レビュー

【ウォーキング・デッド】シーズン7第10話ネタバレと感想!

前回はリックの異常な微笑みで終了した第9話。

一体ゲイブリエルはいたのか?

リックの微笑みの意味はなんだったのか?

など、いろいろ気になることがありますよね。

 

ウォーキング・デッド第10話の内容もいってみましょう!

前回9話の詳細はこちら 第8話の名場面トップ10はこちら!
 

【ウォーキング・デッド】シーズン7第10話ネタバレと詳細

場面は王国にて

 

エゼキエル、 モーガン、 そして王国の騎士が救世主グループが物資をとりに来るのを待っている。

ダイアンが弓で向かってきたウォーカーを撃つ。 そのウォーカーは妹が気に入っていたのと同じドレスを着ていた。

 

そして、救世主グループが到着する。

救世主グループのリーダー(ギャビン)が、

王国からの荷物を確認する。

 

救世主リーダーは少ないと文句をつけるが、

エゼキエルにもう一度よく見てみろと言われ確認すると納得する。

どうやら内容は満足いくものであるようだ。

 

するとロン毛の男(ジャレッド)がリチャードの武器は必要ないと、取り上げようとする。

リチャードはそれに対し、挑戦的な言葉をロン毛男に言う。

即座にリチャードとロン毛の男がお互い銃を向け合う。



 

救世主グループのリーダー的男とエゼキエルは

二人に銃を下ろすようにと忠告する。

二人はしばらく睨み合うが銃を下ろす。

 

 

リチャードの銃をロン毛の男が取ろうとした瞬間、

モーガンが棒でたたく。

起こったロン毛男(ジャレッド)はモーガンの棒を奪い、モーガンとリチャードを棒で殴る。

その瞬間ベンジャミンがロン毛男(ジャレッド)を棒で殴り、床に叩きつける。

 

救世主リーダーは

これ以上リチャードが問題になるようなら、お仕置きをしなければ行けないとエゼキエルに言い渡す。

エゼキエルはリチャードを物資調達に立ち会うことを禁じ、 救世主グループたちは出て行く。

 

モーガンは棒を返してくれと言うが、

救世主リーダーは空気を読め、と忠告し

男は棒を持って行ってしまった。

==============

モーガン達は王国の中へと戻る。

 

モーガンはダリルと二人で話したいと言う。

ダリルはモーガンの耳に血が付いているのを見つける。

その傷は救世主によるものだろう、と聞くダリル。

 

「キャロルがエイブラハムとグレンの事を知ったら真っ先に救世主に立ち向かって行くだろうな」

 

モーガンはそれに同意する。そしてキャロルが去った訳を話す。

 

ダリルが王国の中を歩いていると

リチャードがクロスボウの練習をしていた。

リチャードはダリルに計画を手伝ってくれないかと頼む。

 

「モーガンがお前がクロスボウ使いだって言ってたよ」

と言いクロスボウをダリルに渡す。

ダリルはクロスボウをかかえ、 的に向ける

 

ーーーーオープニングーーーーー

 

リチャードはダリルを自らのトレーラーに連れて行きそこにあるものを見せる。

そこには武器や火炎瓶を作るための薬品が置いてあった。

そして二人は外を歩き始める。

 

リチャードは自分の計画を話し始める。

リチャードは救世主たちの通り道を見せ、

ここから奴らを攻撃すると説明する。

どうやら出来るだけ力の限り自らを犠牲にしてでも戦おうとするつもりだ。

 

大きなトラックの背後に来たリチャードは説明を続ける。

そこから攻撃し、失敗してもある女の住むところへの足跡があるから

おそらく救世主たちは彼女のところへ行き、彼女を殺すだろう。

エゼキエルは彼女のことを気に入っているから、彼女の死によって

救世主と戦うべき立ち上がるだろう、と。

 

ダリルはその話を聞いた瞬間、

その女という言葉が頭から離れず、その女は誰なのか

とリチャードに問い詰める。

リチャードは始めはなかなか言わなかったが

最後にはそれがキャロルという名前であることを明かす。

 

リチャードは言う

「君には誰か知らないでいて欲しかったんだけどな」

 

ダリルは持ってきた武器をかついで帰ろうとするが

リチャードは計画を実行しようとする。

ダリルはリチャードを殴り、救世主たちに攻撃しようとするリチャードを止める。

 

そして言う

「何があっても、 カミナリが落ちても彼女になにかあればお前を殺す。」

 

ーーーーーーー

場面はガラクタ置き場へ。

 

大量の黒い服を着た人間たちがドアから出てくる。

そしてその中にはリックたちの姿もあった。

 

リーダーらしき女がでてきて言う

「私たちは貴方たちの命を持っているの。 買い戻さない?」

 

リックは人質にしている人物を見せてくれと言う。

女は船に合った物と、食料倉庫にあった物を取った。と告白する。

 

「君たちはあの食料に入っているから俺達がもう他に買い戻せるだけの物がないくらい分かっているだろう」

とリックは答える。

 

リックは自分たちの背後には救世主グループがいて、彼らが盗んだものはいずれ

彼らが回収しに来るだろう、という。

だから彼らが死ぬか、 それともリックたちと一緒に仲間にならないか、と誘う。

 

女は

「ダメよ」

と言い、ゲイブリエルを連れていこうとする。

 

 

 

ガラクタ置き場のグループはリックたちに攻撃を始める。

リックは戦おうとする仲間を抑えようとした。

その時、

ゲイブリエルが叫ぶ

なんと

ゲイブリエルはゲイブリエルを連れて行こうとしていた女、タミエルにナイフを突き付けていた。

 

「救世主のやつらは何でも持っているんだ。 あいつらを倒せば何でも手に入るんだ。」

 

女は言う 「今何かほしいわ」

 

「リックは何でも出来る。 証拠を見せてもいい」

 

と叫ぶゲイブリエルの声を聞き、

女はリックを連れて行く。



崖の上へ行くと、女は試してみる価値があると言い、

いきなりリックを崖から突き落とす。

 

リックの仲間たちは驚いて瓦礫の向こうからリックの様子を伺う。

リックが立ち上がると

やりを沢山体につけたウォーカーがリックに向かってやってきた。

 

立ち向かってこようとするウォーカーの頭を抑えようと手で押さえつけ、

その棘が手を貫通する。

よろめいたリックの足を棘がかすり、足にも傷が出来てしまう。

其の様子をみたミショーンが、

管の穴の向こうから叫ぶ

「壁を使うのよ!」

 

それを聞いたリックは瓦礫の壁を崩し始める。

武装ウォーカーはその瓦礫の下敷きになり身動きが取れなくなる。

すかさずガラスの破片をナイフにし、

ウォーカーを何度も突き刺しやっつけるリック。

 

そしてリックは叫ぶ

「なにが欲しいんだ?」

 

すると崖の上からロープが下ろされた。

必死に登っていくリック。

 

たどり着くと女が言う

「沢山の銃が欲しいわ」

 

女:「半分よ。 半分もらうわ」

 

これに対してリックはなんとか

3分の1の戦利品と食料庫の半分の物を渡すことに同意させる。

 

 

 

 

ガラクタチームたちはボートの中の物を誰かが取ってくれるまで

長いこと待っていたと言う。

 

リックはそれを聞いて驚く。

 

リックは女の名前を聞く。

「ジェイディス」

女は言った。

 

リックは仲間の所へ戻り、 交渉が成立したことを伝える。

そしてミショーンに抱擁する。

 

ーーーーーー

キャロルの所にエゼキエルたちがやって来る。

エゼキエルはウォーカーたちを始末しにきた、と伝える。

 

「君が出てきたら渡せって言われてたんだよ」

と、ジェリーが持ってきたコブラーという、 桃のパイを渡す。

 

キャロルはそれをいやいやながらも受け取り、

「帰って」と言いつけ家に戻る。

 

本を読み始めて少しも経たないうちに

誰かがドアを叩く。

キャロルはまたか、という顔をしてドアを開ける。

しかし、そこに立っていたのは

ダリルだった。

 

ダリル:「ジーザスが王国まで連れて来てくれたんだ」

 

キャロルは涙を浮かべてダリルと抱擁を交わす。

 

ーーーーーーー

 

場面はガラクタ置き場へ。

 

ゲイブリエルが事の起こりを話し始める。

ゲイブリエルは食料庫でなにか物音を聞き、中へ入ると女がいて怒っていた。

その女はボートにあった物資が食料庫になくて怒っていた。

だから、その代わりにそこにあったものを持ち運ばせたのだと。

 

彼らはずっとボートの中の物を誰かが取ってくれるのを待っていて

リック達の後をつけてきたと。

 

そしてリックに自分を疑わなかったことに感謝する。

ゲイブリエルはリックになぜ笑ったのかと聞く

リックは

「ある人物が敵も味方にすることが出来るって教えてくれたからだよ」

と答えた。

 

タラはリックは怪我をしているし、ここはアレクサンドリアへ一度戻るべきだ、

と提案した。

しかし、ロジータはすぐに武器を探し始めるべきだと主張。

 

ロジータは怒って

「じゃあ、私は1人で行動するわ」

と言い始める

 

タラは一緒に行動するべきだと説得するが、

ロジータは自分自身の考え方があるようだ。

タラを半分バカにしたような言葉で、

早くしないといけないのよ。

と突っぱねる。

 

タラ:「今は戦ってる場合じゃないのよ。戦う準備をいないといけないの」

ロジータ:「いつも戦いはつきものなのよ。 いい加減成長したら?」

 

 

ミショーンはリックに、リックの手当てがちゃんと済んだら武器を探しに出かけよう、

と話す。

 

リック:「タラ、君は誰よりも遠くへ行っているからどこを探すべきか分かっているよね?」

 

それに対してタラは苦笑を浮かべる。

リックたちはガラクタグループが盗んだ半分の物資を返してもらい、

アレクサンドリアへと向かった。

 

リックはガラクタの中にあった、猫の形をした飾りを見つけ、

猫の部分だけ取って、ミショーンに渡した。

以前あった猫の置物の変わりに。と

 

ーーーー

キャロルの家にて

 

「誰も失いたくなかったのよ」

「でも失うとやった奴らを殺さないといけないの。 そうすると私の心は失ってしまうのよ」

 

とキャロルは説明した。

 

「救世主たち、来たの? 誰も殺されなかった? みんなは大丈夫?」

とキャロルは尋ねる。

 

 

ダリルは

「リックはエゼキエルと同じような条件で事を収めたよ。だからみんな大丈夫だ」

 

と答えた。

そして腹が減ったと言い、キャロルは笑ってダリルにご飯を与える。

 

ダリル:「エゼキエルって大丈夫か?」

キャロル:「彼は大丈夫よ。」

 

ダリルとキャロルは熱い抱擁をし、ダリルはキャロルの家を去った。

 

ダリル:「気をつけろよ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ダリルはその後、トラの檻の外に座っていた。

トラはダリルには友好的なようだ。

そこへモーガンが現れる。

 

モーガンはトラと仲良くするダリルをみてエゼキエルが喜ぶぞ、という。

 

ダリル:「トラをペットに出来るような奴だから、悪いやつではないだろう。」

 

そしてダリルはキャロルに会った事を話す。

モーガンはキャロルに誰にも合わせるなと言われていたことを告白する。

 

ダリル:「わかってるよ。 でも俺らには王国の協力が必要なんだ」

 

しかしモーガンはこれに対して答える。

 

モーガン:「すまない。オレはその協力はできない。」

 

ダリルはモーガンにお前の考えている理想は全て壊れてしまったんだ、と言い放つ。

モーガンはダリルに、 ダリルは自分と同じなのだと言う。

なぜならキャロルに本当の事を言わなかったから。

もし言っていたら、彼女は今ここに居るはずだ、と。

 

「オレは早朝ヒルトップへと出発するよ」

とダリルは言い、

檻の中のトラの頭をなで、出て行く

 

翌日、 王国の門が開けられダリルが出て行く。

ダリルはモーガンの方へ振り返る。そしてリチャードを見る。

門は閉じダリルはヒルトップへと歩き始めるのだった

 

>>>>続く

 

まとめ

  • 救世主のロン毛男とリチャードが銃を撃ち合いそうになるが、なんとか収まる
  • モーガンの棒を救世主のロン毛男が持って行ってしまう
  • ダリルがリチャードに弓をもらう
  • リチャードの計画はキャロルを殺すことであったことが判明し、ダリルはリチャードの計画に乗るのをやめる
  • エゼキエルが再びキャロルを訪れ、食物を渡す
  • ダリルとキャロルが再開する
  • ゲイブリエルが頑張ってガラクタグループを説得する
  • ガラクタグループのリーダーのジェイダスがリックと武装ウォーカーを戦わせる
  • リックは武装ウォーカーに勝利する
  • ガラクタグループが盗んだ半分の物と武器を持ってくることでリックは協力に同意を得ることが出来た
  • ダリルがトラのシヴァと仲良しになる
 

新キャラ・没キャラ

新キャラ



ジェイディス



タミエル

 

ブライオン (画像なし)

 

没キャラ

なし (しいて言えば武装ウォーカーの「ウィンスロー」)

 

感想

ゲイブリエル!!!

