レビュー

【ウォーキング・デッド】シーズン7第14話ネタバレ内容と感想!

ウォーキングデッド、シーズン7もあと3話を残すだけになってしまいました。

今回は第14話です。

だんだんニーガンとの戦いも近づいてきて少しずつ展開が早くなってきたかな?

と期待しています。

 

予告ではサシャがかなり近い所まで来ているのでドキドキですね〜!

 

それでは行ってみましょう!

 

ウォーキングデッド シーズン7第14話 詳細内容(ネタバレ)



マギーがヒルトップにいる。

ヒルトップの住民がナイフの使い方をマギーから教わっていた。

サシャはナイフを研いでいる。

マギーは今後の事をジーザスと共に計画し、

ヒルトップの住民はマギーをリーダーと見始めていた。

 

ドクターのもとではマギーが赤ちゃんの様子をチェックしていた。

 

そして、サシャはノートに何か書いている。

マギーも別の場所で何か書いていた。

 

サシャもヒルトップの住民にナイフの使い方を教えている。

 

キッチンではジーザスが何かメモを書いていた。

そして寝ているマギーにナイショでサシャにその紙を渡す。

それはニーガンのアジトの外観マップだった。

イーニッドはこの様子を眺める。

 

夜、 ダリルが座っている。

そこへマギーがよっていき、食べ物を渡し、肩をなでる。

 

ダリルは下をうつむいたまま座っていた。

 

ーーーーーーーーー

ヒルトップの朝。

ジーザスがヒルトップの住民と何かを話している。

それを窓から見るグレゴリー。

グレゴリーは酒を飲む。

門からはロジータが入ってくる。

そして

ロジータとサシャは再会するのだった。

 

ーーーーーオープニングーーーーーー

 

マギーとジーザスが一緒に話をしている。

マギーはジーザスのトレーラーを使用してばかりいることを謝る。

ジーザスはいつも集団の中に居たから全く気にしない、と言う。

そして初めて仲間を見つけた気がする。と告白する。

自分は今まで誰かの仲間だと思ったことが無かった、と

「彼氏ですら。。。。」

と。

マギーはずっと一緒にいられないかもしれないけど

誰か見つけてもいいかも、とアドバイスする。

マギーは、スピアを作って王国の鎧とトレードしよう、とジーザスに話す。

 

ーーーーーー

サシャはジーザスと話している。

ジーザスはサシャが今からやろうとしていることを察知していた。

そしてサシャにお願いだから行かないでくれ、と言う。

でもサシャの決心は固かった。

 

サシャはマギーは大丈夫だ。もうヒルトップの住民がいる。

と言う。

 

ジーザスはマギーにこのことを話すべきだ、と言う。

そして去る。

 

サシャはイーニッドにマギーを頼んだ、と言う。

そしてプロミスリングの紐を渡す。

マギーの子供にあげるための物だった。

 

イーニッドは10分後にマギーにこの事を知らせるから、あとはどうにでも好きなようにすればいい

といって出ていく。

 

するとヒルトップの警備員が、ニーガンたちが来たことを知らせる。

 

サシャとロジータは一緒に隠れる。

隠れた箱はヒルトップの外へとつながっているのだ。

 

イーニッドはダリルにマギーを隠すのを手伝ってくれと頼む。

そしてダリルとマギーも共に走ってイーニッドの指示にしたがって隠れる。

 

救世主達がグレゴリーの建物へと侵入する。

かなり大量の人数だ。

サイモンはグレゴリーと話を始める。

 

サイモンは最近テキーラが好きなんだ、と話し始める。

サイモンは誰かを探している、とグレゴリーに言う。

その人物がヒルトップにいるらしい。

 

ダリルは影から外の様子を伺う。

 

ロジータとサシャはヒルトップから抜け出し、ニーガンのアジトへと向かう。

 

ーーーーーー

ロジータは車のキーをかけようとしていた。

そしてサシャを見上げると、ロジータはサシャがエイブラハムに以前あげたネックレスをしているのを見つける。

どうやら車は動かないらしい。

二人は歩き始める。

 

サシャはどうやって車を動かすのを習ったのかと聞くが

ロジータはお互いの事を分かろうとしようとしているのでない、と言う。

サシャはニーガンのアジトの外観から忍び込んで十分に狙える場所があるから

そこから狙うべきだ。という。 その方が生き残れる可能性も伸びるからだ。

ロジータは特にそのアイデアに賛成しない。

近距離でもいいからニーガンを仕留める。と言い張る。

 

ーーーーー

イーニッドがかごが重いから持っていてくれない?

と救世主メンバーの男に聞くが、

誰に聞いているんだ?自分で持ってろ、とおしつける。

 

イーニッドは食料庫へ男が入っていかないようにしていたのだった。

 

救世主のメンバーはマギーとダリルが隠れている食料庫へ入ってくる。

そして辺りを見回す。

 

ーーーーー

ドクターのところへサイモンがやって来る。

そしてニーガンが必要としていることを伝える。

ドクターは何故2人もドクターが必要なのか?と聞く。

サイモンは答える。

「いないからだよ!」

 

ドクターは、 兄がなにか怒らせることをしたのか、と聞く。

サイモンは、あ〜したね。ヒドイことをね。という。

 

ドクターは荷物の準備をすると言うが、

何も要らない、全ては揃っている、と言われ、身動きがとれない。

 

サイモンは持ってきた箱の中身をグレゴリーにニヤニヤしながら見せる。

そこには大量のアスピリン(鎮痛剤)が入っていた。

ドクターの代償のようだ。

 

ーーーーー

サイモンとグレゴリーはその後隠れて二人で話し始める。

グレゴリーは自分はニーガンととてもうまくやっていけるんだと思うんだけど

誰かが自分を退いてリーダーになって、今までどうりスムーズに行かなくなってしまうかも、と言う。

 

サイモンは誰かと聞くが、グレゴリーは特に誰とは言わない。

そうなる前にニーガンに手を貸して欲しいんだ。ということをほのめかす。

 

サイモンはグレゴリーにニーガンのアジトへの地図を渡し、なにか問題があれば何時でも言ってくれ、

と言い渡す。

 

ーーーーーーー

食料庫で。

男が食料を運び出していた。

ダリルはスキを狙ってその男を殺そうとしたが、マギーはそれを止める。

男は出ていく。

 

マギーは必要な者を今殺すべきではない、とダリルに言う。

 

マギーは何故ずっとダリルは黙ったままなのか、と聞く。

すると、ダリルは涙を流して

「すまなかった」

と言い始める。

 

マギーは言う。

「あなたのせいじゃないわ」

「グレンは貴方がいい人だということは知っているわ。」

 

そして自分たちは勝つべきなのだ、といい、

ダリルを抱きしめる。

 

ーーーーーーーーーー

救世主たちはドクターをトラックに載せ、連れ去っていく。

それを静かに見送るしか無いヒルトップの住民たち。

 

ーーーーー

ロジータとサシャは大量のウォーカーがいる場所に遭遇する。

そして、フェンスのワイヤーを切り、

そこにあった車に火を放つ。

 

ウォーカーの注意が火にいった瞬間、二人はフェンスを登り、

他の車へと辿り着く。

そしてなんとか車に乗り込み、車を発車させる。

 

ーーーーーーーー

 

ロジータとサシャはニーガンのアジトの近くの建物の中にいた。

サシャがスナイパーから覗き込むと、

ユージンが見張りをしていた。そして救世主メンバーに指示をしている。

ロジータにそれを伝えると、 ユージンは何か考えあっての行動だろう、という。

 

サシャはロジータに縄の縛り方を教えてくれ、と頼む。

ロジータはサシャに教え始める。

 

ロジータはスナイパーを構え、ユージンの様子を伺う。

ユージンは人形をもって、救世主たちを指示していた。

 

サシャはロジータの様になんでも出来る人がチームに居てラッキーだといい、

ロジータは自分が色んな人達にいろんなことを教えてもらったことをサシャに話し出す。

自分を守ろうとした人たちが次々にやられしまったことも。

ロジータは他の男とは楽しむためにやっていたが、エイブラハムとは本当に恋に落ちたのだということを話す。

エイブラハムだけが自分をちゃんと見てくれていた、と。

 

そしてロジータはエイブラハムが浮気したことに気づくことが出来なくて、サシャやエイブラハムのことを憎んでいた、

でもそんな時間を浪費するくらいなら、エイブラハムにはちゃんと幸せになってくれて良かったと言うべきだった、と告白する。

 

サシャとロジータはお互い認め合い、

ニーガンを倒すしか無い、と言う。

 

サシャは「どんなことが会っても貴方をサポートするわ。」と伝える。

 

ビルのスキマからサシャは狙いを定める。

サシャはヒルトップのドクターカーソンが連れられてきているのを発見する。

サシャはなかなか狙いを定める事はできない。

 

するとユージンからの放送が流れる。

ユージンはフェンスを強化するために救世主メンバーに収集をかける。

 

これはチャンスだと思い、サシャとロジータは中へと侵入することにする。

 

ーーーーーーー

ヒルトップにて

ジーザスがグレゴリーに会いに来る。

グレゴリーが呼び寄せたようだ。

グレゴリーはジーザスのトレーラーには人が沢山いすぎる、と注意する。

そして新しいメンバーの仕事を要求する。

 

ジーザスがそれに対してグループを2分裂するのはおかしい、と答えると、

グレゴリーはジーザスを脅迫する言葉を言う。

ジーザスは驚いて

「それって脅迫か?」

と聞くが、

グレゴリーは

「お前の目と態度をみてもう友達ではないってことが分かったんだよ」

と言う。

そして、部下にテキーラを持ってこさせる

グレゴリーはテキーラを飲み始める。

 

ジーザスがグレゴリーのいる建物から出ると、ダリルがやってきて、ロジータとサシャはどこだ?

と聞く

 

ーーーーーー

ユージンが夜の見張りの男に説明しながら歩いていた。

するといきなりその見張りの男が銃で倒れる。

 

フェンスの向こうにはロジータたちがいた。

ユージンはうずくまり泣き出す。

 

ロジータはフェンスから出て逃げろ、と支持するが

ユージンは泣きながら、

「助けに来てくれなんて頼んでない」

といって建物の中に入っていってしまう。

 

ロジータとサシャはそれにはがっかりする。

 

サシャは自分がフェンスの中に入った直後、すぐに鍵をかけてロジータが入れないようにする。

サシャはロジータに

「行きなさい。皆が貴方を必要としているわ」

と言う。

 

サシャはそのまま建物の中へと入っていく。

 

すぐ直後に救世主メンバーた大量にやってきたので、ロジータはすぐさま走り出す。

泣きながら走っていると、

そこにはクロスボウを持った男の影が立っていた。

 

>>>続く

 

まとめ

  • ジーザスがサシャにニーガンのアジトの外観地図を書き、渡す
  • ジーザスは自分がゲイであることを何となく告白する
  • 救世主グループがヒルトップへやってきて、マギーとダリルは一緒に隠れる。
  • ロジータとサシャはヒルトップから抜け出しニーガンのアジトへ向かう
  • グレゴリーはサイモンに誰か他のものがヒルトップのリーダーになることが有るかもしれないとチクる。そしてニーガンへの忠誠を語る。
  • サイモンたちはドクター・ハーランを連れ去ってしまう。
  • ロジータが今までサシャとエイブラハムを憎んでいたことを告白する
  • ドクター・カーソンは連れ去られてしまう
  • サシャとロジータはニーガンのアジトのすぐ外の建物まで来るが、ユージンの放送より、立ち去らなければいけなくなる
  • サシャは自分が柵に入った直後に、ロジータを入れなくし、ロジータには去るように、と命じる
  • ユージンはロジータに逃げろと言われるが、泣いて「嫌だ」といって建物に戻ってしまう
  • ロジータが泣きながら走っているとクロスボウを持っている人物に会う

新キャラ・没キャラ

新キャラ

なし

没キャラ

無名の救世主メンバー2人

感想

今回はとてもいいペースで話が進んでいたかな?と思います。

話を見ながらタイピングしてるんですけど、展開が早くて間に合わない(苦笑)

 

いや〜、ほんと今回は面白かったと思います!

