしています。

今回は予告でいろいろなヒントが散りばめられていましたが、 ニーガンのルシールの真相、 リックたちはどうなるのか?

など知りたいことがいっぱい!

ゲイブリエルも久しぶりに見たいです(笑) 出てくるかな〜〜??

それでは行ってみましょう!

追記:内容の詳細を少し変更・訂正しました 2016年11月14日>

前回3話のあらすじ

ダリルは、ニーガンのアジトの独房に閉じ込められていた。

ドワイトはドッグフードをパンにはさんでそれをダリルに与える。

ニーガンはダリルに自分の家来になるように尋ねるが、 ダリルは一向に同意しようとしない。

一度は逃げ出そうと試みたダリルだったが、それはダリルにダメージを与えるためのニーガンの作戦だった。

一方、ドワイトはニーガンと話をしていた。

ニーガンは褒美としてドワイトに好きな女と楽しむことをオファーするが、 ドワイトは拒否。

そしてドワイトの過去が明らかになる。。。 第3話の詳細はこちら

第4話の詳細とネタバレ

niganni%e3%81%8c%ef%bd%8e

リックとミショーンはベッドで寝ていた。

ミショーンは神経質そうな顔をして、リックを見つめ、そして起き上がって暖炉の中から隠していたライフルを取り出す。
そしてそれをもって外へ出て行く。

リックはそれを静かに見送る。

ーーーーーーー
アレクサンドリアではリックがジュディスを抱きかかえていた。

ーーーーー

ロジータとスペンサーは町を出かけようとしていた。

そしてユージンに一緒に行かないかと尋ねるが、ユージンは行く気はないと言う。

しょうがないのでユージンを置いていこうとすると、ニーガンがアレクサンドリアに到着する。

 

ダダダダーン、 子豚ちゃん、子豚ちゃん、 入れなさ〜い

 

スペンサーがそれを聞いて門の所へ行く。

そしてニーガンの顔を見て言う

 

「誰?」

 

ニーガンは驚いた表情を見せる。

するとリックがやって来る。

 

「オレが頼む前に入れろよ」

リックはちょっとムッとした顔で答える
「一週間後の約束だったはずだ。」

リックはニーガンを中に入れる。

 

ニーガンはごきげんな顔で言う

「会えなくて寂しかったよ」

 

そしてリックにこっち来いよ、と誘い、 目の前に歩いてくるウォーカーをパコーンと打つ。

相変わらずニヤニヤしたままのニーガンはリックに

「これ持っててくれよ」

と命令し、ルシールを手渡す。

ニーガンの後ろには大量の救世主メンバーが入ってくる。

其の中にはダリルとドワイトの姿もあった。

リックはダリルと会話をしようとするが、ニーガンに「会話は禁止だ」と言われてしまう。

リックは
「約束は持っているものの半分だろ?」

とニーガンに聞くが

「何を持っていくかはオレが決めるんだ’」

とニーガンは言い返す。

救世主グループは合図とともに一斉にアレクサンドリアの家を詮索し始める。

ーーーーー

ドワイトは去ろうとしてたロジータとスペンサーを止め全ての武器を取り上げ、

ダリルのバイクを探して持ってくるようにと命じる。

ドワイトはロジータの水と帽子をとりあげ、早く帰って来いといい、

ロジータとスペンサーは無言のままアレクサンドリアを出て行く。

 

ーーーーー

森ではミショーンがライフルでウォーカーを狙撃する練習をいていた。

しかし何発撃ってもあたらない。

ウォーカーはすぐそこまで近づいて来てしまい、しょうがないのでミショーンは自らの刀で切る。

ーーーーー

 

アレクサンドリアでは救世主グループたちが家から次々と家具を運び出していく。

ニーガンはリックに尋ねる。

「2番めにオレがやっちゃった奴の相手ってあの病気の女だろ? 彼女は何処言ったんだよ?」

そこへささっとゲイブリエルが登場(笑)

にこやかなほほ笑みで挨拶をする。

ニーガンはいきなり音もなく背後から神父が登場して驚く。

そしてマギーは死んだのか、と尋ねる。

リックは無言のままだ。

ゲイブリルはニーガンに墓を指す。

なんと

ゲイブリルはニセマギー墓を作っていた。

がっかりするニーガン。

続きを読む

ウォーキングデッド7第3話のネタバレと感想!ダリルファン必見

邦題:囚われて     英名:The Cell

ウォーキング・デッドの日がやってきました!今日はシーズン7第3話です。

前回の2話があまりにも平和すぎて笑えましたが(特に最後)、今回3話は少しなにかまた意味ありげな話になりそうです。

前回は王国のシーンでした!

今回は全く違う場所、ニーガンのアジトです。ダリルはどうなっちゃうんでしょうか?ドワイトは?

 

前回2話のあらすじ

キャロルは王国の人たちに助けられる。

モーガンはキャロルにエゼキエル王を紹介する。そこにはペットのトラであるシバもいた。

キャロルは王国がどんでもない茶番劇だと非難し、すぐに町を出たいという。

モーガンはもう少し傷が回復するまで留まるようにと説得する。

ある夜、エゼキエルはキャロルが演技しているところを見破る。しかしエゼキエルの説得により

キャロルは町は出るが近くの家に滞在することにする。

そしてそこへ訪れたのは。。。。

第2話の詳細はこちら!
 

第3話の詳細とネタバレ

dwight

ニーガンのアジトではドワイトがバーで飲んだり、エアーホッケーしたり、彫刻をしたりしていた。

そして市場へ歩いて行って列に横入りして、パンを丸ごと奪っていく。

すると市場で働いている男に救世主メンバーが殴りかかる。

 

ドワイトはそれを見ながらパンを切る。そしてマスタードとピクルスを奪いに行く。

そしてガーデンへ行きトマトとレタスを盗み取り、鶏養成所で卵をくすねとってくる。

その直後にニーガンがやってきて、ドワイトは他のものと一緒に床に膝をつく。

 

その後ドワイトは卵を焼いて、マスタードを付けたパンににレタスとトマトと一緒に卵を挟み、美味しそうなサンドイッチを完成させる(本人も満足げ)

 

そして外へでてサンドイッチを食べ始めるがふと食べるのを止め、ウォーカーの庭を見下げる。

そこには鎖につながれた2体のウォーカーがいた。 一体のウォーカーは自分の体に棒が突き抜けられており、座ったり立ったりしている。

 

ドワイトは中へ戻り、犬の缶のエサをパンに載せ、サンドイッチをつくり、独房にいるダリルに与える。

ダリルは渡されるとすぐにそれを食べ始める。

ドワイトはそれを見届けるとドアをしめ、カギをかける。

ドワイトはダリルのベストを着ている。

 

ダリルは独房の中で裸で座っていた。外では音量を大量に上げた趣味の悪い音楽がかかっていた。

 

そして、再びドワイトが独房へやってきてダリルに犬のエサで出来たサンドイッチを渡す。

ダリルはまたそれを受け取り食べ始める。

ドワイトはそれを見届けるとドアを閉め、そしてカギをかける。

 

そして翌日またそれが繰り返される。

ある日、ドワイトはダリルに囚人服を投げつける。

その囚人服を着て座り込むダリルだった。

 

そしてまた扉が開く。

ドワイトはダリルに外に出るようにと体を押し、カーソン医が居る所へと連れていく。

そこにはシェリーという女性がちょうど診察を終えたところだった。

 

シェリーはダリルを見て、前に森で出会ったダリルだと思い出す。

そしてダリルに話しかけようとするが、ドワイトが「そいつと話すな」と邪魔をする。

 

ドワイトはふとカーソン医の診察台を見て、妊娠検査薬を見つける。

そして意味ありげな顔でドワイトはシェリーを見つめる。

「陰性だったわ」

とシェリーはドワイトの表情をみて答える。

シェリーは「なんでも言う事を聞くのよ」

とダリルに忠告する。

 

カーソン医はダリルの体の状態をチェックし肩の怪我を見つける

そして

「ニーガンがなんとかしてくれるよ」

とダリルに告げる。

 

ドワイトがダリルを独房へと連れ戻そうとする途中でニーガンがやってくる。

そしてドワイトを脇へ呼び寄せ二人で話をする。

ニーガンがドワイトと話している間、太った男のジョーイがダリルに銃を構えて逃げないようにしている。

 

ドワイトがニーガンとの会話から戻るとダリルを外へ連れ出し、外にいるウォーカーたちを見せる。

ドワイトはダリルをフェンスにつき押し、「見ろ」と言う。

「正しい選択をしないとこういう風になっちまうんだよ」

 