裏切ったと見せかけて、ヒーローになるw

でもあのビビリかたがまた素晴らしい。

昔あんなに嫌いになっててごめんね。

(って思っているひとも多いはずw)

 

トーキングデッドではゲイブリエル役のセスが

コンベンションでは15分も彼と話すのを待って、

「君が嫌いなんだよ!」

という人もいたとかw

あんなに目がキラキラしているのに可哀想ですね〜

 

トーキングデッドのセスの目のキラキラ度にはドッキリしました。

 

そして、諦めずに訪問するエゼキエルw

キャロルに必死にアピールしていますね。

でもその後にダリルが。。。

 

これが今回の中で一番感動したシーンかな、と思います。

 

あと、ガラクタのグループさんたち、

怪しいですよね!

とりあえずリックに協力することにはなったけど、

なんかしっくりこない感じです。

 

武装ウォーカーのウィンスローは

思ったよりもあっけなく死んじゃいましたね(汗

 

予告でみただけだと全身武装っぽかったですが、

割りと後ろはウォーカーのままだったり。

 

そして最後のダリルとトラさん!!

こんなに簡単になついていいのか。。。

とツッコミたくなるくらいでした。

可愛すぎるwwww

 

第11話はニーガンが再び登場するようですね。

ちょっと雰囲気変わりそうで楽しみです。

 

【ウォーキング・デッド】シーズン7第9話の名場面トップ10

こんにちは〜!

ウォーキング・デッド、シーズン7の第10話も

迫ってきましたね!

 

と、その前におさらいも混ぜて

第9話の名場面トップ10を作ってみました。

 

第10話を見る前にこんなのあったな〜ッて感じでどうぞw

【ウォーキング・デッド】シーズン7第9話の名場面トップ10


第10位 エリックとアーロン

私はこのペアが大好きなんです。

エリックはアーロンがあまりにも危険な目にばかりあっているので

心配になっているようですね。

ただ。。。

なんとなく、ここでエリックとアーロンがクローズアップされるのが

やな感じだな、と思いました。

なんとなく今後のフラグを指し示しているようで。。。

この二人には幸せになってほしいなぁ。

 

第9位 キャロルのご意見、ごもっとも


このツイートいいですね〜!

本当、キャロル姐さんはプロですから。

そろそろ本領発揮して欲しいところですよね。

 

第8位 ゲイブリエルの謎の行動



前回の記事でも書きましたが、 ゲイブリエルは謎の人物と一緒に

車に乗っていってしまったようです。

ゲイブリエルはスパイだったのか? それともあっさり人質になったのか?

ちょっと順位が後の方になってしまいましたが、これ気になりますよね!

 

第7位 ロジータやるじゃん!



いつの間にそんなスキル持ってたの?

というくらいロジータがカッコ良かったですね。

こんなに地味な服を着てもセクシー満点のロジータ。

そんなロジータが爆弾解除しちゃうなんて、ロジータ好きにはたまらないシーンですね!

そろそろ短パン履かないかな〜?と密かに思ってたりしますがw

 

第6位 ロジータがサシャにびしゃり

言っちゃいましたね。ロジータ。

「一緒の男とやったからってトモダチになるとは言ってないわ」

流石です。

ロジータ。最近光線放つ放つ。

その後にタラにもピシャリと言ってましたけど。

どうやらロジータとサシャはまだ確執がありそうですね。

よ〜く考えるとおそらくロジータがエイブラハムと付き合っていた

期間の方がサシャとのよりも長いと思うので、

ロジータがサシャをムカつくと思うのもしょうがないのかな、とも思いますが。

今後喧嘩とかしないといいな、と思いますが。。

 

第5位 まさに王国w

リックたちがバカにしたくなるのも分かるような光景です。

キングがいる場所が「劇場」で、 キングの隣に並ぶ兵士(でも使い物にならなさそう)

ウォーカーが蔓延してて、シリアスな状況なんですけど

い、、いつの時代?

とツッコミを入れたくなりますね。

背景の絵も城が描いてあったりして、なかなか凝っています。

 

第4位 ダリルが置き去りに



せっかく再開したばかりだったのに、またまた離れ離れになってしまったリックとダリル。

自分も一緒に行きたいのにリックに残るよう命じられて

大人しく置き去りにされたペットのように見つめるダリル。

でも大丈夫だよダリル!キャロルが近くにいるから!

と励ましてあげたいです。

 

第3位 エゼキエル(江崎さん)のパジャマ服

このツイートに爆笑!

確かにエゼキエルの服がパジャマ見たいです(笑)

これで王様。いいですね〜。

実はこのパジャマ的な服、 エゼキエル登場の時から着てましたね!

気づいた人凄いな〜、と改めて感動しました。

これ売ってないかな、って調べたらなんと!!!

売ってるじゃないですか(爆)

出典:AMAZON.com


こちらで売っています

価格は約4000円です

なんだかお茶目でいいですよね!

 

第2位 ウォーカードミノ



ツイートで誰かがウォーカードミノと名づけていたのでそのまま頂きましたw

すごいですよね、2台の車にくっつけたワイヤーつきの棒でウォーカーを真っ二つに

切り裂いていく様子、なんかスッキリした感にさせてくれました。

このシーンは第9話のまさに名シーンと言えるでしょう。

 

第1位 リックの「変顔か?」とビビるほどの笑顔



いや、この笑顔みるだけで笑ってしまうw

思わずギャグかと思ってしまう程の変顔レベルの笑顔です。

リックにとってはよほど楽しくてしょうがなかったのでしょう。

私てきに考えると

 

★おぉ〜これは沢山人がいるやったぜ!仲間が増えるぜ

★おぉ〜あんなところにゲイブリエルが!仲間見つけてくれたのか?ありがとな

 

のどちらかかな〜、と思います。

まとめ

以上シーズン7第9話の名場面トップ10を選んでみました。

他にもいろいろ選びたいシーンがあったのですが、

(イーニッドのシーンとか)

とりあえずこれが頭に一番印象に残ったかな、と思ったので。

第10話まであと2日ですね!楽しみです。

【ウォーキング・デッド】シーズン7第9話ネタバレと感想!

とうとう!!!やって来ましたウォーキングデッドのシーズン7後半

9話が放送されました!

リックが戻ってくるのを見るのは本当に嬉しい!

ということで早速内容のネタバレ詳細と感想など紹介しますね。

前回8話の詳細はこちら!
第9話の名場面トップ10はこちら

 

ウォーキング・デッド シーズン7第9話 詳細とネタバレ



ゲイブリエルはアレクサンドリアのゲートで夜間見張りをしている間、聖書を読んでいた。

しかし、闇を見つめた彼の顔は心配そうな表情へと変わる。

そしてゲイブリエルはゲートから去る。

 

食料貯蔵倉庫にてゲイブリエルが急いで食料や武器をかき集めてかごに入れている。

ゲイブリエルは手を震わせながら武器をかき集め、 聖書が床に落ちる。

 

ゲイブリエルはカゴを車に入れ、アレクサンドリアを出る。

その隣に座っているものの陰が見える。

 

ーーーオープニングーーーーー

 

ヒルトップでは リック、 マギー、 サシャ、 カール、 ミショーン、 タラ、 ロジータ、 ダリル、 ジーザス

がグレゴリーに会いに、彼のオフィスへと行く。

 

リックたちはグレゴリーに救世主を倒すための手助けをしてくれるよう頼むが、

グレゴリーはそれを拒否する。

 

グレゴリーはリックたちは自分に借りが2回もあるのだと言い張る。
  • 全ての救世主グループを退治しなかったこと
  • マギーとサシャをヒルトップに滞在させグレゴリー自身をも危険にさらしたこと
 

リックたちはその場を去った。するとイーニッドがリックたちをコートヤードへと導く。

そこにはヒルトップの住民たちが集まっていて、救世主グループに立ち向かうためリックたちに加わろうとしていた。

 

ダリルはそんなに沢山の人数がいなくてもなんとかなるのではないか、と考え始める。

ちゃんとした武器を集めれば、奴らを吹っ飛ばすことができるからだ。

 

「普通の市民だってニーガンの本拠地に住んでいるのよ」

とタラが言う。

 

リックは救世主たちがダリルを探してアレクサンドリアへ来る前に町へ戻ろうと提案する。

すると、ジーザスが長距離無線機を見せる

その長距離無線機はニーガンたちから盗んできたもものだった。

これがあればニーガン達がアレクサンドリアへ向かうかという情報を聞くことが出来る。

そしてジーザスは言う

「王国へ言ってエゼキエル王に会おう」

 

ーーーーー

ジーザスはリックたちを古びた駐車場へと案内する。

そこへリチャードとその他の王国の騎士たちが馬に乗って現れる。

ジーザスはリックたちを紹介する。そしてエゼキエル王にあわせてくれと頼む。

リチャードは少し戸惑うが、リックたちを王国へ案内することにする。

 

リチャードはリック達が救世主グループのように、 何か交換条件を要求してくるのだと思っていた。

ジーザスはリチャードにこれは良い知らせなのだと伝える。

 

リチャードはリックたちを王国の中へと案内する。 そしてそこにはモーガンが居た。

リックたちは再開を喜ぶ。

モーガンはリックとダリルにキャロルを見つけた事を話す。

しかし、キャロルは何処に行くか言わないまま王国を去ってしまった、と。

 

リチャードはリックたちを劇場へと案内する。

そこにはエゼキエル王がいた。

リックはエゼキエルに一緒に救世主グループを倒すために戦ってくれないか、と尋ねる。

 

エゼキエルは何故そんな危険なことをしようとするのかと聞き返した。

リックたちは自分たちに会った事を話す。

リチャードはエゼキエルに事態が悪化する前に一緒に戦うべきだと説得する。

エゼキエルはモーガンに意見を求める。

モーガンは戦わず解決する策を考えるべきだと言う。

 

エゼキエルはリックたちに明日の朝に返事をするから今日は泊まっていくようにと言い渡す。

 

ベンジャミンは林の中でウォーカーと戦う訓練をしていた。

そして偶然キャロルと出会う。

キャロルはもう暗くなるのだから家に帰れと忠告する。

キャロルはこのことは何も言わず、家に帰れと言う。

 

エゼキエルはベンジャミンの弟であるヘンリーをベッドへ連れて行く。

ベンジャミンはエゼキエルにリックたちと一緒に戦うべきだと説得する。

エゼキエルはベンジャミンの言葉に感謝の意を表す。

 

翌朝、エゼキエルはリック達に言う。

王国はのどかに見えるかもしれないが、そうするためには戦わなければ行けなかったことを説明する。

そして沢山の人々を亡くしたためこのまま平和を維持したいと言う。

 

エゼキエルはやはり賛同しようとしない。

しかし、ダリルはここにいた方安全だから王国にがいいだろう。

とエゼキエルは申し出る。

「それだっていつまで続くかわからない」

とダリルは吐き捨てるように言う。

 

リックたちは王国の出口へと向かって出て行く。

 

「あの王を見た時こうなると思ったわ」

サシャがロジータに言う

「何で私に言うのよ?一緒の男と寝たからって友だちになるなんて言ってないわよ」

ロジータは冷たくはねつけた。

 

ダリルはリックたちと一緒に出ていこうとするが、

リックがとどまれと説得する。

そしてなんとかエゼキエル王の気持ちを変えるように説得してくれ。と

 