いろいろな要素が詰まっていて。

 

ロジータの悪態がとても相変わらず鼻につきましたが、

後で、あ〜、なるほど、となりました。

 

ダリルの涙でも泣いたけど、

ロジータには真剣泣きました。

やっぱり辛かったのね。。。と。

でも今までの態度は相当悪かったですけどね(苦笑

 

そして、今回はなんとなく、という感じでしたが、ジーザスがゲイであることも判明(笑)

これはこの後の展開でかき消された感じ。

 

今回はほんと一杯書きたいことが!!!

 

まず、グレゴリー、ムカつきますね。

ジーザスにも悪態。 自分は小山の大将にでもなったような。。。

なんて小物なんだwwww

 

そして、 ロジータとサシャはいいコンビになってきたと思いきや!

サシャって優しすぎじゃん!

サシャ、ヤバイですね〜。確実にフラグになる展開。

いや、知ってましたけど、辛いです。やっぱり。

 

そしてドクター・カーソンも連れられていっちゃうし。

マギーは大丈夫なの?

マギーが心配です。ほんと。。。

 

あとは、 ユージン!

なんでぬいぐるみ持ってんの(笑)

しかもロジータを目の前にしたらめっちゃよえぇえ〜〜

すぐに泣き虫になるしwww

あんなに偉そうにしてたのに。

真剣なシーンなのに笑っちゃいましたよ。もう。

 

そして、最後に立っているのは確実にダリルですね。

ということは、今後ロジータとダリルが合流して、、、、

うーん、大丈夫なのでしょうか?

 

リックたち早くしないと間に合わないよ〜!!

とちょっとドキドキです。

 

いや〜次回、本当に楽しみになってきました!

【ウォーキング・デッド】シーズン7第13話の名場面トップ10

明日はいよいよウォーキングデッドのシーズン7第14話ですね!

今回は前回のおさらいとして、最近恒例になってきた

13話の名場面トップ10を私なりのですが、

決めてみました。

 

どんなことがあったかな〜とちょっと見るのにもちょうど良いと思うので

またいつでも遊びに来て下さいね!

 

それではいってみましょう!

 

【ウォーキング・デッド】シーズン7第13話の名場面トップ10


第10位 ジェリーが美味しそうに食べていたw



なんか美味しいそうなの食べてますよねw

しかもナプキンが妙に可愛らしいです。

この癒やしキャラはやっぱり最近のウォーキングデッドには欠かせないですね。

もっともっと活躍してくれますように!

 

第9位 ジェリーが殴られる



いつも温厚なジェリーを殴る!これはまさにやっては行けない行為ですね!

そう言えばジェリーってエゼキエルの右腕なんですよねw

いつも大きな斧を持っていますが、ジェリーって強いのでしょうか?

意外と強いかも知れませんね。

そこら辺の活躍を早く見たいです!

 

第8位 リチャード、メロンを1つ隠す

そうです。 隠したメロンはただ1つ。

リチャードは自らの命を犠牲にするためにメロン1つ隠しました。

そして、それは結局は2つの命を奪うことに。

メロン1つで。。。。。

全く恐ろしい話です。

 

第7位 王国の住民のキャラがGOOD!



彼女の言った言葉がとても名言で素晴らしかったのですが、

ツイートでこの画像が出てきたら全て吹っ飛んでしまいました(笑)

ナイスカットです!

彼女のキャラ自体もとても素晴らしいと思います。

この画像が面白すぎて、真面目な話しにくいのですが、

彼女の言っていることがそのまま王国に当てはまっていますね。

リチャードが居なくなって最後にエゼキエルとベンの弟が新しく芽を植える。

とても重要なこの話のキーワードとなる人物でした。

 

第6位 リチャード、自分の墓を掘る



時間稼ぎのためだったのか?本当に自分のために掘ったのか?

おそらく自分のためなのだと思います。

なぜなら娘の名前のKatyと書かれた小さなリュックを置いておいたためです。

結局ここにモーガンがリチャードを埋める事になりますが、

おそらくモーガンはこれはリチャードが掘ったものだと察知していると思います。

(ショッピングカートで邪魔したのもリチャードだったので)

 

第5位 ダニエル・ニューマン多々登場!

 



密かに人気のダニエル・ニューマン。

その役名もダニエルw

王国の人として初めて登場したのですが、

最近余り目立たないな〜と思いきや、

今回はしっかり沢山出ていました。

今回はリチャードが控えめな立場にいたので、ダニエルが真ん中に!

背が高くてスタイルが一番いいですね〜

なんか新鮮だったので第5位にしてしまいましたww

ちなみに、ツイッターでダニエルさんをフォローすると、高い確率でフォロー返ししてくれます。

ダニエルさん好きは是非お試しあれ!

 

第4位 ロン毛のお兄ちゃん(ジャレッド)はかなり危険な行動をしていた



一番ムカつく顔をキャッチしてみましたw

今やニーガンよりも嫌われる男、ロン毛くんです。

リチャードを撃つ振りして、銃を反らして撃ちました。

これがとんでもないことに!

しかもその前にはジェリーを棒で殴るというブーイングの嵐。

更には、

救世主チームのリーダーにさえ家に帰れと命じられました(しかも歩いて)

ここでこのリーダーの株があがるわけですが、

ちょっとこれ見て下さい!



リーダーさんはトラックのメロンを確認しているので、この図ではベンの真後ろにいます。

後方にはロン毛くんとリチャードがいますよね?

これ、ロン毛くん、ベンに当たったからよかったものの、

自らのリーダーにも当たっている可能性だって高いんです。

凄いことしましたよね、ロン毛くん。

ベンが倒れているのですでに事が起こった直後なんですが、

よく見ると救世主リーダーは実はロン毛くんのしていたことを見ていなかったのです。

全く恐ろし奴だ、ロンゲ毛くんは。。。。

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【ウォーキング・デッド】シーズン7第13話の内容と感想!

ついにやってきましたウォーキングデッドシーズン7第13話

前回は至って平和な感じでしたが、

今回はその直後ということで、なにかいろいろありそうな予感です。

更に今回は予告でもキャロルにもいろいろありそうです。

ドキドキですね!

 

それでは行ってみましょう!

 

【ウォーキング・デッド】シーズン7第13話の内容と感想!



王国兵士たちがトラックに箱を入れ、それを固定し、1つのメロンを入れる。

そのメロンには何故か血がついていた。

そしてトラックのドアを閉じる

 

ーーーーーオープニングーーーー

キャロルはベッドの上で目が覚める。

そしてタバコを吸い、なにか考える。

 

ーーーーーーー

モーガンがベンの弟にトレーニングしている。

彼もベンの様になりたいと思い、モーガンに教えて欲しいと言ったのだ。

 

ーーーーーーー

キャロルは門の外にでて、道を歩いて行く。

 

道の標識をとってそれを武器に、次々と5体のウォーカーを一気に倒し、

王国の中へと入っていく。

門の前に立っていた王国兵士たちはあっけにとられる。

ベンが手伝おうとしていたのに、

というが、キャロルはモーガンはどこ?

と聞く。

 

モーガンのいる部屋へと行き、

キャロルはアレクサンドリアの人たちは大丈夫なのか。

とモーガンに聞く。

しかしモーガンは真実を知りたいならアレクサンドリアへ行くべきだと言う。

その時はモーガンも一緒に行く、と。

知りたければアレクサンドリアにいる人それぞれに聞けばいい、と言う。

キャロルは目に涙を浮かべていた。

しかし、キャロルはその場を去る。

 

キャロルが外へ出ようとすると、

ベンがキャロルに話しかけ、

戦い方を見せてくれ、と頼むが、キャロルは断る。

 

ーーーーーーーー

リチャードは思い詰めた表情でいた。

そして自らが作ったであろう標識とリュックを眺め、

穴を掘り始める。

ーーーーーーーー

場面は王国にて。

エゼキエルが民衆を眺めている。

そして町の女性、ナビラに話しかける。

エゼキエルは知っていることを話してくれ、と聞く。

すると彼女は稲に虫がついてしまい、全て焼かないと

そのうち広がって全て枯れてしまうという。

早く退治しなければいけない、と。

そして、

一度は全滅するかもしれないが、やがて新しい稲が

生えてくるから大丈夫だ、とつけ加えた。

 

その間に兵士の1人(ダニエル・ニューマン)がメロンを収穫していた。

 

ーーーーーーー

ベンがモーガンに絵をプレゼントする。

どうやらベンには彼女がいるらしい。

 

モーガンとリチャードが話をしている。

リチャードはモーガンに考えは分かる、今まで仲が悪くて悪かった、と謝る。

 

そしてベンを呼び、出かける。

モーガンも乗り込み一緒に出かける。

彼女って誰だ?とベンに聞く。

 

王国兵士たちはトラックで救世主との待ち合わせ場所へと向かうが、

途中、ショッピングカートで道が塞がれていた。

 

トラックから降りて、何者かが見張っているのではないかと

町の様子を伺う兵士たち。

 

リチャードは皆の背後から警備をしていた。

 

すると、誰かが自ら墓をほっていたのを見つける

「オレをここに埋めてくれ」

とサインには書かれてあった。

(先程リチャードが掘っていた墓だ)

 

ーーーーーー

そして王国メンバーは救世主達がまっている場所へと辿り着く。

 

遅いぞ、と救世主に言われて、

エゼキエルが理由を述べると

救世主メンバーがまともに聞こうとしない。

 

ジェリーが

「王の話は最後まで聞けよ」

というと

ジェリーはロン毛の男にモーガンの棒で殴られる。

 

それを見て

ベンはロン毛の男に対し、「クソ野郎」とつぶやく。

 

ロン毛の男はベンを睨む。

 

その後、救世主メンバーのリーダーの男(ギャビン)が

お前たちの武器を渡せ

と王国メンバーに言い渡す。

 

王国兵士達はそれを聞き、一斉に救世主メンバーに銃を向ける。

エゼキエルは銃を渡すのは約束が違う、 モーガンの棒を渡すように、と要請する。

 

リチャードはそれに対し、

銃を渡したほうがいいのではないか?と提案するが

ロン毛の男(ジャレッド)はそれを嘲笑する。

 

しかし、救世主グループの男は、

いつも喧嘩になるから銃はこちらで預かっておくのだ。と言う。

 

そして続ける。

 

「分かってないな、 これがどれだけ重要な事かを考えるべきだ」

 

エゼキエルは銃を下げ、

他の兵士たちにも銃を救世主グループに渡すように、という。

 

救世主グループのリーダーは約束のメロンの数を数える。

しかしメロンは11個がないと言う。

エゼキエルがもう一度数えると、やはり11個しか無い。

「そんなはずはない」

というが、

救世主グループリーダー(ギャビン)は

「あれだけ何度も言ったのに、 これだ。 どうなるか分かっているよな」

お仕置きをしなければいけない、

と言い張る。

 

エゼキエルが倍の量明日持ってくる、と申し出るが、

一向に聞こうとしない。

 

するとロン毛の男がリチャードの頭に銃をむける。

リチャードは覚悟し、やれよ、と言う

「OK」

とロン毛のお兄ちゃんはにやにやし、

素早く銃の方向を変える。

銃声が響く

 

ーーーーー

するとなんと、ベンが撃たれていた。 ベンは足を撃たれていた。

これには救世主チームのリーダーの男(ギャビン)も驚き、

「少年とモーガンの棒を返してやるように」

と仲間に命じる。

 

ベンを早急に王国に戻すようにエゼキエルが申し出るが

救世主リーダーは

明日また足りなかった分を持ってくるとようにと言いつける。

 

リチャードは自分ではなくベンが犠牲になってしまい、

唖然としてその場に立ち尽くす。

 

ーーーーーーーー

兵士たちがキャロルの家にベンを運び込む。

そしてベンの手当を始める。

 

リチャードは衝撃を隠せず、後ろで立ちすくんでいる。

 

しかし、ベンは皆の努力も虚しく、大量出血のため、死んでしまう。

 

モーガンは怒りをこらえられず、 外へ出る。

キャロルはその様子を寂しそうに眺める。

 

そしていろいろな過去の思い出がモーガンの頭のなかに響き渡る。

息子、妻、ベン。。。。

モーガンは手首をナイフで切ろうとするが、思いとどまる。

 

モーガンがそばにあった箱を蹴っ飛ばすと、箱の下からメロンが1個出て来る。

 

それを見て、先程皆の後ろでリチャードが護衛をしていたのに気づく。

そしてこのメロンを盗んだのではないか、と思い始める。

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【ウォーキング・デッド】シーズン7第12話の内容と感想!

