レビュー

ウォーキングデッドシーズン6第16話最終回ネタバレと感想

邦題:悪魔の口笛   原題:Last day on earth  アメリカでの評価 (4/4現在): 6.5/10

ネタバレしているので、見たくない人は注意してくださいね!
尚、訳はMAMIがしているので日本語版と違うこともあるのでご了承ください。

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前回第15話までの流れ

ダリルは自分を責めていた。ドワイトに殺されかけた時に殺しておくべきだったと深く後悔する心と、デニースへの申し訳なさで、アレクサンドリアをバイクで一人飛び出していく。

キャロルは車で一人旅に出かけようとしていたが、すぐに救世主グループのトラックにタイヤをパンクさせられ、救世主グループに捕まりそうになるが、袖に隠し持っていた銃で何人かを仕留める。

リックとモーガンはキャロルを探しに出かけ、キャロルが乗っていた車を見つけることが出来たが、キャロルはどこにも見当たらなかった。
血の痕跡を辿ってキャロルを歩いて探しに出かけるが、見つからず、リックはアレクサンドリアへ戻り、モーガンは一人でキャロルを探し続けることにした。

アレクサンドリアへ戻ったリックは、ダリルたちがまだ帰ってきてない事をしる。

一方、グレン、ミショーン、ロジータはダリルを探しに出かけていくが、グレンとミショーンがドワイトグループに捕まってしまう。
そしてそれを助けようとしたダリル、ロジータも背後からドワイトに捕まり、ダリルが振り向いた瞬間に銃声とともに血が飛び散った。

第15話の詳細はこちら


第16話あらすじ(ほとんど詳細)

モーガンはキャロルを探していた。

そして馬がいるのを見つける。 (おそらくちょっと前に納屋で男が探していた馬だと思われる)

そして、もう一人の男もキャロルを探していた。

トラックの運転手だった、 救世主グループの生き残りの男である。彼はロザリーを握っている。

ーーーーー

一人の男が森を歩いていた。

口笛が辺りから鳴る。

救世主グループが現れ男を捕らえる。

グループのリーダーはその男に、図書館にいた者達はルールを破ったから死ななければいけなかったんだ、という。

そしてその男を殴る。

ーーーーー

カールは急いで銃をカバンの中に詰め込む。

カールとリックはマギーをヒルトップの医者の所へ連れて行くところだった。

イーニッドは一緒に行くと言うが、カールはこれを拒否。

リックはRVに沢山のカバンを詰め込む。

サーシャ、エイブラハム、そしてユージンがリック達に加わる。

イーニッドはそれでもカールに一緒に行きたいとせがむが、カールは彼女がいる武器庫に鍵を閉めてしまう。

イーニッドは叫ぶ

イーニッド: 「あななたたちが戻って来なかったらどうすればいいのよ!」

カール: 「何とか生きろよ」

リックはRVの準備をする。

アーロンもヒルトップへ一緒に行くと申し出る。

ゲイブリエルがリックに救世主グループがやってきても何とかする。と凛々しく宣言する。

そしてRVはアレクサンドリアを出発する。

RVにはリック、カール、エイブラハム、サーシャ、ユージン、アーロン、そしてマギーが乗っている。

ーーーーー

モーガンは見つけた馬に乗っていた。そしてキャロルを見つける。 キャロルは脇腹に傷を負っていた。

ーーーーー

救世主グループは捕まえた男を道に引きずり出す。

「お前をあいつらに例として見せつけてやるんだ」

そして道の真ん中に立ち待っている。

ーーーーー

マギーはRVの後方に横になっていた。

リックはマギーにヒルトップのドクターが助けてくれると励ます。

ーーーー

モーガンはキャロルにアレクサンドリアへ言って傷を塗って抗生物質を飲まないと、と提案するが、キャロルはそれに応じない。

ーーーーー

運転していたエイブラハムはRVの速度を落とし、停車する。

救世主グループが道の真ん中に立っていた。

リックたちはRVの外に出る。

そして取引を申請する。

救世主グループの男が言う

「お前らの持っているものを全てよこせ」

リックはこれを拒否する。

救世主の男: 「みんなに特別親切にするべきだよ。 今日が最後の日かもしれないぜ。」

リックはRVに戻る。

ーーーーー

暗い部屋では荒い息の音がする。

ーーーーー

RVではカールがアーロンに何でアレクサンドリアに残らなかったのかと尋ねる。

アーロンはマギーに借りがあるからだという。

ユージンはサーシャと共に地図を見てヒルトップへの別の道を探しだしていた。そして、遠回りになるが周りが良く見えるルートを発見する。

ーーーーー

図書館ではキャロルがモーガンにリックたちの事を好きだから、守るために殺さなければ成らなくなることを話す。

キャロル: 「殺したくないのなら、殺せないのなら彼らから遠ざかるしかないの。」

キャロルはモーガンに去るようにと言い、モーガンに向けて銃を向ける。

しかし、キャロルはその銃を下ろし、撃つ気ではないことを見せる。

ーーーーー

エイブラハムはRVを運転していた。

エイブラハムはサーシャに「グレンとマギーのように新しい世界をもたらす準備ができたんだ」と述べ、サーシャはそれに笑顔を見せる。

リックたちは更に大人数の救世主グループが道の真ん中に立って、通行止めしているのを見つける。

リックはエイブラハムに人数が多すぎる、とUターンするようにと言う。

救世主たちは空に向かって銃を発射する。

ーーーーー

図書館の外ではモーガンが居た。 首を吊られているーカーを退治し、吊っていた紐を切る。 キャロルを探すが、キャロルは見当たらなかった。

モーガンは馬に乗ってキャロルを探す。

ーーーーー

RVのシーンへと戻る。

RVはまた道を閉ざされてしまう。

大量のウォーカーが鎖に繋がれてこっちへやってくる。

リックたちは外へ出て様子を見る。

アーロンはウォーカーにミショーンの髪の毛がついているのを見つける。

サーシャはダリルのクロスボウの弓が他のウォーカーの胸についているのを見つける。

救世主たちは森から銃を撃ってくる。

リックはウォーカーの鎖を切る。そしてRVに乗りこむ。

リックは救世主たちが足を狙って撃っていたことに気づく。

どうやら救世主たちはどこかへ自分たちを導いているようだ。

アーロンはマギーの熱が上がっていることを伝える。

そして、すぐに大量の救世主グループが行く道をさえぎっていた。

RVをUターンさせるリックたち。

リックはマギーの横に座り、救世主たちはどこかへ行ったと言う。

「信じるわ」

とリックに言うマギー。

ーーーーー

街の近くでモーガンはキャロルが持っていたロザリーが始末されたばかりのウォーカーのそばに落ちているのを発見する。

生き残っていた男がキャロルに追いつきキャロルの腕を撃つ。

男はキャロルが死ぬまで見届ける、とキャロルに言う。

しかし、キャロルは男に向かって笑う。

それに対して一瞬驚きを見せるが、男はキャロルの手を撃つ。

そして男は去ろうとするが、キャロルが男に彼女を殺すようにけしかける。

そこへモーガンが到着し、男をとめる。

しかし、男はモーガンの言うことなど聞こうとしない。モーガンはその男を何度か撃つ。

キャロルはモーガンに「死なせて」と言うが、 その瞬間に武装した二人の男が現れる。

その一人は納屋にいた男だった。

モーガン: 「君の探していた馬を見つけたよ。そして俺は探していた友達を見つけた。 でも助けが必要なんだ。」

モーガンは男と握手をする。

そして男はモーガンにキャロルの手当をする手伝いをすることを約束する。

ーーーーー

リックたちの前には大きな壁たちが道を妨げていた。

リックたちが調べていると、救世主らが捕まえた男(図書館からの生き残り)を目の前で吊るす。

アーロンが吊るされた男の紐を切るために撃とうとすると、リックは弾の消費をしないようにと忠告する。

首を吊るされた男は窒息死してしまう。

そして背後にあった丸木たちが炎をあげる。

救世主グループの声がする。

「炎がひどくなる前に行くべき所へ行ったほうがいいんじゃないか?」

リックたちはRVへ戻りまたUターンする。

リックたちが次どうすればいいかと相談していると、ユージンは救世主たちはRVを追っているから、自分が囮になってRVを運転し、みんなは徒歩で移動することを提案する。

そしてリックとユージンは計画をたてる。

そしてユージンはリックに自分に何かあった時のために、と弾丸の作り方をリックに渡す。

エイブラハム: 「お前はサバイバーだ」

そしてエイブラハムとユージンはハグをする。

リックたちは弱っているマギーを運び森のなかを歩いていた。 ユージンがRVに乗り込む。

しかし、森のなかから口笛が聞こえ、救世主グループが四方八方から現れる。

リックたちは完全に救世主たちに囲まれてしまう。

そしてユージンも囚われてしまう。

先ほど見た救世主の男が全員の武器を取り上げ、全員に膝を地面につけるようにと強制する。

ーーーー

バンの暗い部屋の中にいる者の視点になる。

外では男がリックたちに話している。

ドワイトはバンを開け、グレン、ミショーン、ロジータ、そして銃弾をうけながらも生きているダリルを外に出す。

(暗闇の中の息の音は捕まえられたグレンたちの息の音だった)

ドワイトはリックたちと同じようにグレンたちにも膝を地面につけるようにと強制する。

そして、革のジャケットを着、赤いスカーフをした男がRVの近くから現れる。

彼の持っている野球バットには鉄格子が巻かれていた。

「やあ、 ニーガンだ」

「君たちはこれから俺のために働くんだ。」

しかしニーガンは、今までした罪の償いに一人殴り殺しにする、と宣言する。

「これはルシールというんだ」

ニーガンは改めて彼の持っている野球バットの紹介をする。

ニーガン: 「彼女は素晴らしいんだよ」



*****上の映像ここから

口笛を吹くニーガン

ニーガン: 「決められねぇな〜〜」

そしてちょっと考え、

ニーガン: 「いい考えがある!」

「イーニー、ミーニー、マイニー、モー (どれにしようかな〜の歌)」

「俺のお母さんがね、一番いいのを選べって言ってたよ」

「そして。。。。。。おまえ。。。だね!」

と視点は選ばれたモノになる。

ニーガンのルシールがそのモノを指す。

「息をしてもいいし、瞬きしてもいいし、泣いてもいいよ」

「俺達もみーんなしてるんだからさ。」

そして「誰か」をバットで殴る。

叫びが周りから聞こえる

*****上の映像ここまで

何度も何度もびしゃっビシャとバットによって潰れる音がする。

>>>>>続く

まとめ

  • モーガンが馬を見つける
  • 図書館からの生き残りの男は救世主に捕まってしまう
  • モーガンがキャロルを見つける。キャロルは傷を負っている
  • イーニッドはリックたちと一緒に行くというがカールが拒否する。
  • RVにはリック、エイブラハム、サーシャ、カール、ユージン、アーロンそしてマギーが乗り込む
  • ゲイブリエルがりりしくなっている。
  • リックたちは何度も救世主に待ち伏せされてしまう
  • キャロルを探していた前回からの生き残りの男がキャロルを見つけ、腕を撃つ
  • モーガンがキャロルを殺そうとした男を銃で撃つ
  • 二人の武装した男が現れる。そしてその一人は馬を探していた男だった
  • リックたちを襲ってきたウォーカーにはミショーンの毛、そしてダリルのクロスボウのボルトがついていた
  • キャロルは助けられる
  • ユージンが囮になって一人でRVを運転することを提案
  • リックたちは結局救世主に捕まってしまう。そしてそれにすでに捕らえられていたグレンたちも加わる。
  • ダリルは生きている
  • ニーガンが初登場。そして愛用のルシールでリックグループの犠牲者になる一人を選択

