レビュー

フィアー・ザ・ウォーキングデッド462便15話飛行機がピンチに!

flight
 

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのスピンオフ版(外伝)です。今回は15話。
訳はMAMIがしていますので、いずれ日本で放送されることになる日本語訳とは違うこともあると思いますのでそこら辺はご了承下さい。

前回までのあらすじ

マーカスの妻は、ウォーカー化したマーカスに噛みつかれて死にかけていた。彼女がウォーカー化するのを見かねた東洋系の女の子はマーカスの妻の頭を突き刺す。

これに驚いた連邦保安官の男は彼女を人殺しのような目で見る。
東洋系の女の子は「彼女を救った」と言い、冷静な態度のままだった。

すると、ヒビの入っていた窓がミシミシと音をたてて割れてしまった。
第14話の詳細はこちらへ

第15話



 

東洋系の女の子:「席について!」

東洋系の女の子は男の子に酸素マスクをつけてあげる

東洋系の女の子:「ごめんなさい。 私が最後の席を予約したの。」

男の子はびっくりした顔をする

東洋系の女の子:「私があなたのお母さんの席をとったのよ。」

東洋系の女の子:「ごめんなさい。 お母さんと一緒にいるべきなのに」

男の子:「多分今頃僕のお父さんと一緒にいるよ」

女の子は飛行機の窓を閉める

女の子:「あなたももうすぐ一緒になれるわ」

>>>続く

まとめ

今回の要点をまとめました
  • 全員が急いで席につく
  • みんなが酸素マスクを取り付けるーフライトアテンダントは妙におとなしい
  • 東洋系の女の子が男の子に酸素マスクをつけてあげる
  • 女の子は男の子が取ろうとしていたお母さんのチケットは彼女が取ってしまったことを明かす

没キャラ

なし

感想

今回はちょっと意外な展開になりました。
といっても一分なので、そんなに展開してないんですけどw

気になったので第3話を見直してみたところ、男の子が

「お母さんと一緒に空席を待ってたけど1つしか席が空いていなかったから、お母さんは後から来ることになった」

と言っていました。

このシリーズ一分ものだからといってバカにしちゃいけないですね。
結構見なおしてみると後で出てくるキャラがクローズアップされてたりして面白いです。

それに見直す時間も大してかからないのである意味いいですねw

東洋系の女の子はじっと男の子の言っている事を聞いていましたが、そういうことだったんですね。
だからはじめから怪しげな雰囲気だったのかもしれません。

この流れだと助かるのは東洋系の女の子か男の子のどちらですね。

今回は男の子の表情がとても良かったな、と思いました。
まぁ、彼も主人公っぽかったのにいきなり出番がしばらくなかったですけどね。

気になるのは、「席について」といったのも東洋系の女の子だったり、フライトアテンダントの元気が全く無いことです。
怪我しているからかなり具合が悪くなってきてるのかもしれません。
第一話の貫禄は今ではウォーカーになりそうな怖さに変わって来てしまっていますね。

あと、このシリーズ、生き残りが1人になる予定で、その生存者がフィアー・ザ・ウォーキングデッドに出演することになるのですが、もうこの回で15話なので残りはあと1話になるんでしょうか?それともスペシャル版があるのかな?

あと1話で全てが決まると何となく思えないんですけど。。。

ウォーキング・デッドS6第14話デニースとロジータとダリル衝撃

邦題:強く在るために  原題:Twice As Far アメリカでの評価 (3/20現在):9.3/10

ネタバレしているので、見たくない人は注意してくださいね!
尚、訳はMAMIがしているので日本語版と違うこともあるのでご了承ください。

episode14
前回第13話までの流れ

キャロルは近づいてきた男に気づき発砲するが、弾丸は男の腕にあたる。マギーが男に銃を向けた瞬間、男の仲間が背後から現れ、キャロルとマギーは捕まえられる。

食肉処理場へ連れて行かれたマギーとキャロルだったが、見張りがいないのを見計らって拾ったロザリーでガムテープを切り、脱出を図るキャロル。しかし、キャロルの様子はいつもと違い、なにかを恐れているようなものだった。

マギーを助けだしたキャロルはそのまま逃げようとマギーに言うが、マギーは捕まえた連中を始末しなければいけないとキャロルを説得する。

キャロルは彼女らを捕まえたニーガングループの1つの女ボスであるポーラに銃を構えるのだが、彼女を撃つことは出来なかった。
その不意をついてキャロルに襲い掛かったポーラだったが、なんとかポーラを始末することができた。

ポーラのポケットから無線で駆けつけたポーラの仲間に「殺し場」で集合するようにと命じ、キャロルとマギーは罠を貼る。
罠は見事に成功し、建物の出口へたどり着こうとした瞬間、リックたちが中へ侵入しようとしていたところへ出くわす。
第13話の詳細はこちら

第14話あらすじ(ほとんど詳細)

アレクサンドリアでは新たな1日が訪れていた。

オリビアが食料庫に入って食べ物がいっぱいに並んでいるのをみて微笑んでいた。
ゲイブリエルはライフルを構えたまま歩いている。
ユージンはポニーテールをしてガードの交代をしてゲートの前にたち、 プラットフォームにいるサーシャに合図をする。
モーガンは合気道の訓練をし、その近くにいたキャロルはタバコを吸いながら十字架を握る。

モーガンは地下室に自ら作った牢屋の壁のコンクリートの最後のピースを埋めた。

そこへリックがやってきて何でこんなことをしているのかと聞く。

モーガン:「君がここでいろいろ出来ることがあるからだよ」

ーーーーー
また日が明けた。

オリビアはまた食料庫にいる
ゲイブリエルは先日と同じようにパトロールをする。

ユージンも先日と全く同じようにガードを交替し、サーシャの方へ向き合図をする。

が、サーシャはちょっと迷惑みたいな顔をする。

モーガンは相変わらず合気道の訓練をしている。

キャロルがポーチでタバコを吸っていると、トビンがキャロルに仕事に出かけるときの「行ってきます」のキスをした。

手の中にあるロザリーを見つめるキャロル。

ロジータが着替えを済ませると、ベットの中にまだ寝転がっているスペンサーが微笑む。

ロジータは後悔したかのように少し首をかしげる。

ダリルは取り戻したバイクについているカバンの中から木の人形を取り出す。

キャロルはダリルの横に座り、ダリルのバイクが帰ってきたことに気づき、焼けた森について尋ねる。

ダリルは言う

ダリル:「殺すべきだったよ。」

しかしキャロルはそれを聞くなり悲しそうな顔をし立ち去ろうとする。

ダリルは「救世主」グループの連中がキャロルとマギーに何をしたのかと尋ねる

キャロル:「彼女たちが私たちに? 別になにもしなかったわよ」

ーーーーー
そしてまた別の日がやってきた。

食料庫のドアが開いていた。 キャロルはブランコに座り、タバコを吸いながらロザリーを手にしている。

デニースはプラットフォームに立ちエイブラハムとユージンが出かけていくのを見る。そしてイエローページを破った破片を見つめ、何やら思い悩んだ表情をする。

通りではスペンサーがロジータに夕食を招待している。

しかし、ロジータのスペンサーに対する態度はとても冷たい。

スペンサー:「俺達って一体何なの?まぁ、どちらでもいいんだけど、言ってくれないかな?」

ロジータ:「わかったわよ。一緒にご飯食べるわ。」

スペンサーはちょっと嬉しそうに去るが、ロジータは迷惑そうな態度をとる。

デニースはそれを後ろで見ていたが

「見なかったことにするわ」

とロジータに言う。 そしてダリルとロジータに近くに薬屋があるから一緒に同行してくれないかと頼む。

ダリルとロジータはデニースに街にいるようにと言うが、デニースは一人でもいく覚悟はあるという。

ダリル:「一人で行ったら一人で死ぬぞ」

デニース:「だから一緒に来てって頼んでるんじゃない」

ロジータ:「わたし一人で彼女のお守りをするのは嫌よ」

ということで、3人は古いトラックで出かけることになった。

ダリルが古いトラックをなかなかスムーズに運転できないのを横目に、デニースは小さい時に彼女の兄からトラックの運転の仕方を教わった、とダリルに「運転の仕方」を教える

ダリルはそれが気に食わないようだ。

しばらく行くと、道が倒れた木でふさがっていた。

その気を調査しにいくダリルとロジータ。

ロジータはダリルにその木は誰かが倒したのでなくてただ倒れただけだと言うが、木の下のウォーカーの上に幾つかの酒瓶を見つける。

しかし、デニースはそれには興味を示さかった。 「お酒は親は飲んでたけど私は別に」

3人は歩き始めた。

ロジータは線路を辿って行くべきだと言うが、ダリルは線路なんて辿らない、拒否。歩き始める。

デニースはダリルに従うことにしたが、ロジータは一人で近道を辿ることにした。

エイブラハムとユージンは街の脇道を話しながら歩いていた。

エイブラハムはユージンのモレットがポニーテルに変わっただけでなく、ガード係も担当し、武器の使い方も覚えて、今では女性にアタックすることさえ出来るようになったことを指摘する。