ウォーキング・デッドのシーズン7、第12話が放送されました!

今回は前回のニーガンのアジトとは違い、

リックたちのシーンへと変わります。

 

やっと目覚めたリック。 彼らに栄光は有るのでしょうか?

まだまだ誘うグループには次々に断られて

ウズウズしている感じです。

 

それでは行ってみましょう!

前回第11話の詳細はこちら 第12話の名場面トップ10はこちら
 

【ウォーキング・デッド】シーズン7第12話の内容と感想!



リックとミショーンは武器を探しに二人で出かけていた。

長距離無線のバッテリーも大分無くなって来ていたので、補充が必要だった。

 

バン(大きめの車)の中で、リックとミショーンは集めていたものを整理する。

 

ミショーンとリックは救世主グループたちがゴルフをしているところへこっそりと侵入し、

彼らの持っていた無線機の電池をこっそりと盗み出す。

 

そしてバンに戻り、 救世主たちから盗み出した電池を無線機に取り付けた。

 

ところどころ二人でそれを祝うかのように抱き合い転がり合う姿がみられる。

もう充分見つけたんじゃない?と言うミショーンにもう少しだけ探そう、と言うリック

 

ーーーーーーオープニングーーーーー

 

ロジータが自分の顔の傷を縫った糸を取り外していた。

そこへタラがやって来る。 タラはロジータの処置の手伝いをしに来たのだった。

タラはなだめようとする。

「私たちはニーガンと戦える為の充分な人数が揃っていると思うの。 だけどもっと武器がいるのよね」

ロジータはいつ銃を見つける事すらわからないからもう待てないんだ、と言い始める。

 

ーーーーーーーー

リックとミショーンの’シーンへ。

大きなバンの車のそばにいる。

ミショーンはリックが眠っている間にコーヒーを作っていた。

ミショーンが何かを察知し、探索するが、それが鹿だと思う。

そこへリックが目を覚まし、二人で鹿を探そうとするが、見当たらない。

しかし、近距離に何かの物音を聞く。

 

探しに行ってみると、そこには学校があり、

何人かの軍隊の格好をしたウォーカーが歩いていた。

「なにかヤバイ事起こったんじゃないの?」

とミショーンは言う。

 

ーーーーーーーー

ロジータが1人何処かで探索をしている。

ドアから出てきた女性ウォーカーを倒し、 武器を奪うがそれは玩具の銃だった。

ーーーーーーーー

 

ミショーンとリックは探索を続けていた。

すると沢山のウォーカーが歩いている場所を見つける。

 

二人が水車小屋の屋根に登ると、

そこはカーニバルが設置されていた。

 

「ここ、何か有るんじゃない?」

と問いかけるリックに笑って受け答えるミショーン。

「これだね」

とリックが答える。

 

リックは

「このウォーカー全部やっつけれるかな?」

というが、

ミショーンはライフルを構え、射撃ゲームの的を撃つ。

二人は笑う。

するといきなり二人は堕ちてしまう。

 

ーーーーーーー

二人は屋根から落下したようだ。

なんと、落ちた場所はベッドの上だった。

思わず楽しくなって笑う二人。

 

するとリックが沢山の箱が置いてあるのを見つける。

なんとそこには沢山の缶詰が入っていた。

 

ーーーーーーー

ロジータがゲイブリエルに会いに行く。

そして銃を探しに行ったが何も見つけられなかったことを報告する。

 

ロジータは、そもそもゲイブリエルの「身勝手な行動はするべきでない」というアドバイスを聞いた為にユージンは連れていかれ

スペンサーも殺されたのだ、と怒っている。

 

ゲイブリエルはそれは僕達が君を必要とするためだ。

今だってそうなんだ、と説明する。

 

ーーーーーーーー

リックとミショーンはどうやら食料倉庫へと辿りついたようだ。

他にも沢山の食料を見つけることが出来る。

 

そこにあった食べ物を食べる二人。

二人は学校の体育館にいた。

 

彼らは食料の3分の1を救世主たちに提供し、

見つけた武器の一部をゴミ山キッズたちに渡すことにする。

 

戦いに勝ったらリックが皆のリーダーになるべきだ、とミショーンは言う。

 

二人はキスをする

 

ミショーンは食べたご飯がとても美味しかったようだ。

リックはもう一日くらいゆっくりしていってもいいんじゃないか?

と言い始める。

ミショーンは戻ったほうがいいんじゃないか?

と言うが、食べ物も銃も沢山持って帰るのだから

大丈夫だ、とリックはミショーンに話しかける。

 

どうやら二人は静かな時間を一緒に過ごしたようだ。

リックはミショーンが寝ている間、 1人起きていた。

 

ーーーーーーーー

 

タラがブレスレットを見つめていた。

そしてジュディスがそばにいる(大きくなっている!)

そして誰かがそれをくれたことをジュディスに話す。

 

リックに自分が会った人たちを紹介すればまた戦いが始まってしまうのか、

彼らを救おうとすることは良い頃ではないのじゃないか、

とか、いろいろと迷っていた。

 

ーーーーーーーー

場所はリックとミショーンへ。

 

ゴミ箱の裏へ隠れ、タイミングをはかってウォーカーの群れへと飛び込み退治していく。

そこには軍隊のものであったウォーカーたちもたくさんいる。

 

リックは車に突き刺さっているウォーカーをなんとか離し(体をぶっちぎり)

車から取り出す。

 

そしてミショーンと共に車を押し始める。

するとまだ銃を装備したままのウォーカーの機関銃が発砲し始める。

なんとかブレーキが壊れた車の中に入り込み発砲を避けるリック。

ミショーンはとっさにトランクの中に飛び込む。

リックたちは車に閉じ込められ、ウォーカーがどんどん周りに集まってくる。

 

なんとかサンルーフから飛び出て小さなフェンスの外へと逃げる二人。

 

しかしそこからも大量のウォーカーがやって来る。

二人は別々の場所から少しずつウォーカーを退治していく。

 

リックは鹿を見つけ、観覧車をよじ登る。

そして高い位置から銃を撃とうとする。

が、撃とうとした瞬間に

観覧車の柱がリックの体重を支えきれず、リックは落ちてしまう。

 

驚いて駆けつけたミショーンが見たものは

何かをがむしゃらに食べているウォーカーたちだった。

 

それを見てリックが食べられたのだと認識するミショーン。

あまりにものショックに刀を落としてしまう。

 

ウォーカーがミショーンに向かい歩いてくる。

そこへリックが陰から現れミショーンに刀を放り投げる。

受け取ったミショーンは即座にウォーカーを退治する。

 

そして二人はそこにいた全てのウォーカーを始末したのだった。

 

リック達はそこでまた大量の武器を見つける。

転がっている武器をかき集めるリックたち。

 

リックは向こうの方でミショーンが泣いているのを観る。

 

アレクサンドリアへ向かう二人だったが、

ミショーンの表情は楽しそうではない。

先程のリックを失ったと思った経験がとてもショックだったようだ。

 

リックは車を止め、

過去にグレンに会った話を始める。

ミショーンはリックを失いたくない、と話す。

リックは自分たちが離れ離れになるかもしれないけど未来の為に

戦わなければいけない、と話す。

 

ーーーーーー

リックはごみ山キッズの所へ行き

ジャディスに63丁を届けるが、 ジャディスはそれじゃ足りない。 2倍の数がいる、と言う。

 

リックは交渉する

20丁の銃を戻してもらうが、その代わりにもっと沢山銃を見つける、という条件で交渉が成立する。

(猫もキープすることにw)

 

そしてアレクサンドリアへ戻る。

リックはタラの元へ行き、ロジータがどこへ行ったか知らないかと聞く。

すると、 タラはリックに話がしたい、と言う。

 

ーーーーーーー

ロジータがヒルトップへ辿り着く。

そこにはサシャがいた。

サシャはエイブラハムの墓にいた。

 

ロジータはサシャに手を貸してくれ、と話す。

サシャは自分がニーガンの狙撃をするのであればやる、と答える。

ロジータはリックたちが持ち帰ったスナイパーの一番いい銃を渡す。

そしてニーガンのアジトへの道は分かっている事を伝える。

サシャはジーザスがアジトの外観を地図に書いてくれた、と言う。

 

サシャはニーガンを殺す準備は出来ているとロジータに話す。

二人は自分たちが犠牲になってもいい、とお互いにうなずく。

 

>>>>続く。

 

まとめ

  • リックたちは救世主グループがゴルフをしている隙に武器を奪う
  • 二人で楽しいムフフな時を過ごす
  • カーニバルがあった場所を見つけ、喜んだ瞬間屋根?から落ちる
  • 落ちた場所には大量の食料があった
  • カーニバルには軍隊の人たちがいて、大量の武器が落ちていた
  • 鹿を見つけたリックが撃とうとするが、観覧車から手を滑らせ落下してしまう。
  • 大量の武器を食料をつみこみ、二人はアレクサンドリアへと向かう
  • ゴミ山グループに63丁の銃を渡すがまだ足りないと言われる
  • ロジータはヒルトップへ行き、サシャと二人でニーガンを狙撃する準備を始める。
 

新キャラ・没キャラ

新キャラ

なし

没キャラ

鹿1頭

 

感想

今回は久しぶりにリックとミショーンの笑顔を観ることが出来ました!

なんかちょっとうれしい!!

なんとなく冒頭の部分が何が起こっているのか分かりにくい処があって、

映像的にはスローな展開よりはいろいろあって良いのですが、

理解するのにちょっと時間がかかってしましました。

 

ミショーンとリックの絡みも好きだけど、

ミショーンとカールの子供のような絡みもしばらく見てないですよね。

なんだか懐かしいな〜としみじみ思ってしまいました。

 

あと、ウォーカーがいきなり発砲してきたのはびっくりしましたね!

救世主の人が来ちゃったのかと思っちゃいましたw

 

この物語の一番のポイントは

🔵タラがリックに海辺の女グループの事を話す

🔵ロジータとサシャがコンビを組んでニーガン妥当に立向う

 

ですね。

こないだまでサシャに凄いけんまくでつっかかってたのに

いきなり手伝ってっていうロジータも凄いですけどw

 

それにしてもロジータがヒルトップに着くのがめちゃ早いなと思ってしまった私でした。

まだダリルは着いてないようですね〜。

ダリルがいたら絶対止めるだろうけど。

 

それにしてもゴミ山キッズリーダー、むかつきますね。

まだ銃が足りないとか、猫返せとかw

とても変な人だというのは分かります。

友達にはなりたくないタイプですねww

 

ということで、今回は久々に平和なリックとミショーンをみて

ちょっとホッとしました。

今回がかなり平和なだけに、次回がちょっと心配になりますけど。

ということで次回は一体どんな風になるのか楽しみです。

久しぶりにあの海辺の女の人たち出てきそうですね!

 

っていうかヒースは一体どうなったんでしょうね(笑)

【ウォーキング・デッド】シーズン7第11話の名場面トップ10

明日はいよいよウォーキングデッドシーズン7第12話です!

と、その前に!

復習がてら11話での名場面をまとめてみました。

 

11話はユージンがトレンド入りするなど、とても興味深いエピソーでした!

それでは行ってみましょう。

 

【ウォーキング・デッド】シーズン7第11話の名場面トップ10

第10位 「イージーストリート」にノリノリになるユージン


ダリルが大っ嫌いだったこの名曲「イージーストリート」

なんと、ユージンはノリノリでしたw

やっぱりユージンってニーガンと始めから気が合うタイプだったんでしょうか(笑)

妙に楽しんでいるユージンが可愛かったです。

 

第9位 ロブスターをリクエストするユージン



いきなりロブスターかよ!

とツッコミを入れたくなりますw

こういうちょっとシリアスなのにお茶目なセリフ回しがユージンのキャラクターの良いところですよね!

とてもお茶目でツボにハマってしまいました。

 

第8位 ニーガンの顔が怖い



このニーガンの登場の仕方にはドッキリしました。

ニーガンって笑っていたと思ったら瞬時にすごい行動をすることはありますが、

始めからこわ〜い顔をしたことってあまりない印象があります。

ユージンの部屋を訪れたときのニーガンの顔は、

ほんとうにヤバイ人なんだ、と再確認させられるほどの怖いニーガンでした。

さすが、ニーガンです。

 

第7位 ユージンの顔「むにゅ」


はい。 まさに、むにゅ、ですねw

これシリアスなシーンです。

すごくシリアスなシーンなんですよ!これからドクターが!!!