新キャラ

ニーガン

没キャラ

ローマン + ニーガンに選ばれた者(まだ誰かわからない)

感想

ああああああ〜〜〜〜
という終わり方でしたね。
やはり。

私はリーク情報を知っていたのである程度心の準備はできていたのですが、しかし、今回はちょっと残念でした。

何が残念だというと、シーズン最終回だというのに結局ニーガンの標的になったものしか犠牲者が出なかったこと、です。

確かにニーガン登場は衝撃なんですが、もうちょっとその前に衝撃があって、更にニーガン登場というのもあっても良かったかな、と。

ただ男を首吊りにしたり、とか、救世主グループがリックたちに「お前たちは見張られてるんだよ」という余裕の攻撃が迫力あって良かったですね。

ちょっと前まではあれ、救世主グループってこんなに弱くていいの?っておもってたんですが、やはり救世主グループの凄さを見せつけてくれましたね。

アメリカでの現在の時点ではこの最終回の評価が6.5!ウォーキング・デッド始まって以来の最低評価なのじゃないかと思いますw.

だってあと半年ですよ!!!

それまで誰が選ばれたのか分からないなんて、やってられなくなる気分、わかります。

俳優さんたちも恐らく同じ気分だと思います。

確か撮影は5月位から始まると思うのですが、それまで誰が犠牲になったか=どの役者が職を無くすか、が分からないんですよね。

残酷すぎw

シーズン5の最終回はモーガンとの再開だったんですけど、今回はそれとは真逆の絶望って感じですね。

モーガンもシーズン6でかなりイメージが変わりました。

しか〜〜し、ですね、前回のモーガンの言っていたこと

「人は回るんだ」

そして納屋にいた男を逃がした=その男がキャロルを助ける

本当に回りました!

モーガン、占い師並に凄いですね。

私はモーガンが今回でヤバイんじゃないかと思ってたんですけど、大丈夫でしたね。
逆に握手する、というなんだか全く逆の展開になって、ある意味嬉しいです。

それにしてもマギー、大丈夫なんでしょうか?

マギーの赤ちゃんがウォーカー化するというコメントをもらいましたが、マジでそうなりそうで怖いです(汗)

そんなことになったらニーガンもびっくり!かもしれないですね。

ウォーカー化したマギーベイビーにニーガンをやっつけてもらいましょう!

あと、もう一つ気になることは、ヒルトップのみなさんは大丈夫なんでしょうか??

ヒルトップとリックたちがグルというのはバレて無いのかもしれないけど、
全くヒルトップの様子が見えないのも不安ですね。

そして、もう一つ気になることがあります。

タラとヒースはどこへ行った〜〜〜???

なんだかいろいろシーズン7に盛り込んでいきそうですね。

それまで、ウォーキングデッドの裏話、フィアーザ・ウォーキング・デッドなどの情報を盛り込んで行きたいと思います。

フィアーザウォーキングデッド外伝462便16話ニックが遂に登場

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フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのスピンオフ版(外伝)です。今回は16話。
訳はMAMIがしていますので、いずれ日本で放送されることになる日本語訳とは違うこともあると思いますのでそこら辺はご了承下さい。

前回までのあらすじ

飛行機の窓ガラスが割れてしまい、急いで乗客は席に着く。
男の子と東洋系の女の子が隣同士の席に着き、女の子は男の子に酸素マスクを着けるのを手伝う。

そして女の子は男の子に告白する。

男の子が自分とお母さんの2席の空席待ちをしていたのだが、最後の残席を予約したのは彼女で、そのおかげで彼のお母さんの席が取れなかったのだという。

男の子は女の子に「もうお母さんはお父さんのところにいるよ」
と心配をかけないように言う

女の子も男の子に、お母さんにすぐに会える、と励ますのだった。

第15話の詳細はこちらへ

第16話



ニックが家沿いに歩いていると飛行機が頭上を飛んでいくのを見る

>>>続く

まとめ

今回の要点をまとめました
  • 舞台はフィアー・ザ・ウォーキングデッドの1シーンへ
  • ニックが家の外を用心深く歩いていると頭上に飛行機が飛んでいるのを見つける
  • 飛行機は水平運転していたが、傾き地上に向けて降下しているようだ
  • 飛行機の中ではフライトアテンダントが酸素マスクを外す
  • ニックの周りでは軍隊が走り回っている

没キャラ

なし

感想

あれあれ、まだまだこのシリーズ続くんですね!

16話が最後なのかな、と思ってたんですがちょっとズッコケました

今回はフィアーザウォーキングデッドの1シーンとリンクしましたね!
ニックが出てきた瞬間

「おぉおぉお〜〜〜〜」

と言ってしまいました(笑)

ニック、お久しぶりですね。 飛行機の中のキャラがどこかでニックと出会うことになるのでしょうか?
楽しみです。

今回はほぼニックのシーンで終わりましたが、気になることが2つあります。

1: ニックが見上げた飛行機は傾いて地面に向かっていくように見える

2:フライトアテンダントが酸素マスクを外す

上の2つなんですけど、 飛行機が墜落の方向へ行っているとしか思えません。
ニックの表情を見る限りだと「あちゃー」みたいな感じですよね。

ということは、飛行機が落ちちゃった!

と言っているような気がします。
フライトアテンダントさんが酸素マスクを取ったということは、もうヤバイというのを知っているからないでしょうか。
顔もかなり真剣な表情でしたし。

次回でなにか大きな展開があるのでしょうか???
そう期待しましょう。

ウォーキングデッドシーズン6第15話ネタバレと感想キャロルが凄い

邦題:巡る因果   原題:EAST  アメリカでの評価 (3/28現在): 9.1/10

ネタバレしているので、見たくない人は注意してくださいね!
尚、訳はMAMIがしているので日本語版と違うこともあるのでご了承ください。

ウォーキング・デッド第15話
前回第14話までの流れ

ユージンとエイブラハムは近くの街にある工場へ行く。ユージンによれば、そこで拳銃の弾が作れるようになるという。
関心したエイブラハムだったが、襲おうとしてきたウォーカーを自分で始末するのに失敗しかけたユージンを助け、ユージンから「君の助けはもういらない」ときつく言われ、怒って先に家に帰ろうとする。

アレクサンドリアでは、デニースがダリルとロジータに一緒に近くの街にある薬局へと行ってくれないかと頼む。あまり乗り気ではなかったがダリルとロジータはデニースと共に薬局へ向かう。

デニースはウォーカー発生以来街の外へ出たことがなく、自ら自分を成長させようと恐怖心を抑えるが、無理な行動にばかりでる。

それに呆れたロジータ、無茶ばかりするデニースに対して怒るダリルだったが、デニースは必死になぜ自分が変わりたいのかを説明しようとしたが、背後から飛んできた矢が右目に刺さってしまう。

そこへ現れたのはかつてダリルからバイクとクロスボウを盗んだドワイトだった。 ドワイトはユージンを人質に街へ案内させようとするが、ユージンが気をそらし、ドワイトの股間を噛みつき、撃ち合いが始まる。

銃声を聞きつけてやってきた大量のウォーカーを見てドワイトたち救世主グループは退散した。

脇腹を撃たれたユージンをなんとか連れ返し街に戻ったダリル、エイブラハム、ロジータだったが、救世主グループはもうすぐそこまで来ており、安全とは言えなくなっていた。

そんな時、トビンの家ではキャロルの置き手紙が見つかる。

第14話の詳細はこちら

第15話あらすじ(ほとんど詳細)

車が道端でエンジンがかかったまま停車している。フロントガラスは銃弾でヒビが入っている。そして地面には血の跡がある。

男が叫び銃弾の音が響く。

ーーーーー

アレクサンドリアではキャロルが出発するための荷造りをしていた。

トビンが部屋に入ってきたのでカバンを隠すキャロル。

トビンはデニースがアレクサンドリアに来た時からの知り合いだった事を話す。

キャロルは取り繕うとしていたが、頭の中ではそれどころではなく、ほぼ聞くふりをしていた。

その夜、キャロルはトビンが寝ているのを見計らって寝室から抜け出す。

ーーーーー

翌日、サーシャとロジータはゲートを警備していた。カールは救世主グループが持っていた銃を点検し、ポケットに入れる。

グレンはマギーと一緒にシャワーを浴びる。そして彼女の脇腹に青あざがあるのを見つける。

ダリルはバイクのエンジンをかける。そしてデニースが持っていた「デニス」のキーホルダーを握りしめる。

エイブラハムはサーシャと警備を交代する。サーシャは笑顔でエイブラハムにシガーを渡す。

ロジータはその二人の様子を見ている。

リックとミショーンはベッドに横たわっていた。

ミショーンはマギーにグレンを手伝うように頼まれているからといって、ベッドから出て着替える。

ミショーンはリックに

「マギーは攻撃されるかと心配しているのよ」

と言う。

リックは

「俺たちなら大丈夫だ」

と言って聞かせる

ミショーンはマギーが銃をいっぱいに入れた入れ物の有る場所でグレンとマギーに落ち合う。

マギーは攻撃された時のために街の住人にも銃が手に届く所へ置いたほうがいいと提案する。

そこへロジータの反対を振り切ってダリルがバイクで門の外へ出ていく。

グレン: 「あいつを止めないと」

グレンとミショーンとロジータはダリルを追いかけて行く。

ロジータはダリルがどこへ行くか知っていると言うのだ。

ーーーーー

トビンはリックにキャロルの置き手紙を見せる。リックとトビンは門にいるエイブラハムとサーシャのところへ行き、キャロルは警備の交換の時に抜け出したのだと推測しあう。その際にリックはダリルが暴走して出ていったこと、ミショーン、グレン、ロジータが追いかけていったことを聞く。