そしてダリルは独房へと戻る。

「俺はニーガンに屈したりしない」

とダリルは言う。

「おれもそう言ったさ」

ドワイトは答えるとドアを閉めて去っていく。

また大音量の音楽が流れる。

 

ダリルはドアを何度も蹴ってどうにか出られないかと試みる。

 

外ではニーガンとドワイトが話をしていた。

ニーガンはドワイトに良くやっているとほめる。

「効果は少しずつ出てきているようだ。まぁ効果がでるのに時間がかかるやつもいるからな。」

 

更にニーガンはドワイトをまじまじと見て言う。

「褒美に好きな女と寝てもいいんだぞ」

ドワイトはニーガンを複雑な顔で見つめ返し、やめておく。と答える。

「あの時のあそこの怪我がまだ治ってないのか?」

とニーガンは笑う。

 

すると突然ドワイトの持っている無線から音がする。

どうやら労働者の誰かが脱走したようだ。

ニーガンはそんな仕事太っちょのジョーイにでもやらせて自分は楽しめばいいじゃないか、と言うが、

ドワイトは「仕事をしたいんだ」と微笑んでバイクに乗って出て行った。

 

ーーーー

ダリルの独房にて

ひたすら音楽がかかっている。

そこへジョーイがサンドイッチを持ってくる。

そしてダリルに手渡しする。

ジョーイはドアを閉め出ていく。

しかし、カギを閉めた音がしない。

 

ダリルはゆっくりと様子を見ながらドアを開けて独房から出る。

 

ーーーーー

一方、ドワイトはハイウェイをバイクに乗って移動していた。

しかし、大量のバラバラになったウォーカーたちが地面に倒れていたので、バイクを止めてウォーカーの間を歩いて通っていく。

すると突然頭上からウォーカーが落ちてきた。

ビックリしたドワイトはジャンプしてなんとかウォーカーをよけ、地面に転がり、他のウォーカーが襲ってくるのを銃で退治する。

 

ーーーーー

ダリルはゆっくりと様子をうかがいながら建物の通路を歩く。

そこへシェリーが現れる。

シェリーはダリルに戻るようにと忠告するが、それを無視してダリルは突き進んでいく。

 

ダリルは外にバイクが停めてあるのを見届け建物の外へ出る。

しかし、救世主メンバーが複数前と後ろから現れ捕まってしまう。

「まだちびってないのかな?」

とニーガンが現れる。

 

ニーガンはダリルに質問する。

「お前は誰だ?」

するとダリルにいる周りの救世主メンバーが次々に

「ニーガンだ」

と答える。

 

「お前は次のステージへと移れるチャンスを逃したんだ」

「お前のチョイスはこれだ。

●死ぬ

●ポイントを得るだけのために働く。これは後で生きていることを後悔することになるぞ。

●ニーガンのために働く。これを選べば王様のように振舞えるぞ。

どうだ?お前が選べる選択はこれだけなんだよ。」

 

しかしダリルは何も言わない。

「そうかそれなら」

とニーガンはダリルに向かってルシールを振る。が直前で止める。

 

ダリルの表情は変わっていない。

それを見たニーガンは楽しそうに

「お前って全然怖がらないんだな」

「お前はラッキーだな。今日はルシールは喉が渇いてないんだ。でも俺が渇いてるからなんか飲んでくるわ」

そういってニーガンは去る。

ダリルを囲んでいる救世主メンバーたちはダリルをボコボコに殴り始める。

 

ーーーーー

ドワイトはゴードンが道にいるのを見つける。

ゴードンはニーガンのアジトから逃げ出した労働者だった。

ドワイトはゴードンに体当たりする。

 

ーーーーー

 

ダリルが独房にいると外から女の声がする。

シェリーだった。

シェリーは森でダリルのバイクやクロスボウを奪ったことを謝る。

ーーーーー

ドワイトはゴードンに銃を突きつけ、ニーガンのアジトへ戻るようにと命令する。

ゴードンは見逃してほしいと頼む。

しかし、ドワイトはゴードンに説明する

「行くところなんてどこにもないんだ。行ったところでいずれニーガンに占領されちまう。選択の余地なんてないんだ。」

 

するとゴードンはその言葉に納得する。

「分かったよ。じゃあ俺を撃ってくれ」

 

しかし、ドワイトは否定する。

ドワイトはゴードンの妻やゴードンのウォーカーにエサをやらなきゃいけなくなるのは自分なんだと、訴え、ゴードンはしぶしぶ戻ることに同意する。

 

「戻るけどこんなのは本当に自分には無意味なんだ」

そういってフラフラと歩くゴードン。

 

ドワイトはそんなゴードンを見つめ、そして銃を撃った。

続きを読む

ウォーキングデッド7第2話ネタバレと感想!キャロルの意外な展開

邦題:王国   英語題名:The Well    アメリカの評価:

先週のショッキングな展開から始まったシーズン7第1話。まだまだショックから立ち直っていない人も多いと思います。

私もまだグレンやエイブラハムの映像が頭から離れません。

でも辛いですが、彼らの無念を晴らすためにも先へ進まなければいけません。

これも視聴者の試練と言えるのではないでしょうか??

ということで、

シーズン7第2話行ってみましょう!

前回第1話のあらすじ

誰をニーガンへ従うための見本にしようか決めかねていたニーガンだったが、ついにルシールの犠牲者を決定した。

選ばれたのはエイブラハムだった。悲しみに暮れるリック一行。ニーガンはそれを楽しむかの様にロジータに話しかける。

しかしそれに対して怒り殴ろうとしたダリルの行為からさらなる悲劇が待っていた。。。。。

前回、第1話の詳細はこちら

ウォーキングデッド・シーズン7第2話の詳細・ネタバレ

Khary Payton as Ezekiel - The Walking Dead _ Season 7, Episode 2 - Photo Credit: Gene Page/AMC

画像元: Gene Page/AMC


キャロルは馬に運ばれていた。

話はキャロルが撃たれてから2,3時間後の設定である。

モーガンが見つけた馬に乗った男が、皆を導いていた。

キャロルはまた眠りにつく。

しばらくしてキャロルは目を覚ます。

そしてモーガンやほかの馬に乗った者たちがウォーカー達と戦っている姿を見る。

しかし、キャロルはウォーカーがやられた瞬間ふと彼らが人間に見える。

 

キャロルはフラフラとしながらもグループから離れようとする。

そして、お墓のあるところへたどりつく。

目の前の家のまえでは年を取った女性が窓から覗いている。。。。が人間に見えたその人物はウォーカーだった。

そこでキャロルは自分がウォーカーに囲まれている事に気づくのだった。

 

馬に乗った何人かの者が次々へとウォーカーを始末していく。

そしてその中にはモーガンの姿もあった。

そしてモーガンとキャロルは再び再開する。

その時、モーガンは郵便箱の旗を上げておく。

 

ーーーーー

キャロルはベットの中で目を覚ます。

モーガンによるとキャロルは2日間ずっと眠ったままだったようだ。

 

モーガンはキャロルを車いすにのせ、建物の外へ出た。

二人がいる場所は人々が住んでいる小さな町のようだった。

「ここは帝国というんだ」

モーガンが説明する。

キャロルは辺りを見回す。

子供が駆け回り、住人が畑に水をやっている。

 

「君の傷が治るまではあと一週間かかるだろう。そしたらアレクサンドリアに戻れるよ。」

「この帝国はね、エゼキエル王によって支配されているんだよ」

とモーガンは続けて説明する。

 

 

そしてモーガンはキャロルを劇場へと連れて行った。

そこには一人の男と鎖につながれたトラがいた。

その男は自己紹介を始める。

「私はエゼキエルだ。帝国へようこそ。」

そしてエゼキエルはキャロルに帝国についてどう思うかと意見を聞く。

キャロルは「いい人」の振りをして、

「ここは素晴らしいと思うわ」

と言い、にっこり笑う。

 

エゼキエルはキャロルに自国で出来た果物を食べるようにと差し出す。

そしてなぜか、エゼキエルはその中でもザクロを食べるようにと勧めるのだった。

しかし、キャロルはザクロはあまり好きじゃ無いといって丁寧に断る。

続きを読む

ウォーキングデット7第1話のネタバレと感想!グレンは生存?

日本語タイトル:惨き鉄槌 英語タイトル:The day will come when you won’t be アメリカでの評価:9.3/10

ウォーキングデッドのシーズン7プレミア!!第1話が放送されました。

とうとう。。。この日が。。この時が来ました!!!