てときに。。。。。

これで笑った人、結構居たのではないでしょうか?

これもユージンの一つの魅力だと言えるでしょう。

続きを読む

【ウォーキング・デッド】シーズン7第11話ネタバレと感想!

こんにちは!今日はウォーキング・デッド、 シーズン7第11話です。

ニーガンのアジトがどうやら中心になった話のようですね。

連れられてきたユージン、そしてダリルの脱走が分かったドワイトの様子が

クローズアップされた話のようですが、 何か重要な事が起こるのでしょうか?

 

ニーガン、久しぶりなので楽しみです(笑)

 

それでは行ってみましょう!

前回10話の詳細はこちら 第11話の名場面トップ10はこちら
 

【ウォーキング・デッド】シーズン7第11話ネタバレと感想!

ニーガンのアジトへ。

 

ドワイトが太っちょジョーイのサンドイッチの食べかけと死体を見て、

振り返ると、 バイクが無くなっているのに気づく。

 

そして、いそいでダリルの独房へと走る。

どうやらダリルが脱走した直後だったようだ。

 

同時にニーガンたちがアレクサンドリアから帰ってくる。



そしてトラックからはユージンがアレクサンドリアから連れ去られて来ていた。

 

じぶんの部屋へ戻ったドワイトはダリルが中に入った形跡を見つける。

ダリルが着ていた囚人服がそこに脱ぎ捨ててあった。

 

ユージンはニーガンのアジトへ連れてこられ、

「頼む、やめてくれ!」

と泣く。

 

しかし、連れてこられた部屋は一人部屋で、何でも揃っている良い部屋だった。

これにはユージンも驚きを隠せない。

 

ローラは図書館が有ること、

ダリルが脱走したこと、をユージンに伝える。

そしてローラが何でも食べ物を持ってきてくるというので、

ユージンはロブスターをリクエストするが、そんなのあるわけないでしょ、

と拒否されるw

結局缶詰のパスタとトマトソース、そしてピクルスをリクエストすることに。

しかしピクルスは今品切れだ、と聞いてがっかりする。

 

同時にドワイトが自分の部屋にダリルが持っていた「GO NOW」と書かれたメモを見つける。

 

ユージンが自分の部屋の冷蔵庫を開けると

食べ物が沢山入っている。

 

CDを再生するとあの「イージーストリート」が流れる

するとユージンは曲にノッて頭をフリフリする。

 

ドワイトが部屋にいると誰かがドアをノックする。

ドアを開けると数人のニーガンの部下がやってきて

ドワイトを殴り始める。


ニーガンはドアの前でルシールを持って立っていた。

 

ーーーーオープニングーーーーー

 

ドワイトが独房に入れられていた。

ニーガンが独房の外で話しかける。

ニーガンはアレクサンドリアから戻ってきたらシェリーが消えていた事を話す。

そして誰かがダリルの脱走を手助けしたことを察知していた。

おそらくそれがシェリーであることも。

そしてドワイトがその脱走に関与していたかどうか確認する。

ドワイトがダリルに感化されたのではないかと疑問に思っていたのだ。

「お前は誰だ?」

という質問にドワイトは答える

「ニーガンだ」

そして独房のドアは開けられた。

 

ニーガンはドワイトに言う

「ダリルは感情的だから恐らく仲間の所に帰ったか、俺たちを殺しに来るだろうな」

「シェリーの所を知っているか?」

ドワイトは頷く。

 

医務室にて

ドクターはシェリー心が優しいから恐らくダリルの脱走を手伝ったのだろう、と言う。

そして彼女はドワイトがもう以前のドワイトではないと思っていることも伝える。

 

ドワイトは部屋にあった隠しタバコを取り出し、

ダリルのバイク(クロスボウのついた)に乗って出かけていった。



 

ローラがユージンにニーガンのアジトを案内する。

連れてこられた所は食堂だった。

ローラは欲しいものを取ればいい、と言う。

そしてピクルスジャーをユージンにプレゼントする。

 

ピクルスジャーを貰ったユージンは外へ連れて行かれる。

そこにはニーガンがいた。

ニーガンはサイモンにダリルを探すためにアレクサンドリアへ行くように命じていた。

 

ニーガンはダリルにやったように、

他のメンバーに「お前は誰だ?」と尋ねる

他のメンバーは「ニーガン」と答える。

 

ニーガンはユージンに自分が銃弾が作れるかもしれない場所を見つけて。。。

と話始めるが、

ニーガンはその話に笑う

するとユージンは「作り話」をし、 自分はいくつかの博士号を所持し、

ヒューマンリソースで遺伝子のプロジェクトに関わっていたことを説明する。

 

そしてニーガンにウォーカーに解けた鉛をかければ乾いたら殺せなくなる、とアドバイスする。

ニーガンはそのアドバイスにとても感心する。

そしてリックが今までたいした待遇をユージンにした事がないことを

「負けだ」といい、自分が勝ったと勝ち誇る。

そしてユージンに何人か女をつけてやることも約束する。

(ニーガンはユージンの事を「Smarty Pants」と呼び始めるw)

 

ローラはユージンを部屋に連れ戻していく。

部屋に帰るユージンの顔には笑顔が戻っていた。

 

ユージンの部屋では3人の音がユージンがテレビゲームをするのを一緒に見たりしていた。

タンヤとフランキーはユージンの隣に座っている。

アンバーは少し離れたところに立っていた。

タンヤはユージンにマッサージがしたいか?と尋ねるが、 ユージンは断る。

タンヤ達は会話するだけでもいいよ、といい、ユージンは女たちと一緒に話し始める。

ユージンはいかに自分がどれだけ賢いかを証明するために

爆弾をそこらへんにあるもので作れることを証明することにした。

 

外へでたユージンは手袋を使った風船、過酸化水素、漂白剤を使って2,3個の小さな爆弾を作り、
女たちを喜ばせる。

 

ーーーーーーー

場面は変わり、

ドワイトが昔居た家にやってきた。



二人が離れ離れになったらここで落ち合おうと以前から話し合っていたのだった。

そこには投げつけられて壊れていた二人が一緒に映っている写真が床に落ちていた。

 

シェリーのメモを見つけ、ダリルの脱走を手伝ったメモと筆跡を示し合わせる。

そしてそこにはシェリーが残した指輪と手紙が残されていた。



怒りタンスを床に叩きつけるドワイト。

 

D- 私たちはいつも、「離れ離れになったらこの家にくる」って話してたよね。

貴方はビールとプリッチェル持って来る、って言ってたわよね。覚えてる?

多分覚えてないと思うけど。

私達が付き合い始めた頃、私の記憶力が悪いって文句言ってたわよね?

私が覚えてないことに対してイライラしていたわ。

だけどあなたはそのころの時すら覚えていないと思うの。

あの時はとても特別だった。

貴方には悪いな、って思ってたの。

いろいろなことを留めて置きたかったのに行ってしまったのよね。

でもほとんど覚えてないなんて、貴方は幸せよ、D

できれば貴方をここで待ちたかったわ。

でも私を見つけたら

貴方が私をニーガンの所に取り戻すか殺すかもしれないと思ったの。

これで貴方が処刑されて貴方のなりたくないものになっちゃったら私のせいなの。

貴方は私よりもいい人間だったわ。

殆どの人がそうよ。

ダリルを脱走させたのは彼が以前の貴方を思い出させてくれたからよ。

貴方には忘れていて欲しかったわ。

私はここではやっていけないわ。 貴方が間違っていたのよ。

ここにいるのは死んでるのと変わらないわ。 いいえ、それ以下よ。

貴方がそれを理解してくれることを願います。

どうか貴方が逃げ延びれますように。

私達の楽しい日々をまだ覚えててくれますように。

一つでもいいから。。。。

でも、期待はしていません。

おそらくこの手紙すら読まないと思うわ。

以前の貴方を愛していたわ。

ごめんなさい。 貴方を変えてしまったのは私なの。

さようならー愛する人

 

手紙を読んで、悲しそうに泣くドワイト。

 

ドワイトがタバコをすおうとして取り出したタバコにはシェリーの口紅が着いていた。

そしてタバコのケースにはシェリーとの結婚指輪があった。

そして。。。。ドワイトは約束通り、プリッチェルとビールを持ってきていた!!

 

ーーーーーーー

場面はユージンの部屋にて。

女たちが自分の話を始める。

そしてアンバーが自殺しようと考えている事を話す。

女たちはユージンに何かアンバーが自殺できるクスリを作れないか?と相談する。

ユージンはいい人だと思い、女たちは相談したのだ。

ユージンはクスリは作れるけど、それは出来ないよ、と断る。

しかし、女たちは懸命にユージンに頼み込む。

 

ユージンは彼女の体重を聞き、クスリを作ってあげることに承諾する。

 

ーーーーーーーーー

ニーガンのアジトにて、ユージンは列に並んでいた。

が、列を無視して自分のほしいものを頼み始める。

すると、 女は「列に戻れ」と冷たく言い放つが、ユージンは振り返り、

自分の位を紹介し、女の番号を聞く。

そしてニーガンに言いつける、と言い放つ。

そして女が持っていたものをほとんど奪っていってしまう。

 

部屋へ戻りクスリを作るユージン。

ーーーーーー

医務室ではドクターとドワイトが話していた。

ドワイトの傷をドクターが治療していたのだった。

 

ドワイトはドクターにシェリーを見つけたがウォーカーに囲まれてしまい、殺したと言う。

 

そして医務室から何かを盗み取ってきていた。

 

ーーーー

場面はニーガンの広場にて。

ユージンもローラに連れてこられていた。

ニーガンはユージンを指して

「よく見ておくんだな」

と忠告する。

 

 

ニーガンはドクターの肩をルシールで殴り始める。

ニーガンはドクターがシェリーに喜ばれるためにダリルの脱走の手助けをしたと言うのだ。

 

シェリーのドワイトへの手紙の最後の部分

「さようなら、ハニー」というメモがドクターの机の上に置かれていたのだ。

 

ドクターはそれに対し、知らないと言い張る。

ニーガンはシェリーを逃したのがドクターで有るといい、

ドクターはドワイトが企んだ罠だ、と言うが、ニーガンは信じない。

 

ニーガンはアイロンをドクターの顔に近づける、

するとドクターは自分がやったことを認める。

 

ニーガンは

「それでいいんだ。」

と安心したように言う。

 

ふいにユージンの方を見上げ、

そして瞬時にドクターをつかみ、 オーブンに身をなげる。

 

ニーガンはドワイトに

「すまなかったな、シェリーはお前のお気に入りだったのに」

と言う。

 

ドワイトは答える

「別に」

 

ニーガンはそのドワイトの冷酷さに微笑みを浮かべる。

そしてドワイトの腕に自分の腕を入れて腕を組む。

「もう一人ドクターがいて良かったよ。」

 

ーーーーーーーーー

場所はユージンの部屋にて

ユージンはビデオゲームをしていた。

 

するとタンヤ達が訪れてくる。

ユージンはクスリは作ったが、あげないといい始める。

ニーガンの為に作るべきだと理解した、と言うのだ。

女たちはユージンが自分たちを助けてくれると信じていたが、裏切られて失望する。

そしてユージンに「弱虫」と吐いて出ていった。

 

ユージンがピクルスを食べていると誰かがドアを叩く。

開けるとそこにはニーガンがいた。

ニーガンはユージンにもう怖がらがらなくて良い、と言う。

そして質問をする

「お前は。。。」

と言われる前に答える。

「ニーガンだ。」

 

ニーガンはそれを聞き微笑む。

 

ーーーーーー

ユージンがピクルスを食べながら、フェンス越しのウォーカーを眺める。

ユージンがニーガンにアドバイスしたように、 人々がウォーカーに溶けた金属をかけている。

ドワイトがやってきた。

ユージンは自分がドワイトと同じだ、と言う。

「ニーガン」なんだ。。。と

ドワイトはそれに頷く

 

>>>続く

 

まとめ

  • ドワイトはダリルの独房でシェリーが残したメモを見つける。
  • ユージンはニーガンの元に連れてこられるが、良い部屋を与えられ、ニーガンに気に入られる(女も与えられる)
  • ドワイトが独房に入れられるが、ニーガンに従う声明を見せたことに再びシェリーを探す任務へとつく
  • ドワイトが元自分の居た家へシェリーと落ち合うために向かったがシェリーは手紙を残し、すでにいなかった
  • シェリーはドワイトが変わってしまったと思っていたが、ドワイトは約束をしっかりと覚えていた
  • ユージンは始めはシクシクと泣いていたが、ニーガンが自分を必要としていることを感じとると、以前エイブラハムにしたように嘘を付き始める
  • ユージンに着けられた女達がアンバーの自殺のためのクスリを作ってくれないかと懇願しユージンはそれに承諾する
  • ドワイトはドクターがシェリーと仲がよく、ドクターがシェリーの脱走を知っていることを知り、罪をドクターになすりつける罠をかける
  • ドクターはミーティングにてニーガンに自分がシェリーを逃したことを認め、ニーガンに暖炉に投げ入れられてしまう
  • ユージンは作ったクスリは女たちに渡さないことにする。
  • ニーガンが質問塩得る前に、ユージンは自分がニーガンであることを伝える。
 

新キャラ・没キャラ

新キャラ

なし

没キャラ



ドクターカーソン

 

感想

いや〜〜〜〜。

思ったよりもドクターカーソンのシーンが過激でなくてちょっと安心しました。

まあ、。。。でも過激でしたが(汗

半分燃えてるし(汗(汗

アイロンされると思ったらアイロンはされないという、オチ。

安心したと思った瞬間に。。。。。

グレンのときも不意うちでしたが、ニーガン、不意打ち好きすぎ。。。

 

それにしても、一番ショッキングなのは

ユージンがエイブラハムのときのように自分を守るために嘘を言い始めたこと、

ニーガンの女の人たちを助けることさえ拒否したことですね。

 

ドワイトを嫌いなひとって結構居ると思うのですが、

わたしは結構好きなので、今日は泣きましたよ〜〜

 

それにしても、ドワイトってどうなのよ?