そしてリックとモーガンはキャロルを探しに出かける。

リック: 「もう誰も外へ出るな。戦いの準備をしろ」

ーーーーー

キャロルが車を運転しているとトラックに出くわしてしまう。そのトラックには銃を持った男が3−4人ほど乗っており、

キャロルの車を見つけるなり銃をうちタイヤをパンクさせる。’

*****下の映像はここから

男たちはトラックに乗ったまま銃を構えキャロルに向かって言う

「手をあげろ」

キャロル: 「お願いだから何もしないで」

男: 「何でみんな最悪な事態だと思い込むんだろうな? 出てこいよ。」

動かなくなった車からよそよそしく出てくるキャロル。

キャロル: 「車だけよ。 あとは死んだのをやっつけるためのナイフだけ。」

男: 「もっといろいろあるだろ? どこから来たとか、どこへ行くんだとかさ。」

キャロルは無言のまま

男: 「いいじゃねーか。孤独な世界なんだ。お互いもっと知り合おうぜ。 俺の名前はヒーロだ。次はお前の番だ。」

キャロル: 「別に誰でもないわ。 モントクレアー出身のナンシーよ。 でもいろいろあって、移動中なの。 別にどこへ行くかって決まってるわけじゃ無いわ。」

男: 「まぁ、君がどこへも行かないのは賛成だね。 でも、君、あるところから来てるんじゃない? モンクレアーの後にさ、マウス、あれどこだっけ? ゲートのあるところだよ。12.75 のあたりだよな。」

車の中の男: 「アレクサンドリアだ」

男: 「あーそうだ。アレクサンドリアだ。 あそこには槍のついた車があるんだよな。 ちょうど君が運転してるやつみたいな車だよ」

「君みたいな武器も持たずにどうしていいか分かんない人がこんな所うろちょろするべきじゃないんだ。 ちょうど俺たち君の家へ向かう所なんだよ。一緒に乗せてってやるよ。 君が一緒だったら俺達も入れてくれるかもな?」

キャロルの動悸が激しくなり、様子がおかしい。

それを見てバカにする男たち。

キャロル: 「こんな風にしなくても良かったのに。 無視してそのまま帰ってくれたらいいのに。誰も傷つかなくて済むのに。」

男: 「どうやら誰かが傷つかなくちゃいけないみたいだね。」

キャロル: 「お願い。。。」

車の中の男: 「おい、あの女ちょっと押したら気絶するんじゃねえの?」

と、男がキャロルに近づこうとした瞬間

キャロル: 「息をしないで!」

銃を撃ちまくり男たちは倒れる

キャロルは銃を袖の中に隠していた。

*****下の映像ここまで



全滅したと思ったが、車の中にいた男がまだ生きていて、キャロルを追いかけようとするが、キャロルは素早く車の後ろに隠れる。

男がキャロルに近づこうと車に近づくと、キャロルはそこに刺さっていた杭を男に突き刺す。

キャロルはもう一人男が車の影に隠れているのを見つける。

銃を構えながらキャロルは隠れている男に出てこいと命じる。

車の向こう側に隠れていたのは先程自己紹介をしたヒーロだった。

ヒーロ: 「遠慮しとくよ」

ヒーロはナイフを握りキャロルの方へ突進する。

そこへ銃弾が鳴り響く。

ーーーーー

マギー自分の警備の順番に行く前に昼ごはんを食べに食料庫へ行く。

イーニッドはマギーの代わりに警備を申し出る。

ーーーーー

リックとモーガンはキャロルの車のタイヤの後をつけて東へと向かっていた。

モーガン: 「一緒に来なくても良かったのに」

リック: 「長い時間かかってもこれだけはやらなきゃいけないんだ」

リックが襲った救世主グループのアジトとは反対の方向だとモーガンが言う。

リックはモーガンにキャロルの事をそんなに知らないのに何で探しに来たのか、と聞く。

モーガンは「君が思うよりももっと彼女のことを知ってるよ」と言う。

ーーーーー

再びキャロルのシーンへ。

トラックの運転手が目を覚ました。 トラックの周りに仲間が死んでいるのを見て衝撃を覚える。

そしてトラックの運転手は地面に撃たれてうなだれているヒーロを見つける。

そしてヒーロに「黙れ」といい、どこかへ行く。

リックとモーガンが到着する。

リックは地面にいるヒーロにキャロルはどこかと答えるが、無駄だと分かり止めをさす。

キャロルの車は見つけるが、キャロルはどこにも見当たらない。

草むらに痕跡の跡があるので、リックとモーガンはそれを辿ることにした。

リック:  「アイツらは救世主グループだ。アレクサンドリアにだんだん近づいてきている。俺たちは終わらせたんじゃなくて、始めてしまった。」

リックたちが去ったあと、木の茂みの中に隠れていたトラックの運転手の男が出てきて、キャロルが置いていったロザリオを見つける。

そしてリックたちの背後を歩いていく。

ーーーーー

ロジータ、グレン、そしてミショーンはでニースが殺された場所へ辿り着く。

そしてそのすぐそばの茂みの中にダリルのバイクが隠されているのを見つける。

グレンはロジータにドワイトはどちらへ行ったのかと聞き、ロジータはその方向を差す。

ダリルは茂みの中から音が聞こえ、クロスボウを放つ。もう少しでロジータに当たるところだった。

グレンはダリルにアレクサンドリアへ戻るように説得するが、ダリルは言うことを聞かず先へと進んでいってしまう。
ダリルの気持ちを理解するロジータはダリルに続く。

グレンとミショーンは仕方がなく戻ることにした。 しかし車に戻る前にドワイトが引き連れた救世主グループに囲まれてしまう。

ーーーーー

リックとモーガンは血の痕跡を辿って歩いていた。

モーガンはリックに以前キャロルが刑務所で二人の仲間を殺し焼いたことから彼女を追放したという話を聞いたよ、と言う。

モーガン: 「もしそれが今日起こったことだったらどうする?」

リック: 「彼女に感謝するよ」

モーガンはリックに「キャロルを殺さずに生かしておいたから、彼女は戻ってみんなの命を救うことができたんだよ」

と言う。

リックとモーガンは納屋の方へ歩いていくと男が隠れていた。

男は馬を探しているという。

リックは男に武器を下ろして出てこいというが、男は逃げ出す。

リックがその男をめがけて撃とうとすると、モーガンが邪魔をし、男を逃がす。

リックはその男の持っていた棒はヒルトップのものだから、救世主グループの一人だと推測する。

モーガンはウルフのリーダーを殺さずに地下に閉じ込めていたことを告白する。

そして、ウルフのリーダーは最後にはデニースを救って、その後デニースはカールを救ったんだ、全ては回っていくんだよ。

と説明する。

モーガンはキャロルは自分が見つけるからリックにはアレクサンドリアへ戻るようにと説得する。

そして自分がもし戻らなくても探すな、とリックに言う。

リックはモーガンに銃を渡す。

 

ーーーーー

リックはアレクサンドリアへ戻り、エイブラハムに話しかけミショーンたちがまだ戻っていないことを知る。

エイブラハム: 「俺はもうあの新しいクソ野郎どもをやっつける準備はできてるぜ」

ーーーーー

マギーはイーニッドに髪の毛を切ってもらう。

しかし突然お腹の激痛を伴い始める。

ーーーーー

森の中ではグレンとミショーンが人質になっていた。

グレンはダリルが木の陰に隠れて様子を伺っているのを見つけ、ダリルになにか警告サインを送った。

すると、ダリルとロジータの背後からドワイトが現れる。

ドワイトはダリルの背後で銃を構えていた。

「やあ、ダリル」

ダリルが振り向くと共に銃声の音が響き、画面に血が飛び散る。

 

>>>>>続く

まとめ

  • ダリルがバイクで街を飛び出ていく
  • グレン、ミショーン、ロジータがダリルを追いかけていく
  • ダリルを見つけたグレンたちだったが、グレンの説得にも応じずダリルはそのままドワイトを探しに行く。
  • リックとモーガンがキャロルの跡を追う
  • キャロルが救世主グループに車をパンクさせられる。
  • キャロルは袖に隠し持っていた銃で4人の救世主の男たちをやっつける
  • モーガンとリックがキャロルのいた所へたどり着くがキャロルはどこにもいなかった
  • 救世主らしい男が馬を探していたが逃げてしまう。モーガンは男を撃とうとしたリックの邪魔をする
  • キャロルの撃った救世主グループの中で、運転手が一人生き残っており、リックたちの跡をつけていた
  • マギーが髪の毛を切る
  • モーガンがウルフのリーダーを閉じ込めていたことを告白する
  • モーガンは一人でキャロルを追うことにし、リックはアレクサンドリアへ戻る
  • グレンとミショーンがドワイトに捕まってしまう
  • ダリルとロジータはグレンたちを助けようと木の陰に潜んでいたが、ドワイトが背後から銃を構えていた。
  • ダリルが振り返った瞬間に銃の音がし、血が飛び散る

新キャラ

ヒーロ中心の「救世主」グループ(トラックに乗っていた)

没キャラ

ヒーロ中心の「救世主」グループ(トラックに乗っていた)男たち4人

感想

 

今回はメインキャラはとりあえず?生き残りました。とはいっても、最後どうなったかわからないので、断言できないんですけどw

うーーーん、とっても気になる最後ですね!

あれはダリルが撃たれた様に見えるんですが、ひょっとしたらロジータという可能性もありますね。

それにしても毎回のように誰かが捕まってしまっています。それだけ救世主チームの腕が良くなっているということなんでしょうね。

グレンとミショーンが捕まるなんて、結構すごいですよね。

ていうかもーーー、キャロルも、ダリルも自ら危険を連れてきてくれるような行動ばっかりですね。

彼らの行動が他のメンバーを危険にさらしているというのが、悲しい現実なんですね。

だから、集団行動しましょう!ってなんだか日本みたいw

気持ちはわかるけど、ダリルこんな所で暴走は。。。と思っていまいました。だって前回ドワイトが連れていた仲間の数結構多かったじゃないですか、一人では絶対無理だと思いますよ。いくらなんでも。 クロスボウの弓の数だって限りあるしw

しかし、最強チームが外で大ピンチ!ですね。

それにしても相変わらずめっちゃ強いキャロル。

相変わらず気持ちよく敵さんをやっつけていきます。

それにしても気になるのはあの生き残りの運転手。

リックたちの跡をつけていったじゃないですか?