ーーーーーー

アレクサンドリアへと戻る途中、

車が何台もフリーウェイを塞いでいた。

向こうの方にはニーガンの本拠地らしき建物がある。

どうやらなかなかたどり着けないように罠をしかけたようだ。

 

ミショーンが双眼鏡で何かを見つける。

すると、鉄の棒にワイヤーがからまれ、爆弾がしかけてある。

 

カールは救世主たちが大量のウォーカーを捕獲することを話してたことを思い出す。

 

むこうには大量のウォーカーがいる。

リックたちはこの爆弾とRPGたちを持ち帰ることにする。

 

ロジータは爆弾をなんとかワイヤーから外そうとする。

そして、爆弾の一つを外すことができた。

リックたちは他にも繋がっている爆弾を注意深く取り除く。

よい状態の爆弾を車へ運び、残りは道に置く。

 

リックたちは無線からニーガンたちがアレクサンドリアへ向かうということを聞く。

そして急いでダイナマイトを取り外し出発しようとする。

 

 

リックはジーザスとサシャにヒルトップへ戻ってマギーに

「俺たちは諦めてない」

と伝えるように言う。

ジーザスとサシャは走り去る。

 

リックはウォーカーたちはまた後で必要になるから残しておこう、という。

ロジータ、タラ、カールが作業をしていると、大量のウォーカー達が襲ってくる。

 

鉄のワイヤーを車2台にくっつけるリックたち。

向こうからは大量のウォーカーが迫ってくる。

 

車に乗って2台同時に動かす。

ウォーカーはワイヤーによって体が半分に切られていく。

リックとミショーンもなんとか車に入り込み間一髪間に合う。

 

大量のウォーカーを通り過ぎ、 背後には大量のウォーカーが倒れている。

そして仕掛けておいたダイナマイトが爆発した。

 

「私たちは出来るわ。生き延びれるわ。」

とミショーンはリックに話しかける。

 

ーーーーー

リックたちはアレクサンドリアに帰ってきた。

リックたちが到着した直後にサイモン達がやって来る。

 

リックは何故こんなにも早くやってきたんだ、とサイモンに聞く。

サイモンはダリルを探していると言う。

サイモン達はアレクサンドリア中を探し、ダリルがいないか確かめる。

そして食料倉庫へ行き、食料がなにも残ってないことに気づく。

アーロンはサイモンに最近なにも見つけることが出来なかったと話す。

 

結局サイモン達は何も見つけることが出来ず去ることにする。

 

 

サイモン達が去ったあと、 リックは一体食料はどうなったのかとアーロンに聞く。

アーロンとトビンは昨夜ゲイブリエルが見張り当番の後に食料と武器共に車に乗って何処かへ行ってしまったことを話す。

ロジータはゲイブリエルの気が変わって盗んだのだと責める。

しかしリックはゲイブリエルはそんなことをしないと言う。

 

リックはゲイブリエルの聖書が床に落ちているのを見つけた。

そして食料倉庫のノートも見つける。

そのノートにはゲイブリエルが書き残した跡がある。

「BOAT」

それはリックとアーロンが食料調達にでかけていたボートを差し示していた。

 

アーロンは荷物をカバンにつめ、リックたちと同行しようとしていた。

するとエリックがやってきて、頼むから行かないでくれと言う。

エリックはリック達が救世主と戦おうとしていることを知っていた。

しかしアーロンはゲイブリエルを救うために行かなければいけない、と言う。

 

リックたちは以前食料調達をした湖へと辿り着いた。

そしてそこに残されていた足跡を見つける。

すると大量の人々が何処かから現れ、リックたちを囲み、銃を向ける。

リックは微笑む。

 

>>>>続く

 

まとめ

  • ゲイブリエルが食料庫の食物や武器を集めて車に載せ、何処かへ行ってしまった
  • ヒルトップでグレゴリーはリックたちと救世主グループに対して戦うという意向は一切しなかった
  • ジーザスとリチャード(&王国の人々)は知り合いだった
  • 王国へたどり着き、リックたちはモーガンと再会する
  • モーガンはリックたちにキャロルに会ったことは話すが、どこに住んでいるかは内緒にした
  • エゼキエルはリックたちに一晩泊まるようにと言い渡す
  • 結局エゼキエルは王国の平和を維持するためリックたちに同意はしなかった
  • ダリルは王国へ残る
  • アレクサンドリアへ戻る途中、爆弾が仕掛けてあり、リックたちは爆弾をゲットする
  • ワイヤーを車と車でつなげ同時に乗り、ウォーカーの体を半分に切った
  • アレクサンドリアへ戻るとサイモンがやってきてダリルを探していた
  • 結局ダリルを見つけられず、サイモンたちは去っていく
  • リックたちはゲイブリエルがボートへ行ったということをノートのメモから発見する
  • ボートのある所へたどり着くと、リックたちは大量の人々に囲まれてしまう
 

新キャラ・没キャラ

新キャラ

最後に出てきた大量の人々

没キャラ

なし

 

感想

やっと来ました第9話!!

いや〜やっとリックがリックらしく救世主に立ち向かってくれてもう感激。

ジーザスって何で今まで王国のこと教えてくれなかったんだろう。。。

そこらへんがちょっと不思議感。

とまぁ、それは置いといて。

キャロルとダリルは絶対再開するでしょうね、この流れだと(笑)

最近キャロルがとても言葉遣いキツくて、

キャロルってこえぇえ〜なんて思ったこともありましたが、

今日はロジータにぶっ飛びました。

 

前はあまりロジータにクローズアップされないところが多くて

最近結構ロジータにスポットがかかることが多くなってきましたが、

なんとサシャに悪態つくとは!!!

 

かなりびっくりしましたよ私は!

なんかそれが妙に印象に残ってしまいました。

 

まぁ〜エゼキエルはリックに賛同しないだろうな〜とは思いましたが、

やっぱりそうなりましたか。。

 

それにしても、ゲイブリエル、裏切ると見せかけてこの展開ですね。

でもあっさりと捕まっちゃったんですねw

その様子が見たかったですけどね。

 

ゾンビ斬り、良かったですね。

なんかスッキリしました(笑)

 

さて、これからまたまた新しいグループが出てきて

いろいろありそうですね!

第10話が待ち遠しいです!!

【ウォーキング・デッド】シーズン5第5話あらすじとネタバレ

邦題:愚直な前進   原題:Self Help

 

前回はエミリーが病院で目を覚まし、そして病院で出会ったノアという少年と一緒に

脱出を計るのですが、ノアだけ逃げ延び、エミリーは連れ戻されてしまいました。

 

気持ち悪い警官おっさんも出てきましたね(笑)

あやうくベスが。。。。

 

で、気になるのが最後の最後にキャロルが運ばれて来たということです!

なんとあの無敵なキャロルが。

意外すぎました。

まぁ、キャロルも人間ですから完璧でないのは分かりますが。。。。

ダリルと一緒にいたはずなのになぜ??

と疑問が残ります。

 

それではいってみましょう!!

 

シーズン5第5話の詳細とネタバレ



エイブラハムが教会のバスを運転していた。

ロジータがエイブラハムに髪の毛が長くなって来た、と冗談を言う。

エイブラハムはリラックスした様子で、 配管工事やになろうかと思ってるんだ、と冗談で返す。

 

エイブラハムは任務完了の時がついに手に届くところまで近づいてきたと思っていた。

ロジータがエイブラハムの髪を今夜切ってあげる、と申し出る。

 

タラはユージンに後ろ髪が伸びてきたから切ったほうがいいんじゃないか、と言う。

「それか、それが力の秘訣だったりして」

と冗談めく。

 

ユージンは牧師のしたことについて考えているんだ、と答える。

 

マギーはグレンに、おそらくダリルとキャロルは戻ってきていて自分たちの後を追っているのじゃないかと言う。

そしてマギーは振り返り、ユージンに目的地に付いたら彼のやらなければ成らない任務を終了させるまでにどれくらいかかるのか、と聞く。

 

ユージンはそれはどれだけの感染が広がっているかにもよる、と答える。

 

そして何やら難しい科学的なことをゴチャゴチャ言うユージンに、 グレンが聞く。

 

「なんでその髪型なんだ?」

 

「好きだからだよ。 誰にもこの髪を切らせないからね。」

とユージンは答える。

 

ユージンによると、 彼が最も頭の良いと思う人物は彼の元上司で、 TBrooks Ellis というらしい。

その上司は人間遺伝子の研究をして、ユージンの髪の毛をとても気に入っていたそうだ。

 

エイブラハム一行が乗っているバスは大量のウォーカー達を通過していく。

しかし、 突然エンジンから爆発音が起こる。

 

エイブラハムは運転のコントロールを失ってしまい、 隣りにあった車にぶつかり、バスは横倒しになってしまう。



そして向こうからは大量のウォーカー達が迫ってくる。

 

ーーーーーーーー

過去の思い出シーン

誰かが缶で謎の人物を殴っている。
そして視野が広がり、

それがエイブラハムであることが分かる。

 

エイブラハムは立ち上がって殴られていた男の喉を踏みつけ、トドメを刺す。

 

どうやら彼らはスーパーの中にいたようだ。

その他にも何体もの死体が転がっていた。

エイブラハムは振り返り、 「エレン!」 と呼ぶ。

 

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ーーーーーー

現実に戻る

 

転倒してしまったバスが横たわっている。

エイブラハムはユージンの無事を確認する。 そして他のメンバーもユージンを心配していた。

しかし、ユージンは激怒していた。

エイブラハム、グレン、マギー、ロジータはバスの後ろの扉から出てウォーカーたちと戦う。

タラはバスの中に残りユージンを保護。

 

ウォーカー達がバスの窓から入ろうとすると、タラはナイフを刺して始末し、 ユージンにもっと勇敢になってよ!と言う。

そしてタラはユージンにナイフを与え、バスの外へ二人で出て残りのメンバーに加勢する。

 

ユージンは始めは突っ立ているだけだった。 しかしウォーカーたちがタラの背後に迫ってくると急いでウォーカーを刺してタラを救う。

 

エイブラハム一行は全てのウォーカーを退治し、ユージンが無事であることを真っ先に確認する。

ユージンは「大丈夫だ」と答える。

しかし、ユージンはエイブラハムの手に血がついているのを発見し、それはエイブラハムの血なのかと聞く。

エイブラハムは以前の傷がまた開いただけだ、と答える。

 

全員がバスの中に戻る直前だった。

 

バスが爆発してしまった!!

 

ユージンは一旦教会へ戻ろうと提案するが、エイブラハムはこのまま任務遂行するべきだと言い張る。

エイブラハムは戻れば計画は台無しになるから戻るべきではないという。

グレンは一緒にワシントンへ行くことに同意したが、エイブラハムが事故で大丈夫かと確認する。

エイブラハムは事故で体を強打したが、 このまま突き進んで行くことはできる、 と答えた。

 

「じゃあ、行こう。」

グレンが言う。

 

タラは自転車は燃えないから自転車で行こう、と提案する。

ユージンは転がっているウォーカーたちを見るが、 それにつばを吐きつける。

 

エイブラハム一行は徒歩で移動を始める。

 

ーーーーーー

過去のシーン

 

エイブラハムはスーパーの中で「エレン」と叫びつづけていた。

しばらくすると、エイブラハムはカウンターの陰に隠れたエレンと2人の子供を見つける。

 

ーーーーーー

現実に戻る

 

エイブラハム一行は本屋さんへ入り込んだ。

中に入ると、トイレの中から水を確保し、本棚で囲いを作りひと休みできるようにと準備した。

そして本をちぎってそれを暖炉で燃やす。

 

ロジータは本についているしおり用の紐をとり、エイブラハムの手を縫う。

ロジータがエイブラハムの手当をし終わった時、エイブラハムは「ちょっと掃除してくる」という。

グレンがエイブラハムを見つけたときは、 エイブラハムは窓からウォーカーたちを眺めていた。

エイブラハムはグレンに一緒に来てくれたことのお礼を言う。

 

グレンがエイブラハムに包帯は巻かないのかと聞くと、エイブラハムは教会でかなり深く切ってしまったからしばらく空気乾燥させておく、と言った。

エイブラハムは生存者の皆は十分に強くなったと言う。

 

そして、エイブラハムは

 

「人を殺すのは簡単ではない、といいたいけどそれは真実じゃないんだよな。 この世界ではもう一番簡単なことなんだよな」

と付け足す。

グレンはエイブラハムに休みを取ることを勧めるが、 エイブラハムは欲望の方が先だという。

 