こんなことあっても心が折れないの?

ドクターカーソンに罪をかぶせて更に良心的なひとを無くして。。。

それとも鬼になってしまったのか。。。

そこら編がこれからの見どころなのかな?

と思います。

 

シェリーは結局どうなってしまったのでしょうか?

恐らくシェリーを殺したというのは嘘でしょうけど、

なんか後で発見されちゃったらドワイトだって危険な立場になるだろうし。

 

今回ユージンはニーガンの見方になったような感じの雰囲気はあったけど、

でも最後にドワイトと二人で会話する所をみると、

なんとなくドワイトもユージンも自分の立場に煮えきってないような、

なにか違うのじゃないか、というような予感も感じさせられます。

ここらへんはこの二人の心境の変化に注目ですね。

 

それにしても今回は、ダリル、リックたちが全く出てきません。

時間もリックが王国に向かっているくらいの時間でしょうか?

 

ニーガンもなかなかいろいろあって大変だな〜と思ってしまったw

恐怖政治の大将なんだけど、いろいろ仲間が脱走したり、

複雑ですよね〜〜。

 

それにしても、ユージンのやってたゲームって何?

なんかかな〜り古そうww

ウォーキング・デッドってなんとなく昔っぽいような雰囲気あるけど

なんか、ゲーム見て笑ってしまった。

 

来週も楽しみな展開になってきました!!!

楽しみです。

【ウォーキング・デッド】シーズン7第10話ネタバレと感想!

前回はリックの異常な微笑みで終了した第9話。

一体ゲイブリエルはいたのか?

リックの微笑みの意味はなんだったのか?

など、いろいろ気になることがありますよね。

 

ウォーキング・デッド第10話の内容もいってみましょう!

前回9話の詳細はこちら 第10話の名場面トップ10はこちら!
 

【ウォーキング・デッド】シーズン7第10話ネタバレと詳細

場面は王国にて

 

エゼキエル、 モーガン、 そして王国の騎士が救世主グループが物資をとりに来るのを待っている。

ダイアンが弓で向かってきたウォーカーを撃つ。 そのウォーカーは妹が気に入っていたのと同じドレスを着ていた。

 

そして、救世主グループが到着する。

救世主グループのリーダー(ギャビン)が、

王国からの荷物を確認する。

 

救世主リーダーは少ないと文句をつけるが、

エゼキエルにもう一度よく見てみろと言われ確認すると納得する。

どうやら内容は満足いくものであるようだ。

 

するとロン毛の男(ジャレッド)がリチャードの武器は必要ないと、取り上げようとする。

リチャードはそれに対し、挑戦的な言葉をロン毛男に言う。

即座にリチャードとロン毛の男がお互い銃を向け合う。



 

救世主グループのリーダー的男とエゼキエルは

二人に銃を下ろすようにと忠告する。

二人はしばらく睨み合うが銃を下ろす。

 

 

リチャードの銃をロン毛の男が取ろうとした瞬間、

モーガンが棒でたたく。

起こったロン毛男(ジャレッド)はモーガンの棒を奪い、モーガンとリチャードを棒で殴る。

その瞬間ベンジャミンがロン毛男(ジャレッド)を棒で殴り、床に叩きつける。

 

救世主リーダーは

これ以上リチャードが問題になるようなら、お仕置きをしなければ行けないとエゼキエルに言い渡す。

エゼキエルはリチャードを物資調達に立ち会うことを禁じ、 救世主グループたちは出て行く。

 

モーガンは棒を返してくれと言うが、

救世主リーダーは空気を読め、と忠告し

男は棒を持って行ってしまった。

==============

モーガン達は王国の中へと戻る。

 

モーガンはダリルと二人で話したいと言う。

ダリルはモーガンの耳に血が付いているのを見つける。

その傷は救世主によるものだろう、と聞くダリル。

 

「キャロルがエイブラハムとグレンの事を知ったら真っ先に救世主に立ち向かって行くだろうな」

 

モーガンはそれに同意する。そしてキャロルが去った訳を話す。

 

ダリルが王国の中を歩いていると

リチャードがクロスボウの練習をしていた。

リチャードはダリルに計画を手伝ってくれないかと頼む。

 

「モーガンがお前がクロスボウ使いだって言ってたよ」

と言いクロスボウをダリルに渡す。

ダリルはクロスボウをかかえ、 的に向ける

 

ーーーーオープニングーーーーー

 

リチャードはダリルを自らのトレーラーに連れて行きそこにあるものを見せる。

そこには武器や火炎瓶を作るための薬品が置いてあった。

そして二人は外を歩き始める。

 

リチャードは自分の計画を話し始める。

リチャードは救世主たちの通り道を見せ、

ここから奴らを攻撃すると説明する。

どうやら出来るだけ力の限り自らを犠牲にしてでも戦おうとするつもりだ。

 

大きなトラックの背後に来たリチャードは説明を続ける。

そこから攻撃し、失敗してもある女の住むところへの足跡があるから

おそらく救世主たちは彼女のところへ行き、彼女を殺すだろう。

エゼキエルは彼女のことを気に入っているから、彼女の死によって

救世主と戦うべき立ち上がるだろう、と。

 

ダリルはその話を聞いた瞬間、

その女という言葉が頭から離れず、その女は誰なのか

とリチャードに問い詰める。

リチャードは始めはなかなか言わなかったが

最後にはそれがキャロルという名前であることを明かす。

 

リチャードは言う

「君には誰か知らないでいて欲しかったんだけどな」

 

ダリルは持ってきた武器をかついで帰ろうとするが

リチャードは計画を実行しようとする。

ダリルはリチャードを殴り、救世主たちに攻撃しようとするリチャードを止める。

 

そして言う

「何があっても、 カミナリが落ちても彼女になにかあればお前を殺す。」

 

ーーーーーーー

場面はガラクタ置き場へ。

 

大量の黒い服を着た人間たちがドアから出てくる。

そしてその中にはリックたちの姿もあった。

 

リーダーらしき女がでてきて言う

「私たちは貴方たちの命を持っているの。 買い戻さない?」

 

リックは人質にしている人物を見せてくれと言う。

女は船に合った物と、食料倉庫にあった物を取った。と告白する。

 

「君たちはあの食料に入っているから俺達がもう他に買い戻せるだけの物がないくらい分かっているだろう」

とリックは答える。

 

リックは自分たちの背後には救世主グループがいて、彼らが盗んだものはいずれ

彼らが回収しに来るだろう、という。

だから彼らが死ぬか、 それともリックたちと一緒に仲間にならないか、と誘う。

 

女は

「ダメよ」

と言い、ゲイブリエルを連れていこうとする。

 

 

 

ガラクタ置き場のグループはリックたちに攻撃を始める。

リックは戦おうとする仲間を抑えようとした。

その時、

ゲイブリエルが叫ぶ

なんと

ゲイブリエルはゲイブリエルを連れて行こうとしていた女、タミエルにナイフを突き付けていた。

 

「救世主のやつらは何でも持っているんだ。 あいつらを倒せば何でも手に入るんだ。」

 

女は言う 「今何かほしいわ」

 

「リックは何でも出来る。 証拠を見せてもいい」

 

と叫ぶゲイブリエルの声を聞き、

女はリックを連れて行く。



崖の上へ行くと、女は試してみる価値があると言い、

いきなりリックを崖から突き落とす。

 

リックの仲間たちは驚いて瓦礫の向こうからリックの様子を伺う。

リックが立ち上がると

やりを沢山体につけたウォーカーがリックに向かってやってきた。

 

立ち向かってこようとするウォーカーの頭を抑えようと手で押さえつけ、

その棘が手を貫通する。

よろめいたリックの足を棘がかすり、足にも傷が出来てしまう。

其の様子をみたミショーンが、

管の穴の向こうから叫ぶ

「壁を使うのよ!」

 

それを聞いたリックは瓦礫の壁を崩し始める。

武装ウォーカーはその瓦礫の下敷きになり身動きが取れなくなる。

すかさずガラスの破片をナイフにし、

ウォーカーを何度も突き刺しやっつけるリック。

 

そしてリックは叫ぶ

「なにが欲しいんだ?」

 

すると崖の上からロープが下ろされた。

必死に登っていくリック。

 

たどり着くと女が言う

「沢山の銃が欲しいわ」

 

女:「半分よ。 半分もらうわ」

 

これに対してリックはなんとか

3分の1の戦利品と食料庫の半分の物を渡すことに同意させる。

 

 

 

 

ガラクタチームたちはボートの中の物を誰かが取ってくれるまで

長いこと待っていたと言う。

 

リックはそれを聞いて驚く。

 

リックは女の名前を聞く。

「ジェイディス」

女は言った。

 

リックは仲間の所へ戻り、 交渉が成立したことを伝える。

そしてミショーンに抱擁する。

 

ーーーーーー

キャロルの所にエゼキエルたちがやって来る。

エゼキエルはウォーカーたちを始末しにきた、と伝える。

 

「君が出てきたら渡せって言われてたんだよ」

と、ジェリーが持ってきたコブラーという、 桃のパイを渡す。

 

キャロルはそれをいやいやながらも受け取り、

「帰って」と言いつけ家に戻る。

 

本を読み始めて少しも経たないうちに

誰かがドアを叩く。

キャロルはまたか、という顔をしてドアを開ける。

しかし、そこに立っていたのは

ダリルだった。

 

ダリル:「ジーザスが王国まで連れて来てくれたんだ」

 

キャロルは涙を浮かべてダリルと抱擁を交わす。

 

ーーーーーーー

 

場面はガラクタ置き場へ。

 

ゲイブリエルが事の起こりを話し始める。

ゲイブリエルは食料庫でなにか物音を聞き、中へ入ると女がいて怒っていた。

その女はボートにあった物資が食料庫になくて怒っていた。

だから、その代わりにそこにあったものを持ち運ばせたのだと。

 

彼らはずっとボートの中の物を誰かが取ってくれるのを待っていて

リック達の後をつけてきたと。

 

そしてリックに自分を疑わなかったことに感謝する。

ゲイブリエルはリックになぜ笑ったのかと聞く

リックは

「ある人物が敵も味方にすることが出来るって教えてくれたからだよ」

と答えた。

 

タラはリックは怪我をしているし、ここはアレクサンドリアへ一度戻るべきだ、

と提案した。

しかし、ロジータはすぐに武器を探し始めるべきだと主張。

 

ロジータは怒って

「じゃあ、私は1人で行動するわ」

と言い始める

 

タラは一緒に行動するべきだと説得するが、

ロジータは自分自身の考え方があるようだ。

タラを半分バカにしたような言葉で、

早くしないといけないのよ。

と突っぱねる。

 