それで、リックはアレクサンドリアへ帰ってきてしまった。

ということは。。。。もう場所バレてしまったのじゃないですか?

ああーーーーこわいなーーー

って次回は最終回だからニーガンが登場するので、きっといずれかの理由でアレクサンドリアの場所がバレるんでしょうけど。

というよりも、もうバレてる感じでしたね。

次回、最終話!!!もんのすごいドキドキします!

フィアー・ザ・ウォーキングデッド462便15話飛行機がピンチに!

flight
 

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのスピンオフ版(外伝)です。今回は15話。
訳はMAMIがしていますので、いずれ日本で放送されることになる日本語訳とは違うこともあると思いますのでそこら辺はご了承下さい。

前回までのあらすじ

マーカスの妻は、ウォーカー化したマーカスに噛みつかれて死にかけていた。彼女がウォーカー化するのを見かねた東洋系の女の子はマーカスの妻の頭を突き刺す。

これに驚いた連邦保安官の男は彼女を人殺しのような目で見る。
東洋系の女の子は「彼女を救った」と言い、冷静な態度のままだった。

すると、ヒビの入っていた窓がミシミシと音をたてて割れてしまった。
第14話の詳細はこちらへ

第15話



 

東洋系の女の子:「席について!」

東洋系の女の子は男の子に酸素マスクをつけてあげる

東洋系の女の子:「ごめんなさい。 私が最後の席を予約したの。」

男の子はびっくりした顔をする

東洋系の女の子:「私があなたのお母さんの席をとったのよ。」

東洋系の女の子:「ごめんなさい。 お母さんと一緒にいるべきなのに」

男の子:「多分今頃僕のお父さんと一緒にいるよ」

女の子は飛行機の窓を閉める

女の子:「あなたももうすぐ一緒になれるわ」

>>>続く

まとめ

今回の要点をまとめました
  • 全員が急いで席につく
  • みんなが酸素マスクを取り付けるーフライトアテンダントは妙におとなしい
  • 東洋系の女の子が男の子に酸素マスクをつけてあげる
  • 女の子は男の子が取ろうとしていたお母さんのチケットは彼女が取ってしまったことを明かす

没キャラ

なし

感想

今回はちょっと意外な展開になりました。
といっても一分なので、そんなに展開してないんですけどw

気になったので第3話を見直してみたところ、男の子が

「お母さんと一緒に空席を待ってたけど1つしか席が空いていなかったから、お母さんは後から来ることになった」

と言っていました。

このシリーズ一分ものだからといってバカにしちゃいけないですね。
結構見なおしてみると後で出てくるキャラがクローズアップされてたりして面白いです。

それに見直す時間も大してかからないのである意味いいですねw

東洋系の女の子はじっと男の子の言っている事を聞いていましたが、そういうことだったんですね。
だからはじめから怪しげな雰囲気だったのかもしれません。

この流れだと助かるのは東洋系の女の子か男の子のどちらですね。

今回は男の子の表情がとても良かったな、と思いました。
まぁ、彼も主人公っぽかったのにいきなり出番がしばらくなかったですけどね。

気になるのは、「席について」といったのも東洋系の女の子だったり、フライトアテンダントの元気が全く無いことです。
怪我しているからかなり具合が悪くなってきてるのかもしれません。
第一話の貫禄は今ではウォーカーになりそうな怖さに変わって来てしまっていますね。

あと、このシリーズ、生き残りが1人になる予定で、その生存者がフィアー・ザ・ウォーキングデッドに出演することになるのですが、もうこの回で15話なので残りはあと1話になるんでしょうか?それともスペシャル版があるのかな?

あと1話で全てが決まると何となく思えないんですけど。。。

ウォーキング・デッドS6第14話デニースとロジータとダリル衝撃

邦題:強く在るために  原題:Twice As Far アメリカでの評価 (3/20現在):9.3/10

ネタバレしているので、見たくない人は注意してくださいね!
尚、訳はMAMIがしているので日本語版と違うこともあるのでご了承ください。

episode14
前回第13話までの流れ

キャロルは近づいてきた男に気づき発砲するが、弾丸は男の腕にあたる。マギーが男に銃を向けた瞬間、男の仲間が背後から現れ、キャロルとマギーは捕まえられる。

食肉処理場へ連れて行かれたマギーとキャロルだったが、見張りがいないのを見計らって拾ったロザリーでガムテープを切り、脱出を図るキャロル。しかし、キャロルの様子はいつもと違い、なにかを恐れているようなものだった。

マギーを助けだしたキャロルはそのまま逃げようとマギーに言うが、マギーは捕まえた連中を始末しなければいけないとキャロルを説得する。

キャロルは彼女らを捕まえたニーガングループの1つの女ボスであるポーラに銃を構えるのだが、彼女を撃つことは出来なかった。
その不意をついてキャロルに襲い掛かったポーラだったが、なんとかポーラを始末することができた。

ポーラのポケットから無線で駆けつけたポーラの仲間に「殺し場」で集合するようにと命じ、キャロルとマギーは罠を貼る。
罠は見事に成功し、建物の出口へたどり着こうとした瞬間、リックたちが中へ侵入しようとしていたところへ出くわす。
第13話の詳細はこちら

第14話あらすじ(ほとんど詳細)

アレクサンドリアでは新たな1日が訪れていた。

オリビアが食料庫に入って食べ物がいっぱいに並んでいるのをみて微笑んでいた。
ゲイブリエルはライフルを構えたまま歩いている。
ユージンはポニーテールをしてガードの交代をしてゲートの前にたち、 プラットフォームにいるサーシャに合図をする。
モーガンは合気道の訓練をし、その近くにいたキャロルはタバコを吸いながら十字架を握る。

モーガンは地下室に自ら作った牢屋の壁のコンクリートの最後のピースを埋めた。

そこへリックがやってきて何でこんなことをしているのかと聞く。

モーガン:「君がここでいろいろ出来ることがあるからだよ」

ーーーーー
また日が明けた。

オリビアはまた食料庫にいる
ゲイブリエルは先日と同じようにパトロールをする。

ユージンも先日と全く同じようにガードを交替し、サーシャの方へ向き合図をする。

が、サーシャはちょっと迷惑みたいな顔をする。

モーガンは相変わらず合気道の訓練をしている。

キャロルがポーチでタバコを吸っていると、トビンがキャロルに仕事に出かけるときの「行ってきます」のキスをした。

手の中にあるロザリーを見つめるキャロル。

ロジータが着替えを済ませると、ベットの中にまだ寝転がっているスペンサーが微笑む。

ロジータは後悔したかのように少し首をかしげる。

ダリルは取り戻したバイクについているカバンの中から木の人形を取り出す。

キャロルはダリルの横に座り、ダリルのバイクが帰ってきたことに気づき、焼けた森について尋ねる。

ダリルは言う

ダリル:「殺すべきだったよ。」

しかしキャロルはそれを聞くなり悲しそうな顔をし立ち去ろうとする。

ダリルは「救世主」グループの連中がキャロルとマギーに何をしたのかと尋ねる

キャロル:「彼女たちが私たちに? 別になにもしなかったわよ」

ーーーーー
そしてまた別の日がやってきた。

食料庫のドアが開いていた。 キャロルはブランコに座り、タバコを吸いながらロザリーを手にしている。

デニースはプラットフォームに立ちエイブラハムとユージンが出かけていくのを見る。そしてイエローページを破った破片を見つめ、何やら思い悩んだ表情をする。

通りではスペンサーがロジータに夕食を招待している。

しかし、ロジータのスペンサーに対する態度はとても冷たい。

スペンサー:「俺達って一体何なの?まぁ、どちらでもいいんだけど、言ってくれないかな?」

ロジータ:「わかったわよ。一緒にご飯食べるわ。」

スペンサーはちょっと嬉しそうに去るが、ロジータは迷惑そうな態度をとる。

デニースはそれを後ろで見ていたが

「見なかったことにするわ」

とロジータに言う。 そしてダリルとロジータに近くに薬屋があるから一緒に同行してくれないかと頼む。

ダリルとロジータはデニースに街にいるようにと言うが、デニースは一人でもいく覚悟はあるという。

ダリル:「一人で行ったら一人で死ぬぞ」

デニース:「だから一緒に来てって頼んでるんじゃない」

ロジータ:「わたし一人で彼女のお守りをするのは嫌よ」

ということで、3人は古いトラックで出かけることになった。

ダリルが古いトラックをなかなかスムーズに運転できないのを横目に、デニースは小さい時に彼女の兄からトラックの運転の仕方を教わった、とダリルに「運転の仕方」を教える

ダリルはそれが気に食わないようだ。

しばらく行くと、道が倒れた木でふさがっていた。

その気を調査しにいくダリルとロジータ。

ロジータはダリルにその木は誰かが倒したのでなくてただ倒れただけだと言うが、木の下のウォーカーの上に幾つかの酒瓶を見つける。

しかし、デニースはそれには興味を示さかった。 「お酒は親は飲んでたけど私は別に」

3人は歩き始めた。

ロジータは線路を辿って行くべきだと言うが、ダリルは線路なんて辿らない、拒否。歩き始める。

デニースはダリルに従うことにしたが、ロジータは一人で近道を辿ることにした。

エイブラハムとユージンは街の脇道を話しながら歩いていた。

エイブラハムはユージンのモレットがポニーテルに変わっただけでなく、ガード係も担当し、武器の使い方も覚えて、今では女性にアタックすることさえ出来るようになったことを指摘する。

エイブラハム:「何でそんなに変わったんだ?」

ユージン:「生き残るためには状況に馴染むのが重要だろ?」

ロジータはダリルとデニースが辿り着くのを待っていた。デニースはロジータにダリルの方を選んで悪かったと謝る。
そしてロジータは誰から武器の使い方を学んだのかと聞いた。