半年待ちましたから(苦笑)

というか、もう待ちすぎてえ?本当に今日なの?

という訳の分からない感覚にすら陥ってしまっています。

いや。。。

もう。。。。

ここでは何にも言いたくないので(涙)

最後に自分の思ったことをつらつら言いますね。

それでは行ってみましょう!!!

 

前回(シーズン6第16話)のあらすじ

体調が急に悪化したマギーをヒルトップの医者に見せるために、リックたちはヒルトップへと向かったが、

救世主グループに道をふさがれていた。

しょうがないので、違うルートを必死に探し行ってみるが、どこも救世主グループに塞がれている。

次第に焦り始めるリックたち。

仕方がないので暗闇の中徒歩で歩くことにしたがそこにはさらにニーガンの罠が待っていたのだった。。。

シーズン6第16話の詳細はこちら!
 

シーズン7第1話 詳細・ネタバレ

67

「なんだよ?そんなに悪い冗談だったか?」

とニーガンが軽いノリでいる。

 

「殺してやる。。。。」

とリックがつぶやく。

ニーガンが

「はぁ??聞こえないな。もっと大きな声で言ってくれない?」

という。

(スニークピークのシーン)

「今日じゃない、明日でもないが、いつかお前を殺す」

とニーガンに向かって言うリック。

 

ニーガンは

「まだ分かってないんだな。」

といい、 右腕は必要なんだと説明する。

 

そしてリックを突然バンの中に引きずりこむ。

バンの中へ入るとニーガンは斧をテーブルにぶった刺す。

そして運転席に座り、エンジンをかけようとする。

がなかなかかからない。

「なんだ、このポンコツ」

 

「今日でもない、明日でもない、お前を殺してやる、だってさ。 あれだけやったのにまだ分かってないんだな、お前。」

「オレを殺したいんだろ?じゃあその斧で殺せよ」

 

瞬間を狙って斧を取りあげるリック。

すかさず機関銃をリックの方へ向け振り向くニーガン。

リックは斧をテーブルに戻すしかなかった。

 

ニーガンはバンのエンジンをかけ、ウォーカーを引いていく。

「お前の知ってる奴を思い出させちゃったかなw」

楽しそうなニーガン。

 

リックの頭の中にはロジータとグレンの事が思い浮かぶ。

 

そしてバンを開ける。そこには大量のウォーカーがいる。

ニーガンは斧をバンの上に放り上げる。

「斧とってこいよ」

 

リックはバンの外に出され斧をとりにウォーカーの中へ入っていかなければいけなかった。

ウォーカーを倒しながら仲間の事を考えるリック。

 

なんとかバンの上によじ登り、辺りを見わたすリック。

リックが居る場所は男が首を吊られて、薪が燃やされた場所だった。

つるされた男はウォーカーになっていた。

ーーーーー

そして過去のシーンへ。

 

ニーガンが

「どいつにしようかな〜」

と鼻歌気味に口ずさむ。

 

そして、

「こいつだ」

とルシールを指す。

 

それは。。。。

 

エイブラハムだった。

 

ルシールでエイブラハムを殴る

 

「おれのたましゃぶりな」

 

と吐き捨てるエイブラハム。

 

しかし、エイブラハムは3度めくらいで地面に倒れ込む。

 

その後何度もバットで殴りつづけるニーガン。

 

恐怖と悲しみにくれるロジータ。

 

他のメンバーも泣く。

 

ニーガンはにやにや笑いながら

「ほら、こいつ見てみろよ」

とロジータにエイブラハムを見るように命じる。

 

ニーガンはリックの仲間の間をゆっくり歩き話し始めるが、

そこへダリルがニーガンに殴りかかろうとする。

 

救世主メンバーはダリルを押さえつけ、ドワイトが弓をつきつける。

「まだそいつは殺さないさ」

とニーガンが言うので、ドワイトはダリルを引きずっていく。

 

ニーガンは

「さっきのやつは無料だ。だからな。。。」

 

といってとっさに背後を振り向き

 

瞬時に

 

グレンをルシールで殴る。 ダリルへの見せしめのために。。。

 

そしてもう一度。。。。。

 

グレンの頭は血だらけになる。。。

 

目玉も飛び出そうになっている。。。。

 

そんな状態でなんとかマギーの方を向いて、言葉を発する

「マギー。。。キミを。。。見つけるから」

 

「おぉ〜まだ話せるのか!」

とニーガンはそんなの構わずグレンを何度も何度もルシールした。

 

「ルシールは喉が渇いててね。こいつは吸血鬼なんだよ」

「なんだよ、おれの冗談悪かったか?」

 

ルシールにはまだグレンの残骸がついていた。。。

 

ーーーー

現実に戻る。

 

リックはバンの中に倒れこんでいた。

二人の犠牲者の事が頭に響く。

そこへニーガンが中からリックのいる天井へ向かって銃を撃つ。

「おい、斧もってこいいよ」

 

リックは斧を手に取り、首つりしたウォーカーに飛び乗る。

ニーガンが窓から銃でニックの周りにいるウォーカーを始末してやる。

しかし、リックが捕まっていたウォーカーの体がちぎれていく。

 

なんとか斧でウォーカーたちを倒しバン(キャンプカー)の中へ入るリック。

そしてバンの中にたどり着く。

 

ニーガンは運転してリックを仲間のところへ連れ帰り、

「お前はもうリーダーなんかじゃない。だけど奴らの中心になって俺のために働くことは出来るけどな。」

とリックに言う

そして

「斧もっとけよ。そのうちいると思うよ。」

とリックに斧を渡す。

 

ニーガンはリックを引きずって仲間の前まで連れていく。

「全てはお前が俺を見る目を変えるためなんだよ」

「だけどお前な。まだ変わってないな。」

 

 

ミショーンは

「いいえ、私達もう完全に理解したから」

と言うが、

ニーガンはカールをリックの隣へ連れてくる。

 

そしてカールの腕にベルトをつけを地面に寝かせる

「サイモン、ペンは持ってるか?」

といってペンをもらい、カールの腕に印をつける。

 

「ほら、綺麗にサラミみたいにスパっとやってくれよ。そうしないと他のメンバーの命が危なくなるからな」

とニーガンはリックに斧でカールの腕を切るように命じる。

リックは泣きながら自分をやってくれと頼む。

しかし、ニーガンはリックに実行させる。

 

カールも覚悟を決め

「やれよ」

とリックに言う

 

リックは震えながらも斧を持ち上げる

そしてニーガンのカウントを待ち斧をまさにふろうとした時

ニーガンがカウントをやめる。

 

リックの顔は真っ青なままだ。

 

「そうだよ。 その顔が欲しかったんだ。」

「お前はおれのものだ、そうだろ?」

とリックにうなずかせる。

 

そして、ダリルを仲間のトラックに入れる。

 

「あいつはガッツがあるからもらっていくよ」

「あいつもオレのものだ。」

「逆らえばあいつもどうなるかわかってるよな?」

「新しい始まりへようこそ」

 

と脅すニーガン。

「おまえらに収穫するためのトラックを置いてやってやる。1週間後に取りにいくからな。」

そして、ニーガンと彼の仲間はエイブラハムとグレンの写真をとり、 リックと仲間とエイブラハムとグレンの残骸を残し去る。

 

嵐が去ったあとの静けさのなか、

マギーがなんとか立ち上がる。

リックはマギーに医者に行かないと、というが、マギーは皆に自分を置いてアレクサンドリアへ戦いの準備に戻るように言う。

しかしリックはニーガンに逆らえば皆殺しになるから取り得ずヒルトップに治療しに行くべきだと説得する。

 

 

そこへ、 サーシャがマギーと共にグレンとエイブラハムの屍をつれてヒルトップへ行くと申し出る。

そして、悲しみにくれるロジータにサーシャが話しかける

「私がヒルトップまで彼を持って行くわ」

 

ロジータは泣きながら頷く。

 

サーシャ、ロジータ、ユージンがエイブラハムの体を持ち上げる。

そしてカール、リック、アーロンがグレンを持ち上げた。

 

その瞬間、リックがみんなで幸せそうに夕食を食べている姿を想像する。

グレンは息子を抱きかかえていた。

 

リックが斧を持ち血が大量についたバン(キャンピングカー)に乗る。

後ろからウォーカーが歩いてくる。

つらそうな顔をして、そのままバンに乗り込む。

後ろにいたウォーカーは地面に座り込み、 そこに落ちていたモノを食べ始める。

(恐らく犠牲者のどちらかの体の一部だと思う)