エイブラハムが去ると、グレンはつぶやく

「そんなこと知らなくても良かったんだけど、 でもまあいいよ。」

 

エイブラハムがロジータと楽しんでいると、 ロジータは上を見て

「ユージンがまた見てる」

という。

 

「大丈夫さ。 あいつは安全だ。」

 

 

とエイブラハムが答える。

 

タラはユージンの背後にやって来る。

ユージンはエイブラハムとロジータを隠れみてたことを認める。

 

「女性の体の形を見るのがすきなんだ」

と言い訳するユージン。

 

「私はたださっき救ってくれて有難うって言いに来ただけなんだけど。」

とタラは言う。

 

ユージンはバスの事故は自分がわざと起こしたということを告白する。

ユージンによると教会にいたときにガラスの破片をトラックのガソリンの管に入れたのだという。

予定では出発する前にトラックが壊れるはずだった。

 

タラはなぜそんなことをするのだとユージンに聞くと、ユージンは自分は自力で生き延びる能力がないから、自分が役立たずだと分かったらみんなは救ってくれはしないからだ、と答える。

タラは、 そんなことはない。友達なのだから助けるよ、 と言う。しかし、ユージンには自分のしたことを皆に黙って置くべきだと言う。

ユージンは去り、 タラは去ろうとするとき何やら意味ありげな表情でロジータとエイブラハムを見る。

 

グレンはマギーの隣で寝ていた。 マギーは天井を眺めている。

グレンはマギーに彼らのことを考えているのか?と尋ねる

マギーは、 罪な事をしたような気分がする、と答える。

グレンはマギーを笑わせようと本屋で休暇をとろうか、と冗談を言う。

 

「罪だと思えるのはまだいい事なのよ。 何が起きたって言うよりこれから何が起きるかっていうのが問題なのだから。」

とマギーは答える。

 

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 過去のシーン

 

エイブラハムはエレンと自身の子供たちに、 退治したからもう大丈夫だ、と言う。

エレンは震えが止まらず、子供たちはエレンの背後に隠れていた。

彼らは。。。

エイブラハムに対して恐れていたのだ。

 

エイブラハムは

「大丈夫だ」

となだめようとするが、 ふと自分の手をみるとそれは血だらけになっていた。

 

ーーーーーーー

現在に戻る

 

ロジータはエイブラハムの手当を終わらせようとしていた。

今日はここへとどまるべきだ、とロジータは提案するが、

エイブラハムはそのまま先へ進まなければ1分毎に人が死んでいるんだ、

なんとか阻止しなければいけないんだ、と言う。

 

そこへマギーが入ってくる。

この店は安全だから、もう1日泊まって、食料調達をしても大丈夫そうだ、と言う。

ロジータはエイブラハムに賛成し、 少しずつ先へ進むべきだと主張した。

 

エイブラハムは言う

「消防車が停まってるぜ」

 

調べてみると、どうやらこの消防車には500ガロンの水がまだ搭載されているようだ。

車をスタートさせようとしたが、なかなかエンジンが始動しない。

少し時間をかけてやっとエンジンがかかる。

 

しかし、 動いたと思ったら消防車は止まってしまう。

なんとか動かそうと消防車を押す。

すると大量のウォーカーがやってきてしまう。

 

逃げ遅れたかと思った瞬間だった。

 

ユージンがホースのスイッチを押す。

ホースからは勢い良く水が飛び出し、 それをウォーカーにぶっかける。

ウォーカーは水の勢いで一掃されてしまった!

 

「8つの大きな祭りに参加したことあるけど、こんなの見たの初めてだ」

とエイブラハムが言う。

 

グレンはちかくにグッドウィルという古着屋があるから、’そこに何かあるかもしれない、

と言うが、エイブラハムはもう待つことはしたくないと言い張る。

 

エイブラハムは消防車のてっぺんに上り、エンジンを掃除する。

そして

「中には病人がいます。 そのまま死なせてあげてください」

というメッセージが地面に書いてあるのを見つけ笑う。

 

 

ーーーーー

過去のシーン

 

エイブラハムはスーパーの中で目を覚まし、起き上がる。

周りを見渡すとエレンと子供たちの姿がない。

 

するとそこにはメモが残してあった。

「私達を探さないでください。」

 

エイブラハムは急いで家族を探しに出る。

 

 

ーーーーー

現在のシーン

 

エイブラハムと一行は消防車に乗って出発した。

どうやらエイブラハムは消防車のエンジンを指導することに成功したようだ。

しかし、

また止まってしまう。

 

ユージンがH.G.Wellの本を読んでいた。

マギーはユージンに何でその髪型なのか分かったと言う。

「だからこの髪型が好きなんだ」

とユージンは言うが、

マギーは「自分は違うんだ」と主張したいだけだ、と言った。

普通、ユージンのような戦闘能力の無いものは簡単に諦めてしまうからだ。

 

すると、 何か変な臭がする、とグレンが言う。

他のメンバーもへんな匂いがすることに気づく。

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グレン達は道に出て何が起こっているのかと詮索する。

両側の大きな農場はウォーカーたちでいっぱいだった。

 

グレンはやはり引き返そうと言う。

しかし、エイブラハムは自分は諦めない、と言い張る。

今回はロジータもグレンの意見に賛成。

エイブラハムはユージンを掴んで消防車へと歩いて戻ろうとする。

みんなはエイブラハムを止めようとする。

すると

ユージンが叫びだした。

 

「おれは科学者なんかじゃないんだ!」

「嘘をついてたんだ。 だから、科学者じゃないし、ウィルスを止める方法なんて知らないんだ。」

 

全員一斉に驚いたようにユージンを見つめる。

 

「オレはただ色んな事を知っていて、知識豊富だから、どうやって嘘を付けばいいことも分かってただけなんだ。」

「ただDCへ行けば生き延びることが出来る可能性があると思ったんだ。」

 

そこへロジータがユージンに言う。

「あなたをDCへ連れて行こうとして人が死んだのよ」

 

ユージンはそれを認める。

そしてちゃんと其の人物をリストにつけていることも述べる。

ステファニー、ウォーレン、パム、レックス、ロジャー、ハサイヤ、ドリック、ジョゼフィン、そして最後はボブ。

 

「DCに本当に到着しそうになってきたから、速度を遅くしようと思ったんだ。」

ユージンは、

髪型を褒めてくれていたという、T.Brookという人物には実は会ったこともなかったことも告白する。

 

これを聞いてエイブラハムはユージンを殴りかかる。

エイブラハムはユージンを何度か殴り、消防車へと連れて行く。

そしてもう一発殴ったあと、ユージンの頭を窓ガラスへぶつけ、 ユージンは気を失う。

 

エイブラハムはまたユージンを殴ろうとしたが、ロジータがエイブラハムに銃をつきつけ、辞めるようにと命令する。

 

マギーは気を失ったユージンの体起こし、なんとか目を覚ませようとする。

グレンとロジータもそれに協力する。

 

エイブラハムはその場から離れ、がっくりと膝を地面について涙を流す。

 

 

ーーーーーー

過去のシーン

エイブラハムはエレンと子供達の体を見つめていた。

そして自分も自殺を図ろうと銃を頭につける。

すると誰かが向こうの方で助けを呼ぶ。

それは3人のウォーカーに追いかけられているユージンだった。

エイブラハムは3人のウォーカーたちをやっつけ、どこかへ歩き始める。

 

するとユージンが言う

「君は去るべきじゃない。」

 

エイブラハムは聞く

「何でだ?」

 

ユージンが答える。

「私には重要な任務があるのだ。」

>>>>続く

 

まとめ

  • エイブラハム一行の載っていたバスのエンジンが爆発し、バスが横転する
  • タラがユージンにもっと勇敢になれと忠告した後、ユージンはタラを助ける
  • 乗ってきたバスが爆発する
  • 過去のシーンでは、エイブラハムがウォーカーを退治する姿を見て恐れる家族がいた
  • エイブラハムの家族は自ら自殺を計る
  • エイブラハム達は消防車を見つける
  • 消防車のホースでウォーカーを一掃
  • ユージンが実は嘘をついていたことを告白する
  • 教会のバスを故障させたのもユージンだった
  • エイブラハムがユージンを殴り、意識不明にさせる
  • 過去のシーンでは、エイブラハムが自らも自殺を図ろうとするが、ユージンの悲鳴で中止となる
  • 過去のシーンでエイブラハムとユージンが出会う
 

新キャラ・没キャラ

新キャラ

エイブラハムの家族(過去のシーンのみ)

没キャラ

特に無し

(過去のキャラのみ)

 

感想

今回はエイブラハムが中心とした話でしたね!

みんながもう戻ろうって言っているのに意地でも任務を遂行させたいエイブラハム。

なんか強引すぎてちょっとムカつくな〜なんてちょっと思っていたのですが、

それにはなにか目標がないと生きる希望がない、っていう背景があったんですね。

エイブラハムもとても悲しい過去があってちょっとほろっとしました。

それにしても、ユージン!

全てが嘘だったって(笑)

いや、笑い事じゃ。。。。

まぁ〜真剣にだまされるエイブラハムも、馬鹿正直というか

でもある意味ユージンはエイブラハムの命の恩人な訳で。。。。

複雑ですw

ユージン、これから大丈夫なんだろうか?って思っちゃいますね〜

さて、これからどこへ向かうのでしょう?

【ウォーキング・デッド】シーズン5第4話あらすじとネタバレ

邦題:朽ち果てた街で   原題:Slabtown

いや〜〜ウォーキング・デッドのシーズン5って凄いですね〜

もう始まりから展開が早い早い!

3話のうちにいろいろな事が起こりました。

ボブは。。。ボブはほんとに辛い!!!

せっかく幸せそうになったばっかりなのに〜(泣)

 

でもまだまだこれからリック達の話は続きます。。。

さて今回もどうなるのでしょうか?

 

シーズン5第4話の詳細とネタバレ



ベスは病院のベッドの上で目を覚ます。

 

ベスは起き上がり窓から外の様子を見渡す。

どうやらアトランタにいるようだ。

 

ベスはドアを叩き助けを呼んだ。

すると、誰かがドアを開ける。そしてベスは後ずさりをする。

 

1人の医者と1人の警察官が入ってきた。

彼らはドクタースティーブン・エドワード、 ドーン・レーナーだとそれぞれを名乗る。

 

彼らによれば、ここはアトランタ市内にある、グランディーメモリアル病院というところらしい。

ベスは「道路の上で1人でいたのを発見された。 そして手首は骨折していた」そうだ。

 

そして婦人警官は言う。

「あなたは私たちに借りがあるのよ。」

 

 

ベスはスティーブンと共に行動する。

彼が一番始めに訪れた部屋には橋の下で発見された男がいた。

スティーブンは嫌そうについていた管を取り、その男の頭を突き刺す。

 

「患者がこれ以上良くならなさそうならすぐに処置をとらないといけないんだ。」

 

そして彼らはその男の死体をゴミ収集所へと持っていく。

「はやくして。 体温が下がっちまうよ」

ドーンはけしかける。

 

そしてやっとその体をエレベーターから地下へ続く穴へと落とす。

「体がまだ温かければ、下の奴らが始末してくれるんだよ。」

スティーブンがそう付け加える。

 

ベスが食堂で自分の食べ物を食べようとしていると、ゴーマンという男がやってくる。

そのゴーマンという男によれば、 ベスを見つけたのは彼なのだそうだ。

「キミが食べてる物は何でもタダじゃないんだ。 だからもっと良い態度で接するべきだ」

とゴーマンはベスに忠告する。

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ドクターエドワード(スティーブン)の所へ行く途中、 ベスはドーンのオフィスを通りかかる。