エイブラハム:「何でそんなに変わったんだ?」

ユージン:「生き残るためには状況に馴染むのが重要だろ?」

ロジータはダリルとデニースが辿り着くのを待っていた。デニースはロジータにダリルの方を選んで悪かったと謝る。
そしてロジータは誰から武器の使い方を学んだのかと聞いた。

ロジータは、それはエイブラハムではなく、沢山の人がそれぞれいろいろ教えてくれたんだと言う。

彼らは薬屋に到着する。そしてダリルがドアを開ける。

ーーーーー
ユージンはエイブラハムを商業用の機械作業場へ連れて行く。

どうやらそこでは銃の弾を作る機械が整備されているらしい。

ユージン:「きっとすぐに重装備がお金に変わるものになるだろうね。」

エイブラハム:「ここで弾丸が作れるっていうのか?」

ユージン:「ああ、できるね」

そしてウォーカーが近づく

ユージンはマチェテナイフを構えるが、ウォーカーの頭は溶けた金属がかかっていて固くなっていて、刀が通らない。

ユージンが必死にウォーカーを押さえつけるなか、エイブラハムがそのウォーカーを突き刺して始末する。

ユージンは自分で出来たのに、というが、エイブラハムはユージンはもう少しで食われそうだったと否定。

しばらくの論争の後、 ユージンは「君の任務は解除だ」とエイブラハムに言う。

エイブラハムは怒り、ユージンに「一人で帰れ」といって去る。

ーーーーー
薬屋の中ではダリルとロジータが棚の薬を全てカバンに詰め込む間、ウォーカーの音がする方へ勇気を出して歩いて行く。

デニースはナイフを構えながら背後の部屋へと進む。
そして子供の靴が血だらけになって洗い場にあるのを見つけ、気分が悪くなり外へ出る。

デニースは外で待ちながら泣いていた。
そして手には「デニス」という名前の鍵を持っていた。

ダリルはやさしく薬屋を見つけてくれたことを褒める。
ロジータは冷たく「あなたにはまだ無理だって言ったでしょ」と言う

ダリルは「デニス」はデニースの兄なんだろ?とデニースに聞く。

デニスはデニースの双子の兄で在ることを明かす。

デニース:「彼はとても勇敢だったけど、とても気が荒かったの。ちょっと危なかっしい人だった」

ダリル:「俺の兄貴も正にそうだったよ。同じだな」

帰り道ではダリルがロジータの選んだショートカットを行くことを提案する。

線路の付近でクーラーボックスが車の中にあるとデニースが言い、ダリルとロジータが危険だと注意するにもかかわらず、 デニースは車のドアを開け、ウォーカーと取っ組みあいになり、なんとかウォーカーをやっつける。

その後すぐに吐いてしまうが、自慢気にクーラーに入っていたオレンジソーダを見せる。

ダリルはソーダごときに自分の命を危険にさらせるべきじゃない起こるが、デニースはソーダが大事なんじゃなくて、恐れから克服するために来たんだと説明する。

ダリルに一緒に来て欲しいと頼んだのはダリルが自分の兄のように頼もしくて安心できるからで、ロジータに来て欲しいように頼んだのは、彼女が人生の中で初めて一人になってしまったから、だという。

デニース: 「本当はタラと一緒に行くはずだったのに、怖かったから行けなかったし愛してるとも言えなかったのよ。あなた達は自分が思っているよりも強いのよ。頭もいいし、ふたりともとてもいい人よ。でも目覚めないと」

とデニースが話終えていないうちにクロスボウの矢が彼女の目を貫通した。

びっくりして銃を構えるダリルとロジータの前に大量の人間が現れる。

「武器をおろせ!」

そしてその中心にいたのは紛れも無くダリルのバイクとクロスボウを奪ったドワイトだった。

ドワイトは人質にとらえたユージンを突き出す。

ドワイトの顔は片方焼けただれていた。 そして両腕にはタトゥーがある。

ドワイト:「何か俺に言いたいことがあるのかよ?」

「お前あんまり話さないもんな」

そしてダリルとロジータから武器を奪う

ドワイト:「まだ使い慣れてないんだよね(クロスボウを指して)」

ダリル:「殺るべきだったよ」

ドワイト:「何?なんて言ったんだ?聞こえなかったよ」

ダリル:「お前を殺すべきだったよ。」

ドワイト:「ああ、そうだな」

ドワイトは狙ったのはダリルだったけど狙いを外したと、晴れ晴れしく話す。

ドワイトは自己紹介し、ロジータに名前を聞く。

*******映像ここから

ドワイト:「お前らのすみかに案内しろ。とってもいい所じゃないか。お前らの所へ行ったら俺達欲しいモノや人間をなんでも与えるんだ。」

「それとも、ユージンの脳みそをぶっ飛ばして、次は君(ロジータ)、でお前だ(ダリル)」

「そこまでには成らないといいけどな。他には誰も死ななくてもいいんだよ。まず1人から始めるからさ」

「さぁ、どうしたい?」

ユージン
:「もしも誰か殺したいんだったら、あそこのドラム缶の影で隠れてる奴からにしてくれよ。あいつはクソ野郎だから俺ら3人よりも先に殺られる価値があるよ。」

ドワイト:「そいつを探せ」

と、途端にユージンがドワイトのあそこを噛みつく!

ドワイト:「うわーー!」

そしてエイブラハムが背後から救世主グループを銃で撃ち始める。

すきを見てダリルがそばに居た男をナイフで切り、銃の撃ち合いが始まる。

ユージンはしきりにドワイトのあそこを噛みにじる!

銃声を聞いて大量のウォーカーがやってくる。

ドワイトは仲間に退散するように命令し、仲間と共に走り去る。

ダリルはドワイトたちを追いかけようとするが、ロジータの声に止められる。

******映像ここまで



ユージンは脇腹を撃たれて倒れていた。

ユージンを引きずってなんとか連れ戻すエイブラハム、ダリルそしてロジータ

医務室でロジータに見守られながら目を覚ますユージン。

ユージンはエイブラハムに彼を殺そうとしたわけじゃなくて、なんとか隙を作ろうとしただけだ、と弁解する。

ユージンはエイブラハムにバカにしたことを謝るようにと要求し、エイブラハムは謝る

エイブラハム:「あれを噛む戦術は長けてるね。いやちゃんと認めるよ」

エイブラハムはその後サーシャの家に行く。

サーシャはエイブラハムを家に入れる。

 

ダリルとキャロルはデニースを埋める。

ダリルはデニースが持っていた「デニス」のキーチェンをポケットに入れる。
そして小瓶のウイスキーを一気飲みする。

キャロル:「そうね。あなたが正しかったわ。」

しばらく後、トビンが自分の家で一枚の紙切れを手にしていた。

そこにはキャロルからメッセージが書かれてあった。

「私はもうここにはいられないの。みんなのこと愛してるわ。でもそうすると殺さなければいけなくなるの。もう出来ないわ。」

キャロルがいなくなったアレクサンドリアではロジータがユージンの代わりにゲートのガードをし、サーシャがプラットフォームで見張りをしていた。

モーガンはキャロルのポーチを眺める。

キャロルがいつも座っていたブランコは空だった。
>>>>>続く

新キャラ・没キャラ

新キャラ

「救世主」グループのニール

没キャラ

デニース

まとめ

  • 始まりはいつもの「平凡」なアレクサンドリアの様子から始まる
  • モーガンは牢屋を完成させる
  • キャロルはブランコに乗り相変わらずロザリーを見つめ続ける
  • ロジータとスペンサーが一緒に寝ていた
  • スペンサーは嬉しそうだったが、ロジータの態度は冷たい
  • デニースが薬屋が有るところを知っているから一緒に来て欲しいとダリルとロジータに頼む
  • ダリル、ロジータ、デニースの3人は薬局へ向かう
  • ユージンとエイブラハムは街の裏道を通り、弾丸を作ることが出来る作業場へと着く
  • ユージンがエイブラハムにもう守ってくれなくてもいい、と暴言を吐く
  • デニースが無謀な行動ばかりする
  • デニースには双子の兄「デニス」がいた事がわかる
  • デニースが自分も強くなりたいと熱演している最中にクロスボウの弓が目に突き刺さる
  • ドワイトが再登場(顔が半分焼けただれている)
  • ユージンがドワイトのあそこを噛みつく
  • ユージンが脇腹を撃たれる
  • キャロルが置き手紙をトビンに残して消える

感想

今回は驚きの連続でした!!

ある程度はリーク情報で把握していたと思っていたのですが、全く思いもしない展開!

なにがって、ロジータとスペンサーのカップル?

今回、ロジータといい、デニースと言い、めっちゃ性格きっついんですけど。

どうしちゃったんですか?ってくらい。ロジータは失恋したばっかだからやけくそなのかな、とは思いますが、
でもスペンサーが可哀想。。。


しかもデニースまでがなんだかフラストレーション溜まってたのか、ロジータには「人生で初めて孤独になった」とか言っちゃうしw

それにしても女性陣がなんかすごいな、とおもいきや、ユージンまでがなんだか調子に乗った野郎になってるし。

みんなぁ〜どうしたんだよ〜

とちょっと引いてしまった私がいました。

そして妙に弱くなっていくキャロル。こういうキャロルはなんか切ないなぁ。あんまり見たくないです。

同性愛者カップル、ついに1組消えてしまいましたね。

私は結構周りに女の同性愛者がゴロゴロいたりするので慣れているのですが、結構同性愛者の女性の人たちって強いですね。
私はデニースの一生懸命な所、結構好きですけどね。

あぁ、せっかくウルフの男が(私のお気に入り)助けてあげたのに、なんてことするんだ〜ドワイト!!