ロジータは、それはエイブラハムではなく、沢山の人がそれぞれいろいろ教えてくれたんだと言う。

彼らは薬屋に到着する。そしてダリルがドアを開ける。

ーーーーー
ユージンはエイブラハムを商業用の機械作業場へ連れて行く。

どうやらそこでは銃の弾を作る機械が整備されているらしい。

ユージン:「きっとすぐに重装備がお金に変わるものになるだろうね。」

エイブラハム:「ここで弾丸が作れるっていうのか?」

ユージン:「ああ、できるね」

そしてウォーカーが近づく

ユージンはマチェテナイフを構えるが、ウォーカーの頭は溶けた金属がかかっていて固くなっていて、刀が通らない。

ユージンが必死にウォーカーを押さえつけるなか、エイブラハムがそのウォーカーを突き刺して始末する。

ユージンは自分で出来たのに、というが、エイブラハムはユージンはもう少しで食われそうだったと否定。

しばらくの論争の後、 ユージンは「君の任務は解除だ」とエイブラハムに言う。

エイブラハムは怒り、ユージンに「一人で帰れ」といって去る。

ーーーーー
薬屋の中ではダリルとロジータが棚の薬を全てカバンに詰め込む間、ウォーカーの音がする方へ勇気を出して歩いて行く。

デニースはナイフを構えながら背後の部屋へと進む。
そして子供の靴が血だらけになって洗い場にあるのを見つけ、気分が悪くなり外へ出る。

デニースは外で待ちながら泣いていた。
そして手には「デニス」という名前の鍵を持っていた。

ダリルはやさしく薬屋を見つけてくれたことを褒める。
ロジータは冷たく「あなたにはまだ無理だって言ったでしょ」と言う

ダリルは「デニス」はデニースの兄なんだろ?とデニースに聞く。

デニスはデニースの双子の兄で在ることを明かす。

デニース:「彼はとても勇敢だったけど、とても気が荒かったの。ちょっと危なかっしい人だった」

ダリル:「俺の兄貴も正にそうだったよ。同じだな」

帰り道ではダリルがロジータの選んだショートカットを行くことを提案する。

線路の付近でクーラーボックスが車の中にあるとデニースが言い、ダリルとロジータが危険だと注意するにもかかわらず、 デニースは車のドアを開け、ウォーカーと取っ組みあいになり、なんとかウォーカーをやっつける。

その後すぐに吐いてしまうが、自慢気にクーラーに入っていたオレンジソーダを見せる。

ダリルはソーダごときに自分の命を危険にさらせるべきじゃない起こるが、デニースはソーダが大事なんじゃなくて、恐れから克服するために来たんだと説明する。

ダリルに一緒に来て欲しいと頼んだのはダリルが自分の兄のように頼もしくて安心できるからで、ロジータに来て欲しいように頼んだのは、彼女が人生の中で初めて一人になってしまったから、だという。

デニース: 「本当はタラと一緒に行くはずだったのに、怖かったから行けなかったし愛してるとも言えなかったのよ。あなた達は自分が思っているよりも強いのよ。頭もいいし、ふたりともとてもいい人よ。でも目覚めないと」

とデニースが話終えていないうちにクロスボウの矢が彼女の目を貫通した。

びっくりして銃を構えるダリルとロジータの前に大量の人間が現れる。

「武器をおろせ!」

そしてその中心にいたのは紛れも無くダリルのバイクとクロスボウを奪ったドワイトだった。

ドワイトは人質にとらえたユージンを突き出す。

ドワイトの顔は片方焼けただれていた。 そして両腕にはタトゥーがある。

ドワイト:「何か俺に言いたいことがあるのかよ?」

「お前あんまり話さないもんな」

そしてダリルとロジータから武器を奪う

ドワイト:「まだ使い慣れてないんだよね(クロスボウを指して)」

ダリル:「殺るべきだったよ」

ドワイト:「何?なんて言ったんだ?聞こえなかったよ」

ダリル:「お前を殺すべきだったよ。」

ドワイト:「ああ、そうだな」

ドワイトは狙ったのはダリルだったけど狙いを外したと、晴れ晴れしく話す。

ドワイトは自己紹介し、ロジータに名前を聞く。

*******映像ここから

ドワイト:「お前らのすみかに案内しろ。とってもいい所じゃないか。お前らの所へ行ったら俺達欲しいモノや人間をなんでも与えるんだ。」

「それとも、ユージンの脳みそをぶっ飛ばして、次は君(ロジータ)、でお前だ(ダリル)」

「そこまでには成らないといいけどな。他には誰も死ななくてもいいんだよ。まず1人から始めるからさ」

「さぁ、どうしたい?」

ユージン
:「もしも誰か殺したいんだったら、あそこのドラム缶の影で隠れてる奴からにしてくれよ。あいつはクソ野郎だから俺ら3人よりも先に殺られる価値があるよ。」

ドワイト:「そいつを探せ」

と、途端にユージンがドワイトのあそこを噛みつく!

ドワイト:「うわーー!」

そしてエイブラハムが背後から救世主グループを銃で撃ち始める。

すきを見てダリルがそばに居た男をナイフで切り、銃の撃ち合いが始まる。

ユージンはしきりにドワイトのあそこを噛みにじる!

銃声を聞いて大量のウォーカーがやってくる。

ドワイトは仲間に退散するように命令し、仲間と共に走り去る。

ダリルはドワイトたちを追いかけようとするが、ロジータの声に止められる。

******映像ここまで



ユージンは脇腹を撃たれて倒れていた。

ユージンを引きずってなんとか連れ戻すエイブラハム、ダリルそしてロジータ

医務室でロジータに見守られながら目を覚ますユージン。

ユージンはエイブラハムに彼を殺そうとしたわけじゃなくて、なんとか隙を作ろうとしただけだ、と弁解する。

ユージンはエイブラハムにバカにしたことを謝るようにと要求し、エイブラハムは謝る

エイブラハム:「あれを噛む戦術は長けてるね。いやちゃんと認めるよ」

エイブラハムはその後サーシャの家に行く。

サーシャはエイブラハムを家に入れる。

 

ダリルとキャロルはデニースを埋める。

ダリルはデニースが持っていた「デニス」のキーチェンをポケットに入れる。
そして小瓶のウイスキーを一気飲みする。

キャロル:「そうね。あなたが正しかったわ。」

しばらく後、トビンが自分の家で一枚の紙切れを手にしていた。

そこにはキャロルからメッセージが書かれてあった。

「私はもうここにはいられないの。みんなのこと愛してるわ。でもそうすると殺さなければいけなくなるの。もう出来ないわ。」

キャロルがいなくなったアレクサンドリアではロジータがユージンの代わりにゲートのガードをし、サーシャがプラットフォームで見張りをしていた。

モーガンはキャロルのポーチを眺める。

キャロルがいつも座っていたブランコは空だった。
>>>>>続く

新キャラ・没キャラ

新キャラ

「救世主」グループのニール

没キャラ

デニース

まとめ

  • 始まりはいつもの「平凡」なアレクサンドリアの様子から始まる
  • モーガンは牢屋を完成させる
  • キャロルはブランコに乗り相変わらずロザリーを見つめ続ける
  • ロジータとスペンサーが一緒に寝ていた
  • スペンサーは嬉しそうだったが、ロジータの態度は冷たい
  • デニースが薬屋が有るところを知っているから一緒に来て欲しいとダリルとロジータに頼む
  • ダリル、ロジータ、デニースの3人は薬局へ向かう
  • ユージンとエイブラハムは街の裏道を通り、弾丸を作ることが出来る作業場へと着く
  • ユージンがエイブラハムにもう守ってくれなくてもいい、と暴言を吐く
  • デニースが無謀な行動ばかりする
  • デニースには双子の兄「デニス」がいた事がわかる
  • デニースが自分も強くなりたいと熱演している最中にクロスボウの弓が目に突き刺さる
  • ドワイトが再登場(顔が半分焼けただれている)
  • ユージンがドワイトのあそこを噛みつく
  • ユージンが脇腹を撃たれる
  • キャロルが置き手紙をトビンに残して消える

感想

今回は驚きの連続でした!!

ある程度はリーク情報で把握していたと思っていたのですが、全く思いもしない展開!

なにがって、ロジータとスペンサーのカップル?

今回、ロジータといい、デニースと言い、めっちゃ性格きっついんですけど。

どうしちゃったんですか?ってくらい。ロジータは失恋したばっかだからやけくそなのかな、とは思いますが、
でもスペンサーが可哀想。。。


しかもデニースまでがなんだかフラストレーション溜まってたのか、ロジータには「人生で初めて孤独になった」とか言っちゃうしw

それにしても女性陣がなんかすごいな、とおもいきや、ユージンまでがなんだか調子に乗った野郎になってるし。

みんなぁ〜どうしたんだよ〜

とちょっと引いてしまった私がいました。

そして妙に弱くなっていくキャロル。こういうキャロルはなんか切ないなぁ。あんまり見たくないです。

同性愛者カップル、ついに1組消えてしまいましたね。

私は結構周りに女の同性愛者がゴロゴロいたりするので慣れているのですが、結構同性愛者の女性の人たちって強いですね。
私はデニースの一生懸命な所、結構好きですけどね。

あぁ、せっかくウルフの男が(私のお気に入り)助けてあげたのに、なんてことするんだ〜ドワイト!!