ドーンはノア(という少年)に洗濯物の仕方を教えていた。

ベスは自分の仕事の位不満そうにしているドクターエドワードに言う。

「つまらないって思えることはラッキーだと思いなさいよ」

すると新しく誰かが運び込まれる。

その男はギャビンという名前で、二階の窓から落ちたらしい。

男を連れてきた警官がドーンに何か囁く。

ドーンは何やら意味深な態度を取る。

ドクターエドワードはこの男は助かるかどうか分からない、と言うが、

ドーンはそれでも助けろ、という。

ドクターは何とかしようと試みるが、やはり男の状態は良くない。

どうやら内蔵破裂しているようだ。

ドクターがそう伝えるとドーンはベスに平手打ちをかます。

「スティーブ、なんとかしなさいよ」

そう言ってドーンは出て行った。

ベスの頬の傷がまた開いてしまったので、ドクターはその傷を縫い直してやる。

そしてベスはノアがおいて行った洗濯したてのシャツに着替えた。

ベスはそのシャツの中にロリポップ(棒についた飴)が入っているのを見つけて微笑む。

ベストとドクターはドーンに呼ばれる。

新しい患者がまた運ばれてきたのだった。

その女性の名前はジョアンという。しかし既にウォーカーに噛まれてしまっていた。

彼女の腕をすぐにでも切り落とさなければいけないのだが、ジョアンは拒否する。

そしてなんとか病院から逃げ出そうとするのだ。

ベスは命令によりジョアンを押さえつけ、 目の前でドクターがジョアンの腕を切り取るのをみる。

その後、

ベスは洗濯所へ行き、彼女の血で汚れてしまった服をノアに届けた。

ベスはなぜジョアンが脱走しようとしたのか、 なぜここに残って借りを返すために働こうとしないのかと尋ねる。

ノアはここの人たちは弱くて戦えそうにない者の命を救うのだという。

「やつらはそれで皆の借りがチャラになるまで働かせるんだよ。 でも実際ここから出ることなんて出来ないんだ。」

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ノアは自分はヴァージニア州にあるリッチモンド市の壁で囲まれたコミュニティーから来たのだと言う。

だから隙があればここから出て戻りたい、と。

ドーンはベスに食べ物を持ってきてやる。

「借りを返したらここから出てもいいのよ。」

どうやらドーンはベスを病院に滞在させるつもりでいるようだ。

ドーンは世界はいずれ元に戻ると信じていた。

だからそれまで他のものを安全に確保することが重要だというのだ。

 

「私たちは良いことをしているのよ」

ドーンはそう説得する。

 

しかし、ベスは以前と変わらず病院から出て行くつもりでいる。

 

ベスはジョアンの部屋をモップで掃除していた。

するとジョアンが目を覚ます。

ジョアンは、ドーンは部下をコントロールすることは出来るが、わざとやらないのだとベスに言う。

ジョアンはドーンが何をしたのかは教えてくれなかったが、

「借りを返せなくなったら、悪魔と手を結んだほうが簡単よね」

 

という。

 

ベスは自分の部屋に戻り、 マットの下に隠しておいたロリポップを探す。

するとゴーマン警官がやってきた。

ゴーマンの口にはベスが探していたロリポップが入っていた。

「何かお探しかい?」

 

ゴーマンは自分の口のロリポップを味見したいか?とベスの口に押し付ける。

ちょうどタイミングよくドクターが入ってくる。

 

「この娘はオレのものになるはずだったんだ」

と言い張るゴーマン。

 

しかし、ドクターはジョアンについて話しだし、 誰もゴーマンのものではない、と主張する。

ベスはゴーマンが去った後にドクターになぜこの病院にまだいるのか、と尋ねる。

するとドクターはベスを病院の1階へと連れて行く。

 

そこにはメタルで出来たシャッターがある。それを棒でドクターは叩く。

すると外からウォーカーたちが音に反応してシャッターの向こうから襲おうとしている。

ドクターはこの街からぬけ出すのは不可能だからだ、という。

 

そして二人は屋上へと行く。

ドクターエドワードはアトランタでの事の始まりはどんなだったか、

病院の者たちが命を救う代償を求めるようになったとか、

そんな話をする。

 

 

そしてドーンのボスであったハンソンがおかしくなってしまったことも。

 

「私がなんとかしたわ。」

 

どこからか現れたドーンがこの会話に入ってきた。

 

「事態は悪化する一方だけど、 町中にいるよりはましだわ。」

 

ドクターエドワードはベスにミスタートレビットに75mgのクロザピンを渡すようにと指示する。

ベスは言われたようにクロザピンを注入する。

 

するとトレビットの容態が急変する。

ラーナーが急いでやってきて患者の頭を刺す。

そして患者の体を取り除くようにと命じる。

そこへノアがちょうど通りがかっており、ドーンがどうしたのかと聞くと

自分が管をつっかかって外してしまったと言う。

 

ドーンは警官にノアを彼女のオフィスへ連れて行くようにと言いつける。

 

ベスは正直に自分がクロザピンを言われた通りに注入したら患者が急変したことを話す。

 

ドクターは言う

「ちゃんとクロナゼパムをあげたんだろう?」

 

ベスはその言葉が信じられなかった。

向こうの部屋ではノアが打たれている音がする。

 

エドワードはベスが間違った薬を注入したために患者が急変してしまったのだと言った。

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その後、 ドーンがベスの部屋に来る。

ドーンはあれがノアの仕業でないのは分かっていたが、嘘をついた仕打ちをしなければ行けなかった。

と述べる。

「私が別に他の誰よりも優れていると言うわけではないのよ。」

「この病棟は警官たちを満足させるの。 警官たちが満足するほど仕事をしようとする気になるのよ」

 

ベスはノアに会いに行った。

ノアの目にはたんこぶができていた。

「見かけほどひどくないよ」

とノアは言う。

 

「あの患者トレビットはドーンにとって重要な人物らしいんだ」

とノアは続けた。

 

ベスはノアと一緒に脱走する、と言った。

するとノアはドーンの注意を自分に向けているうちに、エレベーターの鍵のスペアを作るようにと指示する。

 

ベスはすきを見てドーンの引き出しを探る。

すると財布を見つける。

その財布には病院のイニシャルがついている。

ベスがふとそばを見ると、ジョアンの体が床に転がっていた。

 

どうやらジョアンは自殺を測ったようだ。

ジョアンの目の前には「ばかやろう!」と血で書かれた文字が書いてあった。

どうやらこれはゴーマンへ向けたメッセージのようだ。

 

ベスはジョアンを無視し、 スペアキーを見つける。

するとそこへゴーマンがやってくる。

ゴーマンはベスに静かにするようにとやさしく言う。

 

ベスはジョアンをチラリとみる。



ベスはゴーマンの言いなりになる振りをし、すかさずそこにあった入れ物でゴーマンの頭を殴る。

ゴーマンは床に倒れこみ、そこにいたジョアンに噛まれてしまう。

 

ベスはすかさずゴーマンの銃をとりあげ走りだした。

しかし通路でドーンに出会う。

ベスはドーンにジョアンがドーンを探していたのだが、ジョアンとゴーマンが一緒にドーンの部屋へ入っていったのを目撃した事を話す。

 

ノアとベスはエレベーターのシャフトへと行く。

ドーンのオフィスからは叫び声が聞こえる。

 

ノアはベスを先にロープへと下ろす。

そしてノアもそれに続く。

ウォーカーがノア達を襲いかかろうとし、 ノアはシャフトの底に山積みになっている体の上に落ちてしまう。

ベスもつづいて体の山にジャンプする。

 

ノアは足を怪我してしまったがなんとかびっこをひいて歩くことは出来た。

なんとか地下から駐車場へと出て幾つかの「病院」マークをつけた車を横切る。

 

ウォーカーたちが近づいてくる。

ベスはノアがゲートからすり抜けるあいだ、なんとかウォーカーと戦う。

しかし、ベスはオードネル警官に捕まってしまった。

ベスはなんとかもがこうとする中、ノアが逃げていくのをみて微笑む。

 

 

ドーンはゴーマンの死体がまだ彼女のオフィスに横たわっている中、ベスの着替えをさせていた。

ベスはこんなことが起こるのもドーンの責任だと言う。

「しかたがないのよ」

とドーンは言う

しかし、ベスは

「誰も来ないのよ、ドーン。 皆死ぬのよ。」

とドーンに言う。

 

ドーンは床を見下ろす。

そこには飾ってあった写真が転がっていた。

割れたガラスの奥にはハンソンとドーンが写っている。

 

 

ドーンはベスを殴り気絶させる。

 

その後、ドクターエドワードはベスに出来た新しいおでこの傷口の手当をしていた。

ドクターが部屋を出ようとするとベスが尋ねる。

「トレビットは医者だってどうして分かったの?」

ドクターは足を止める。

「だからあなたは私にわざと間違った薬を投与させたのね。 そうでしょ? 私に殺させたんでしょ?」

「他に医者が出来たらあなたは必要なくなるじゃない?」

 

するとドクターはトレビットが医者であるのを知っていたことを認めた。

(ベスがドーンのオフィスで見つけた病院マークの財布は彼のものだったのだ)

 

「恐らくオレは追い出されるか殺されるかだろうね。」

 

そしてドクターは部屋を出て行った。

ベスはそこにあった手術用のハサミを取り上げ彼の後を追う。

ベスは怒りを感じていた。

まさにドクターをそれで攻撃しようと思っていたのだ。

 

しかし、新しく運ばれてきた患者をみてびっくりする。

 

なぜならそれは



キャロルだったからだ。

 

>>>>>続く

 

まとめ

  • ベスはアトランタの病院で目を覚ます
  • ドクターエドワードとドーンと出会う
  • ベスはノアという洗濯係の少年と出会い脱走し、ノアだけ脱走できる
  • ゴーマンという男がベスを自分のものにしようとする
  • ベスはドクターエドワードにわざと違った薬を投与させるよう支持され、患者の医者を殺してしまう
  • ゴーマンはウォーカー化したジョアンに噛まれてしまう
  • キャロルが病院に運ばれてくる

新キャラ・没キャラ

新キャラ



ドーン



ドクター・スティーブン・エドワード



たなか警察官



アルバラド



ノア



オードネル



アマンダ



ベロ



ゴーマン



ジョアン



ギャビン・トレビット

 

没キャラ



ゴーマン



ギャビン・トレビット



ジョアン

感想

いや〜〜〜今回無駄に新キャラ多いですね(笑)

ベスが病院で目を冷ましてもう脱走思想になっちゃう!

なんて面白いストーリー!

そして最後にキャロル!!!

ノアが1人で脱走しちゃいましたね。

足をびっこひいてましたが、大丈夫なんでしょうか?

気になりますね。

 

そして、ゴーマン。気持ち悪w

ウォーカーにやられてスッキリしましたけど。

なんか警察官がコントロールしてる病院っていいんだか悪いんだか。。。

本人たちは良心でやっているつもりなんだろうけど。。。。

この世界になるとなんでも微妙ですね〜

 

こういうエピソード見ると、やっぱりベスって普通の人よりも強いわ〜

って思いますね!

リックグループはだたものではない!!

でも

キャロルはどうしちゃったんでしょうね!

だからダリルはキャロルと一緒に帰って来なかったんですね。

 

続きが気になりすぎです!!

シーズン5第5話はこちら

【ウォーキング・デッド】シーズン5第3話あらすじとネタバレ

邦題:神の裁き        原題:Four Walls and a Roof

 

いや〜前回はボブが大変な事になってしまいました。

さらにキャロルとダリルがせっかく合流したとおもいきやまた別行動に!

全く目の離せないウォーキング・デッドです!

人喰いのギャレスたちがとても怖い。。。。

 

それでは行ってみましょう!