デニースがいないと寂しいです。

逆にわかるけど小馬鹿にしたようなロジータの様子がダメだ〜。昔テニスの強いチームにバカにされた記憶を思い出してしまった(全然関係ないけど)。

今回でロジータのイメージがガラガラガラしてしまった訳なんですが、彼女もどうなるのでしょうね。

そしてキャロル。うーーーん。キャロルもヤバイですよね、おもいっきり。毎回ヤバさが増してくる。危険フラグだらけだ。

あとシーズン6も2話。。。悲しいなぁ。

フィアー・ザ・ウォーキングデッド462便14話窓ガラスにヒビが

flight
フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのスピンオフ版(外伝)です。今回は14話。
訳はMAMIがしていますので、日本で放送されることになる日本語訳とは違うこともあると思いますのでそこら辺はご了承下さい。

 

前回までのあらすじ

襲いかかってきたウォーカー化したマーカスに危うく殺られそうになった男だったが、東洋系の女の子がなんとか注意を自分に向けることによって助かることができた。男の子が自分が持っていた尖ったモノを東洋系女の子へ渡し、女の子はそれをマーカス(ウォーカー)に突き刺す。しかしほっとしたのもつかの間、飛行機の窓の1つが先ほどの男の銃弾によってヒビが入っていた。
第13回の詳細はこちらへ

第14話

英語版の映像になりますがMAMIが下に訳をつけました。



フライトアテンダント:「彼女は死にかかっているわ」

東洋系の女の子はマーカスの妻の様子を見、思い立ったように彼女の頭を鋭いモノで突き刺す

連邦保安官の男:「なんてことを!…..殺すなんて」

東洋系の女の子:「救ったのよ。」

そしてヒビが入っていた窓が砕け散った

>>>続く

まとめ

今回の要点をまとめました
  • マーカスの妻が死にかけていた
  • アジア系の女の子がマーカスの妻の頭を突き刺す
  • それを見た男とフライトアテンドは仰天する
  • ヒビが入っていた飛行機の窓が砕け散る

没キャラ

マーカスの妻

感想

今回は思ったよりもスローな展開でした。

物語のはじめから窓が砕け散るとおもいきや、最後までそうならなかったので、窓が無くなってからの展開は次回になりますね。

マーカスの妻は前回で死んでしまったのかな?と思っていましたがなんとか生きていました。でもほとんど死んだような状態ですね。フライトアテンダントはただただ恐怖におののいているだけ、というもう役立たず状態になっていますw

連邦保安官の男も今の状況がいまいちつかめていないようです。

まだ女の子のしたことが「悪」の行為であるとしか思えない様子。このまま矛盾は続くのでしょうか。この後この連邦保安官が女の子に「危険人物」として襲い掛かったりとかするのでしょうか?でも彼の命を助けたのも彼女なのでそうはないと思いたいですけどね。

さて、前からも述べているように、この話からの生存者は1人だけと決まっています。

今回の没キャラはマーカスの妻1人だけ。引っ張りますね〜〜

来週は窓も壊れたことなので、もう少し犠牲者の数が増えそうですね。

ウォーキング・デッドシーズン6後半の13話ネタバレとあらすじ一部画像あり

邦題:張り詰めた糸  原題:The Same Boat アメリカでの評価 :9.3/10

ネタバレしているので、見たくない人は注意してくださいね!
尚、訳はMAMIがしているので日本語版と違うこともあるのでご了承ください。

the same boat
前回第12話までの流れ

リックの説得により「救世主」グループのアジトへ到着したリックグループ達は、グレゴリーの偽者の頭を劣りに、見張りの二人を片付ける。そして、寝静まっている救世主メンバーを次々に殺していく。グレン、ヒース、ゲイブリエルらは初めて生きている人間を殺すことになり、それぞれの苦痛と共になんとかやり遂げることができた。侵入したアジトを一掃したリックグループだったが、バイクで逃走しようとした男を捕らえ人質にしようとした時、その男が持っていたトランシーバーから声が聞こえる。

トランシーバーの女の声は、「マギーとキャロルを捕えた」と言っていた。

第12話の詳細はこちら

第13話あらすじ(ほとんど詳細)

キャロルはマギーにその場にいるように強く言い放つ。
その瞬間、男がキャロルたちを襲おうとし、キャロルは男の腕を撃つ。
マギーが男に銃を構えた瞬間、女の声が背後からする。

そこには3人の女が立っていて、キャロルに銃を向けていた。

ここで、場面は12話のラストに戻る。

ポーラ(この小グループのリーダー)はリックが自分たちの仲間であるプリモがリックたちに捕まる様子を双眼鏡で見る。
そして、リックたちに無線でキャロルとマギーを捕まえたことを報告する。

リックは交渉を望むが、ポーラはまた後で連絡すると伝える。

ポーラたちグループはマギーとキャロルにカバーをかぶせ、どこかへ連れて行く。

そこは暗くて汚れた場所だった。どうやらポーラたちは食肉処理場へと連行したらしい。

マギーとキャロルは両手足をガムテープで縛られ、口も縛られる

ポーラたちが襲い掛かってくるウォーカーを倒した際に、キャロルの目の前にいたウォーカーからロザリーが落ちる。
それを拾い上げポケットにしまうキャロル。

ポーラたちは一瞬出て行くが、すぐに戻ってくる。しかし、キャロルの呼吸が激しくなり、マギーはそれにびっくりし、キャロルは大丈夫だろうかと心配する。

ポーラたちは男が腕が痛むと文句を言っているのに注意をとられ、キャロルの異変には気にも留めなかったが、マギーがなんとかキャロルの様子がおかしい事を指摘する。

女たちはマギーとキャロルの口を開放し、キャロルが涙ながらにロザリーを握り締める。
それを見て、ポーラはキャロルの事を「弱い人間だ」と思い笑う。

キャロルはマギーとおなかの赤ちゃんだけは助けてやってほしい、と懇願し、モーリーという名の女がマギーの近くでタバコを吸うのをやめて欲しいと頼む。

モーリーは小ばかにして、こんな状態でそんな心配は必要ない、と言うが、もう一人の女がモーリーにタバコをやめるように注意する。

ドニー(キャロルに撃たれた男)はキャロルを殺してやるといい、今にも襲い掛かろうとするが、リーダーのポーラがまだ殺すなと命令する。
しかし、ドニーはそのポーラの態度が気にいらず、ポーラを殴る。マギーはドニーの足をつまづかせ、怒ったドニーに頭でどつきをかます。

ポーラはドニーを銃の底部分でなぐり、ドニーは意識を失う。そしてもう一人の仲間の女、ミシェルにマギーを別部屋に連れて行って尋問するようにと命令する。

ミシェルはマギーに仲間の住処かと尋問する。

ミシェル:「あなた達はいい人なんかじゃないわ。知っておくべきよ」

マギーはミシェルの指が一本無くなっていることに気づく。
マギーがどうしてそうなったのかと聞くと、ミシェルはガソリンを盗もうとしてそうなったと答える。

ミシェルは彼氏がガソリンを一緒に盗もうとして吹っ飛んだことや、以前妊娠していたことを明かす。

マギーが「ごめんなさい」

と言うとミシェルは言う

「そう思ってないくせに」

ーーーーー

キャロルが拘束された部屋へとシーンは戻る。

キャロルはポーラたちに、自分たちを助けてくれたことについて礼を述べる。

しかし、ポーラは答える

ポーラ:「あなたって惨めな人ね」

無線からリックの声が入る。

リック:「どうだ?交渉する気になったか?」

ポーラは答えを出さず無線を切る。

ポーラはキャロルに向かって、

「あなた達は私たちの仲間を皆殺しにしたのだから、ただでは済まない事くらいわかっているでしょうね、」

と忠告する。

キャロルは目に涙を溜めながら、以前ニーガンの仲間に自分達の持っているものをすべて奪われそうになった事を話す。

キャロル:「ニーガンってそうとう怖い人だと思ったの。だからこのままにしておいてはいけないと思って」

モーリー:「あのね、私達全員”ニーガン”なのよ」

キャロルはモーリーの言ったことに対して困惑する。

ポーラはキャロルに自分は昔オフィスで働いていて、つまらない業務をこなしていたこと、そして彼女の上司が自分を殺し、彼女も殺そうとしたときに彼を殺したこと、その上司が一番初めに殺した人物であったことを話し始める。