タラ:「今は戦ってる場合じゃないのよ。戦う準備をいないといけないの」

ロジータ:「いつも戦いはつきものなのよ。 いい加減成長したら?」

 

 

ミショーンはリックに、リックの手当てがちゃんと済んだら武器を探しに出かけよう、

と話す。

 

リック:「タラ、君は誰よりも遠くへ行っているからどこを探すべきか分かっているよね?」

 

それに対してタラは苦笑を浮かべる。

リックたちはガラクタグループが盗んだ半分の物資を返してもらい、

アレクサンドリアへと向かった。

 

リックはガラクタの中にあった、猫の形をした飾りを見つけ、

猫の部分だけ取って、ミショーンに渡した。

以前あった猫の置物の変わりに。と

 

ーーーー

キャロルの家にて

 

「誰も失いたくなかったのよ」

「でも失うとやった奴らを殺さないといけないの。 そうすると私の心は失ってしまうのよ」

 

とキャロルは説明した。

 

「救世主たち、来たの? 誰も殺されなかった? みんなは大丈夫?」

とキャロルは尋ねる。

 

 

ダリルは

「リックはエゼキエルと同じような条件で事を収めたよ。だからみんな大丈夫だ」

 

と答えた。

そして腹が減ったと言い、キャロルは笑ってダリルにご飯を与える。

 

ダリル:「エゼキエルって大丈夫か?」

キャロル:「彼は大丈夫よ。」

 

ダリルとキャロルは熱い抱擁をし、ダリルはキャロルの家を去った。

 

ダリル:「気をつけろよ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ダリルはその後、トラの檻の外に座っていた。

トラはダリルには友好的なようだ。

そこへモーガンが現れる。

 

モーガンはトラと仲良くするダリルをみてエゼキエルが喜ぶぞ、という。

 

ダリル:「トラをペットに出来るような奴だから、悪いやつではないだろう。」

 

そしてダリルはキャロルに会った事を話す。

モーガンはキャロルに誰にも合わせるなと言われていたことを告白する。

 

ダリル:「わかってるよ。 でも俺らには王国の協力が必要なんだ」

 

しかしモーガンはこれに対して答える。

 

モーガン:「すまない。オレはその協力はできない。」

 

ダリルはモーガンにお前の考えている理想は全て壊れてしまったんだ、と言い放つ。

モーガンはダリルに、 ダリルは自分と同じなのだと言う。

なぜならキャロルに本当の事を言わなかったから。

もし言っていたら、彼女は今ここに居るはずだ、と。

 

「オレは早朝ヒルトップへと出発するよ」

とダリルは言い、

檻の中のトラの頭をなで、出て行く

 

翌日、 王国の門が開けられダリルが出て行く。

ダリルはモーガンの方へ振り返る。そしてリチャードを見る。

門は閉じダリルはヒルトップへと歩き始めるのだった

 

>>>>続く

 

まとめ

  • 救世主のロン毛男とリチャードが銃を撃ち合いそうになるが、なんとか収まる
  • モーガンの棒を救世主のロン毛男が持って行ってしまう
  • ダリルがリチャードに弓をもらう
  • リチャードの計画はキャロルを殺すことであったことが判明し、ダリルはリチャードの計画に乗るのをやめる
  • エゼキエルが再びキャロルを訪れ、食物を渡す
  • ダリルとキャロルが再開する
  • ゲイブリエルが頑張ってガラクタグループを説得する
  • ガラクタグループのリーダーのジェイダスがリックと武装ウォーカーを戦わせる
  • リックは武装ウォーカーに勝利する
  • ガラクタグループが盗んだ半分の物と武器を持ってくることでリックは協力に同意を得ることが出来た
  • ダリルがトラのシヴァと仲良しになる
 

新キャラ・没キャラ

新キャラ



ジェイディス



タミエル

 

ブライオン (画像なし)

 

没キャラ

なし (しいて言えば武装ウォーカーの「ウィンスロー」)

 

感想

ゲイブリエル!!!

裏切ったと見せかけて、ヒーローになるw

でもあのビビリかたがまた素晴らしい。

昔あんなに嫌いになっててごめんね。

(って思っているひとも多いはずw)

 

トーキングデッドではゲイブリエル役のセスが

コンベンションでは15分も彼と話すのを待って、

「君が嫌いなんだよ!」

という人もいたとかw

あんなに目がキラキラしているのに可哀想ですね〜

 

トーキングデッドのセスの目のキラキラ度にはドッキリしました。

 

そして、諦めずに訪問するエゼキエルw

キャロルに必死にアピールしていますね。

でもその後にダリルが。。。

 

これが今回の中で一番感動したシーンかな、と思います。

 

あと、ガラクタのグループさんたち、

怪しいですよね!

とりあえずリックに協力することにはなったけど、

なんかしっくりこない感じです。

 

武装ウォーカーのウィンスローは

思ったよりもあっけなく死んじゃいましたね(汗

 

予告でみただけだと全身武装っぽかったですが、

割りと後ろはウォーカーのままだったり。

 

そして最後のダリルとトラさん!!

こんなに簡単になついていいのか。。。

とツッコミたくなるくらいでした。

可愛すぎるwwww

 

第11話はニーガンが再び登場するようですね。

ちょっと雰囲気変わりそうで楽しみです。

 

【ウォーキング・デッド】シーズン7第9話の名場面トップ10

こんにちは〜!

ウォーキング・デッド、シーズン7の第10話も

迫ってきましたね!

 

と、その前におさらいも混ぜて

第9話の名場面トップ10を作ってみました。

 

第10話を見る前にこんなのあったな〜ッて感じでどうぞw

【ウォーキング・デッド】シーズン7第9話の名場面トップ10


第10位 エリックとアーロン

私はこのペアが大好きなんです。

エリックはアーロンがあまりにも危険な目にばかりあっているので

心配になっているようですね。

ただ。。。

なんとなく、ここでエリックとアーロンがクローズアップされるのが

やな感じだな、と思いました。

なんとなく今後のフラグを指し示しているようで。。。

この二人には幸せになってほしいなぁ。

 

第9位 キャロルのご意見、ごもっとも


このツイートいいですね〜!

本当、キャロル姐さんはプロですから。

そろそろ本領発揮して欲しいところですよね。

 

第8位 ゲイブリエルの謎の行動



前回の記事でも書きましたが、 ゲイブリエルは謎の人物と一緒に

車に乗っていってしまったようです。

ゲイブリエルはスパイだったのか? それともあっさり人質になったのか?

ちょっと順位が後の方になってしまいましたが、これ気になりますよね!

 

第7位 ロジータやるじゃん!



いつの間にそんなスキル持ってたの?

というくらいロジータがカッコ良かったですね。

こんなに地味な服を着てもセクシー満点のロジータ。

そんなロジータが爆弾解除しちゃうなんて、ロジータ好きにはたまらないシーンですね!

そろそろ短パン履かないかな〜?と密かに思ってたりしますがw

 

第6位 ロジータがサシャにびしゃり

言っちゃいましたね。ロジータ。

「一緒の男とやったからってトモダチになるとは言ってないわ」

流石です。

ロジータ。最近光線放つ放つ。

その後にタラにもピシャリと言ってましたけど。

どうやらロジータとサシャはまだ確執がありそうですね。

よ〜く考えるとおそらくロジータがエイブラハムと付き合っていた

期間の方がサシャとのよりも長いと思うので、

ロジータがサシャをムカつくと思うのもしょうがないのかな、とも思いますが。

今後喧嘩とかしないといいな、と思いますが。。

 

第5位 まさに王国w

リックたちがバカにしたくなるのも分かるような光景です。

キングがいる場所が「劇場」で、 キングの隣に並ぶ兵士(でも使い物にならなさそう)

ウォーカーが蔓延してて、シリアスな状況なんですけど

い、、いつの時代?

とツッコミを入れたくなりますね。

背景の絵も城が描いてあったりして、なかなか凝っています。

 

第4位 ダリルが置き去りに



せっかく再開したばかりだったのに、またまた離れ離れになってしまったリックとダリル。

自分も一緒に行きたいのにリックに残るよう命じられて

大人しく置き去りにされたペットのように見つめるダリル。

でも大丈夫だよダリル!キャロルが近くにいるから!

と励ましてあげたいです。

 

第3位 エゼキエル(江崎さん)のパジャマ服

このツイートに爆笑!

確かにエゼキエルの服がパジャマ見たいです(笑)

これで王様。いいですね〜。

実はこのパジャマ的な服、 エゼキエル登場の時から着てましたね!

気づいた人凄いな〜、と改めて感動しました。

これ売ってないかな、って調べたらなんと!!!

売ってるじゃないですか(爆)

出典:AMAZON.com


こちらで売っています

価格は約4000円です

なんだかお茶目でいいですよね!

 

第2位 ウォーカードミノ



ツイートで誰かがウォーカードミノと名づけていたのでそのまま頂きましたw

すごいですよね、2台の車にくっつけたワイヤーつきの棒でウォーカーを真っ二つに

切り裂いていく様子、なんかスッキリした感にさせてくれました。

このシーンは第9話のまさに名シーンと言えるでしょう。

 

第1位 リックの「変顔か?」とビビるほどの笑顔



いや、この笑顔みるだけで笑ってしまうw

思わずギャグかと思ってしまう程の変顔レベルの笑顔です。

リックにとってはよほど楽しくてしょうがなかったのでしょう。

私てきに考えると

 

★おぉ〜これは沢山人がいるやったぜ!仲間が増えるぜ

★おぉ〜あんなところにゲイブリエルが!仲間見つけてくれたのか?ありがとな

 

のどちらかかな〜、と思います。

まとめ

以上シーズン7第9話の名場面トップ10を選んでみました。

他にもいろいろ選びたいシーンがあったのですが、

(イーニッドのシーンとか)

とりあえずこれが頭に一番印象に残ったかな、と思ったので。

第10話まであと2日ですね!楽しみです。

【ウォーキング・デッド】シーズン7第9話ネタバレと感想!

とうとう!!!やって来ましたウォーキングデッドのシーズン7後半

9話が放送されました!

リックが戻ってくるのを見るのは本当に嬉しい!

ということで早速内容のネタバレ詳細と感想など紹介しますね。

前回8話の詳細はこちら!
第9話の名場面トップ10はこちら

 

ウォーキング・デッド シーズン7第9話 詳細とネタバレ



ゲイブリエルはアレクサンドリアのゲートで夜間見張りをしている間、聖書を読んでいた。

しかし、闇を見つめた彼の顔は心配そうな表情へと変わる。

そしてゲイブリエルはゲートから去る。

 

食料貯蔵倉庫にてゲイブリエルが急いで食料や武器をかき集めてかごに入れている。

ゲイブリエルは手を震わせながら武器をかき集め、 聖書が床に落ちる。

 

ゲイブリエルはカゴを車に入れ、アレクサンドリアを出る。

その隣に座っているものの陰が見える。

 

ーーーオープニングーーーーー

 

ヒルトップでは リック、 マギー、 サシャ、 カール、 ミショーン、 タラ、 ロジータ、 ダリル、 ジーザス

がグレゴリーに会いに、彼のオフィスへと行く。

 

リックたちはグレゴリーに救世主を倒すための手助けをしてくれるよう頼むが、

グレゴリーはそれを拒否する。

 

グレゴリーはリックたちは自分に借りが2回もあるのだと言い張る。
  • 全ての救世主グループを退治しなかったこと
  • マギーとサシャをヒルトップに滞在させグレゴリー自身をも危険にさらしたこと
 

リックたちはその場を去った。するとイーニッドがリックたちをコートヤードへと導く。

そこにはヒルトップの住民たちが集まっていて、救世主グループに立ち向かうためリックたちに加わろうとしていた。

 

ダリルはそんなに沢山の人数がいなくてもなんとかなるのではないか、と考え始める。

ちゃんとした武器を集めれば、奴らを吹っ飛ばすことができるからだ。

 

「普通の市民だってニーガンの本拠地に住んでいるのよ」

とタラが言う。

 

リックは救世主たちがダリルを探してアレクサンドリアへ来る前に町へ戻ろうと提案する。

すると、ジーザスが長距離無線機を見せる

その長距離無線機はニーガンたちから盗んできたもものだった。

これがあればニーガン達がアレクサンドリアへ向かうかという情報を聞くことが出来る。

そしてジーザスは言う

「王国へ言ってエゼキエル王に会おう」

 