デニースがいないと寂しいです。

逆にわかるけど小馬鹿にしたようなロジータの様子がダメだ〜。昔テニスの強いチームにバカにされた記憶を思い出してしまった(全然関係ないけど)。

今回でロジータのイメージがガラガラガラしてしまった訳なんですが、彼女もどうなるのでしょうね。

そしてキャロル。うーーーん。キャロルもヤバイですよね、おもいっきり。毎回ヤバさが増してくる。危険フラグだらけだ。

あとシーズン6も2話。。。悲しいなぁ。

フィアー・ザ・ウォーキングデッド462便14話窓ガラスにヒビが

flight
フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのスピンオフ版(外伝)です。今回は14話。
訳はMAMIがしていますので、日本で放送されることになる日本語訳とは違うこともあると思いますのでそこら辺はご了承下さい。

 

前回までのあらすじ

襲いかかってきたウォーカー化したマーカスに危うく殺られそうになった男だったが、東洋系の女の子がなんとか注意を自分に向けることによって助かることができた。男の子が自分が持っていた尖ったモノを東洋系女の子へ渡し、女の子はそれをマーカス(ウォーカー)に突き刺す。しかしほっとしたのもつかの間、飛行機の窓の1つが先ほどの男の銃弾によってヒビが入っていた。
第13回の詳細はこちらへ

第14話

英語版の映像になりますがMAMIが下に訳をつけました。



フライトアテンダント:「彼女は死にかかっているわ」

東洋系の女の子はマーカスの妻の様子を見、思い立ったように彼女の頭を鋭いモノで突き刺す

連邦保安官の男:「なんてことを!…..殺すなんて」

東洋系の女の子:「救ったのよ。」

そしてヒビが入っていた窓が砕け散った

>>>続く

まとめ

今回の要点をまとめました
  • マーカスの妻が死にかけていた
  • アジア系の女の子がマーカスの妻の頭を突き刺す
  • それを見た男とフライトアテンドは仰天する
  • ヒビが入っていた飛行機の窓が砕け散る

没キャラ

マーカスの妻

感想

今回は思ったよりもスローな展開でした。

物語のはじめから窓が砕け散るとおもいきや、最後までそうならなかったので、窓が無くなってからの展開は次回になりますね。

マーカスの妻は前回で死んでしまったのかな?と思っていましたがなんとか生きていました。でもほとんど死んだような状態ですね。フライトアテンダントはただただ恐怖におののいているだけ、というもう役立たず状態になっていますw

連邦保安官の男も今の状況がいまいちつかめていないようです。

まだ女の子のしたことが「悪」の行為であるとしか思えない様子。このまま矛盾は続くのでしょうか。この後この連邦保安官が女の子に「危険人物」として襲い掛かったりとかするのでしょうか?でも彼の命を助けたのも彼女なのでそうはないと思いたいですけどね。

さて、前からも述べているように、この話からの生存者は1人だけと決まっています。

今回の没キャラはマーカスの妻1人だけ。引っ張りますね〜〜

来週は窓も壊れたことなので、もう少し犠牲者の数が増えそうですね。

ウォーキング・デッドシーズン6後半の13話ネタバレとあらすじ一部画像あり

邦題:張り詰めた糸  原題:The Same Boat アメリカでの評価 :9.3/10

ネタバレしているので、見たくない人は注意してくださいね!
尚、訳はMAMIがしているので日本語版と違うこともあるのでご了承ください。

the same boat
前回第12話までの流れ

リックの説得により「救世主」グループのアジトへ到着したリックグループ達は、グレゴリーの偽者の頭を劣りに、見張りの二人を片付ける。そして、寝静まっている救世主メンバーを次々に殺していく。グレン、ヒース、ゲイブリエルらは初めて生きている人間を殺すことになり、それぞれの苦痛と共になんとかやり遂げることができた。侵入したアジトを一掃したリックグループだったが、バイクで逃走しようとした男を捕らえ人質にしようとした時、その男が持っていたトランシーバーから声が聞こえる。

トランシーバーの女の声は、「マギーとキャロルを捕えた」と言っていた。

第12話の詳細はこちら

第13話あらすじ(ほとんど詳細)

キャロルはマギーにその場にいるように強く言い放つ。
その瞬間、男がキャロルたちを襲おうとし、キャロルは男の腕を撃つ。
マギーが男に銃を構えた瞬間、女の声が背後からする。

そこには3人の女が立っていて、キャロルに銃を向けていた。

ここで、場面は12話のラストに戻る。

ポーラ(この小グループのリーダー)はリックが自分たちの仲間であるプリモがリックたちに捕まる様子を双眼鏡で見る。
そして、リックたちに無線でキャロルとマギーを捕まえたことを報告する。

リックは交渉を望むが、ポーラはまた後で連絡すると伝える。

ポーラたちグループはマギーとキャロルにカバーをかぶせ、どこかへ連れて行く。

そこは暗くて汚れた場所だった。どうやらポーラたちは食肉処理場へと連行したらしい。

マギーとキャロルは両手足をガムテープで縛られ、口も縛られる

ポーラたちが襲い掛かってくるウォーカーを倒した際に、キャロルの目の前にいたウォーカーからロザリーが落ちる。
それを拾い上げポケットにしまうキャロル。

ポーラたちは一瞬出て行くが、すぐに戻ってくる。しかし、キャロルの呼吸が激しくなり、マギーはそれにびっくりし、キャロルは大丈夫だろうかと心配する。

ポーラたちは男が腕が痛むと文句を言っているのに注意をとられ、キャロルの異変には気にも留めなかったが、マギーがなんとかキャロルの様子がおかしい事を指摘する。

女たちはマギーとキャロルの口を開放し、キャロルが涙ながらにロザリーを握り締める。
それを見て、ポーラはキャロルの事を「弱い人間だ」と思い笑う。

キャロルはマギーとおなかの赤ちゃんだけは助けてやってほしい、と懇願し、モーリーという名の女がマギーの近くでタバコを吸うのをやめて欲しいと頼む。

モーリーは小ばかにして、こんな状態でそんな心配は必要ない、と言うが、もう一人の女がモーリーにタバコをやめるように注意する。

ドニー(キャロルに撃たれた男)はキャロルを殺してやるといい、今にも襲い掛かろうとするが、リーダーのポーラがまだ殺すなと命令する。
しかし、ドニーはそのポーラの態度が気にいらず、ポーラを殴る。マギーはドニーの足をつまづかせ、怒ったドニーに頭でどつきをかます。

ポーラはドニーを銃の底部分でなぐり、ドニーは意識を失う。そしてもう一人の仲間の女、ミシェルにマギーを別部屋に連れて行って尋問するようにと命令する。

ミシェルはマギーに仲間の住処かと尋問する。

ミシェル:「あなた達はいい人なんかじゃないわ。知っておくべきよ」

マギーはミシェルの指が一本無くなっていることに気づく。
マギーがどうしてそうなったのかと聞くと、ミシェルはガソリンを盗もうとしてそうなったと答える。

ミシェルは彼氏がガソリンを一緒に盗もうとして吹っ飛んだことや、以前妊娠していたことを明かす。

マギーが「ごめんなさい」

と言うとミシェルは言う

「そう思ってないくせに」

ーーーーー

キャロルが拘束された部屋へとシーンは戻る。

キャロルはポーラたちに、自分たちを助けてくれたことについて礼を述べる。

しかし、ポーラは答える

ポーラ:「あなたって惨めな人ね」

無線からリックの声が入る。

リック:「どうだ?交渉する気になったか?」

ポーラは答えを出さず無線を切る。

ポーラはキャロルに向かって、

「あなた達は私たちの仲間を皆殺しにしたのだから、ただでは済まない事くらいわかっているでしょうね、」

と忠告する。

キャロルは目に涙を溜めながら、以前ニーガンの仲間に自分達の持っているものをすべて奪われそうになった事を話す。

キャロル:「ニーガンってそうとう怖い人だと思ったの。だからこのままにしておいてはいけないと思って」

モーリー:「あのね、私達全員”ニーガン”なのよ」

キャロルはモーリーの言ったことに対して困惑する。

ポーラはキャロルに自分は昔オフィスで働いていて、つまらない業務をこなしていたこと、そして彼女の上司が自分を殺し、彼女も殺そうとしたときに彼を殺したこと、その上司が一番初めに殺した人物であったことを話し始める。

ポーラ:「でも殺した数が2桁に入ったらもう吹っ切れたわ。あなた達だってそうよ。殺人よ。あなたも殺人グループにいる限り彼らと同じなのよ」

キャロルは静かにポーラを見つめ、言う

キャロル:「死ぬのが怖いのはあなたよ。リックとの交換条件を飲まない限りあなたは死ぬことになるわ」

ポーラ:「あなたが私を殺すの?」

キャロル:「そうならないことを願うわ」

ポーラはキャロルの声を聞いたのか、リックに返事し、交渉を承諾して居場所を教えるが、リックの仲間はもう外まで来ているのではないかと勘ぐる。

ポーラは一分ほどの距離にいる近くの仲間グループに無線で連絡し、キャロルを一人部屋に閉じ込めたまま出て行く。

キャロルはロザリーのとがった部分を地面で鋭く磨き、ガムテープを切る。
そしてマギーの元へ向かい、マギーのガムテープを解く。

キャロルはマギーにすぐにここから立ち去ろうと提案するが、マギーはそれに応じない。

マギー:「彼らを生かして置けないわ。終わらせなければ。」

そしてマギーとキャロルはドニーのいる部屋へ行き、ドニーはもうすでに死んでいてウォーカー化しようとしていることに気づく。

急いでドニーに縄をくくりつける二人。

そしてモーリーが戻ってきた。しかし、ドアを開けた瞬間にウォーカー化したドニーに噛まれる。
マギーはモーリーに背後から襲いかかり、モーリーを始末する。

キャロルはモーリーが持っていた銃を奪い取り、ウォーカーが溜まっている場所へとたどり着くが、ポーラが銃を構えて向かってくる。

周りにいるウォーカーを見ると、マギーとキャロルは溜まっているウォーカーたちがわざと動きが遅くなるように体を傷つけられているのに気がつく。

***動画ここから

ポーラはマギーとキャロルに向かって弾がなくなるまで銃を連発する。

キャロルはポーラに向けて銃を構えるが「逃げなさい」と言う。

マギーはキャロルにポーラを撃つように言うが、キャロルはポーラを撃たない。

ポーラ:「やれば?あなたドニーもモーリーも殺して私の仲間をずたずたにしたわ。」

キャロルは繰り返しポーラに「どっかへ行きなさいよ」と言うだけで、銃を撃たない。
マギーはそれに対しイライラする。

ポーラ:「あなた私がしたことなんて全く知らないでしょ。諦めなきゃいけなかったこと、やらなきゃいけなかったこと。。」

キャロル:「お願いだから逃げてよ」

しかしポーラはキャロルに向かって歩いていく。

マギーはキャロルに「撃ちなさいよ」と説得する

ポーラ:「そうよ、撃ちなさいよ。もうすでに全て失ったわ。」

背後に突き刺さっていたウォーカーが抜け出しキャロルに手をかけ、驚いたキャロルが銃をポーラの方へ向けて撃ってしまう。

マギーがウォーカーを始末する。

その瞬間、ミシェルが現れ、マギーがすかさず彼女に襲い掛かる。ミシェルと取っ組み合いになったマギーにミシェルはナイフでマギーのお腹をめがけて切ろうとし、マギーのシャツが破れる。