ポーラ:「でも殺した数が2桁に入ったらもう吹っ切れたわ。あなた達だってそうよ。殺人よ。あなたも殺人グループにいる限り彼らと同じなのよ」

キャロルは静かにポーラを見つめ、言う

キャロル:「死ぬのが怖いのはあなたよ。リックとの交換条件を飲まない限りあなたは死ぬことになるわ」

ポーラ:「あなたが私を殺すの?」

キャロル:「そうならないことを願うわ」

ポーラはキャロルの声を聞いたのか、リックに返事し、交渉を承諾して居場所を教えるが、リックの仲間はもう外まで来ているのではないかと勘ぐる。

ポーラは一分ほどの距離にいる近くの仲間グループに無線で連絡し、キャロルを一人部屋に閉じ込めたまま出て行く。

キャロルはロザリーのとがった部分を地面で鋭く磨き、ガムテープを切る。
そしてマギーの元へ向かい、マギーのガムテープを解く。

キャロルはマギーにすぐにここから立ち去ろうと提案するが、マギーはそれに応じない。

マギー:「彼らを生かして置けないわ。終わらせなければ。」

そしてマギーとキャロルはドニーのいる部屋へ行き、ドニーはもうすでに死んでいてウォーカー化しようとしていることに気づく。

急いでドニーに縄をくくりつける二人。

そしてモーリーが戻ってきた。しかし、ドアを開けた瞬間にウォーカー化したドニーに噛まれる。
マギーはモーリーに背後から襲いかかり、モーリーを始末する。

キャロルはモーリーが持っていた銃を奪い取り、ウォーカーが溜まっている場所へとたどり着くが、ポーラが銃を構えて向かってくる。

周りにいるウォーカーを見ると、マギーとキャロルは溜まっているウォーカーたちがわざと動きが遅くなるように体を傷つけられているのに気がつく。

***動画ここから

ポーラはマギーとキャロルに向かって弾がなくなるまで銃を連発する。

キャロルはポーラに向けて銃を構えるが「逃げなさい」と言う。

マギーはキャロルにポーラを撃つように言うが、キャロルはポーラを撃たない。

ポーラ:「やれば?あなたドニーもモーリーも殺して私の仲間をずたずたにしたわ。」

キャロルは繰り返しポーラに「どっかへ行きなさいよ」と言うだけで、銃を撃たない。
マギーはそれに対しイライラする。

ポーラ:「あなた私がしたことなんて全く知らないでしょ。諦めなきゃいけなかったこと、やらなきゃいけなかったこと。。」

キャロル:「お願いだから逃げてよ」

しかしポーラはキャロルに向かって歩いていく。

マギーはキャロルに「撃ちなさいよ」と説得する

ポーラ:「そうよ、撃ちなさいよ。もうすでに全て失ったわ。」

背後に突き刺さっていたウォーカーが抜け出しキャロルに手をかけ、驚いたキャロルが銃をポーラの方へ向けて撃ってしまう。

マギーがウォーカーを始末する。

その瞬間、ミシェルが現れ、マギーがすかさず彼女に襲い掛かる。ミシェルと取っ組み合いになったマギーにミシェルはナイフでマギーのお腹をめがけて切ろうとし、マギーのシャツが破れる。

マギーはぞっとしミシェルを凝視したが、その瞬間キャロルがシェレの頭を撃つ。

ポーラは先ほどの銃弾で床に座り込んでいたが、キャロルの勇士ぶりを見て笑い言う

「あなた、できるじゃないの」

ポーラ:「あなたは小鳥のように弱かったのにね。でも今は違うんでしょ?私もよ」

キャロル:「逃げろっていったじゃないの」

ポーラはキャロルに尋ねる

ポーラ:「あなたこんな事ができるのに一体何をそんなに恐れてるのよ」

キャロル:「私が恐れていたことはこの事なの」

とポーラに銃を構えながら答える。

ポーラはそれを聞いて笑ったが、一瞬をついてポーラはキャロルに攻撃する。

ポーラとキャロルは取っ組み合いになるが、ポーラは壁から跳ね除けた衝動でウォーカーが突き刺さっていたものに刺さってしまい、さらにウォーカーに顔を食われてしまう。

 

ポーラの叫び声と共に、ポーラが持っていた無線機から音がし、ポーラの仲間がたどり着いた事を報告する。

キャロルは無線のスイッチを入れ応答する

「殺し場で集合よ」

***動画ここまで



マギーとキャロルはポーラの仲間が来るのを隠れ待っていた。

キャロルはもう20人も殺してしまったことをマギーに言う。

マギーはもうそんなことは考えないようにしたほうがいいと言うがキャロルは「できないのよ」と声を震わせる。

ポーラの仲間が建物に入ってきて、指示通りの場所へ行く。
向こう側のドアは鍵が閉まって開かなくなっており、床にはガソリンがばら撒いてあった。

ポーラの仲間が全て中へ入ったのを確認し、マギーたちはタバコを床に落とし入り口のドアを閉めて、今来た連中を閉じ込める。
ガソリンは燃え上がり、中からは叫び声があがるが、マギーとキャロルは静かにその場から離れ出口へと向かう。

ちょうど出口へ着こうとした瞬間、リックたちが中に侵入しようとしているところだった。
マギーはグレンに抱きつき、ダリルはキャロルを抱きしめる。

マギーはリックたちに人質にしたグループは全滅したことを伝え、リックは捕らえていたプリモにニーガンはどこにいるのか、バイクはどうやって見つけたのかと聞くが、プリモは答える

プリモ:「俺がニーガンだよ。いろいろ話そうじゃないか。」

リックは瞬時に

「こんなことになって悪いな」

と言い、プリモの頭を撃つ。

>>>>>続く

新キャラ・没キャラ

新キャラ

donnie molly michelle paula

没キャラ

donnie molly michelle paula primo+ポーラの仲間(4人)

まとめ

  • キャロルとマギーが蓄殺場につれていかれる
  • キャロルが過呼吸になる(演技か?本当か?)
  • ポーラの過去が明らかになる(初めて殺したのは上司だった)
  • ロザリーでガムテープを切り、マギーを助けるキャロル
  • キャロルに森で撃たれた男は死んでウォーカー化する
  • キャロルはそのまま逃げようとしたが、マギーは連中を始末しなければいけないと言う
  • キャロルはポーラをなかなか撃とうとしなかった
  • キャロルとマギーは捕まえたグループ全員始末する
  • ポーラの仲間がかけつける
  • マギーとキャロルはトラップ(罠)をつくり、ポーラの仲間を閉じ込めガソリンに火をつける
  • 建物出口付近でリックたちに再開する

感想

いやー、今回こそは重要人物がどうかなるような予感がしてたんですが、見事に破られました(笑)

キャロルがおかしくなって、演技なのか本当なのか分からないくらいやばかったですね。

もうキャロル、すご過ぎです。ロザリーを手にする様子なんて、ゲイブリエルになっちゃったの?て感じです。

というか、ひょっとしたらゲイブリエルを連想させて演じていたのかもしれませんね。

今回の見所は、珍しく敵が女性陣であること、そしてキャロルがそのリーダーであるポーラに対してなにかしらの共感を得ているような部分を見せる所。そして、ポーラも最後にはキャロルに「同類の人間」であることをほのめかしています。

もし同じ仲間だったら語り合える仲になってたかもしれませんね。

訳には入れてなかったのですが、ポールの仲間が駆けつけたときに

「皆殺しにしろという命令だ」

と言っていたので、結局は殺し合いになっていたと言うことでしょう。その際キャロルとマギーは無事に戻されたかどうかは謎ですね。

今回は久しぶりにキャロルの「葛藤している」側面を見ることができました。その反面、マギーはとても冷酷に人間を殺すことに躊躇は一切なしです。

少し語り合ったミシェルに対しても全く動じずに立ち向かっていくマギー。実は一番強い女だったりしてw

しかし、ミシェルとやりあったときにシャツのおなかの部分が破れてしまいました。これはマギーが怪我をしたということなのでしょうか?気になります。

今回の「人質」編は二人とも無事に脱出できたので、前回2回のパターンを破ることになりました。

今シーズン残りあと3話です。最終話まで犠牲者なしに引っ張るのでしょうか。。。。うーん

フィアーザウォーキングデッド「シーズン2」予告編!海上に出る

fear222

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのシーズン2の予告編が発表されました!

賛否両論あるシーズン1でしたが、私はB級ホラーの様な怖さがあってなかなか良かったと思います。

本編には出てこない年齢層、人種が沢山でてきますね!

シーズン1のあらすじ

話は麻薬中毒が廃墟した教会で友達と麻薬をやっている所から始まる。
しかし、友達の一人がウォーカー化してしまい、それを見つけたニックは必死に逃げるのだが、医者や家族はニックの見たものは麻薬の幻覚だと信用しない。

ある日トラビスとマディソンは死んだはずのニックの友達が襲ってくるのを目撃する。ウォーカー化は次第に広がっていき、マディソンが働いていた学校でも出現し始める。

トラビスの息子クリスは街で起きているデモに参加するが、次第にデモは過激化し、クリスを見つけだしたトラビスと共に理髪屋へ逃げこむ。そこでメキシコ人家族と出会う。

なんとかマディソン家へ辿り着いたトラビスとクリスだったが、ウォーカー現象は更にひどくなっており、軍隊が街を閉鎖し見張るようになる。

一見安全に見えた街だったが、理髪屋のダニエルが軍の一人を拷問し、軍の目的が明らかになる。
軍は街の住民を全滅させる「コバルト計画」を立てていた。

病院で知り合ったビクターの家へなんとか辿り着いた一同だったが、元妻であるライザはすでにウォーカーに噛まれていた。
トラビスはライザを自ら銃で撃つしかなかった。

予告編

予告編第1弾です。



海の上という設定は本編には無いので、新しい展開ですね!
でもなんか怖そうな感じです。

放送日は?