 

シーズン5第3話の詳細とネタバレ



ギャラスは落ち着いた態度でボブに話しかける。

小学校の中に閉じ込められたままのウォーカー達がガラス越しから外にいる人間たちに向かってうめいている。

ギャレスはいつまでもそのガラスは持たないだろうと言う

ギャレスは終着駅から印をつけて来ていることを話し

「女が食いたい。 美人ほどうまいものはない。」

といい、 サシャの名前を出す。

 

するとボブがしゃくりあげを始め、それは次第に笑いへと変わっていく。

「は、こいつ気がおかしくなっちまった。」

と周りのメンバーは言う。

しかし、ボブは自分の着ていたシャツをまくりあげ、 肩にある傷口をギャラスたちへ見せる。

そして大笑いしながら言う

「汚染された肉なんだよ」

 

それを見た瞬間、ギャラスたちの表情が変わる。

ギャラスはこれに激怒し、ボブが意識をなくすまで蹴り続ける。

 

「大丈夫だ。 ちゃんと焼いたから」

と仲間に説明するギャレス。

 

サシャは教会を出てボブを探していた。

そして2体のウォーカーを倒し、リックとタイリースに遭遇する。

リックとタイリースはサシャを教会に連れ戻す。

サシャは怒り、教会は何者かに見張られていてボブはさられたんだとゲイブリエルを責める。

 

リックはゲイブリエルに 「罰が当たるぞ」というサインは一体何だったのか、と詰め寄る。

ゲイブリエルはウォーカーの感染が起こって人たちが押し寄せてきた時に教会のドアを開けず、 人々を見殺しにしたことを告白する(外にいた人々はウォーカーにやられてしまった)

そして恐らく神は罪を償うためにリックグループを送ってきたのではないか、と言う。

 

すると口笛の音が聞こえ、グレンが何者かが草の上で寝転がっていると報告する。

リックたちは急いで確認しにいくと草に横たわっていたのはボブだった。

ウォーカーたちが近づいてきたので急いでボブを教会の中へと連れ込もうとすると

木の影から終着駅メンバーがこちらへ向かって銃を撃ってきた。

リックが銃を打ち返す。

気が付くと教会には「A」と血で描かれていた。

それは終着駅の者たちがリックたちを閉じ込めた貨物列車の箱の名前と同じだった。

おそらく終着駅の者達からの宣戦布告を示しているのだろう。

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教会の中、

ボブは何があったのかを皆に話す。

ギャレス率いる終着駅の者たちがボブの足を食べていたこと。

ギャレス達がいた場所はどんなところだったか。

 

サシャはボブの痛みを抑えるために何か出来ることはないかと尋ねる。

しかしボブは必要ないといい、自分がウォーカーに噛まれたことを明らかにする。



ゲイブリエルはボブに彼のオフィスを使ってもいいと申し出る。

サシャはそれに礼を言う。

 

リックはボブが言っていた場所はどこにあるのかとゲイブリエルに聞く。

ゲイブリエルはおそらくそれは小学校だろうと言う。 その小学校は歩行距離にある場所にあった。

 

 

リックは全員と次にどうするべきかと話し合う。

リックはギャレスたちをやっつける事を優先にしたかった。

しかし、エイブラハムはユージンをこのまま危険な場所に留まらせるよりはすぐに立ち去るほうがいい、と言い張る。

リックとエイブラハムはついに討論になってしまう。

しかしゲイブリエルがあと半日だけ待てばグレンとマギーとタラが一緒にDCへ行くと提案したため、エイブラハムはそれを承知することにした。

 

リックたちがギャレスたちのいた場所へ向かおうとすると、サシャはボブの看病をしていた。

ボブが眠りにつくとタイリースがサシャと話に来る。

そしてタイリースはサシャにボブのそばに居てやれと言う。

 

サシャはカレンが殺された時の気持ちが分かる、と言うが、タイリースは自分は怒りに溢れて我を忘れていただけで間違っていたと話す。

しかしサシャはタイリースにナイフを渡し、ボブが死んだらそのナイフでトドメを刺してくれと頼む。

 

その夜、 リック、ミショーン、サシャ、グレン、マギー、タラ、エイブラハムは小学校へ向かった。

リックたちが森へ消えると、其の直後に終着駅メンバーが教会へと現れる。

奴らは違う道をたどって教会へ来たのだった。

終着駅メンバーは教会の中へ入り、中の様子を探る。

そしてリックたちの名前を呼び、出てこいと言う。

「ほとんどの奴らが小学校へ向かったのは知っているんだ」

ギャレスは続ける

「今出てきたら見逃してやる」

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するとジュディスが泣き出してしまった。

ギャレス達はすかさずそちらへと向かう。

そして最後のチャンスをやるから出てこいと言う。

しかし誰も返事はしない

ギャレスの仲間であるアルバートとマイクはドアを壊し入ろうとする。

 

その瞬間彼らの背後から銃弾が撃たれ二人の頭を貫く。

ギャレス達が振り向くとリックが影から現れ、武器を下ろせと命じる。

 

ギャレスはパニックになり武器を下ろさない。 ギャレスがドアを指すと、リックはギャレスの中指と人差し指を撃ちぬく。



ギャレスは膝を床につき、他のメンバーにも膝をつけと命令する。

マーティン以外は全員膝を床につける。

 

エイブラハムが影から現れマーティンの頭にライフルをつきつける。

そしてマーティンにも膝まづくようにと命じる。 マーティンは膝を床につける。

 

ギャレスは言う

「俺たちは昔は良い人間だったんだ。でも新しく来た奴によって全てが変わってしまったんだ。だから見逃してくれないか」

 

リックはギャレスの方へと歩いて行く。

そしてギャレスに見逃すことがどれだけ危険過ぎる行為であるかと説明する。

リックはベルトに持っていた斧をギャレスに突き刺す。

ギャレスは悲鳴をあげる。

 

それにつづいてミショーン、サシャ、エイブラハムは残りのメンバーを始末した。

 

全てが終了するとゲイブリエルがドアを開けて出てくる。

リックたちはゲイブリエルを通過し他のメンバーの安全を確認する。

ゲイブリエルは当たりの様子をみてショックを覚え、 マギーとグレンに凄い顔をして見る。

「ここは神聖な場所なんですよ!」

マギーはゲイブリエルを見て言う

「いいえ、 4つの壁と屋根があるだけよ」

 

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翌日の朝、 それぞれがボブに別れを告げる。

ボブはリックと二人で話がしたいという。

リックはジュディスをカールに渡そうとするが、ボブはジュディスは信用してるから大丈夫だ、と冗談ぽく言う。

ボブはリックにお礼を言い、まだ善良な人間がこの世にいる事に感謝した。

そして善人は変わらず必ずこの世に存在していく、と伝える。

リックはボブの手を握り、その場を去った。

リックと引き換えにサシャが戻ってきてボブの最後を見届ける。

ゆっくりとボブは息を引き取る。

サシャは悲しみの涙が止まらないまま部屋の外へと出る。

タイリースがサシャが先ほど渡したナイフでボブの頭を突き刺す。

 

その後、ボブの遺体を燃やす一行。

エイブラハムはリックに地図を見せワシントンへの道を説明する。

リックたちは二手に別れることにした。

約束通りエイブラハム達と一緒にグレン、マギー、タラがワシントンへ向かって行くことに。

そして残りのメンバーはダリルとキャロルの後を追うことに。

 

リックが地図を開くとメッセージがそこには残されていた。

 

「すまない。オレが悪かった。 ワシントンへ来てくれ。 新しい世界はリック・グリムズを必要としているんだ」

 

教会のバスが到着し、エイブラハムたちは出発していく。

リックはタイリースが終着駅のメンバーたちのために墓を掘っているのを見る。 そしてタイリースの方へ行き手伝い、タイリースに尋ねる。

「終着駅に辿り着くまでどうだった?」

タイリースは答える

「死ぬかと思った」

 

「死んでないよ」

リックが答える

 

その夜、ミショーンは教会の外に座ってマーティンから奪い戻したばかりの刀を点検していた。

するとゲイブリエルがやってきて一緒に座る。

「あれから眠れないんだ」

 

ミショーンはその感情は消えることはないが学ぶことはできる、と話す。

そこへなにか草むらから音がする。

ゲイブリエルは教会へ戻り、ミショーンは物音の正体を探る。

ミショーンが木に近づくと、ダリルが現れる。

ミショーンはホッとしてダリルに笑いかける。

「キャロルは?」

ダリルは無言でミショーンを見つめる。

ミショーンの笑顔が消えていった。

ダリルは肩の方に向かって言う

「出てこいよ」

 

>>>続く

 

まとめ

  • ボブが草むらに放置されていた
  • ボブによるとギャレス達は歩行可能な距離にある小学校にいた
  • ゲイブリエルが教会に駆け寄った人たちを見殺しにしたことが明らかになる
  • リックたちが小学校へ向かう
  • ギャレス達がリックたちが去ったのを見計ってから教会へやって来る
  • リックはギャレスの指を撃つ
  • ギャレスは命乞いをするが、リックはギャレスとその仲間を始末した
  • ボブは息を引き取る
  • タイリースがボブをナイフでウォーカー化から開放する
  • エイブラハムたちとマギー、グレン、タラはワシントンを目指し、リックたちはキャロルとダリルの後を追うことにする
  • ミショーンが教会の外にいるとダリルが現れる
  • どうやらキャロルに何かがあったらしい
  • ダリルは誰かを連れて来ていた

新キャラ・没キャラ

新キャラ

なし

没キャラ



マイク



アルバート



ギャレス



テレサ



グレッグ



マーティン



ボブ

感想

ボブ〜〜〜〜

ボブが今回死ぬだろうなというのは予想つきましたが、

いやそれにしてもあまりにも悲しい。。。

ボブのようにいつか平和な日々が訪れると信じている人を無くすのは本当に悲しいです。

 

そしてあれだけ残酷なギャレスが最後命乞いをするっていうのも意外でした。

今回はほんとリックたちピンチ!!って思ったんですが、

まさかそれも作戦のうちだったなんて、視聴者もやられた!!

ッて感じですね。

 

いや〜面白いですよね、ウォーキング・デッド

もっと終着駅メンバーが引きずると思いましたが、意外とあっさりと終わってびっくりしました。

総督のときはこれでもか〜〜って感じだったんですけどね。

今回の悪役での犠牲者はボブでしたね。。。

 

最後のダリルも気になります。

一体キャロルに何があったのか?

はっきり言ってくれ〜〜〜

そして連れてきた人物とは???

 

悲劇が終わってまた悲劇が始まるっていう予感ですね。。。

では第4話へ続きます!!

シーズン5第4話はこちら

【ウォーキング・デッド】シーズン5第2話あらすじとネタバレ

邦題:暗闇からの視線       原題:Strangers

 

今回ウォーキング・デッドのシーズン5第2話になります!

前回はキャロルが大活躍!!第1話からあんなにすっきりする展開を見せてくれるなんて流石ですね!

それまでバラバラになった仲間がなかなか出会えなくてちょっとやきもきしてたところも

ありますが、なんだか幸せな気分になった第1話でした。

 

それでは第2話、行ってみましょう!

前回シーズン5第1話はこちら

 

シーズン5第2話の詳細とネタバレ



話は終着駅から煙が上がっているところから始まる。

リックたちは再び歩いて旅をしていた。

そして休憩をすることにした。 するとタラがリックの所へやって来る。

「キミは総督のグループに居たくなさそうだった。 だからキミと話をしようと思ったんだ。」

リックはタラがグレンを救ってくれた事に対して礼を言う。

 

キャロルとタイリースはキャロルが刑務所でカレンとデービッドを殺したことについて仲間に言うべきか言わないべきかと話をしていた。

キャロルは言う

「別に受け入れて欲しい、とは言わないわ」

タイリースはみんなにカレンとデービッドの事を言うべきだと主張する。

しかし、リジーとミカの話はしない方がいい、と。

あのことに関してはただ忘れたいだけなのだ。 と

 

リック一行はウォーカーを倒しながら先に進んでいた。

 

その夜、リックたちは森のなかでキャンプをすることにした。

リックはキャロルに話しかける。

「キミには借りが出来たよ。」

 

それに対してキャロルが答える

「私じゃなくて、タイリースに、よ。」

そしてキャロルは終着駅から取ってきたリックの時計をカバンから取り出し、リックに渡す。

 

「あいつらサムを殺しやがったんだ」

とリックはキャロルに伝える。

 

そう言ってリックはキャロルに時計を返そうとするが、キャロルは断る。

リックはキャロルを追放したことは後悔していること話す。

 

「あなたは私は生きられるって言ったわよね。 確かにそうね。」

 

キャロルはそう答える。

 

リックは冗談じみた言い方で、 キャロルを追放したからこうして自然にキャロルが戻ることが出来たと言う。

そして真面目な顔で聞く

「一緒にいてくれないか?」

キャロルは頷いた。

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夜も更けたころ、 キャロルとダリルが一緒に座ってお互いに起こった事の話をしていた。

長い沈黙の後、キャロルは言う

「ただ忘れちゃわないと行けないのよ」

タイリースが言ったことをそのまま繰り返すように。

 

するとなにか物音が聞こえる。

ダリルはすぐさま立ち上がって様子を伺う。

 

「何も見当たらない」

 

しかし、 ダリルが見ていたのとは全く違う方で何かが動く。

 