 

>>>>>つづく

 

まとめ

  • 場面はすでにニーガンが犠牲者を出した後から始まる
  • リックの言葉にニーガンは少し驚き、リックをバンの中に連れ込む
  • ニーガンがリックに斧で殺してみろといい、リックは斧を手に取るが、ニーガンは機関銃をもっていた
  • ニーガンがリックをウォーカーの中に連れて行き、斧を取ってこいと命令する
  • 回想シーンにて、ニーガンのルシールの犠牲者が誰か示される
  • ニーガンはエイブラハムを選ぶ。
  • エイブラハムをボコボコにしたあと、ニーガンが楽しそうに話しているとダリルがニーガンに殴りかかろうとする
  • フラフラになりながら斧でなんとかウォーカーを始末し、バンに入り込むリック
  • ニーガンがリックを仲間の所へ戻し、カールの腕を斧で切るように命じる
  • もう少しでリックが観念してカールの腕を切ろうとした瞬間にニーガンが止める
  • リックは泣きながら自分がニーガンのものであることを認める
  • ニーガンとその集団はリック集団とグレンとエイブラハムの残骸を残し去る
  • 残されたリックたちは悲しみを隠せない
  • マギーは皆にアレクサンドリアへ行くようにと言う。そして1人で歩いていくから大丈夫と言いはる
  • アーロンとサーシャがマギーと一緒にヒルトップへ行くことにする。
 

新キャラ・没キャラ

新キャラ

なし

没キャラ

eibbbb エイブラハム

glen グレン

感想

タイトルはあまりにも辛くて、希望で書きましたw

うぅう。。。今回は。本当に見るのが怖かったです。

怖かったですが、やはりここまで待ったのなら観なければいけません。

それにしても、話の展開はリークである程度分かっていたけど。。。

想像を超える映像でした。

ちょっとグロすぎてどうしようかと思いました(涙)

なんかも〜〜凄く疲れる1時間でした。

 

はっきり言って、このシーズン7第1話は2度と見れないかもしれません。

辛いし、悲しいし。

マジ泣きました。

分かってても、エイブラハムの顔を見た瞬間泣けました。

あれだけでも黒いのに、それでもう充分だと思ったのに、更にその後のグレンのシーンがすごすぎて。。。。

これは映像で観ないとわからないですね。

見ていない人は絶対見て下さい。

 

ちなみに、私は前までは放送時間が仕事と重なる事がよくあって実況もなにも出来なかったんですが、

今回は控えめにツイッターで実況感想を書きました。私はツイッターではネタバレしない主義なので

(だって、ツイッターってついつい読んじゃうじゃないですかw)出来るだけ控えめにwwww

私のツイッターアカウントの名前は「ウォーキング・デッド研究所」(Momotaro5959)ですので見つけてみてくださいw

 

でもほんと辛かったです。

この後トーキングデッドがやってくれたからまだ少し深呼吸出来ましたが、 どうしていいか分からない感情に襲われました。

 

ちなみに、カール役のチャンドラー君もツイッター見たら同時にテレビ視聴していました(笑)

その感想が、


訳すと

「うわ、編集した後の映像がものすごく残酷でドキドキする展開になってる(特に音楽が)」

って言ってますw

これは歴史に残るシーンなのは当然ですが、 頭から離れられないシーンNO1かも知れません。。。。。

まだ話は続くんですけど、もう疲れて次のこと考えられません(汗



ここまで読んでくれた方に!実はニュースがあります。

私Mamiは来週、アトランタにウォーカーストーカーのイベントに行ってまいります。

ものすごく混みそうですが。。。キャストに会えることを楽しみにしています。
また報告するので待っててくださいね!

ウォーキングデッドのシーズン4第15話あらすじとネタバレや感想

邦題「トンネルのへ彼方へ」 原題「Us」       アメリカでの評価 8.6/10

ウォーキング・デッド本編シーズン4の後半も大変なことになっています(汗

べスがどうなったんだ~~~

と思っていたのに、そんなことを忘れさせられるかのような第14話の展開は素晴らしかったです。

素晴らしすぎて泣きました。

今回は14話の悲劇の後に、また別のグループでの話が進行すると思いますが、あぁヘビーですね。

深呼吸していってみましょう!

 

前回14話のあらすじ

タイリース、キャロル、ミカ、リジー、ジュディスは終着駅に向かって歩いていた。

しかし、そこに一軒の家を見つける。ウォーカーを退治し、しばらくその家にステイすることにした一行だったが

そこには悲劇が待っていた。。。。。

14話の詳細はこちら

第15話の詳細・ネタバレ

415

アダム、グレン、タラ、ロジータ、そしてユージンは線路の上を歩いていた。

ユージンはゲームの事を話し、タラが自家製電池を作るための部品になる物体を手渡す。

そこへグレンが来てマギーが終着駅へ向かっている印しを残していったことを告げる。

 

マギーはまだ生きている。

 

そして線路ひたすらたどるグレン。

ーーーーー

ジョーのグループが前にサーシャとボブがいた場所へたどり着き、寝ていた。

しかし、ウォーカーの足がワイヤーにひっかった音で目を覚ます。

 

 

ウォーカー達を始末するジョー達だったが、ダリルが居ないことに気づく。

レンはダリルの荷物がまだ残されているのに気づき、ダリルを探しに行く。

 

ーーーーー

リック、カール、ミショーンは線路沿いに歩いていた。

カールとミショーンは線路のレールの上を歩いて、どちらが落っこちずに長く歩いていられるか競っていた。

ミショーンはカールを脅かそうとしたが、誤ってレールから落ちてしまう。

賭けにかったカールは2つ残っているお菓子の中から一つ選ぶことが出来た。

 

カールは大きな方を選び、うらやましそうにしているミショーンを横目に一人で食べる。

 

ーーーーー

レンがダリルを探していると、狩りをしているダリルを見つける。

二人はウサギを見つけ、同時にウサギを弓で撃つ。

レンは

「申告(クレーム)」

と言い、

先に申告したのは自分だからウサギは自分のものだ、と言い張る。

そんなことは知らずむかついているダリルに、ジョーが

「俺らのチームにはルールーがあるんだ」

と説明する。

「でも今回はお前はそれを知らなかったから多めにみてやる。」

と言って、うさぎを半分に切り、ダリルとレンに半分ずつ与える。

ーーーーー

グレンとその一行は建物へとたどり着くが、ウォーカーが今にもユージンの頭上に屋根から落ちてきそうになる。

エイブラハムがユージンをなんとか助けるが、途中でタラにぶつかり、タラは足を怪我してしまう。

エイブラハムは休憩しよう、と提案するが、グレンはそのまま続行して終着駅に向かうと言い張る。

ここで、ひと悶着。

グレンは軍隊の防護服をユージンに渡すことで決着。そのまま向かうことに。

スポンサードリンク

線路の上を歩いているジョーとその仲間たち。

ジョーはダリルにこのまま仲間にならないかと聞く。

しかし同時に、

「ただし嘘をついたり、盗んだものは容赦しないからな」

と告げる。

 

ジョー達は駅を見つけ、その晩すごすことにする。

「外猫が家猫だと思い込んでることほど悲しいこはないよな」

とジョーは言う。

ジョーはダリルに「俺たち」というが、

ダリルはそれに反抗し

「俺たち」はありえない。と答える。

それを聞いたジョーはダリルは今すぐ去るつもりかと聞く。

 

しかし、ダリルは黙ったままだ。

ジョーは

「ちがうのか?」

と聞き、

「じゃあ、俺たちじゃないか。」

と言い、駅の方へ向かって歩く。

ダリルはしぶしぶ後を歩く。

ーーーーー

グレンたちがトンネルへ到着すると、マギーの残した印しを見つける。

マギーが中に入っていったと察知したグレンは自分もトンネルの中を行くことにする。

しかしエイブラハムはここから先は危険すぎると判断し、グレンとタラに2つの缶詰と懐中電灯を残し、ユージンとロジータと共に去る。

去る前に「トンネルを抜け出せなさそうだったら戻ってくるさ」

と言い残す。

グレンとタラはトンネルの中へと入っていく。

トンネルの中ではいくつかのウォーカーが崩れ落ちた岩の下敷きになっていた。

ーーーーー

使える車を探しているエイブラハム。

そこへウォーカー化した女性がいるミニバンを見つける。

その女性を始末し、その車がまだ動くことを確認する。

車の窓ガラスには「お母さんをそのままにして」というメッセージが書かれていた。

エイブラハムはちょっとうっとおしそうに、ワイパーでそのメッセージを消す。

ユージンはロジータに自分が道案内できると説得していた。

 