ーーーーー

ジーザスはリックたちを古びた駐車場へと案内する。

そこへリチャードとその他の王国の騎士たちが馬に乗って現れる。

ジーザスはリックたちを紹介する。そしてエゼキエル王にあわせてくれと頼む。

リチャードは少し戸惑うが、リックたちを王国へ案内することにする。

 

リチャードはリック達が救世主グループのように、 何か交換条件を要求してくるのだと思っていた。

ジーザスはリチャードにこれは良い知らせなのだと伝える。

 

リチャードはリックたちを王国の中へと案内する。 そしてそこにはモーガンが居た。

リックたちは再開を喜ぶ。

モーガンはリックとダリルにキャロルを見つけた事を話す。

しかし、キャロルは何処に行くか言わないまま王国を去ってしまった、と。

 

リチャードはリックたちを劇場へと案内する。

そこにはエゼキエル王がいた。

リックはエゼキエルに一緒に救世主グループを倒すために戦ってくれないか、と尋ねる。

 

エゼキエルは何故そんな危険なことをしようとするのかと聞き返した。

リックたちは自分たちに会った事を話す。

リチャードはエゼキエルに事態が悪化する前に一緒に戦うべきだと説得する。

エゼキエルはモーガンに意見を求める。

モーガンは戦わず解決する策を考えるべきだと言う。

 

エゼキエルはリックたちに明日の朝に返事をするから今日は泊まっていくようにと言い渡す。

 

ベンジャミンは林の中でウォーカーと戦う訓練をしていた。

そして偶然キャロルと出会う。

キャロルはもう暗くなるのだから家に帰れと忠告する。

キャロルはこのことは何も言わず、家に帰れと言う。

 

エゼキエルはベンジャミンの弟であるヘンリーをベッドへ連れて行く。

ベンジャミンはエゼキエルにリックたちと一緒に戦うべきだと説得する。

エゼキエルはベンジャミンの言葉に感謝の意を表す。

 

翌朝、エゼキエルはリック達に言う。

王国はのどかに見えるかもしれないが、そうするためには戦わなければ行けなかったことを説明する。

そして沢山の人々を亡くしたためこのまま平和を維持したいと言う。

 

エゼキエルはやはり賛同しようとしない。

しかし、ダリルはここにいた方安全だから王国にがいいだろう。

とエゼキエルは申し出る。

「それだっていつまで続くかわからない」

とダリルは吐き捨てるように言う。

 

リックたちは王国の出口へと向かって出て行く。

 

「あの王を見た時こうなると思ったわ」

サシャがロジータに言う

「何で私に言うのよ?一緒の男と寝たからって友だちになるなんて言ってないわよ」

ロジータは冷たくはねつけた。

 

ダリルはリックたちと一緒に出ていこうとするが、

リックがとどまれと説得する。

そしてなんとかエゼキエル王の気持ちを変えるように説得してくれ。と

 

ーーーーーー

アレクサンドリアへと戻る途中、

車が何台もフリーウェイを塞いでいた。

向こうの方にはニーガンの本拠地らしき建物がある。

どうやらなかなかたどり着けないように罠をしかけたようだ。

 

ミショーンが双眼鏡で何かを見つける。

すると、鉄の棒にワイヤーがからまれ、爆弾がしかけてある。

 

カールは救世主たちが大量のウォーカーを捕獲することを話してたことを思い出す。

 

むこうには大量のウォーカーがいる。

リックたちはこの爆弾とRPGたちを持ち帰ることにする。

 

ロジータは爆弾をなんとかワイヤーから外そうとする。

そして、爆弾の一つを外すことができた。

リックたちは他にも繋がっている爆弾を注意深く取り除く。

よい状態の爆弾を車へ運び、残りは道に置く。

 

リックたちは無線からニーガンたちがアレクサンドリアへ向かうということを聞く。

そして急いでダイナマイトを取り外し出発しようとする。

 

 

リックはジーザスとサシャにヒルトップへ戻ってマギーに

「俺たちは諦めてない」

と伝えるように言う。

ジーザスとサシャは走り去る。

 

リックはウォーカーたちはまた後で必要になるから残しておこう、という。

ロジータ、タラ、カールが作業をしていると、大量のウォーカー達が襲ってくる。

 

鉄のワイヤーを車2台にくっつけるリックたち。

向こうからは大量のウォーカーが迫ってくる。

 

車に乗って2台同時に動かす。

ウォーカーはワイヤーによって体が半分に切られていく。

リックとミショーンもなんとか車に入り込み間一髪間に合う。

 

大量のウォーカーを通り過ぎ、 背後には大量のウォーカーが倒れている。

そして仕掛けておいたダイナマイトが爆発した。

 

「私たちは出来るわ。生き延びれるわ。」

とミショーンはリックに話しかける。

 

ーーーーー

リックたちはアレクサンドリアに帰ってきた。

リックたちが到着した直後にサイモン達がやって来る。

 

リックは何故こんなにも早くやってきたんだ、とサイモンに聞く。

サイモンはダリルを探していると言う。

サイモン達はアレクサンドリア中を探し、ダリルがいないか確かめる。

そして食料倉庫へ行き、食料がなにも残ってないことに気づく。

アーロンはサイモンに最近なにも見つけることが出来なかったと話す。

 

結局サイモン達は何も見つけることが出来ず去ることにする。

 

 

サイモン達が去ったあと、 リックは一体食料はどうなったのかとアーロンに聞く。

アーロンとトビンは昨夜ゲイブリエルが見張り当番の後に食料と武器共に車に乗って何処かへ行ってしまったことを話す。

ロジータはゲイブリエルの気が変わって盗んだのだと責める。

しかしリックはゲイブリエルはそんなことをしないと言う。

 

リックはゲイブリエルの聖書が床に落ちているのを見つけた。

そして食料倉庫のノートも見つける。

そのノートにはゲイブリエルが書き残した跡がある。

「BOAT」

それはリックとアーロンが食料調達にでかけていたボートを差し示していた。

 

アーロンは荷物をカバンにつめ、リックたちと同行しようとしていた。

するとエリックがやってきて、頼むから行かないでくれと言う。

エリックはリック達が救世主と戦おうとしていることを知っていた。

しかしアーロンはゲイブリエルを救うために行かなければいけない、と言う。

 

リックたちは以前食料調達をした湖へと辿り着いた。

そしてそこに残されていた足跡を見つける。

すると大量の人々が何処かから現れ、リックたちを囲み、銃を向ける。

リックは微笑む。

 

>>>>続く

 

まとめ

  • ゲイブリエルが食料庫の食物や武器を集めて車に載せ、何処かへ行ってしまった
  • ヒルトップでグレゴリーはリックたちと救世主グループに対して戦うという意向は一切しなかった
  • ジーザスとリチャード(&王国の人々)は知り合いだった
  • 王国へたどり着き、リックたちはモーガンと再会する
  • モーガンはリックたちにキャロルに会ったことは話すが、どこに住んでいるかは内緒にした
  • エゼキエルはリックたちに一晩泊まるようにと言い渡す
  • 結局エゼキエルは王国の平和を維持するためリックたちに同意はしなかった
  • ダリルは王国へ残る
  • アレクサンドリアへ戻る途中、爆弾が仕掛けてあり、リックたちは爆弾をゲットする
  • ワイヤーを車と車でつなげ同時に乗り、ウォーカーの体を半分に切った
  • アレクサンドリアへ戻るとサイモンがやってきてダリルを探していた
  • 結局ダリルを見つけられず、サイモンたちは去っていく
  • リックたちはゲイブリエルがボートへ行ったということをノートのメモから発見する
  • ボートのある所へたどり着くと、リックたちは大量の人々に囲まれてしまう
 

新キャラ・没キャラ

新キャラ

最後に出てきた大量の人々

没キャラ

なし

 

感想

やっと来ました第9話!!

いや〜やっとリックがリックらしく救世主に立ち向かってくれてもう感激。

ジーザスって何で今まで王国のこと教えてくれなかったんだろう。。。

そこらへんがちょっと不思議感。

とまぁ、それは置いといて。

キャロルとダリルは絶対再開するでしょうね、この流れだと(笑)

最近キャロルがとても言葉遣いキツくて、

キャロルってこえぇえ〜なんて思ったこともありましたが、

今日はロジータにぶっ飛びました。

 

前はあまりロジータにクローズアップされないところが多くて

最近結構ロジータにスポットがかかることが多くなってきましたが、

なんとサシャに悪態つくとは!!!

 

かなりびっくりしましたよ私は!

なんかそれが妙に印象に残ってしまいました。

 

まぁ〜エゼキエルはリックに賛同しないだろうな〜とは思いましたが、

やっぱりそうなりましたか。。

 

それにしても、ゲイブリエル、裏切ると見せかけてこの展開ですね。

でもあっさりと捕まっちゃったんですねw

その様子が見たかったですけどね。

 

ゾンビ斬り、良かったですね。

なんかスッキリしました(笑)

 

さて、これからまたまた新しいグループが出てきて

いろいろありそうですね!

第10話が待ち遠しいです!!

【ウォーキング・デッド】シーズン5第5話あらすじとネタバレ

邦題:愚直な前進   原題:Self Help

 

前回はエミリーが病院で目を覚まし、そして病院で出会ったノアという少年と一緒に

脱出を計るのですが、ノアだけ逃げ延び、エミリーは連れ戻されてしまいました。

 

気持ち悪い警官おっさんも出てきましたね(笑)

あやうくベスが。。。。

 

で、気になるのが最後の最後にキャロルが運ばれて来たということです!

なんとあの無敵なキャロルが。

意外すぎました。

まぁ、キャロルも人間ですから完璧でないのは分かりますが。。。。

ダリルと一緒にいたはずなのになぜ??

と疑問が残ります。

 

それではいってみましょう!!

 

シーズン5第5話の詳細とネタバレ



エイブラハムが教会のバスを運転していた。

ロジータがエイブラハムに髪の毛が長くなって来た、と冗談を言う。

エイブラハムはリラックスした様子で、 配管工事やになろうかと思ってるんだ、と冗談で返す。

 

エイブラハムは任務完了の時がついに手に届くところまで近づいてきたと思っていた。

ロジータがエイブラハムの髪を今夜切ってあげる、と申し出る。

 

タラはユージンに後ろ髪が伸びてきたから切ったほうがいいんじゃないか、と言う。

「それか、それが力の秘訣だったりして」

と冗談めく。

 

ユージンは牧師のしたことについて考えているんだ、と答える。

 

マギーはグレンに、おそらくダリルとキャロルは戻ってきていて自分たちの後を追っているのじゃないかと言う。

そしてマギーは振り返り、ユージンに目的地に付いたら彼のやらなければ成らない任務を終了させるまでにどれくらいかかるのか、と聞く。

 

ユージンはそれはどれだけの感染が広がっているかにもよる、と答える。

 

そして何やら難しい科学的なことをゴチャゴチャ言うユージンに、 グレンが聞く。

 

「なんでその髪型なんだ?」

 

「好きだからだよ。 誰にもこの髪を切らせないからね。」

とユージンは答える。

 

ユージンによると、 彼が最も頭の良いと思う人物は彼の元上司で、 TBrooks Ellis というらしい。

その上司は人間遺伝子の研究をして、ユージンの髪の毛をとても気に入っていたそうだ。

 

エイブラハム一行が乗っているバスは大量のウォーカー達を通過していく。

しかし、 突然エンジンから爆発音が起こる。

 

エイブラハムは運転のコントロールを失ってしまい、 隣りにあった車にぶつかり、バスは横倒しになってしまう。



そして向こうからは大量のウォーカー達が迫ってくる。

 

ーーーーーーーー

過去の思い出シーン

誰かが缶で謎の人物を殴っている。
そして視野が広がり、

それがエイブラハムであることが分かる。

 

エイブラハムは立ち上がって殴られていた男の喉を踏みつけ、トドメを刺す。

 

どうやら彼らはスーパーの中にいたようだ。

その他にも何体もの死体が転がっていた。

エイブラハムは振り返り、 「エレン!」 と呼ぶ。

 

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ーーーーーー

現実に戻る

 

転倒してしまったバスが横たわっている。

エイブラハムはユージンの無事を確認する。 そして他のメンバーもユージンを心配していた。

しかし、ユージンは激怒していた。

エイブラハム、グレン、マギー、ロジータはバスの後ろの扉から出てウォーカーたちと戦う。

タラはバスの中に残りユージンを保護。

 

ウォーカー達がバスの窓から入ろうとすると、タラはナイフを刺して始末し、 ユージンにもっと勇敢になってよ!と言う。

そしてタラはユージンにナイフを与え、バスの外へ二人で出て残りのメンバーに加勢する。

 

ユージンは始めは突っ立ているだけだった。 しかしウォーカーたちがタラの背後に迫ってくると急いでウォーカーを刺してタラを救う。

 

エイブラハム一行は全てのウォーカーを退治し、ユージンが無事であることを真っ先に確認する。

ユージンは「大丈夫だ」と答える。

しかし、ユージンはエイブラハムの手に血がついているのを発見し、それはエイブラハムの血なのかと聞く。

エイブラハムは以前の傷がまた開いただけだ、と答える。

 

全員がバスの中に戻る直前だった。

 

バスが爆発してしまった!!