翌日、 リックたちは再び歩き出す。

すると向こうのほうで物音がする。

するとダリルが何匹かのリスを捕まえて森から出てきた。

 

ダリルはリックに昨晩誰かがいたような形跡は見つけられなかったと報告する。

すると、エイブラハムが自身の計画を話し始める。

道へでて車を見つけるべきだと。

 

 

ボブとサシャは 「不幸中の幸い」 というゲームをしていた。

サシャが最悪の状況を言うとボブが幸いを見つけるというものだ。

楽しそうにゲームをし、二人はキスをする。



向こうのほうで助けを呼ぶ声がする。

カールはリックに助けに行こう、と呼びかける。
その声の方へいくと、1人の男がいた。

その男は神父の格好をしていた。そして石の上に登ってウォーカーから非難していたが、

大量のウォーカーに囲まれてしまっていた。

 

リックたちはウォーカーを始末したが、その神父はまだ怯えていた。

「もうそこから降りても大丈夫だぞ」 とリックが言うとやっと石から降りてくる。



その神父の身なりは汚れておらず、清潔だった。

リックが大丈夫か?と聞くとその男は即座に吐いてしまった。

そして神父は助けてくれたお礼を言い、 自分の名前はゲイブリエルであると自己紹介する。

 

ゲイブリエルは武器をもっておらず神の声のみが彼を守っていてくれたと言う。

「そんな風には見えないけどな」

と即座に疑うダリル。

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「助けを求めたら神が君たちを連れて来てくれたんだよ」

と説明するゲイブリエル。

 

ゲイブリエルが何か食べるものはないか、と聞くとカールが手にいっぱいのピカンをあげる。

ゲイブリルはジュディスに目が行き、「美しい子だね」と言う。

 

リックはゲイブリエルに両手をあげさせ、本当に武器を持っていないかと確認する。

 

「今までに何人のウォーカーを殺した?」

「殺したことなんてないよ。」

 

「何人の人間を殺した?」

 

「1人も殺してないよ」

 

「何故だ?」

「神がそれを望んでないからだ」

 

 

「何をしたんだ? 俺たちは必ずなにかをしなきゃいけなかったはずだ。」

「私は懺悔します。毎日の様に。 でもこれは神に懺悔するのであって見知らぬ人にするものではない。」

 

ゲイブリエルは自分の教会があることを話すとリックは昨晩自分たちを覗いていなかったかと尋ねる。

しかしゲイブリエルは1人で教会に閉じこもるからそんなことはしない、という。

「人間はウォーカーと同じくらい危険だからね」

 

するとリックが答える。

「いや人間はもっと最悪さ。」

 

ゲイブリエルはウォーカー出現が始まる前からずっと教会の鍵を閉めていた、というが、途中から冗談ぽく

「多分私は嘘をついているのかもね。 それで皆を騙してそのリスを全部盗んじゃうっていう作戦なのかも」

と言う。

リックたちの表情は固いままだw

 

そして全員がゲイブリエルの教会へとたどり着いた。

リックは警戒してゲイブリエルに先に教会へ入らせる。

 

ゲイブリエルは教会の鍵を開け中へ入る。

リックたちもそれに続く。

 

キャロルは机にある本に誰かが聖書の中身を手書きで書き写しているのを見つける。

リックはいくつかの缶詰が空になっているのを発見する。

ミショーンは子供たちが描いた作品があるのに気づく。

 

リックは仲間を呼び寄せる。

エイブラハムは教会のバスを修理してそれに乗ってDCへと行くべきだと説得する。

しかしミショーンは少し休憩して食料を調達するのが先だと言う。

そしてそれにリックも同意する。

 

エイブラハムはすぐにも出発したい様子だったが、

グレンは一緒に行動するべきだ、と説得する。

タラはグレンに同意し、ボブもそれに続く。

 

ゲイブリエルは教会の記念日に集められた缶詰めと近所にあったものたちでなんとか生き延びて来たことを話す。

彼によれば教会の付近のものは全て取ってきたが、一つだけウォーカーが密集していて残っている場所があるという。

ボブとサシャはリックと共にその場所を調査することにする。

タイリースは残ってジュディスの世話をすることに同意し、リックはお礼を言う。

 

リックはゲイブリエルに一緒に連行するようにと命じた。 なぜならリックはゲイブリエルを信用していなかったからだ。

リックが出発する前にカールと話す。

 

「僕はゲイブリエルを信用するよ。だって全ての人が悪だとは思えない。」

とカールは言う。

 

「ゲイブリエルは良い奴かもしれない。でもジュディスを守るためにタイリースに協力してくれ」

とリックは言い伝える。

 

リックが去ろうとするとカールは言う

「僕らは十分強いんだ。 だからもっと他の人たちを救うことだって出来るよ。」

 

しかし、リックはゲイブリエルはまだ何かを隠していると疑っていた。

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食料調達にでかける途中、 ボブはリックにワシントンへと行こう、と説得していた。

しかし、リックはまだ結論が出せなかった。

 

「ユージンがウィルスを退治できるなら以前のように戻れるかもしれないんだ」

とボブは続ける。

 

「もし手遅れになったらもう戻ることは出来ないんだ」

 

リックはそれに対して言う

「これが本当の世界なんだよ」

 

「違うよ。これは悪夢だ。 だから悪夢は終わるんだ。」

 

「。。。でもこの悪夢はなかなかやっかいで終わってくれないんだよ」

とボブは言う。

 

キャロルとダリルは共に歩いていた。

二人は取ってきた4つの水が入ったボトルを持っている。

 

キャロルはグループと離れてから自分に起きたことを話した。

ダリルはもう一度やり直せる。と言うが、 キャロルはただ運が良かっただけだ。と言う。

 

彼らは放置された車を見つける。

キャロルはその車をチェックしに行く。

どうやらバッテリーがダメになってしまったようだ。

キャロルがトランクに何か無いかと調べようとしていると、ダリルが話しかける

「俺たちはまだ死んでないんだ。 でもなにか起きたらそんときはそんときだ。 だからやり直そうぜ。」

 

キャロルは自分もそうしたいと言い、 ダリルが出来る、と念を押す。

 

トランクにはエンジンをスターとさせるための道具が入っていた。

キャロルがそのボタンを押すとまだ少しバッテリーが残っていたようだ。

キャロルは車をこのまま教会で何かあったときのために残しておこう、と提案する。

ダリルはキャロルの水を持つよ、と手を差し伸べるが、キャロルは自分で持つと言い張る。

 

マギーとタラは別行動をしていた。

銃を扱っている店へと侵入する。

ドアを蹴り中へ入るが、 ほとんど何も残っていないようだ。

すると中から物音がする。

二人は銃を構える。

 

するとグレンがやってきて箱につまづいてしまったが小さな冷蔵庫を見つけたと言う。

「この世界にはもうなにも隠されたものなんてないんだ」

と言うグレン。

 

リックたちはゲイブリエルが言っていた「フードバンク(食料倉庫)」へと辿り着く。

そして、銃を構え慎重になかへ入っていく。

 

すると大きな穴が床にあいている。

それは地下へと続くものだったが、 水で溢れており大量のウォーカーも中にいて異臭も放っていた。

「下水道と変わらないくらいの匂いだね」

とボブがコメントする。

 

サシャが鉄の棚でウォーカーたちを閉じこめよう、と提案し、リックもそれに頷く。

 

リックたちはその棚によじ登り、怖がっているゲイブリルを強制的に連行させる。

地下へ入ると水は腰まで来ていた。

 

ゲイブリエルは1人のウォーカーを見つけるとパニックになる。

リックたちは一生懸命に棚を動かしゲイブリエルをウォーカーから救う。

リックはゲイブリルが恐れているその女性ウォーカーを捕まえ始末する。

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ボブは食料らをかき集める。

ボブが箱に食料を入れているとウォーカーがボブを掴み水の中へと引っ張りこむ。

ボブはウォーカーと戦い水の中から出てくる。

サシャがボブを助け、大丈夫かと尋ねる。

ボブは大丈夫だ、と答える。

しかし、ボブは明らかに震えていた。

 

リックたちは大量の食料を運び出す。

ゲイブリエルはパニックになったことを詫びる。

リックはあのウォーカーはゲイブリエルの知り合いだったのか? と尋ねる。

しかし、ゲイブリエルは答えない。

 

「ああ、分かったよ。 罪は神だけに言うんだろ?」

とリックは皮肉を言う。

 

教会へと戻る途中、リックはミショーンに刀が恋しいか?と尋ねる。

「別にあれは元々私の物じゃないし。あれは事が始まった時に見つけたものなのよ」

と答えるミショーン。

 

「あれでウォーカーを殺すのに慣れちゃったけど、 私はもともとそういうタイプじゃないのよ。」

「豆や人参を料理して笑ってるだけだったのよ。」

 

そしてミショーンはこう続ける

 

「もう過去の事は恋しいと思わなくなったけど、アンドレアとハーシェルは違うわ。」

 

ーーーーー

リックたちは教会へと戻った。

 

 

カールがやってきてリックに教会の窓の周りに誰かが

「貴方は罰をうけるわ」

と傷をつけて残していた。

 

「だからといって 彼が悪いやつだとは言い切れないけど」

とカールが言う。

 

ーーーーー

その夜、 リックたちは祝福をしていた。

エイブラハムは乾杯の声をあげる。

「生存者たちへ!」

そしてみんな乾杯する。

 

エイブラハムは続ける。

「このままでいいのか?」

 

キャロルはドアへこっそり行く瞬間を狙っていた。

 

エイブラハムはユージンがウォーカーの問題を解決してくれ世界を救ってくれると述べ、

ワシントンへ向けて出発するべきだと主張した。

 

そしてユージンも続ける。

ワシントンには食料やガソリンの備えもあり、 ウォーカーの問題も解決できる施設がある、と。

 

エイブラハムはジュディスを見つめ、 この小さな命やみんなの命を救うためなんだ。と付け加える。

リックはジュディスが何か言ったのに対して

「彼女は行くってさ。 彼女が行くなら行かないとな。」

とエイブラハムに同意した。

 

それを聞いて歓声があがる。

ボブはサシャにキスをし、 どこかへ行く。

 

タラはマギーと話をし

「総督と刑務所にいたとき彼が何者かちゃんと分かってなかった」

と告白する。

マギーは彼女に言う

「貴方はもう私達の一員よ。」

そして二人は抱き合う。

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リックはゲイブリエルにお礼を言う。

しかし、リックはゲイブリエルに彼がまだ何か隠していることを知っている、と言う。

 

「お前の隠していることが俺の仲間を傷つけるような事があったらお前を殺すからな。」

 

と脅すリック。

 

キャロルは外にでて先ほど見つけた車の方へと走っていた。

キャロルはエンジンをスターとすることに成功するが、ウォーカーたちに気づかれてしまう。

そこへダリルがやってきて何処へ行くのかと聞く。

キャロルは分からない、と答える。

ダリルはキャロルを教会へと連れ戻そうとするがキャロルは引き下がりそうにない。

その瞬間、 二人は凄いスピードで一台の車が通り過ぎていくのを見る。



ダリルはその車のほうへと走り、 その車に十字架のマークが付いているのを発見し叫ぶ

「ベスはやつらのところにいる!」

 

すかさず後ろのテイルライトを壊し、車にのって二人は追跡を始める。

 

ーーーーー

ボブは教会の外にいた

それまでの笑顔が消えていく。

そして森の中へと入り、木に寄りかかって泣いていた。

 

するとフードを被った者が背後からボブを殴り、気絶させる。

 

ーーーーー

ボブは焚き火の周りに囲んでいる人間たちをぼんやり見ながら目を覚ます。

そこにいたのはあの終着駅の住人たちだった。

 

そこにはマーティンの姿もある。

マーティンは殴られた後はあるが、まだ生きていた。

 

「いい知らせがあるよ。 きみはまだ死んでないんだ。」

とギャレスが言う。



「きみを傷つけたくはなかったんだけどね。 でもしょうがなかったんだよ」

「キミとキミの仲間は俺達の家を台無しにした。 生き残るには狩りをしなければならなかったんだ。」

ギャラスたちは何かを食べている。

ギャラスは説明を続ける

「終着駅は始めは人喰いなんてしてなかったんだ。」

 

ーーー

ゲイブリエルが教会で、先ほどのウォーカーだった女性の写真を眺めている。

 