グレンとタラはトンネルの中に大量のウォーカーがいることを知る。

二人はトンネルの壁をよじ登り出口がふさがっている岩の上までなんとかたどり着く。

しかし、トンネルの向こうになんとかたどり着こうとした瞬間、タラは岩につまづいてしまう。

グレンはタラの方へ戻り、必死で援護する。

ーーーーー

エイブラハムは寝ていた。

ユージンはロジータにトンネルの向こうへ行く道案内をしていた。

ロジータはユージンが道に迷ったのじゃないかと疑う。

「これ以上進む前に、グレンとタラがトンネルから出てくるのを待っているんだ」

とユージンは説明する。

そこへエイブラハムが起きてしまう。

エイブラハムとロジータが言い合いをしている間にユージンはボブ、サーシャとマギーを見つける。

スポンサードリンク

ジョーたちが一晩駅で過ごした後、床で寝ていたダリルは(グループのメンバーが全員先に車を「申告」してしまったので、ダリルは床で寝るしかなかった)レンに起こされ、ウサギの半分を盗んだだろう?と怒鳴られる。

ジョーがダリルの持ち物を点検すると、ウサギの半分が入っていた。

ダリルは

「誰かにしてやられた」

と言うが、レンはそんなことに聞く耳は持たない。

 

いきなりジョーがレンに殴りかかる。

レンは床に倒れこむ。

ジョーは

「これはこいつへのレッスンだ」

「俺はレンがダリルの鞄にウサギを入れてるところを見たんだよ」

と他の連中に言う。

ーーーーー

タラは自分を置いて逃げろとグレンに言うが、グレンはそんなことはできないと言ってウォーカーと戦い続ける。

そこへ光が!!

更にグループの数が増え、

エイブラハム、ユージン、ロジータ、 マギー、ボブ、サーシャがタラとグレンを助けに来ていた。

マギーはトンネルの中へいたときにグレンならどう考えるだろうと、天井に向けて弾を撃ったことを話す。

トンネルでひと休憩している間、ユージンはエイブラハムにみんなと一緒に終着駅へ行くことを説得する。

みんなで落ち合ってからワシントンDCへ向かおう、と。

ーーーーー

ジョーのグループと一緒にいるダリルだったが、

グループのメンバーが駅を去っていくときにレンの死体が床に転がっているのをみる。

レンはボコボコにされ、頭には弓が刺さっていた。

ジョーは仲間の一人を殺したやつらの後を追っているとダリルに話す。

(それはもちろんリック)

「奴らはおそらく終着駅へ向かっているんだろう。」

ダリルは終着駅についてジョーに尋ねるが、

ジョーはあれは大嘘だ、という。

 

ダリルは地面にストロベリーが転がっているのを見つける。そして言う

「申告」

 

そしてジョー達はカールがちょっと前に食べていたおかしのゴミを見つける。

どうやらリックたちに大分近づいて来てるようだ。

ーーーーー

更に数を増したエイブラハムの一行は遂に終着駅へと到着する。

そして周りの様子を慎重に観察する。

入り口では一人の女が洗濯をしていた。が、グループを見つけると振り返り、自己紹介をする。

「私はメアリーよ。」

彼女はとっても親切そうだ。

「お腹減ったでしょ。食事の用意をするわね。」

「終着駅へようこそ」

 

>>>>>つづく

まとめ

  • ダリルはジョーのグループのルールが「申告」制であることを学ぶ
  • ダリルの事を気に食わないレンがダリルを罠に入れようとしたが、ジョーに見破られ、殺されてしまう。
  • エイブラハムはトンネルの中は危険すぎると思い、グレンと一緒に行くのをやめる
  • グレンとタラは二人でトンネルの中を進むが大量のウォーカーと、タラがつまづいてしまい、苦戦する
  • ユージン達は車でトンネルの向こう側へ向かったが、ユージンはグレンたちがトンネルから出るのを待つことにした
  • ユージンがボブ、サーシャ、マギーを見つける。
  • グレンとタラはエイブラハムたちに助けられる。
  • エイブラハム一行は終着駅にたどり着き、一人の女性が温かく迎える

新キャラ・没キャラ

新キャラ

mary メアリー

ren レン

没キャラ

ren レン

感想

いや~~このジョーのギャングって怖いですよね。

実はジョーのグループの事を「クレイマー」と呼びます。

何故なら「申請(クレイム)」するのが好きだからです(笑)

 

まぁ、ギャングなのでしょうがないですねw

ダリルは妙にジョーに気に入られています。

確かにダリルってごっついし、似合うかもしれないですね。

っていうかメルルなら余裕ですね(爆)

ジョーは怖いギャングなんですが、なんか憎めないところもあります。

それなりに筋通っているからでしょうか?

自分の仲間が殺されたからリックを探すことも、リックグループだったら同じことするだろうし、

ジョーはヤバいギャングなんですが、ある意味リックと共通している所があるな、なんて思ったりw

それだけリックって結構ヤバかったりするとも言えますね。

 

あと、ここらへんのミショーンとカールのやり取りってほんといいですよね!

今回はちょっとしか出てこなかったけど、漫才コンビみたいな、仲良い友達みたいな関係。

これがあるからほっとします。救われたような感じ。

そのあとのレンの話が救われないんで(汗

 

グレンもたまにマギーマギーとやり過ぎじゃ!なんて思うこともありますが、

良ーく考えたら、こんな夫がいたら幸せですねw

見てるだけだとうっとおしく思えることもありますが(笑)

タラもグレンに恩があるからってついていくのはえらいです。

もう、本当にこの二人どうなるかと思っちゃいましたよ!

助かって本当に良かったです!

 

さてさて、エイブラハムたちは早速終着駅に到着しました。

怪しい雰囲気の女性と。。。。

なんか、いいような悪いような。。。。。

謎めかした終わり方ですね。

終着駅に来た人来た人全員にご飯を提供なんて、すごいですよね。

そんなにご飯あるものなんでしょうか????

第16話はこちら

ウォーキングデッドのシーズン4第14話あらすじとネタバレや感想

邦題「正気な狂気」 原題「The glove」アメリカでの評価 9.2/10

ウォーキング・デッド本編シーズン4の14話のあらすじ、感想とネタバレを紹介します。

まだまだ全員集合までは程遠い??のでしょうか。。。

ベスの行方が気になるところですが、今回は出てくるのでしょうか??でも出てこない気がします。気になります(汗

それではいってみましょう!

前回13話のあらすじ

グレンを探していたマギーが「終着駅」のサインを見つける。始めは別行動する予定だったボブとサーシャだったが、

マギーの後を追うことにする。

一方、ベストダリルは行動を共にしていた。

葬式やに辿り着きなんとかウォーカー達から逃れることができたと思ったが、ウォーカーたちが侵入してきてしまう。

ダリルが囮になり脱出を図る二人だったが。。。。。

13話の詳細はこちら

第14話あらすじ

lizzie-y-mika

タイリース、キャロル、リジー、ミカ、そしてジュディスは終着駅へと向かって歩いていた。

リジーがキャロルに子供がいたのかと質問したところ、 キャロルは自分に娘がいたこと、そしてその娘は死んでしまったことをリジーに話す。

「彼女はまっとうな子だったわ」

「だからもういないの?」

とキャロルに聞くリジー。

キャロルはそれに対して頷く。

 

翌日、タイリースは終着駅までどれだけかかるか考えていた。

キャロルは線路沿いを歩きながら言う

「ミカは優しすぎるし、リジーはウォーカーがなんなのかについて混乱してるわ。この姉妹がちゃんと生き残れるか心配よ」

 

タイリースが彼の腕の怪我の手当をしている間、キャロルとミカが水を探しに行くことになった。

タイリースがリジーと一緒にいると、 一体のウォーカーが近づいてきた。しかし、穴につまづいて動けなくなる。

タイリースは斧をかまえる。しかし、リジーが殺さないでくれ、と頼む。

「殺さなくてはならない時もあるんだ」

リジーもそれを認める。しかし、タイリースに言う。

「でも時には殺さない時もあるでしょ」

 

キャロルはミカと一緒に行動していた。

そしてミカにもっと強くなるようにとアドバイスをする。

「私はウォーカーだったら殺せるわ。でも人間はできない。だってそれは正しい事じゃないもの」

ミカがそう答える。

「あなたが変わらなければ長く行きられないわよ」

キャロルが忠告する。

 