 

ユージンは一旦教会へ戻ろうと提案するが、エイブラハムはこのまま任務遂行するべきだと言い張る。

エイブラハムは戻れば計画は台無しになるから戻るべきではないという。

グレンは一緒にワシントンへ行くことに同意したが、エイブラハムが事故で大丈夫かと確認する。

エイブラハムは事故で体を強打したが、 このまま突き進んで行くことはできる、 と答えた。

 

「じゃあ、行こう。」

グレンが言う。

 

タラは自転車は燃えないから自転車で行こう、と提案する。

ユージンは転がっているウォーカーたちを見るが、 それにつばを吐きつける。

 

エイブラハム一行は徒歩で移動を始める。

 

ーーーーーー

過去のシーン

 

エイブラハムはスーパーの中で「エレン」と叫びつづけていた。

しばらくすると、エイブラハムはカウンターの陰に隠れたエレンと2人の子供を見つける。

 

ーーーーーー

現実に戻る

 

エイブラハム一行は本屋さんへ入り込んだ。

中に入ると、トイレの中から水を確保し、本棚で囲いを作りひと休みできるようにと準備した。

そして本をちぎってそれを暖炉で燃やす。

 

ロジータは本についているしおり用の紐をとり、エイブラハムの手を縫う。

ロジータがエイブラハムの手当をし終わった時、エイブラハムは「ちょっと掃除してくる」という。

グレンがエイブラハムを見つけたときは、 エイブラハムは窓からウォーカーたちを眺めていた。

エイブラハムはグレンに一緒に来てくれたことのお礼を言う。

 

グレンがエイブラハムに包帯は巻かないのかと聞くと、エイブラハムは教会でかなり深く切ってしまったからしばらく空気乾燥させておく、と言った。

エイブラハムは生存者の皆は十分に強くなったと言う。

 

そして、エイブラハムは

 

「人を殺すのは簡単ではない、といいたいけどそれは真実じゃないんだよな。 この世界ではもう一番簡単なことなんだよな」

と付け足す。

グレンはエイブラハムに休みを取ることを勧めるが、 エイブラハムは欲望の方が先だという。

 

エイブラハムが去ると、グレンはつぶやく

「そんなこと知らなくても良かったんだけど、 でもまあいいよ。」

 

エイブラハムがロジータと楽しんでいると、 ロジータは上を見て

「ユージンがまた見てる」

という。

 

「大丈夫さ。 あいつは安全だ。」

 

 

とエイブラハムが答える。

 

タラはユージンの背後にやって来る。

ユージンはエイブラハムとロジータを隠れみてたことを認める。

 

「女性の体の形を見るのがすきなんだ」

と言い訳するユージン。

 

「私はたださっき救ってくれて有難うって言いに来ただけなんだけど。」

とタラは言う。

 

ユージンはバスの事故は自分がわざと起こしたということを告白する。

ユージンによると教会にいたときにガラスの破片をトラックのガソリンの管に入れたのだという。

予定では出発する前にトラックが壊れるはずだった。

 

タラはなぜそんなことをするのだとユージンに聞くと、ユージンは自分は自力で生き延びる能力がないから、自分が役立たずだと分かったらみんなは救ってくれはしないからだ、と答える。

タラは、 そんなことはない。友達なのだから助けるよ、 と言う。しかし、ユージンには自分のしたことを皆に黙って置くべきだと言う。

ユージンは去り、 タラは去ろうとするとき何やら意味ありげな表情でロジータとエイブラハムを見る。

 

グレンはマギーの隣で寝ていた。 マギーは天井を眺めている。

グレンはマギーに彼らのことを考えているのか?と尋ねる

マギーは、 罪な事をしたような気分がする、と答える。

グレンはマギーを笑わせようと本屋で休暇をとろうか、と冗談を言う。

 

「罪だと思えるのはまだいい事なのよ。 何が起きたって言うよりこれから何が起きるかっていうのが問題なのだから。」

とマギーは答える。

 

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 過去のシーン

 

エイブラハムはエレンと自身の子供たちに、 退治したからもう大丈夫だ、と言う。

エレンは震えが止まらず、子供たちはエレンの背後に隠れていた。

彼らは。。。

エイブラハムに対して恐れていたのだ。

 

エイブラハムは

「大丈夫だ」

となだめようとするが、 ふと自分の手をみるとそれは血だらけになっていた。

 

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現在に戻る

 

ロジータはエイブラハムの手当を終わらせようとしていた。

今日はここへとどまるべきだ、とロジータは提案するが、

エイブラハムはそのまま先へ進まなければ1分毎に人が死んでいるんだ、

なんとか阻止しなければいけないんだ、と言う。

 

そこへマギーが入ってくる。

この店は安全だから、もう1日泊まって、食料調達をしても大丈夫そうだ、と言う。

ロジータはエイブラハムに賛成し、 少しずつ先へ進むべきだと主張した。

 

エイブラハムは言う

「消防車が停まってるぜ」

 

調べてみると、どうやらこの消防車には500ガロンの水がまだ搭載されているようだ。

車をスタートさせようとしたが、なかなかエンジンが始動しない。

少し時間をかけてやっとエンジンがかかる。

 

しかし、 動いたと思ったら消防車は止まってしまう。

なんとか動かそうと消防車を押す。

すると大量のウォーカーがやってきてしまう。

 

逃げ遅れたかと思った瞬間だった。

 

ユージンがホースのスイッチを押す。

ホースからは勢い良く水が飛び出し、 それをウォーカーにぶっかける。

ウォーカーは水の勢いで一掃されてしまった!

 

「8つの大きな祭りに参加したことあるけど、こんなの見たの初めてだ」

とエイブラハムが言う。

 

グレンはちかくにグッドウィルという古着屋があるから、’そこに何かあるかもしれない、

と言うが、エイブラハムはもう待つことはしたくないと言い張る。

 

エイブラハムは消防車のてっぺんに上り、エンジンを掃除する。

そして

「中には病人がいます。 そのまま死なせてあげてください」

というメッセージが地面に書いてあるのを見つけ笑う。

 

 

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過去のシーン

 

エイブラハムはスーパーの中で目を覚まし、起き上がる。

周りを見渡すとエレンと子供たちの姿がない。

 

するとそこにはメモが残してあった。

「私達を探さないでください。」

 

エイブラハムは急いで家族を探しに出る。

 

 

ーーーーー

現在のシーン

 

エイブラハムと一行は消防車に乗って出発した。

どうやらエイブラハムは消防車のエンジンを指導することに成功したようだ。

しかし、

また止まってしまう。

 

ユージンがH.G.Wellの本を読んでいた。

マギーはユージンに何でその髪型なのか分かったと言う。

「だからこの髪型が好きなんだ」

とユージンは言うが、

マギーは「自分は違うんだ」と主張したいだけだ、と言った。

普通、ユージンのような戦闘能力の無いものは簡単に諦めてしまうからだ。

 

すると、 何か変な臭がする、とグレンが言う。

他のメンバーもへんな匂いがすることに気づく。

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グレン達は道に出て何が起こっているのかと詮索する。

両側の大きな農場はウォーカーたちでいっぱいだった。

 

グレンはやはり引き返そうと言う。

しかし、エイブラハムは自分は諦めない、と言い張る。

今回はロジータもグレンの意見に賛成。

エイブラハムはユージンを掴んで消防車へと歩いて戻ろうとする。

みんなはエイブラハムを止めようとする。

すると

ユージンが叫びだした。

 

「おれは科学者なんかじゃないんだ!」

「嘘をついてたんだ。 だから、科学者じゃないし、ウィルスを止める方法なんて知らないんだ。」

 

全員一斉に驚いたようにユージンを見つめる。

 

「オレはただ色んな事を知っていて、知識豊富だから、どうやって嘘を付けばいいことも分かってただけなんだ。」

「ただDCへ行けば生き延びることが出来る可能性があると思ったんだ。」

 

そこへロジータがユージンに言う。

「あなたをDCへ連れて行こうとして人が死んだのよ」

 

ユージンはそれを認める。

そしてちゃんと其の人物をリストにつけていることも述べる。

ステファニー、ウォーレン、パム、レックス、ロジャー、ハサイヤ、ドリック、ジョゼフィン、そして最後はボブ。

 

「DCに本当に到着しそうになってきたから、速度を遅くしようと思ったんだ。」

ユージンは、

髪型を褒めてくれていたという、T.Brookという人物には実は会ったこともなかったことも告白する。

 

これを聞いてエイブラハムはユージンを殴りかかる。

エイブラハムはユージンを何度か殴り、消防車へと連れて行く。

そしてもう一発殴ったあと、ユージンの頭を窓ガラスへぶつけ、 ユージンは気を失う。

 

エイブラハムはまたユージンを殴ろうとしたが、ロジータがエイブラハムに銃をつきつけ、辞めるようにと命令する。

 

マギーは気を失ったユージンの体起こし、なんとか目を覚ませようとする。

グレンとロジータもそれに協力する。

 

エイブラハムはその場から離れ、がっくりと膝を地面について涙を流す。

 

 

ーーーーーー

過去のシーン

エイブラハムはエレンと子供達の体を見つめていた。

そして自分も自殺を図ろうと銃を頭につける。

すると誰かが向こうの方で助けを呼ぶ。

それは3人のウォーカーに追いかけられているユージンだった。

エイブラハムは3人のウォーカーたちをやっつけ、どこかへ歩き始める。

 

するとユージンが言う

「君は去るべきじゃない。」

 

エイブラハムは聞く

「何でだ?」

 

ユージンが答える。

「私には重要な任務があるのだ。」

>>>>続く

 

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まとめ

  • エイブラハム一行の載っていたバスのエンジンが爆発し、バスが横転する
  • タラがユージンにもっと勇敢になれと忠告した後、ユージンはタラを助ける
  • 乗ってきたバスが爆発する
  • 過去のシーンでは、エイブラハムがウォーカーを退治する姿を見て恐れる家族がいた
  • エイブラハムの家族は自ら自殺を計る
  • エイブラハム達は消防車を見つける
  • 消防車のホースでウォーカーを一掃
  • ユージンが実は嘘をついていたことを告白する
  • 教会のバスを故障させたのもユージンだった
  • エイブラハムがユージンを殴り、意識不明にさせる
  • 過去のシーンでは、エイブラハムが自らも自殺を図ろうとするが、ユージンの悲鳴で中止となる
  • 過去のシーンでエイブラハムとユージンが出会う
 

新キャラ・没キャラ

新キャラ

エイブラハムの家族(過去のシーンのみ)

没キャラ

特に無し

(過去のキャラのみ)

 

感想

今回はエイブラハムが中心とした話でしたね!

みんながもう戻ろうって言っているのに意地でも任務を遂行させたいエイブラハム。

なんか強引すぎてちょっとムカつくな〜なんてちょっと思っていたのですが、

それにはなにか目標がないと生きる希望がない、っていう背景があったんですね。

エイブラハムもとても悲しい過去があってちょっとほろっとしました。

それにしても、ユージン!

全てが嘘だったって(笑)

いや、笑い事じゃ。。。。

まぁ〜真剣にだまされるエイブラハムも、馬鹿正直というか

でもある意味ユージンはエイブラハムの命の恩人な訳で。。。。

複雑ですw

ユージン、これから大丈夫なんだろうか?って思っちゃいますね〜

さて、これからどこへ向かうのでしょう?

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