マギーはぞっとしミシェルを凝視したが、その瞬間キャロルがシェレの頭を撃つ。

ポーラは先ほどの銃弾で床に座り込んでいたが、キャロルの勇士ぶりを見て笑い言う

「あなた、できるじゃないの」

ポーラ:「あなたは小鳥のように弱かったのにね。でも今は違うんでしょ?私もよ」

キャロル:「逃げろっていったじゃないの」

ポーラはキャロルに尋ねる

ポーラ:「あなたこんな事ができるのに一体何をそんなに恐れてるのよ」

キャロル:「私が恐れていたことはこの事なの」

とポーラに銃を構えながら答える。

ポーラはそれを聞いて笑ったが、一瞬をついてポーラはキャロルに攻撃する。

ポーラとキャロルは取っ組み合いになるが、ポーラは壁から跳ね除けた衝動でウォーカーが突き刺さっていたものに刺さってしまい、さらにウォーカーに顔を食われてしまう。

 

ポーラの叫び声と共に、ポーラが持っていた無線機から音がし、ポーラの仲間がたどり着いた事を報告する。

キャロルは無線のスイッチを入れ応答する

「殺し場で集合よ」

***動画ここまで



マギーとキャロルはポーラの仲間が来るのを隠れ待っていた。

キャロルはもう20人も殺してしまったことをマギーに言う。

マギーはもうそんなことは考えないようにしたほうがいいと言うがキャロルは「できないのよ」と声を震わせる。

ポーラの仲間が建物に入ってきて、指示通りの場所へ行く。
向こう側のドアは鍵が閉まって開かなくなっており、床にはガソリンがばら撒いてあった。

ポーラの仲間が全て中へ入ったのを確認し、マギーたちはタバコを床に落とし入り口のドアを閉めて、今来た連中を閉じ込める。
ガソリンは燃え上がり、中からは叫び声があがるが、マギーとキャロルは静かにその場から離れ出口へと向かう。

ちょうど出口へ着こうとした瞬間、リックたちが中に侵入しようとしているところだった。
マギーはグレンに抱きつき、ダリルはキャロルを抱きしめる。

マギーはリックたちに人質にしたグループは全滅したことを伝え、リックは捕らえていたプリモにニーガンはどこにいるのか、バイクはどうやって見つけたのかと聞くが、プリモは答える

プリモ:「俺がニーガンだよ。いろいろ話そうじゃないか。」

リックは瞬時に

「こんなことになって悪いな」

と言い、プリモの頭を撃つ。

>>>>>続く

新キャラ・没キャラ

新キャラ

donnie molly michelle paula

没キャラ

donnie molly michelle paula primo+ポーラの仲間(4人)

まとめ

  • キャロルとマギーが蓄殺場につれていかれる
  • キャロルが過呼吸になる(演技か?本当か?)
  • ポーラの過去が明らかになる(初めて殺したのは上司だった)
  • ロザリーでガムテープを切り、マギーを助けるキャロル
  • キャロルに森で撃たれた男は死んでウォーカー化する
  • キャロルはそのまま逃げようとしたが、マギーは連中を始末しなければいけないと言う
  • キャロルはポーラをなかなか撃とうとしなかった
  • キャロルとマギーは捕まえたグループ全員始末する
  • ポーラの仲間がかけつける
  • マギーとキャロルはトラップ(罠)をつくり、ポーラの仲間を閉じ込めガソリンに火をつける
  • 建物出口付近でリックたちに再開する

感想

いやー、今回こそは重要人物がどうかなるような予感がしてたんですが、見事に破られました(笑)

キャロルがおかしくなって、演技なのか本当なのか分からないくらいやばかったですね。

もうキャロル、すご過ぎです。ロザリーを手にする様子なんて、ゲイブリエルになっちゃったの?て感じです。

というか、ひょっとしたらゲイブリエルを連想させて演じていたのかもしれませんね。

今回の見所は、珍しく敵が女性陣であること、そしてキャロルがそのリーダーであるポーラに対してなにかしらの共感を得ているような部分を見せる所。そして、ポーラも最後にはキャロルに「同類の人間」であることをほのめかしています。

もし同じ仲間だったら語り合える仲になってたかもしれませんね。

訳には入れてなかったのですが、ポールの仲間が駆けつけたときに

「皆殺しにしろという命令だ」

と言っていたので、結局は殺し合いになっていたと言うことでしょう。その際キャロルとマギーは無事に戻されたかどうかは謎ですね。

今回は久しぶりにキャロルの「葛藤している」側面を見ることができました。その反面、マギーはとても冷酷に人間を殺すことに躊躇は一切なしです。

少し語り合ったミシェルに対しても全く動じずに立ち向かっていくマギー。実は一番強い女だったりしてw

しかし、ミシェルとやりあったときにシャツのおなかの部分が破れてしまいました。これはマギーが怪我をしたということなのでしょうか?気になります。

今回の「人質」編は二人とも無事に脱出できたので、前回2回のパターンを破ることになりました。

今シーズン残りあと3話です。最終話まで犠牲者なしに引っ張るのでしょうか。。。。うーん

フィアーザウォーキングデッド「シーズン2」予告編!海上に出る

fear222

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのシーズン2の予告編が発表されました!

賛否両論あるシーズン1でしたが、私はB級ホラーの様な怖さがあってなかなか良かったと思います。

本編には出てこない年齢層、人種が沢山でてきますね!

シーズン1のあらすじ

話は麻薬中毒が廃墟した教会で友達と麻薬をやっている所から始まる。
しかし、友達の一人がウォーカー化してしまい、それを見つけたニックは必死に逃げるのだが、医者や家族はニックの見たものは麻薬の幻覚だと信用しない。

ある日トラビスとマディソンは死んだはずのニックの友達が襲ってくるのを目撃する。ウォーカー化は次第に広がっていき、マディソンが働いていた学校でも出現し始める。

トラビスの息子クリスは街で起きているデモに参加するが、次第にデモは過激化し、クリスを見つけだしたトラビスと共に理髪屋へ逃げこむ。そこでメキシコ人家族と出会う。

なんとかマディソン家へ辿り着いたトラビスとクリスだったが、ウォーカー現象は更にひどくなっており、軍隊が街を閉鎖し見張るようになる。

一見安全に見えた街だったが、理髪屋のダニエルが軍の一人を拷問し、軍の目的が明らかになる。
軍は街の住民を全滅させる「コバルト計画」を立てていた。

病院で知り合ったビクターの家へなんとか辿り着いた一同だったが、元妻であるライザはすでにウォーカーに噛まれていた。
トラビスはライザを自ら銃で撃つしかなかった。

予告編

予告編第1弾です。



海の上という設定は本編には無いので、新しい展開ですね!
でもなんか怖そうな感じです。

放送日は?

フィアー
アメリカでの放送日は4月10日です。
日本での放送はまだ決まっていません。
シーズン2は全部で15話になります。

ウォーキングデッド本編のシーズン6第16話が4月3日になるので、その翌週になります。

もうあと1ヶ月くらいで本編のシーズン6は終了してしまうのですね。
そう考えるとちょっと悲しいです。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドは話の展開は遅いですが、私はそれなりに面白いと思っています。
しかし、今のところキャラクターの色が薄いというか、あまりクローズアップされていないので、これからのキャラクターのレベルアップに期待です。

個人的にはビクター、とバイヤス君辺りが個性が強くて良いと思います。

でも海の上に出てしまったので、当分トバイヤス君は出てきそうに無いですね(涙)。

でもどうやって海上にゾンビたちが出没するのかが不思議です。そこら辺も楽しみですね!

フィアー・ザ・ウォーキングデッド462便13話東洋系女子ピンチ!

flight
フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのスピンオフ版(外伝)です。今回は13話。

 

前回までのあらすじ

トイレに入っていたウォーカー化したマーカスをその妻が出してしまう。
ウォーカーは妻を襲いはじめ、銃を乱射する連邦保安官の男。
しかし、ウォーカーはそれにも構わず立ち向かってくる。
第12回の詳細はこちらへ

第13話

英語版ですが今回はセリフが無いので訳なしでも見れますw


まとめ

今回の要点をまとめました
  • CIA(連邦保安官)の男は苦戦する
  • アジア系の女の子がウォーカーを跳ね除ける
  • ウォーカーは狙いを女の子へ変更
  • 男の子が自分のかばんから何かを取り出す
  • 女の子に渡す
  • 女の子が男の子にもらった棒の様なものでウォーカーを倒す
  • 飛行機の窓が銃弾でヒビが入り、割れ始める

没キャラ

なし

感想

今回は誰かが犠牲になると思いましたが、みんな助かりましたね!
いずれは一人しか残らない設定なのですが、なかなか犠牲者が出ていません。
と思ったら!!!窓が割れましたね(笑)
これなら大量にいなくなりそうです。

きっと今後は窓が割れたことによって強制着陸になると思います。

一番疑問に思うのは、男の子がアジア系女の子に渡したもの。
何ですか?あれ?
ナイフのような尖ったものに見えるんですけどw
機内持ち込みしてもいいのでしょうか???

これで地上に着陸するとLAに着くという事なんでしょうね。

でももうすでにウォーカーはそこら中に広がってるので、相当ヤバイことになりそうですね。

私の予想としては次回こそは誰かが犠牲になる予感、です。
窓が割れて全員無事に着陸するというのがなんとなく不自然な気がするので。

でも着いてからどうするのでしょう?
いきなりドアを開けると危なさそうですしね。。それに空港はどうなってるのでしょう。

というか、その前に無事に飛行機が着陸できるのかどうかが心配ですね。

次回また新しい展開になりそうです。

ところで、フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのシーズン2の予告編が出ました。
これもまたアップしますのでよろしく!

ウォーキング・デッドシーズン6第12話ネタバレ・あらすじ。マギーは妊娠しているのに大丈夫なのか?

邦題:殺めるき者  原題:Not Tomorrow Yet  アメリカでの評価 :9.6/10(!!)