そして全員が揃ったあと、キャロルたちは家を見つける。

キャロルはここに何日か泊まらないかと提案する。

 

キャロルとタイリースは子供たちを外に待機させて中の様子を伺う。

「大人たちが中にはいって皆を殺しちゃう!」

とリジーが言うが

「彼らは人間じゃないのよ」

とミカがそれに対して反抗する。

 

子供たちが待っているとウォーカーがゾンビに転がってきた。

そしてミカとリジーを襲おうとする。

しかしリジーは動けない。ミカがウォーカーを撃つ。

 

キャロルとタイリースは音を聞いて慌てて駆けつけた。

泣いているリジーを見て、ミカは花を取ってきて「3つ数えて」となだめようとする。

 

その夜、みんなリビングの暖炉の前に座っていた。

ミカはここをみんなの家にしようと提案する。

 

翌日キャロルはリジーがウォーカーと庭で遊んでいるのを目撃する。

キャロルは外へ飛び出し、そのウォーカーを始末する。

「あれは私の友達なのよ!殺すなんてひどい!」

とリジーは叫ぶ。

「あなたを殺そうとしていたのよ。」

とキャロルが説得するが、リジーは聞く耳を持たない。

 

キャロルとミカは森に居た

「あなたはリジーよりちゃんとウォーカーの事を理解しているわ」

キャロルが言う。

そして鹿を見つける。

ミカは鹿に銃を向ける。がどうしても撃つことができない。

キャロルはミカを残念そうに見つめる。

 

皆で水をとりにいって居た時、タイリースは終着駅はやめてここを住処にしないかと言い始める。

「おれはキミを信用しているから。 まだ他の連中と一緒に住む気持ちの整理ができてないんだ」

 

ミカはリジーが線路にハマって動けなくなっているウォーカーにネズミを与えようとしているのを見つける。

「彼らは私に変わってほしいのよ。それで私にも彼らみたいになってほしいの。」

とリジーは言う。

リジーがネズミを与えようとウォーカーの口に近づくと、他のウォーカーがこちらへ向かってやってくる。

そのウォーカーたちは黒焦げになっていた。

二人は逃げ出す。

 

タイリースとキャロルは悲鳴を聞いて駆けつける。

銃を撃ちながらなんとか逃げる。

 

その夜、キャロルはリジーにやっとウォーカーの事を理解してくれたんだね、と言う。

「やっと何をしなければいけないか分かったわ」

とリジーは言う。

「とても醜いし恐ろしいけど、あれはあなたを変えてしまうのよ。 でもだから私たちはこうやってここにいるのよね。」

キャロルがリジーにそう言った。

 

翌日、キャロルとタイリースは共に森へ行くことにした。

キャロルはあの家にずっと居ることは良くないと思う、と伝える。

タイリースもそれには同意する。

そして、ずっとカレンを殺した者についての悪夢を見ていたことを話す。

キャロルはそれを聞いて複雑な顔をするが、タイリースはキャロルを抱きしめる。

 

キャロルとタイリースは家に辿り着いた。

しかし、そこで観たものは地獄だった。

死体になったミカが地面に寝ている。

そしてその隣にはリジーが手にナイフを握って立っていた。

直ぐ側にはジュディスがかごの中に居る。 ジュディスはまだ生きていた。

「心配しないで。 あなたはすぐに戻ってくるわ」

「ちゃんと脳みそは傷つけなかったわ」

とリジーはミカに話しかける。

 

驚いたキャロルとタイリースはリジーに武器を渡すようにと何とか対処しようとする。

しかし、リジーは銃をこちらに向けてくる。

「ミカの目が覚めるまで待って」

そこでキャロルが言う

「じゃあ動けないようにミカを縛って待ちましょう。縄を持ってきてくれない?」

ジュディスが縄を探しに家に入ったのを見届けてからキャロルは涙を流しながらミカの頭にナイフを刺す。

 

その夜、タイリースはあの牢屋での死んだネズミの犯人はリジーだったんだな、とつぶやく。

「ひょっとしたらカレンとデービッドを殺したのもリジーだったかもしれない。」

しかしキャロルは言う。

「いいえ、それは彼女の仕業じゃないわ」

 

タイリースはジュディスを連れて出ようと提案するが、 キャロルは残された手段は一つしか無い、と答える。

 

キャロルはリジーに花を摘みに行こうと誘い、 出かけていく。

「どうか怒らないで。」

キャロルの態度を察したリジーが言う。

しかし、キャロルはそれには答えず、

「花を見てなさい」

と言う。

そして銃を取り出した。

その直後銃声が響き渡る。

 

しばらく後、キャロルとタイリースは家の正面に姉妹のお墓を作るための穴を掘る。

そしてその夜、キャロルはタイリースに自分の銃を渡し、カレンとデービッドを殺したのは自分であることを告白した。

「感染が広まるのを止めなければいけないと思ったのよ。」

そしてタイリースに好きなようにすればよい、と告げる。

タイリースは銃から手をはなし、

「許すよ。」

「事実は変わらない。そして忘れることもない。でもそれはキミの一部でもあるし、僕の一部でもあるんだ。」

 

翌日キャロルとタイリースはジュディスを連れて家をでる。そして再び線路沿いに歩いていくのだった。。。

>>続く

まとめ

  • キャロルがミカにもっと強くなるようにと忠告する
  • 一見の家を見つけしばらくそこに滞在することにする
  • リジーは一見ウォーカーの事を理解したかのように見えた
  • タイリースとキャロルが家へ戻るとリジーがミカを殺していた
  • リジーはミカがウォーカーになるのを待っていた
  • キャロルはリジーは危険であると察知し、リジーとでかけた際にリジーを銃で撃つ
  • キャロルがタイリースにカレントデービッドを殺したのは自分であると告白する
  • タイリースはキャロルを許す

新キャラ・没キャラ

新キャラ

なし

没キャラ

MIKA

ミカ

LIZZY

リジー

感想

この話はAMCにも沢山のクレームがくるほど「問題作」となりました。

これは何でもやり過ぎじゃないか。と。

でも原作にもしっかりありますからね〜〜〜

ある意味重要なシーンじゃないかと私は思いますが。。。

 

それにしてもダークですよね(汗

ただこんな世の中こうやって狂ってしまう子供だって出てきてしまうと思うのですよ。

親だって死んじゃったし、残された子供はちゃんと自分で自分の命を守れるようにならなければいけない。

ある意味ジュディスは事が始まってから生まれた子なので、混乱せずストレートにこういう世の中で生きて行けるのかもしれませんね。

 

そしてキャロルのカレンについての告白。

タイリースはやさしい!優しすぎる!!!

なんか可哀想になっちゃいます。

この話ってリックがジュディスの世話をしているところってほとんどないですねw

いつもタイリース、カール、キャロルのあたりで回ってるような。

 

それにしても、ミカとリジーは星座にしたいくらいのウォーキング・デッドの「お伽話」

みたいな感じですよね。

リジーも子役ながら、あんな恐ろしい表情とかが出来てすごいな〜と思います。

この話は「思い出に残るシーン」のトップ3に入りますね。

15話はこちら

フィアーザウォーキングデッドのシーズン2第15話最終回の感想

とうとうフィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン2も最終回になりました!!!

いや〜〜〜前回の展開は楽しかった!

今までで一番見がいがあったと思います。

しかし、やはり

ダニエル と セリア

はもう出てこないんでしょうか。。。。。(汗

すんごい中途半端なんですけど(涙)

もっと良いキャラをうまく生かしてほしいな、と思うのが私の要望ですかねぇ。

とりあえず、ムカつくキャラが前回1人消えたので、まぁそれは良しとしますが。。。

それではいってみましょう!