フィアー
アメリカでの放送日は4月10日です。
日本での放送はまだ決まっていません。
シーズン2は全部で15話になります。

ウォーキングデッド本編のシーズン6第16話が4月3日になるので、その翌週になります。

もうあと1ヶ月くらいで本編のシーズン6は終了してしまうのですね。
そう考えるとちょっと悲しいです。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドは話の展開は遅いですが、私はそれなりに面白いと思っています。
しかし、今のところキャラクターの色が薄いというか、あまりクローズアップされていないので、これからのキャラクターのレベルアップに期待です。

個人的にはビクター、とバイヤス君辺りが個性が強くて良いと思います。

でも海の上に出てしまったので、当分トバイヤス君は出てきそうに無いですね(涙)。

でもどうやって海上にゾンビたちが出没するのかが不思議です。そこら辺も楽しみですね!

フィアー・ザ・ウォーキングデッド462便13話東洋系女子ピンチ!

flight
フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのスピンオフ版(外伝)です。今回は13話。

 

前回までのあらすじ

トイレに入っていたウォーカー化したマーカスをその妻が出してしまう。
ウォーカーは妻を襲いはじめ、銃を乱射する連邦保安官の男。
しかし、ウォーカーはそれにも構わず立ち向かってくる。
第12回の詳細はこちらへ

第13話

英語版ですが今回はセリフが無いので訳なしでも見れますw


まとめ

今回の要点をまとめました
  • CIA(連邦保安官)の男は苦戦する
  • アジア系の女の子がウォーカーを跳ね除ける
  • ウォーカーは狙いを女の子へ変更
  • 男の子が自分のかばんから何かを取り出す
  • 女の子に渡す
  • 女の子が男の子にもらった棒の様なものでウォーカーを倒す
  • 飛行機の窓が銃弾でヒビが入り、割れ始める

没キャラ

なし

感想

今回は誰かが犠牲になると思いましたが、みんな助かりましたね!
いずれは一人しか残らない設定なのですが、なかなか犠牲者が出ていません。
と思ったら!!!窓が割れましたね(笑)
これなら大量にいなくなりそうです。

きっと今後は窓が割れたことによって強制着陸になると思います。

一番疑問に思うのは、男の子がアジア系女の子に渡したもの。
何ですか?あれ?
ナイフのような尖ったものに見えるんですけどw
機内持ち込みしてもいいのでしょうか???

これで地上に着陸するとLAに着くという事なんでしょうね。

でももうすでにウォーカーはそこら中に広がってるので、相当ヤバイことになりそうですね。

私の予想としては次回こそは誰かが犠牲になる予感、です。
窓が割れて全員無事に着陸するというのがなんとなく不自然な気がするので。

でも着いてからどうするのでしょう?
いきなりドアを開けると危なさそうですしね。。それに空港はどうなってるのでしょう。

というか、その前に無事に飛行機が着陸できるのかどうかが心配ですね。

次回また新しい展開になりそうです。

ところで、フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのシーズン2の予告編が出ました。
これもまたアップしますのでよろしく!

ウォーキング・デッドシーズン6第12話ネタバレ・あらすじ。マギーは妊娠しているのに大丈夫なのか?

邦題:殺めるき者  原題:Not Tomorrow Yet  アメリカでの評価 :9.6/10(!!)

ネタバレしているので、見たくない人は注意してくださいね!
尚、訳はMAMIがしているので日本語版と違うこともあるのでご了承ください。

Norman Reedus as Daryl Dixon - The Walking Dead _ Season 6, Episode 11 - Photo Credit: Gene Page/AMC
前回第11話までの流れ

ジーザスと共に、ヒルトップへたどり着いたリック一行だったが、 ヒルトップのリーダーであるグレゴリーはマギーとまともに交渉しようとしなかった。しかし、そこへ「救世主」へ出向いていたヒルトップの連中が戻ってくる。収穫物が少ないと怒ったニーガンが二人を殺し、一人を人質にしているという。そしてグレゴリーも人質に取られているクレッグの兄に腹を刺されてしまう。

マギーはグレゴリーに、交渉を持ちかける。救世主を一掃するかわりに食料の半分を提供するという条件だった。
グレゴリーはこれに同意し、リックたちは「救世主」グループと戦うための準備をするのだった。

第11話の詳細はこちら

第12話あらすじ(ほとんど詳細)

キャロルはアレクサンドリアの食料倉庫で材料をかき集め、外でどんぐりを取ってきて、どんぐりクッキーを焼いてみんなに配っていた。
そして、トビンにクッキーの入った入れ物を渡す。トビンは初めためらうが、キャロルに「いいから食べてみて」と言われ、クッキーを食べ、「美味しい」と褒める。そして一瞬二人で良い感じになる。

リックのグループがヒルトップから帰ってくる。リックはみんなを教会へと集め、「どうしたの?」と聞くキャロルに言った

「戦争をすることになる」

ーーーーー

モーガンはお墓でキャロルになぜリックに「ウルフの男」を捕虜していたことを言わなかったのか、と聞いた。

キャロルは「なんで今更そんな話するの?」と、つっかかる。

モーガンは「いや。だって、あれは君がやったような事と同じだろ?」

と言いにくそうにする。

しかし、キャロルはこれを突っぱねる。

「違うわよ。」

そして、サムの墓にクッキーを供えてから立ち去ってしまう。

ーーーーー
教会では全員が集まっている。

リックは説得する

「救世主グループは危険な奴らなんだ。いずれ彼らはアレクサンドリアも見つけるだろう。だから今のうちに始末するべきなんだ。」

しかし、モーガンは殺し合いをするのではなく話し合いをするべきだ、と反対する。

これに対してアーロンはモーガンの意見に対して反対する。

「ここで起こった事の過ちはもう二度としたくない。 話し合いはしな方に賛成だ」

そして誰もモーガンに賛成するものはいなかった。

リック:「奴らを全滅させなくてはいけないんだ」

ーーーーー

キャロルはベッドに横たわっていたが眠れずにいた。そして、日記を取りだして開ける。

日記には彼女が殺した人間のリストを書き始める。

”R…K,D,L.終着駅・コートヤード3?、キャンドルの女、Wの者達7人”

そして日記の下の方に”合計18”と書き、まるで囲む。

ーーーーー

マギーはグレンに自分も救世主グループのところへ行くと言うが、マギーは「境界線で待つことにする」ことにする。

ーーーーー

キャロルはトビンと彼の家のポーチにいた。

トビンはキャロルは話し始める。

 

トビン:これからのこと心配してるんだ。

キャロル:あなたも参加するの?

トビン:いや、君が参加するからだよ。君が時々する行動は僕に恐怖感を与えるよ。

 