ネタバレしているので、見たくない人は注意してくださいね!
尚、訳はMAMIがしているので日本語版と違うこともあるのでご了承ください。

Norman Reedus as Daryl Dixon - The Walking Dead _ Season 6, Episode 11 - Photo Credit: Gene Page/AMC
前回第11話までの流れ

ジーザスと共に、ヒルトップへたどり着いたリック一行だったが、 ヒルトップのリーダーであるグレゴリーはマギーとまともに交渉しようとしなかった。しかし、そこへ「救世主」へ出向いていたヒルトップの連中が戻ってくる。収穫物が少ないと怒ったニーガンが二人を殺し、一人を人質にしているという。そしてグレゴリーも人質に取られているクレッグの兄に腹を刺されてしまう。

マギーはグレゴリーに、交渉を持ちかける。救世主を一掃するかわりに食料の半分を提供するという条件だった。
グレゴリーはこれに同意し、リックたちは「救世主」グループと戦うための準備をするのだった。

第11話の詳細はこちら

第12話あらすじ(ほとんど詳細)

キャロルはアレクサンドリアの食料倉庫で材料をかき集め、外でどんぐりを取ってきて、どんぐりクッキーを焼いてみんなに配っていた。
そして、トビンにクッキーの入った入れ物を渡す。トビンは初めためらうが、キャロルに「いいから食べてみて」と言われ、クッキーを食べ、「美味しい」と褒める。そして一瞬二人で良い感じになる。

リックのグループがヒルトップから帰ってくる。リックはみんなを教会へと集め、「どうしたの?」と聞くキャロルに言った

「戦争をすることになる」

ーーーーー

モーガンはお墓でキャロルになぜリックに「ウルフの男」を捕虜していたことを言わなかったのか、と聞いた。

キャロルは「なんで今更そんな話するの?」と、つっかかる。

モーガンは「いや。だって、あれは君がやったような事と同じだろ?」

と言いにくそうにする。

しかし、キャロルはこれを突っぱねる。

「違うわよ。」

そして、サムの墓にクッキーを供えてから立ち去ってしまう。

ーーーーー
教会では全員が集まっている。

リックは説得する

「救世主グループは危険な奴らなんだ。いずれ彼らはアレクサンドリアも見つけるだろう。だから今のうちに始末するべきなんだ。」

しかし、モーガンは殺し合いをするのではなく話し合いをするべきだ、と反対する。

これに対してアーロンはモーガンの意見に対して反対する。

「ここで起こった事の過ちはもう二度としたくない。 話し合いはしな方に賛成だ」

そして誰もモーガンに賛成するものはいなかった。

リック:「奴らを全滅させなくてはいけないんだ」

ーーーーー

キャロルはベッドに横たわっていたが眠れずにいた。そして、日記を取りだして開ける。

日記には彼女が殺した人間のリストを書き始める。

”R…K,D,L.終着駅・コートヤード3?、キャンドルの女、Wの者達7人”

そして日記の下の方に”合計18”と書き、まるで囲む。

ーーーーー

マギーはグレンに自分も救世主グループのところへ行くと言うが、マギーは「境界線で待つことにする」ことにする。

ーーーーー

キャロルはトビンと彼の家のポーチにいた。

トビンはキャロルは話し始める。

 

トビン:これからのこと心配してるんだ。

キャロル:あなたも参加するの?

トビン:いや、君が参加するからだよ。君が時々する行動は僕に恐怖感を与えるよ。

 

しかし、彼にとってはキャロルはアレクサンドリアの「母」ではなく、もっと違った存在なのだと告白する。

そして二人はキスをする。

ーーーーー

エイブラハムは荷造りをしながらロジータに「別れる」と言う。

ロジータは驚いてその理由を聞く。

エイブラハムは言う

「お前に出会った時、おれはお前が地球上で最後の女だと思った。でもそれは違った。」

それを見たユージンが慰めようとするが、ロジータはドアを閉め泣き崩れるのだった。

ーーーーー

デニースは様子がおかしいタラに気づき、どうしたのかと聞く。

タラは彼女を愛しているから2週間の食料調達の旅に一緒に来て欲しいと言う。

しかし、デニースは自分はただ一人の医者だから残っていなければならない、と伝える。

そしてタラに「後で言うわ」と、愛してるとは言わずにそのまま二人はキスをするのだった。

ーーーーー

リック、マギー、ダリルとグレンたちは作戦会議をしていた。

アンディーは地図を描き、建物の入り口には見張りは二人だと説明する。

リックはみんなが寝静まった時に入り口から進入することを提案する。

「あいつらはグレゴリーの首が欲しいんだろ?じゃあ持ってってやろうよ」

ーーーーー

翌日、リック一同は「救世主」グループの元へと向かう。

救世主のアジト付近で停車し、 そこから分かれて、2,3時間後に集合するようにと皆に言う。

そしてリックはゲイブリエルに「もう後戻りはできない」というが、「なんで未だに神父の服を着ているのか」と聞く。

「それはまだ自分が神父だから」とゲイぶりるは言うが、「この服だと暗闇でも見えにくいし」と付け加える。

ーーーーー

ロジータはキャロルにもうちょっとでモーガンの「ウフルのリーダー」についての秘密をばらすところだったと言った。

ロジータはモーガンがみんなを戦いに行かないよう説得するのに腹が立っていた。

モーガンが危険の元凶になるような行動をしたのに、自分は何も悪いことはしてないように振る舞うのが許せなかったのだ。

しかし、

「彼は誰も殺したくないのよ」

とキャロルは言い放ち、モーガンの事は言わなくてもいいといった態度を取る。

ーーーーー

森のなかではグレンとヒースが救世主グループを殺害することについて心配していた。なぜなら彼らは今まで生きている人間を殺したことが無かったからだ。

リックのグループが再集結した際に、キャロルはマギーを連れてきたことを避難するが、キャロルはマギーを防護すると約束する。

リック、ジーザス、アンディーは倒したウォーカーの首を見て、どれがグレゴリーに似てるか見ていた。

ジーザスが一つの首を選んだが、鼻のカタチがちょっと違った。

リックはその首を持ち上げて、鼻を潰し、アンディーが救世主グループにグレゴリーとやりあって鼻をへし折ったと報告すればいい、提案する。

その夜、アンディーは救世主たちにグレゴリーの首を持ってきた事を伝える。

二人の見張りが首をチェックし、確認する。そしてその中の一人がクレッグを連れて出すために中へ入っていった。

リックたちはもう一人の見張りを殺し、クレッグを連れ戻ってきたもう一人の見張りも殺す。

りっくたちは救世主たちのアジトへ侵入する。リックはある寝室へと侵入し、寝ていた男の頭を刺す。

他の部屋ではグレンとヒースが二人の男をナイフで始末していた。

その部屋の壁には救世主たちの犠牲になった人たちの頭が潰されているポラロイド写真が数々貼ってあった。

タラ、ゲイブリエル、アンディー、ジーザス、そしてクレッグは車の外で待っていた。

タラはゲイブリエルに、デニースに今日何をしに来ているかを言えずに、愛しているとごまかしてしまった事を告白する。

ジーザスがタラは本当にデニースを愛してるのかと尋ねると、タラは本当に愛しているのだと答える。

ジーザス:「じゃあ、何のために戦うのか分かってるんだね」

エイブラハムは鍵が閉まっていたドアをサーシャが開けようとするところを護衛していた。

しかし、救世主の仲間の一人がそれに気づきもみ合いになるが、警報装置を鳴らしてしまう。

マギーとキャロルは警報装置の音を聞いた。

マギーは助けに行こうとするが、キャロルに行ってはダメだと忠告される。

タラはジーザスにヒルトップに戻ってクレッグを届けようと提案し、ジーザスはアンディーにクレッグをヒルトップに尋ねるようにと言う。

そしてジーザスはリックたちの護衛に引き続き参加する。

*****ここから

リックたちは救世主連中らに銃を発砲し、アーロンは自己防衛で救世主の一人を刺す。

 

アーロン:僕たちが殺らなきゃ君たちが殺ってたんだ

 

タラも救世主らに発砲する。

グレンとヒースは救世主らの武器倉庫へと逃げる。

ドアを急いで閉め、出来る限りの銃をドアに撃ちこむ。

辺りがしーんとする中、そっとドアを開けるとそこには銃弾で殺られた何人かの死体が横たわっていた。

それを凝視するグレンとヒースだったが、その瞬間倒れている中の一人の男が銃を構えた。

が、一瞬にしてその男は倒れた

ジーザスがその男を撃っていたのだった。

初めての人殺しにふらふらするグレンとヒースに対し、ジーザスは言った

「これが次の世界さ」

*****ここまで

上のシーンの動画はこちら (英語版ですがほとんどセリフないです)



外ではゲイブリエルが怪我した男に懺悔の言葉を残した後撃ち殺していた。

分散していたリックのグループは、また集合した。

小さな駐車場に車があるのを見つけ、ヒースとタラが使えそうな車を探しにいく。

 

ーーーーー

アレクサンドリアではモーガンが鉄のゲートを作っていた。

そして、一休みし、何か考えにふけっていた。

 

ーーーーー

救世主たちはバイクに乗って闘争しようとするが、ダリルがこれを見つけ、リックがバイクに向かって発砲し、ダリルがバイクの連中に突進する。

ダリルは救世主たちがどこでバイクを見つけたのか聞く。

リックが救世主の一人に銃をつきつけていると、女性の声が無線の中から聞こえてきた。

「キャロルとマギーを捕らえたわ。 話し合いをしましょう。」

>>>>>続く

まとめ

  • キャロルとトビンが恋愛関係に!
  • エイブラハムがロジータを振る。ロジータ失恋。
  • グレゴリーそっくりのゾンビの顔を見つけるが鼻が似てないので潰すw
  • モーガンは未だに人を殺すのには賛成できない。
  • 捕虜になっていたクレッグが初登場
  • リックたちはニーガンのアジトへ侵入する
  • グレンが初めて生きている人間を殺す
  • キャロルとマギーが捕まった(らしい)

新キャラ

クレッグ

没キャラ

「救世主」の人たち20人くらい?

感想

キャロル!!そうきましたか!

ダリルとくっついちゃうとブーイングになるから??と思いながら、ダリルとくっつかなくてホッとしたとか思っている私ですw

でも、カップル誕生になればなるほど、今後が怪しくなってきますね〜〜

カップルの悲劇多いですからね。過去のカップルの悲劇はボブ(サーシャ)、タイリース、ベス、タラ(アリーシャ)などがありましたね。

どのカップルもカップル誕生になってからそんなに経たないうちにやられていまいます(汗)

そして、全く逆の展開をしているエイブラハム。いいのか〜〜〜。サーシャがエイブラハムを好きかどうかなんて分かるのか?

良さそうな雰囲気ではあったけど、サーシャはまたボブの二の舞いになっちゃいそうで可哀想。っていうか、サーシャがやばい???

などといろいろ想像してしまう私でした。

今回は主要キャラは生き残ってますが、次回あたりちょっとヤバイですよね。

原作では(ネタバレ)ーーーーグレンとエイブラハムがやられちゃいますから、私としては結構エイブラハムがヤバイと思います。

マギー・キャロルは、うーん、どちらかが生きるか両方生きるかのような気がする。

でもマギーは妊娠してるから生き延びる可能性が高いと思います。 ストーリーとしてもマギーの妊娠は「希望」ですからね!

来週の展開が楽しみです!!!