前回14話のあらすじ

ホテルを尋ねに来たアメリカ人二人がクリストつるんでいたブランドンとデレックだということが判明。

マディソンとストランドはトラビスには彼らのことを知らせずに置こうとしたが、見つかってしまう。

クリスはどうしたのかとブランドンたちを問い詰めるトラビス。

そして遂に真相が明かされたのだった。

14話の詳細はこちら
 

第15話(シーズン2最終回)のあらすじ・詳細・ネタバレ

%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%bc

ホテルでは床の上に動かなくなったブランドンとデレックを目の前にして、トラビスが床にぺたりと座り込んでいた。

ヘクターとエレナが部屋に入り、トラビスを止めようとしてドアを開けた瞬間トラビスにドアをバシンと閉められ頭を打って気絶しているオスカーを運び出す。

マディソンはとっさにトラビスをかばおうとするが、エレナにはっきり2人の男を殺し、オスカーに怪我をさせた張本人であると言われ、何も言えなくなってしまう。

 

 

マディソンは事のあったカフェへ戻り、 床に転がっているブランドンとデレックの頭をナイフで刺す。

ーーーーー

 

ルシアナはアレハンドロの噛まれた跡の手当をしようとする。

アレハンドロは苦々しく自分はもう長く行きられないことを内明かす。

 

ルシアナはそんなアレハンドロを見て、嘘をついてもいいから今までどおり街の人たちを勇気づけるべきだと主張。

 

ーーーーー

「トラビスは事を犯した張本人だ。エレナにはもう言い訳は通じない。」

とトラビスはマディソンに言う。

マディソンとアリーシアはトラビスと共にホテルからサルことを決断する。

スタンドも一緒に来るように誘うが、ストランドはそれを拒否した。

 

マディソンはエレナに話に行く。

そしてトラビスを連れて朝出ることを打ち明ける。

それと引き換えに閉じ込められているとアビスを開放するように要求した。

エレナはその条件を飲む。

マディソンたちはトラビスを閉じ込められた部屋から出す。

そしてトラビスに明日の朝家族全員でホテルを出ることを打ち明ける。

 

ーーーーー

ニックはルシアナに懸命に一緒にコロニアを出るようにと説得する。

しかしルシアナは以前とコロニアに残ろうとする。

ーーーーー

ホテルでは、 アンドレスがオスカーの治療をしようとしている。

アリーシアが手伝うと申し出る。

「オスカーの脳みそに小さな欠片が入っちゃったんだ。だからキミは向こうへ行っててくれ」

とアンドレスは言い放つ。

 

アレハンドロは村の人にギャングが占領しにやって来る事を伝えた。

そして彼らの信念が彼を守るであろうと信教する。

「私たちは今日は死なないのだ」

 

ニックは街の人たちを後に街を出ようとしていた。

その時だった。

ヘリコプターが近くの場所へ着陸していくのを目撃する。

 

アンドレスはドリルを使ってオスカーの頭に穴を開ける。

エレナとヘクターがそばで見守る。

 

 

其の夜、 マディソンがトラビスと共にバルコニーにいた。

そして、 トラビスに自分も同じような事を以前した(セリアをウォーカーの中に閉じ込めた)ことを告白する。

「人を守るためには時にはしなければならないこともあるのよ。」

とトラビスのしたことに同意する。

 

アンドレスの決死の手術にも力が及ばず、オスカーは息を引き取ってしまう。

アンドレスは怒りを露わにする。

ヘクターもそれに続きトラビスの元へ走ろうとする。

「マディソンとは交換条件成立したのよ」

とエレナは言うが、彼らの耳にそんな言葉は通じなかった。

 

ヘクターとアンドレスはトラビスのいる部屋へ行く。

そしてアンドレスがすかさずトラビスの頭に銃を突きつけた。

「オレの弟が死んでお前が生きているのは平等じゃない」

トラビスの頭を撃つかと思った瞬間だった。

アリーシアがアンドレスをナイフで刺す。

其の隙にストランドがアンドレスの銃を横取りする。

そして叫ぶ

「今のうちに逃げるんだ!」

 

トラビス、マディソン、アリーシアは部屋を出て車へと向かった。

車の前までストランドがやってきて其の銃をマディソンに渡す。

ストランドはその場に残り、トラビスたちは車に乗り込みゲートを突撃し、走り去る。

 

ーーーーー

ニックがコロニアへ戻ってくる。

そしてアレハンドロのいるトレーラーへと向かう。

ニックはアレハンドロに国境でヘリコプターが着陸していくのを目撃したことを話し、街の住民をルシアナと二人で導く許可を欲しいと頼む。

 

ーーーーー

マディソン、トラビス、アリーシアはメキシコギャング(マルコのいるアジト)へと来ていた。

そこでフランシスコ一家の死体を発見する。

アジトの中には人1人残っていなかった。

アリーシアはフランシスコの運転免許を見つけ出し、コロニアの住所を見つける。

 

ーーーーー

翌日、マルコとそのギャングたちはコロニアへ到着した。

そしてコロニアの「庭」にいるウォーカーたちを次々に銃で倒していく。

仲間の1人が門であるスクールバスを発見する。

マルコ達はバスの中へ乗り込み、街の中へと進入する。

街の中の中には誰もいなかった。

(アレハンドロだけが建物の陰に隠れていた)

喜んだギャングは一斉に銃を空へ向けて撃つ。

アレハンドロはその隙に門であるバスに乗り込み、最後の力を振り絞りバスを全身させた。

「庭」 にいたウォーカーたちが次々と街の中へと侵入していく。

ギャングたちは驚いて逃げ始める。

ーーーーー

ニックとルシアナはコロニアの街の住民たちと共に国境まで来ていた。

ーーーーー

マディソン、 トラビス、アリシアはコロニアに到着した。

マディソンとトラビスは街の中へ入り、ニックを探そうとする。

アリーシアはスクールバスに1人で待つことになった。

しかし、街へ入るとそこには大量のウォーカーが歩いている。

そしてそのウォーカーの中にはマルコとそのギャングの姿もあった。

続きを読む

フィアーザウォーキングデッドのシーズン2第14話ネタバレなど

フィアーザ・ウォーキング・デッドもシーズン2の最終回を迎えてしまいましたね!

とはいっても第14話と第15話の2つのストーリーを一挙に一日で公開なわけです。

題名は一緒です。

今まで思ったよりも展開がおそ〜くてイラッとすること多々ありましたが、それでもAMCのドラマとしてはまだまだ成功している方だし、

全くつまんない訳ではないんですよね。

何となくやっぱり次回も見てしまう、っていう感じでしょうか。

 

さてさて最終回はダイナミックな展開が行われるのでしょうか?

 

前回第13話のあらすじ

農場の主を撃ったクリスに対して怒りを見せるトラビス。

まだ完治していないジェームズを無理やり連れてサンディエゴへ戻ろうとするブランドンたち。

しかし、 トラビスの思った通りジェームズを運び出すのはムリだと気づく一連。

そこでジェームズを始末する方向へと話が進む。

トラビスはそれに対して対抗。

が、クリスはある朝トラビスに同情した振りをして、だまし、トラビスの隙をみてジェームズを始末する。

上記の話をホテルに辿り着いたトラビスはマディソンに少しずつ話していく。

他にも大量の人たちがホテルのサインをみてやって来る。

一人ひとり感染していないか調べていくアリーシアたちだった。

その夜、ホテルに辿り着いたものは。。。。

第13話の詳細はこちら

第14話のあらすじや詳細とネタバレ

chris

オフェーリアはメキシコとアメリカの境界線付近にたどり着くが、トラックが故障してしまう。

そして、エンジンをチェックしていた所、背後からウォーカーが襲ってくる。

オフェーリアは持っていた斧やナイフで何人かのウォーカーを勇敢に退治する。

ーーーーー

夜中、ニックはルシアナが寝静まったのを見て、こっそりと抜け出し、レイナルドの元へゆく。

そして二人は医務室へ行き、オキシコンチンを棚から盗み出し、 ギャングのいるアジトへと向かった。

ーーーーー

トラビスはマディソンホテルの一室で目を覚ます。

マディソンはトラビスをなだめるように「クリスを去ったことは正解だった」と説得する。

ーーーーー

ニックとレイナルドはギャングの元へたどり着き、ボスであるマルコと話がしたいと伝える。

ーーーーー

アリーシアがトランビスに食事を運んでくる。

トラビスはアリーシアにクリスはやはり病気だった事を認め、クリスがアリーシアを脅したことについてちゃんと聞かなかった事を謝る。

ーーーーー

ニックはマルコにオキシを渡そうとするが、マルコはもうオキシは必要ないと言い放つ。

マルコはもっと力のあるギャングに加入したからコロニアを占領しに行く予定だ、と告げる。

ニックが住民はどうするのか、と聞くがマルコはそんなのどうでもいいと言う。

そしてその証拠にフランシスコたちの死体をニックたちに見せる。

「行きたければすぐにコロニアを出るんだな」

ーーーーー

マディソンはパーキングガレージにいる者たちを助けようとしているアリーシアの元にやって来る。

そして、 今日来たばかりの2人のアメリカ人はトラビスが話していたブランドんとデレックではないか、と話す。

このアメリカ人たちは他のものたちより自分たちの事をどうにかして欲しいと大きな声で文句を言っている。

「ちょっとだまりなさい」

とけしかけるマディソン。

そして彼らに何があったのか問いただす。

ブランドンは言う

「交通事故に会って肩を痛めたんだよ。でも運転手だった奴はおいてきたんだ。 あいつは助からなかった。」

 