しかし、彼にとってはキャロルはアレクサンドリアの「母」ではなく、もっと違った存在なのだと告白する。

そして二人はキスをする。

ーーーーー

エイブラハムは荷造りをしながらロジータに「別れる」と言う。

ロジータは驚いてその理由を聞く。

エイブラハムは言う

「お前に出会った時、おれはお前が地球上で最後の女だと思った。でもそれは違った。」

それを見たユージンが慰めようとするが、ロジータはドアを閉め泣き崩れるのだった。

ーーーーー

デニースは様子がおかしいタラに気づき、どうしたのかと聞く。

タラは彼女を愛しているから2週間の食料調達の旅に一緒に来て欲しいと言う。

しかし、デニースは自分はただ一人の医者だから残っていなければならない、と伝える。

そしてタラに「後で言うわ」と、愛してるとは言わずにそのまま二人はキスをするのだった。

ーーーーー

リック、マギー、ダリルとグレンたちは作戦会議をしていた。

アンディーは地図を描き、建物の入り口には見張りは二人だと説明する。

リックはみんなが寝静まった時に入り口から進入することを提案する。

「あいつらはグレゴリーの首が欲しいんだろ?じゃあ持ってってやろうよ」

ーーーーー

翌日、リック一同は「救世主」グループの元へと向かう。

救世主のアジト付近で停車し、 そこから分かれて、2,3時間後に集合するようにと皆に言う。

そしてリックはゲイブリエルに「もう後戻りはできない」というが、「なんで未だに神父の服を着ているのか」と聞く。

「それはまだ自分が神父だから」とゲイぶりるは言うが、「この服だと暗闇でも見えにくいし」と付け加える。

ーーーーー

ロジータはキャロルにもうちょっとでモーガンの「ウフルのリーダー」についての秘密をばらすところだったと言った。

ロジータはモーガンがみんなを戦いに行かないよう説得するのに腹が立っていた。

モーガンが危険の元凶になるような行動をしたのに、自分は何も悪いことはしてないように振る舞うのが許せなかったのだ。

しかし、

「彼は誰も殺したくないのよ」

とキャロルは言い放ち、モーガンの事は言わなくてもいいといった態度を取る。

ーーーーー

森のなかではグレンとヒースが救世主グループを殺害することについて心配していた。なぜなら彼らは今まで生きている人間を殺したことが無かったからだ。

リックのグループが再集結した際に、キャロルはマギーを連れてきたことを避難するが、キャロルはマギーを防護すると約束する。

リック、ジーザス、アンディーは倒したウォーカーの首を見て、どれがグレゴリーに似てるか見ていた。

ジーザスが一つの首を選んだが、鼻のカタチがちょっと違った。

リックはその首を持ち上げて、鼻を潰し、アンディーが救世主グループにグレゴリーとやりあって鼻をへし折ったと報告すればいい、提案する。

その夜、アンディーは救世主たちにグレゴリーの首を持ってきた事を伝える。

二人の見張りが首をチェックし、確認する。そしてその中の一人がクレッグを連れて出すために中へ入っていった。

リックたちはもう一人の見張りを殺し、クレッグを連れ戻ってきたもう一人の見張りも殺す。

りっくたちは救世主たちのアジトへ侵入する。リックはある寝室へと侵入し、寝ていた男の頭を刺す。

他の部屋ではグレンとヒースが二人の男をナイフで始末していた。

その部屋の壁には救世主たちの犠牲になった人たちの頭が潰されているポラロイド写真が数々貼ってあった。

タラ、ゲイブリエル、アンディー、ジーザス、そしてクレッグは車の外で待っていた。

タラはゲイブリエルに、デニースに今日何をしに来ているかを言えずに、愛しているとごまかしてしまった事を告白する。

ジーザスがタラは本当にデニースを愛してるのかと尋ねると、タラは本当に愛しているのだと答える。

ジーザス:「じゃあ、何のために戦うのか分かってるんだね」

エイブラハムは鍵が閉まっていたドアをサーシャが開けようとするところを護衛していた。

しかし、救世主の仲間の一人がそれに気づきもみ合いになるが、警報装置を鳴らしてしまう。

マギーとキャロルは警報装置の音を聞いた。

マギーは助けに行こうとするが、キャロルに行ってはダメだと忠告される。

タラはジーザスにヒルトップに戻ってクレッグを届けようと提案し、ジーザスはアンディーにクレッグをヒルトップに尋ねるようにと言う。

そしてジーザスはリックたちの護衛に引き続き参加する。

*****ここから

リックたちは救世主連中らに銃を発砲し、アーロンは自己防衛で救世主の一人を刺す。

 

アーロン:僕たちが殺らなきゃ君たちが殺ってたんだ

 

タラも救世主らに発砲する。

グレンとヒースは救世主らの武器倉庫へと逃げる。

ドアを急いで閉め、出来る限りの銃をドアに撃ちこむ。

辺りがしーんとする中、そっとドアを開けるとそこには銃弾で殺られた何人かの死体が横たわっていた。

それを凝視するグレンとヒースだったが、その瞬間倒れている中の一人の男が銃を構えた。

が、一瞬にしてその男は倒れた

ジーザスがその男を撃っていたのだった。

初めての人殺しにふらふらするグレンとヒースに対し、ジーザスは言った

「これが次の世界さ」

*****ここまで

上のシーンの動画はこちら (英語版ですがほとんどセリフないです)



外ではゲイブリエルが怪我した男に懺悔の言葉を残した後撃ち殺していた。

分散していたリックのグループは、また集合した。

小さな駐車場に車があるのを見つけ、ヒースとタラが使えそうな車を探しにいく。

 

ーーーーー

アレクサンドリアではモーガンが鉄のゲートを作っていた。

そして、一休みし、何か考えにふけっていた。

 

ーーーーー

救世主たちはバイクに乗って闘争しようとするが、ダリルがこれを見つけ、リックがバイクに向かって発砲し、ダリルがバイクの連中に突進する。

ダリルは救世主たちがどこでバイクを見つけたのか聞く。

リックが救世主の一人に銃をつきつけていると、女性の声が無線の中から聞こえてきた。

「キャロルとマギーを捕らえたわ。 話し合いをしましょう。」

>>>>>続く

まとめ

  • キャロルとトビンが恋愛関係に!
  • エイブラハムがロジータを振る。ロジータ失恋。
  • グレゴリーそっくりのゾンビの顔を見つけるが鼻が似てないので潰すw
  • モーガンは未だに人を殺すのには賛成できない。
  • 捕虜になっていたクレッグが初登場
  • リックたちはニーガンのアジトへ侵入する
  • グレンが初めて生きている人間を殺す
  • キャロルとマギーが捕まった(らしい)

新キャラ

クレッグ

没キャラ

「救世主」の人たち20人くらい?

感想

キャロル!!そうきましたか!

ダリルとくっついちゃうとブーイングになるから??と思いながら、ダリルとくっつかなくてホッとしたとか思っている私ですw

でも、カップル誕生になればなるほど、今後が怪しくなってきますね〜〜

カップルの悲劇多いですからね。過去のカップルの悲劇はボブ(サーシャ)、タイリース、ベス、タラ(アリーシャ)などがありましたね。

どのカップルもカップル誕生になってからそんなに経たないうちにやられていまいます(汗)

そして、全く逆の展開をしているエイブラハム。いいのか〜〜〜。サーシャがエイブラハムを好きかどうかなんて分かるのか?

良さそうな雰囲気ではあったけど、サーシャはまたボブの二の舞いになっちゃいそうで可哀想。っていうか、サーシャがやばい???

などといろいろ想像してしまう私でした。

今回は主要キャラは生き残ってますが、次回あたりちょっとヤバイですよね。

原作では(ネタバレ)ーーーーグレンとエイブラハムがやられちゃいますから、私としては結構エイブラハムがヤバイと思います。

マギー・キャロルは、うーん、どちらかが生きるか両方生きるかのような気がする。

でもマギーは妊娠してるから生き延びる可能性が高いと思います。 ストーリーとしてもマギーの妊娠は「希望」ですからね!

来週の展開が楽しみです!!!

ウォーキングデッド・シーズン4第11話あらすじとネタバレ

邦題「危険なよそ者」 原題「CLAIMED」アメリカでの評価 8.3/10

ネタバレ満載しているのでご注意ください。

前回はグレンが体力が尽きて意識を失ってしまい、そこへ現れたトラックから3人が出てきた所で終わりました。
10話の詳細はこちらへ

あらすじ

タラは意識を失ったグレンと一緒にトラックの荷台に乗っていた。

そして、トラックは大量の車がぶつかった後のような状態の数々の車を発見し、停まる。

エイブラハムはタラに銃は使わないようにと言い、自らタイヤレンチでウォーカーを始末し始める。

タラはエイブラハムに「あんたが笑っているの初めて見たわ」という

エイブラハム:「そうだな、俺は世界で一番幸運な奴さ」

ーーーーー

ミショーンとカールは朝食のシリアルを食べていた。

2人楽しく冗談を言いながら話している。

リックはミショーンたちと一緒に食料調達に出かけるというが、ミショーンはこれを拒否。

リックはもう少し休んだほうがいいと説得する。

午後には帰ると言い、出かけるミショーンとカール。

リックはカールが何か怒っているように見え、心配するが、カールは「お腹が減っているだけだよ」とそれを交わす。

1件目の家の捜査が終わった後、まだ暗い顔をしたカールをなんとか元気づけようと

ミショーンはチーズのスプレーを口に入れて、ウォーカーのモノマネをする。

しかし、カールは一向に笑おうとしない。

2件目の捜査を開始した後、ミショーンは自分に子供がいた事を告白する。

その子供は3歳だった。

カールはミショーンの事をもっと知りたくて、質問攻撃をするが、ミショーンはそれに対して条件をつける。

「質問は1問ずつ。1部屋ごとに1つ。部屋を片付けた後だけね。」

ーーーーー

リックは2階のベッドで寝ていたが、何者かが下で喧嘩している声で目が覚める。

一人の男がもう一人に向かって「臆病者めが」と言い、殺してしまう。

そして誰かが階段を登ってくる。

慌ててベッドの下に隠れるリック。

階段を登ってきた男はリックのいたベッドにのっかり寝てしまう。

ーーーーー

ミショーンとカールは家の探索を続けていた。

カールの質問によってミショーンは自分の子供の名前はアンドレ・アンソニーだということを明らかにする。

ミショーンは子供部屋に5人の家族が集団自殺しているのを見つける。

ミショーンは部屋の外にでてすぐにドアを閉め、「死んだ動物がいるから見ないほうがいい」

とカールには中を見ないように気遣った。

カールはその嘘に気づいたようだったが、別に気に留めはしなかった。

カール:「きっとアンドレとジュディスはどこかで一緒にいるよ」

ーーーーー

リックはまだベッドの下に隠れていた。

もう一人の男がやってきて、寝ている男を起こす。

ベッドの奪い合いになり、一人が床に倒される。

そして一瞬リックの方を見る。

その瞬間リックはその男の首を締め、気絶させた。

ーーーーー

エイブラハムのトラックの荷台に乗っていたグレンは目を覚ました。

グレンはすぐにバスに戻ろうとするが、タラが「バスはもう3時間くらい前に通過した」事や、

「バスの人たちは全滅していた」など、話すのだが、運転しているエイブラハムに向かって

「止めろ」と叫び、トラックをとめる。

歩いて来た道を戻ろうとするグレンに、エイブラハムは自分たちを紹介する。

「こちらのユージン様は科学者で、事の始まりの原因を知っている。我々の任務は彼をワシントンDCへ連れていくことなのだ」

エイブラハムはグレンに「君の妻とはもう会えないから、俺達と来たほうがいい」

というので、グレンはこれに対して怒り、エイブラハムを殴る。そして二人は殴り合いを始める。

そんな中、ユージンはウォーカーがこちらにやってくるのを発見する。

ユージンはデタラメに縦断を撃つが、全く当たらず、しかも弾がトラックガソリンタンクに当たってしまう。

これに気づいたメンバーはウォーカーを次々と倒していく。

ーーーーー

リックは男がベッドでいびきをかいているうちに、ベッド下から出る。

下では男が「女がここに住んでいるぞ!」と興奮している。

どうやらミショーンの荷物を発見したようだ。

リックはトイレへ逃げ込むが、そこには一人の男がいた。

慌ててリックはその男の首を締め殺す。

リックはトイレのドアを開けたままにし、男が持っていた銃を奪い、窓の外から脱出した。

ーーーーー

エイブラハムはガスタンクがユージンの銃弾によってやられてしまったトラックをなんとか修理しようとしていた。

しかし、グレンはタラと共に、マギーを探しにバスへ向かうと言い、去っていく。

ユージンは「一緒に行動した方がいい」

とエイブラハムを説得し、エイブラハムはしぶしぶグレンについていくことにした。

ーーーーー

リックは家の外で隠れていたが、ミショーンたちの声を聞き、ポーチにいる男たちを始末しようとするが、

家の中で叫び声がする。

トイレでリックに殺された男が、ウォーカー化して、他の連中を襲い始めたのだった。

ポーチにいたリーダーの男は家の中へ入っていく。

リックはその隙にミショーンとカールに駆け寄り、家の中へ入ってはいけない、と忠告する。

三人は家の周辺から逃げ出し、線路沿いに歩いていたが、ある標識をみて立ち止まる。

そこには

「聖域、共同体、生き残った者が集まる場所、終着駅」

と書かれてあった。

>>>>>続く

まとめ

  • ミショーンが一人の子供がいた事を話す。
  • ミショーンの子供の名前は「アンドレ・アンソニー」
  • リックが寝ていると男グループが家に入ってくる
  • 男たちは誰かがこの家に住んでいることに気づく
  • 男のグループは気性が荒いようだ
  • トイレに逃げ込んだリックはそこに居た男を絞め殺す
  • グレンが目を覚まし、エイブラハムたちと出会う
  • エイブラハムのトラックがユージンが撃った銃弾によって壊れてしまう
  • グレンとタラはマギーを探しにでかけ、エイブラハムたちもそれに続いた
  • リックたちが線路上を歩いていると、「終着駅」への標識をみつける

新キャラ

じょー とにー るー れん

没キャラ

るー

感想

リックのシーンがヒヤヒヤしました!

ベッドの下からずっと出られないのかと思ってしまった。

この男グループたち、ちょっとやばそうですね。なんかギャングみたいです。

しかもベッドの取り合いでけんかって、他にベッドなかったんですかね。。。。

なんとか脱出できたリックですが、私はミショーンたちが戻ってきて彼らと戦うのかと思いましたが、違いましたね。

それにしても、ミショーン面白すぎw

チーズのお菓子でゾンビのまね。ヤバすぎwww

ミショーンの過去も少しずつ明らかになってホッとしています。

それにしても「終着駅」ってどんな所なのでしょうかね?良い所だといいのですが。。。
10話はこちらへ      12話はこちらへ

フィアー・ザ・ウォーキングデッド462便12話ネタバレとあらすじ

フィアー・ウォーキング・デッドのスピンオフ外伝版です。

flight

とうとう12話まで来ました!そろそろ何か起こって欲しいですよね(笑)

11話の詳細はこちらでどうぞ

前回までの流れは、ウォーカー化したマーカスをトイレに閉じ込めるところまで行きました。

そして、フライトアテンダントさんがウォーカーによって怪我をしてしまいました。

このスピンオフで生き残った生存者一人がフィアー・ウォーキング・デッド本編へと登場することが決まっています。

さて誰になるんでしょう!

第12話

**和訳は管理人のMAMIがしています。日本で放送されるのと異なることがあります。



男の声:「席に座ってください」

ウォーカー化したマーカスの妻は依然としてトイレのドアの前に座っていた。

マーカスの妻:「もう何も聞こえないわ。マーカス?」

そしてドアの取っ手に手をやる

アジア系の女の子:「ドアを開けちゃだめ!」

と、マーカスの妻へと突っ込む

マーカスの妻:「彼は死にかけているのよ!」

アジア系の女の子:「彼はもう死んでるのよ!」

マーカスの妻はドアを開ける

妻に襲いかかるウォーカー(マーカス)

マーカスの妻はマーカスにかぶりつかれる。

連邦保安官の男が銃をウォーカーに向かって撃つ

振り向くウォーカー(マーカス)

そしてウォーカーは連邦保安官の男に向かって歩いてくる

連邦保安官の男:「みんな、後ろに下がってろ!」

と何発かウォーカーへ向かって撃つが、ウォーカーはそのまま男に向かって歩いてくる

そしてついに連邦保安官の男はウォーカーに押し倒されてしまう

なんとかウォーカーを押しのけようと必死にウォーカーの顔をつかむ男

アジア系の女の子:「頭を撃つのよ!」

連邦保安官の男はなんとかウォーカーの頭に向かって銃を構えるが、銃弾は切れてしまっていた

>>>>>続く

没キャラ

マーカスの妻

感想

ここでまた犠牲者が出ましたね。

マーカスの妻は、まぁしょうがないですよね。ウィルスだと思っているのだから、まだ生きていると思っているわけで。

この時点では、ウォーカー化した人間が人間を食べるというのは知られていないのでしょうか?

驚いた点はですね、この連邦保安官の人が銃を持っていたことです。

いや、連邦保安官とはいえ、いいんですか?いいのだとしたら、それもそれで怖いですよね。

連邦保安官さんがこんなところで死んでしまったら大変な事になりそうなので、なんとなく彼はこの後生き延びそうな気もしないでもないですが、

それよりも気になるのはマーカスの妻がウォーカー化して他の人に襲いかからないかということです。

保安官さんがあの状態で妻ウォーカーが襲いかかったら結構やばい状態ですよね。

次回はまた新しい展開がありそうですね!

ウォーキング・デッドシーズン6後半の11話ネタバレとあらすじ一部画像あり

邦題「未知なる世界」 原題「Knots Untie」 アメリカでの評価 8.6/10

前回「ジーザス」を「神野郎」と訳していた私ですが、どうやらそのまま「ジーザス」で使われているようなので、これからは「ジーザス」で行きます。

ミショーンとリックがびっくりな事になっていた前回!そしてなんと二人のセクシーな後ろ姿(笑)とジーザスの会話が始まるところで終わりましたね!第10話はこちら

HILCOP

**こちらはアメリカ在住のこのサイトの管理人MAMIによる和訳です。なので日本での翻訳とは違っていることもあると思います。

(ケーブルないのでいつも朝の3時まで起きて頑張って見ています^^)

あらすじ(ほとんど詳細)

エイブラハムはサシャと共にパトロールしていた。

エイブラハムはサシャに好意を抱くが、サシャはユージンとシフトを交換したからエイブラハムとはもう一緒にパトロールしないと言う。

残念そうにため息をつくエイブラハム。

ーーーーー

エイブラハムはロシータとベッドに横たわる。ロシータはエイブラハムにトラックのブレーキライトから作ったネックレスをあげる。

ロシータがシャワーを浴びている途中、エイブラハムはサシャのことを思うのだった。

その夜、マギーはアレクサンドリアのガーデンから収穫が出来るまでは当分先で、食糧不足の不安を感じていた。

心配するマギーに、大丈夫だ、と励ますグレン。

グレンとマギーはデニースとエイブラハムがタウンハウスの地下に急いで行くのを見る。

ーーーーー

リックの家ではジーザスがリックとミショーンが服を着終えるのを待っていた。

カールはジーザスがいる事を発見し、ジーザスの頭に銃を向ける。

リックとミショーンは集まってきた仲間に、ジーザスは「話がしたいだけなんだ」と説明する。

ジーザスはみんなに

「はじめは君たちは危険な人たちだと思ったけど、いい人だとわかったよ。俺の仲間は畑を耕していて、収穫もある。俺の役目は他の人間との取引先を見つける事なんだ。」

「俺の仲間はヒルトップにいるから連れてってくれれば本当の事だって証明できる。」

と言う。

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ダリルがヒルトップへ行くためのキャンプカーの準備をしていたら、デニースが手作りのオートクッキー食べて、と持ってきた。

しぶしぶ受け取るダリル。

「食べたら美味しいんだろうけどさ、見た目クソみたいだな」

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リックはカールにミショーンとのことはつい昨夜起こったことで、ちゃんと説明しようとしていたんだ、という。