そしてその運転手は16歳の少年でロスアンゼルス出身だというのを二人の会話から聞き取る。

 

マディソンはその運転手の少年はクリスであると信じ始める。

そして、ストランドの元へ行き、 そのことを話す。

「トラビスには言わないほうがいい。人は希望が在る方がいいんだ。希望がなくなると人は崩壊してしまうからね。」

 

これにはマディソンも同意する。

ーーーーー

ニックがコロニアに戻っている。

そしてルシアナに自分がコロニアに行ってきたことを伝える。

そしてマルコたちがコロニアを占領するためにこちらへ向かっていることを報告する。

 

ニックとルシアナは医務室へ行きアレハンドロにこの事を伝える。

ニックはアレハンドロに今すぐ住民を避難させるようにと説得する。

しかし、其の瞬間、 背後に居た患者がウォーカー化し、背後から襲い掛かって来てしまう。

ウォーカーはアレハンドロに噛みつき、 そしてそばにいた2人の患者にも噛み付いてしまう。

 

ニックは必死でウォーカーの目に指を刺し、ウォーカーの動きを止める。

アレハンドロは必死で傷口をおさえていた

「私は大丈夫だ」

続きを読む

フィアーザウォーキングデッドのシーズン2第13話ネタバレなど

フィアー・ザ・ウォーキングデッドの放送日がまたやってきました。

今回はシーズン2の第13話になります。

えー、今回を含め、シーズン2はあと3話になりました。

今年4月にフィアー・ザ・ウォーキング・デッドのシーズン3が正式に行われることが発表されました。

なので、まだまだ続きますw

 

それにしても、このシーズン2の後半がぬるすぎます。

まだ3話残っているのでシーズンクライマックスにかけてもうちょっと盛り上がってくれるのでしょうか???

 

それにしても、私の疑問になっているキャラクターが全く出てきません。

悲しいです。

もうちょっと辛抱して待ちたいと思います。

 

どうでもいいですが、このシリーズが始まったときにニックの顔を見た瞬間、ジョニー・デップみたい!

と思いました。

が、演技や声は全く違っていました。

ふら~とネットサーフィンしてるとなんと、同じことを思った人がいました。

nickk

ね?なかなか似てると思いませんか?

 

それでは行ってみましょう。

前回12話のあらすじ

オフェ―リアの回想にて、オフェ―リアには恋人がいたことが発覚する。

オフェ―リアは一人地図を見て、恋人がいるはずのアメリカへと向かう。

一方、ニックは街を出ることをアレハンドロから禁じられ、街を出ることができない。

薬の交換条件を果たすべきだと主張するが、アレハンドロは聞く耳をもたない。

ニックはこっそり街を出る作戦をたてるのだった。

ホテルでは、マディソンたちが畑を耕していていたりしたが、ストランドが腹を刺されてしまう。

薬が足りないので調達しにマディソン達はギャングのいる町へ向かった。

第12話の詳細はこちら

第13話のあらすじと詳細・ネタバレ

ホテルの電灯を見た人たちが沢山ホテルへ押し寄せる。

マディソン達は焦ってどうにもできない。だれも門の中に入れないようにとする。

しかし、門の前に群がっている人の中にトラビスの影をみる。

ーーーーー

過去のシーンへ。

足を撃たれたジェームズが痛そうに呻く。

そのすぐそばの地面には農場の主が倒れていた。

トラビスはすぐに農家の家へ入って救急用具を探し、ハサミやガーゼなどを見つけ、ジェームズの傷口の手当てをする。

 

そしてジェームズの傷口を縫ってやる。

ジェームズは痛そうに叫ぶ。

そんなジェームズを見て、トラビスは「良くなるから大丈夫だ」と励ます。

 

 

トラビスは農場の主を他の家族が埋まっている墓地へもっていきその体を埋めた。

 

そしてほかの家族の墓にあるように、十字架を作って立てる。

 

ブランドンたちはキャンプファイアーを作り、チキンを焼いて食べ、ビールを飲む。

トラビスは頻繁にジェームズを訪れ、傷口がどれだけ痛いか1から10の中で選べという。

しかし、ジェームズは無理をして低い数字を言う。

トラビスは調子が悪くなったらいうようにと告げる。

 

「話がある」

とトラビスはクリスを呼び出す。

そして農場の主を撃ったことを責める。

しかし、クリスはやるべきことをやっただけだ。

と言い、自分はブランドンたちが必要なんだ。とトラビスを説得する。

ーーーーー

ホテルにて。

マディソンはトラビスをフェンスから自分たちのほうへと入れる。

そして、シーンはホテルの中に。

マディソンは食べ物やシャワーを浴びてはどうかと聞くが、トラビスは要らないと言い張る。

そして「ニックはどこだ?」

と聞く。

マディソンはニックは一人で去ってしまった、と言う。

マディソンはトラビスに「クリスはどうしたのか?」

と聞く。

すると、トラビスは困惑したような顔をする。

そして言う

「どうすることもできなかった」

ーーーーー

過去のシーンへ

農場ではブランドンがしびれを切らし、いますぐ出発すると言い始める。

トラビスはジェームズはまだ体調が戻ってないからしばらくとどまるべきだ、と主張する。

ブランドン達はいまだにサンディエゴへ戻ることを計画していた。

トラビスがサンディエゴにはもう何も残っていないと説得するが、ブランドンたちは耳を貸さない。

 

クリスも「実際に行ったわけじゃないじゃん」

と反抗する。

トラビスは農場の主の運転免許所を探し出し、彼の墓に名前をつけてやる。

しかしクリスがやってきて早くするようにとせかす。

 

トラビスはブランドン達のいるところへ戻り、ジェームズをトラックの上に乗せるのを手伝う。

ジェームズはもう充分回復したという素振りをみせる。

しかし、トラックが走り始めると振動で傷口が痛むジェームズ。

トラビスは心配するが、ジェームズはブランドンには言わないでほしいと頼む。

しかし、痛みから気絶してしまう。

トラビスは大声で叫びトラックを止めるようにと命令する。

 

しばらくたって夜になった。

トラビスは向こうの方でブランドンたちがジェームズはもう持たないだろうから始末した方がいい、という話を耳にする。

トラビスはブランドンたちの方へと行き、ジェームズは必ず回復するがまだ時間がかかるだけだ。と説得する。

 

しかしブランドンたちはトラビスの意見は聞こうとしない。

しょうがなくトラビスはブランドンの仲間が持っていた銃を奪い、ジェームズを殺すなと脅す。

ブランドンたちはトラビスが撃てるわけがない、と油断するが、トラビスは彼らの足の方へ向かって撃った。

緊迫した空気が流れる。

 

トラビスはジェームズのところへ行き、殺されないようにガードしていた。

トラビスはジェームズにブランドンたちがジェームズを殺そうとしていることを話す。

ジェームズは、昔仲間がウォーカー化する前に撃ってくれと言っていたが、直前になって怖くなって拒否したのを自分が撃ったという話をする。

 

トラビスはジェームズは死んでるんじゃない、回復してるんだというが、ジェームズは言う。

「そんなの関係ないさ。やつらは俺が死ぬと思ってるんだから。」

>>>動画ここから



翌朝クリスがトラビスのところへ来た。

「話がしたくて来たんだ。お腹空いたと思ってご飯も持ってきたよ。」

そして、いつもとはちょっと違った感じで(少し弱弱しく)トラビスと話を始める。

クリスはブランドンたちはつまらないから気晴らしにどこかへ行って今はいない、という。

そして、ブランドンたちがジェームズは幼い時からの友達なのに、それでも始末できるってことは、自分の場合なら簡単に始末されてしまうだろう、と不安げに話す。

「大丈夫だ。そんなことにはさせないよ」

といってトラビスはクリスを抱きしめる。

その瞬間だった。

クリスがトラビスに体当たりをした。

そして大声でブランドンたちに

「いまだ」

と合図をする。

そして拳銃を持ったブランドンとデレックがやってくる。

トラビスは撃つなと叫び、ジェームズも怖くなり命乞いをする。

 

しかし、ブランドンはジェームズの頭を撃ちぬいた。

 

 

呆然として見つめるトラビス。

>>>動画ここまで

続きを読む