カールはリックに、ミショーンとの関係は認めるが、自分はアレクサンドリアを守るために残る、と言う。

そして、ダリル、マギー、リック、ミショーン、グレン、エイブラハムがジーザスが一緒にキャンプカーへ乗り込みヒルトップへ向かう。

ヒルトップへの道中、エイブラハムがグレンにマギーの妊娠について聞く。

エイブラハムはこんな世の中に新しい命が誕生するのはなんとも言えない気持ちだと言い、

グレンは「僕たちはこの世界に何かを作り出しているんだ」と希望を持とうとしている。

リックは転倒している車に近づくと、走行速度を落とす。

「どうやらついさっき起こったみたいだ」

ジーザスはこの車はヒルトップの仲間の車だと言う

ダリルは足跡をたどり、近くの建物まで行く。

マギーはリックたちが中を調べている間にジーザスを見張る役を担当。

他のメンバーは建物へと進入する。

リックたちは4人のジーザスの仲間を見つけ、建物から助けだす。そしてその1人は怪我をしていた。

リック一行は加わった4人と共にヒルトップを更に目指す。

ジーザスの仲間のハーランという男が自分は医者であることを名乗る。

グレンが妊婦のビタミン剤はないかと聞くと、ハーランは笑顔で以前は産婦人科医だったと言う。

「君たちはついてるよ!」

もう一人のジーザスの仲間であるフレディーがジーザスに「死ぬかと思ったときにウォーカー化した妻を見た」ことを言う。

しかし、キャンプカーは泥沼にハマってしまう。

一行はキャンプカーから降りなければいけなくなる。

そんな時、ジーザスが巨大な壁を指して言う。

「あれがヒルトップだよ」

ジーザスはみんなをゲートまで連れて行く。

が、ヒルトップの連中はなかなかリックたちを受け入れようとしない。

ジーザスと助けられた4人が説明し、リックたちを中へ入れる。

ジーザス:「君たちを信用するよ。武器はそのまま持ってきてもいい。だから俺達も信用して欲しいんだ」

ヒルトップはもうすでに銃は使いきってしまい持っていないという。

ゲートの中には大きな邸宅と畑があった。

この巨大な邸宅はもともとは歴史博物館だったらしい。

ジーザスは一行をコミュニティーのリーダーであるグレゴリーの元へと連れて行く。

グレゴリーは会うのはリックたちがシャワーを浴びて綺麗にしてからだ、と言う。

リックはこれに呆れ、マギーにグレゴリーと交渉するように頼む。

広間で待っている間、エイブラハムはダリルに聞く

「リックとミショーンはいつからああいう仲になったんだ?結婚して落ち着くってどう思うか?」

ダリルが答える

「そんな簡単にいくもんかよ」

エイブラハムはロシータがくれたネックレスをさわり、イジイジする。

マギーはグレゴリーと会い、交換条件の条件を話す。

グレゴリーは見下したような態度で、「アレクサンドリアにはほとんど何も残ってないみたいじゃないか」と言う。

「アレクサンドリアの住人がヒルトップで働くのはどうかね?君みたいな美しくて頭のいい女性は是非うちの仲間に歓迎だよ。」

マギーは拒否し、

「ヒルトップは銃装備や薬がないわ。私たちはお互いに助け合えるはずよ。」

と言うが、グレゴリーはそんな言葉は相手にしない。

ジーザスはリックとダリルにグレゴリーに平等な交渉が出来るようになんとか努力する、と言っていたその時、街の外で騒音がする。

「奴らが戻ってきた」

とヒルトップの住人がグレゴリーに伝える。

リックの一行とグレゴリーはヒルトップの外へ出ると、ニーガンの縄張りからヒルトップの仲間が帰ってきた所だった。

*****

戻ってきた者たちによると、ニーガンへ持って行った収穫物が「軽すぎる」という理由で2人が殺られてしまったと言う。

そしてもう一人の仲間であるクレゴリーがメッセージを伝えるまで人質にされているらしい。

グレゴリーがそのメッセージが何なのかと聞くと、

「すいません」

とイーサンは言い、グレゴリーの腹を刺す。

リックはイーサンを殴り出す。

戻ってきたヒルトップの連中にエイブラハムは首を締められ、エイブラハムはサシャの声を聞く。

ダリルがエイブラハムを助け、リックはナイフを突き付けられるが、一瞬をつきイーサンをやっつける。

ジーザスは怒り狂う住人たちにイーサンが殺害しようとしたことを説明する。

*****

上のシーンです(英語版)



 

ハーランはグレゴリーのそばに駆け寄る。

エイブラハムはしばらく地面に横たわっていたが、ダリルに「大丈夫だよ」と言い、立ち上がる。

地面にはロシータがくれたネックレスが落ちていたが、そのまま放置した。

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図書室で、ジーザスはニーガンの事を話す。

「ニーガンは「救世主」という名のグループのリーダーで、彼らはヒルトップを襲わない代わりにヒルトップの作物の半分を要求したんだ。」

「ヒルトップの壁が出来上がった直後に現れてね、16歳の少年を俺達の目の前で滅多打ちにして殺したんだ。」

「グレゴリーは俺だったらリーダーには選ばないけどね、でもこの街をここまで管理しているし、みんなは気に入って見るみたいだからね」

ダリル:「なんでやつらを倒さないんだ?」

ジーザス:「この街の人は武器があったってどうやって戦っていいかわからないような人たちなんだよ」

リック:「ニーガンの連中は何人くらいいるんだ?」

ジーザス:「わからない。でも大体20人くらいじゃないかと思ってる」

そこでダリルは「クレッグを救い出し、救世主グループを一掃するかわりに食物や薬を供給してほしい」と条件を出す。

ジーザスはこれをグレゴリーに伝えに行く。

その後、ジーザスが戻ってきて「グレゴリーはマギーと交渉がしたい」と言う。

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マギーがグレゴリーのところへ行く。

グレゴリーはベッドに横たわっていた。

「その交渉は同意してもいい。」

その時、マギーは自分ならもっと良い条件で交渉できるのじゃないかと思い、

「ニーガンは私達が止めなければもっとひどい要求をしてそのうちヒルトップを完全に使い物にならなくしてしまうわ。私たちは彼らを一掃できるわ。あなたが半分の食料をくれればね。」

グレゴリーはいやいやそうに拍手をし、

「ご立派。わかったよ」と同意する。

ーーーーー

リックの一行はヒルトップからの作物の調達をキャンプカーに入れた。

リックはニーガンとの連絡係だったアンディーにニーガンの元へと案内するように聞く。

ハーランはマギーのお腹を超音波でチェックする。

グレンとマギーは赤ん坊の映像と心臓の音を聞いて嬉しそうに微笑む。

リックの一行はヒルトップを後にする。

キャンプカーではグレンが超音波の子供の写真を嬉しそうに見ている。

写真は他のメンバーに次々とわたり一人一人確認していく。

エイブラハムはその写真をみてグレンに微笑みかける。

>>>>続く

新キャラ・没キャラ

新キャラ

Kal アンディー イーサン ウエスリー エデュアルド クリスタル グレゴリー ばーてぃー ハーレン フレディー

没キャラ

イーサン

まとめ・要点

  • エイブラハムがサーシャを好きになる
  • ロシータがエイブラハムに手作りのネックレスをあげる
  • カールがリックとミショーンとの仲を認める
  • ヒルトップへ行く前に4人のメンバーに出会う。その中には元産婦人科医がいた
  • ヒルトップへ着き、リーダーのグレゴリーに会う
  • グレゴリーはマギーの事を気に入る
  • ニーガンのグループ「救世主」に作物を運びに行ったヒルトップの仲間が戻ってくる
  • 2人は殺され、1人は人質にされ、残っていたメンバーのイーサンがグレゴリーを刺す
  • リックたちはニーガングループを一掃する代わりに作物の半分を提供することを要求し、グレゴリーが同意する

感想

今回は新しいキャラがいっぱい登場しました。そして新しい街、ヒルトップの登場です。

いろんな人がいろんな街を築いていてすごいな、と思った反面、なんだかやっぱり人間って複雑だなと思いますね。

結局ニーガンのような武力のグループが残る。そんな印象です。

このニーガン、そうとうの強者だとネットでもコミックでも言われていますが、TV版は漫画の原作とどこまで違う展開になるのでしょうね。

ここまでかなりキャラが違うことになっているので、サプライズの展開になるといいですね!良い意味でですが。

9話でかなりの悲劇にあったために、10話、11話はそれなりに?平和です。というか、これからどんどん状況が悪化していきそうですね。

今までだとやはりガバナー(総督)の悪のイメージが強くて、あれ以来の強敵にはまだ見ていませんが、ニーガンは総督よりも強敵そうですね。

というか、個人的に総督とニーガンの対決が見てみたかったような気もします。

あと、エイブラハムの恋の行方がダメ〜な感じになってきました(笑)なんか、怪しいですね。このままでいくと、エイブラハムかロシータのどちらかに死亡フラグがでそうな気がします。

ミショーンもリックと良い仲になってしまったので、この先どうなってしまうのか不安です。

ミショーンには生き残って欲しいなぁ。