ーーーーー

ギャラスの説明が続く

「俺たちは進化したんだ。 そうしなければならなかったんだ。 だから狩人になったんだよ。」

「だから言ったように、俺たちはもう元に戻ることは出来ないんだ。」

 

「俺達だってこんなことしたくないさ。 でも食っていかないといけないだろ?」

 

そして彼はボブの足を見せる。

 

ボブの左足の膝から下が無くなっていた。。。。

 

 

ボブはショックでパニックに陥る。

ギャレスはボブの足を本人の前でもう一口食べる。

 

「これで少し気が楽になるといいんだけど、 キミってキミが思うよりもずっと美味しんだぜ」

 

ギャラスの仲間たちは美味しそうにボブの肉をぶさぼり食うのだった。。。。

 

続く>>>

 

まとめ

  • キャロルが仲間に戻ることに同意する
  • サシャとボブがキスをする
  • ゲイブリエルをウォーカーの群れから救う
  • リックはゲイブリエルが何かを隠していると疑う
  • フードバンクで大量の食料を手に入れる
  • エイブラハムの説得で皆がワシントンへ向かうことにする
  • キャロルが1人去ろうとする
  • ダリルが見つけた車はベスを連れ去った車と同じだった
  • 車を追跡するダリルとキャロル
  • ボブが何者かにさらわれる
  • 終着駅の者たちがボブの足を食べていた

新キャラ・没キャラ

新キャラ



ゲイブリエル



マイク



テレサ



アルバート



グレッグ

没キャラ

なし

感想

いや〜〜〜衝撃なラストです(汗

まさか。。。ボブが食べられちゃうとは。。。。。

もし自分が目の前で食べられてたら。。。恐ろしいです。

そんな恐ろしい光景がでてきちゃうウォーキング・デッド。

やはりお食事中は見ちゃダメですね〜

 

これを見てベジタリアンになった人っているのかな?

なんて思ってしまいました。

というか、ベジタリアンはこういうドラマ見ないかな?

 

ベスのさらわれた理由もここで分かりそうですが、

なんだかこんな時に!!!

て感じです。。。

 

あと、ゲイブリエル!

弱っちぃ。

裏があるような無いような。 でも弱っちぃ(笑)

なんで岩の上までいっちゃったんでしょうね。

いつもならそんなに遠くへ行きそうにないのに。

 

終わったとおもわせといて、まだまだしぶとい終着駅のメンバーたち。

やっぱり戻って始末すればよかったのかな〜

 

ボブは最後の最後まで

「悪夢」を見ることになってしまった。

ちょっとロマンちっくな感じのボブだったんですが、

可哀想過ぎる(泣)

やっとサシャと恋人同士になれたのに!

 

次にどんな展開になるのかドキドキしますね〜

シーズン5第3話はこちら!

【ウォーキング・デッド】シーズン5第1話あらすじとネタバレ

邦題:食うか食われるか  原題:No Sanctuary

 

ウォーキング・デッド、 シーズン5の第1話です!!

実はこのシーズン5はウォーキング・デッド史上のなかで一番視聴率が高いのではないか、と言われています。

その理由はシーズン4があまりにも衝撃的な展開が多かったのもあるとおもいますね。

個人的にはハーシェルが居なくなったのが一番悲しい(泣)

 

終着駅にやっとたどり着いたというのにこれからまだまだ色々ありそうですね!

リック頑張れ!!

 

ということで早速行ってみましょう!

前回シーズン4第16話の詳細はこちら

ウォーキングデッド シーズン5第1話も詳細とネタバレ



★過去のシーン★

ギャレスとその仲間のものたちが貨物列車のコンテイナー(箱)のなかでうずくまっていた。

外では略奪者たちがギャレスの仲間を拷問している。

アレックスは「終着駅」という標識を出したことがこのような事態に発展してしまったと嘆く。

「俺たちは何かいいことをしようと思ったんだ」

 

ギャレス:「俺たちは人間なんだ」

 

アレックス:「じゃあ、今の俺たちは何なんだよ?」

 

ギャレスは黙ったままだ。

 

★現在★

 

ダリルはマギーにベスが何者かの車に連れ去られてしまったということを伝える。

リックたちは貨物列車のコンテイナーの中にいた。

 

リックたちは音を立てないようにして、服の一部や車の内装の破片で何とか武器になるものを作ろうとしていた。

しかし、いきなり催涙弾が放り込まれる。

 

そしてリック、ダリル、グレン、ボブは人間裁断所へと連れていかれた。

そこには二人の者が家畜の様に人間を殺す作業をしていた。

1人が頭を殴って気絶させ、その間にもう一人が喉を切るのだ。

その後、その人間は食料肉となるのだった。

 

順番に並ばされたリックたち。

そして一番始めに並んでいたのは、サムだった。

サムは以前リックとキャロル訪れた家にいて、 後々待ち合わせしようとしたが姿を消していなかった、あのサムだった。

(キャロルはその後リックに仲間から追放される)

サムはやつらの犠牲になってしまった。

 

そして次はグレンだった。

グレンが殴られそうになった瞬間、リックは自分が隠したカバンのことをギャレスに質問し、 なんとか妨げる。

 

リックは始めは話すことを拒むが、 ギャレスがボブの目を突き刺すと脅かすので、森に武器を詰めたカバンを隠したことを認める。

そしてガレスに一言

「その武器はお前を殺す為のものだけどな。」

と言う

 

殺戮係の者がグレンの頭を殴ろうとした、その瞬間だった。

 

銃声が鳴り響き、その直後に爆発音が響き渡る。

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★その日のもうちょっと前★

キャロルとタイリースがジュディスを連れて終着駅へ向かってやって来る。

彼らは銃声を聞き、その方へ向かって大量のウォーカーが歩いて行くのを目撃する。

 

キャロル達は小屋へと辿り着く。

そこには終着駅の住民であるマーティンがいた。

マーティンはウォーカーたちを終着駅から遠ざけるために花火を仕掛けようとしていたのだ。

 

 

キャロル達はマーティンが持っていた無線が「刀をもった女」と言っているのを聞き、マーティンに銃を向ける。

キャロルはマーティンからその爆薬を取り上げ、ウォーカーの内蔵を自らに塗りたくり、執着へと向かって歩いて行った。

 

タイリースはマーティンを見張り続ける。

マーティンは命乞いをし、ジュディスと一緒にマーティンの車で去ってくれと言う。

 

ーーーーー

フェンスにてキャロルはギャレスの一味がリック、ダリル、グレン、ボブを何処かへ連れて行くのを目撃する。

キャロルはプロパンガスのタンクに向かって銃を撃つ。 そしてマーティンの持っていた花火で大きな爆発を起こす。

大量のウォーカー達はその音の方へ向かって歩いて行く。

 

そして、終着駅にたどり着いたウォーカーたちは住民を次々と襲う。

 

殺戮所では、リックが静かに縛られた手首のロープを靴下に隠していた木のナイフで切っていた。

ロープが切れると素早くその場にいた男にその木のナイフを突き刺し、グレンたちを救出する。

 

メアリーはウォーカーたちがフェンスの壊れた部分からどんどん入ってくるのをみてメモリアルルームへと逃げこむ。

キャロルは大量のウォーカーに紛れて歩いている。

 

マギー、カール、ミショーン、サシャ、エイブラハムは外で起きている騒音を聞いて心配そうにしていた。

キャロルはウォーカーが住民を襲っていくのに紛れて終着駅のスナイパーをどんどん銃で撃っていく。

 

 

リック、ダリル、グレン、ボブは殺戮所を出ると、そこには人間の肉があちこちにぶら下がっていた。

「奴らは人喰いだ。 ためらわずにやってくれ。」

とリックは仲間に言う。

 

すると誰かがコンテイナーの中で叫んでいる。

他のコンテイナーに残された者たちを助けようとグレンがドアを空ける。

しかし、中にいた男は正気を失い、叫びながら飛び出し、ウォーカーにやられてしまった。

 

 

キャロルは終着駅の犠牲者の所持物が置いてある場所へと辿り着く。

そこでリックの時計を見つける。

これはリックが待ち合わせをするためにサムに渡した時計だった。

そしてダリルのクロスボウを手に取る。

 

 

リック達は終着駅の者たちを待ち伏せして武器を奪った。

 

キャロルは終着駅の聖堂を見つける。

そこにはメアリーがいた。

メアリーはキャロルに跳びかかり、 二人は奮闘する。

 

「私たちは元々は本物の終着駅だったのよ。 でも略奪者たちが変えてしまったの。」

 

メアリーはキャロルに話し続ける

 

「学んだことは、 食うか食われるかってことなのよ」

 

キャロルはメアリーの足を銃で撃つ。

叫ぶメアリーはウォーカーの集団に飲み込まれていった。

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小屋ではタイリースたちにウォーカーが迫ってきていた。

その音にタイリースは気を取られてしまう。

その隙にマーティンはジュディスを押さえつけ、タイリースに外にでないとジュディスを殺すと脅す。

タイリースは外に出る。

外からはウォーカーがタイリースに攻撃する音と、タイリースの叫び声が聞こえてきた。

マーティンはタイリースがまだ生きていないか確かめるためにドアから覗き込む。

すると、タイリースがマーティンを殴る。

外にはタイリースが素手で倒したウォーカーたちが転がっていた。

ーーーーー

貨物列車の箱のにて。

ユージンが以前病原兵器について研究していたことを話す。

彼のいたチームは全ての人類を全滅出来るシステムを開発した、と。

そしてそのシステムを使えばウォーカーを全て始末出来るかもしれない、と。

 

リックは残りの仲間たちを閉じ込められていたコンテイナーの中から救出した。

リックたちは集結し、 終着駅からの脱出を図る。

 

リックは仲間と共に武器を隠してあった森へと行く。

リックは終着駅に戻って残りの人間を始末しようと提案するが、

他の者達はこれに反対。

 

マギーが言う

「もうフェンスは倒れちゃったし、どちらにせよみんな逃げるか死ぬわ」

 

そこへキャロルが現れる。

ダリルはキャロルの方へ一目散に行き、強く抱きしめる。

二人は行きていることを喜び合う。

 

「あれはキミがやったのか?」

リックはキャロルに尋ねる。

そして助けてくれたお礼を言う。

 

 

キャロルは全員をタイリースがいる小屋へと連れて行く。

リックとカールはジュディスをみて喜ぶ。

サシャは兄タイリースと再開して嬉しそうにする。

 

タイリースはキャロルにマーティンを殺したと話す。

リックは終着駅から出来るだけ遠くへ行くべきだと決意する。

エイブラハムはリックに自分たちの任務について言おうとするがやめる。

リックたちは線路を辿って元来た方角へとすすむ。

すると終着駅の標識をみつける。

 

リックはそれにバッテンを書く。

そして書き加える

「そんなのないよ」

 

★過去のシーン★

略奪者(グレンが開放した後正気を失ってウォーカーに食われた男)が

ギャラスとその仲間が隠れていたコンテイナーへと入り込む。

そしてメアリーを放り込み、 若い女を選び引きずり出す。

ギャラスはメアリーに大丈夫だと落ち着かせる。

しかし、男はギャラスに懐中電灯をあてて言う。

「いや、大丈夫じゃないさ」

そう言って男は去る。

ギャレスはメアリーに終着駅は取り戻すよ、と宣言する。

「食うか、食われるかだ」

 

ーーーーー

リックが終着駅から脱出した数ヶ月後、 マスクをした男が線路沿いにあった標識を見つめる。

それはリックがあとからバツをつけた標識だった。

その男はマスクを外した。

 

その男は

 

モーガンだった。

 

そして木につけられた印をたどっていく。

だれがその印をつけたかは分からなかった。

 

>>>続く

まとめ

  •  サムがいた!そして殺戮所でやられてしまう
  • グレンがもう少しで頭を殴られる所でキャロルが爆薬を投げ助かる
  • タイリースとキャロルはマーティンに出会う
  • マーティンはジュディスを人質にし、タイリースをウォーカーの犠牲にしようとした
  • タイリースはマーティンに「お前は殺さない」という。後にキャロルに殺したと告げる
  • メアリーの発言で昔は本当に終着駅は聖域であったことが分かる
  • リックたちは脱出する
  • リックたちはジュディス、タイリースと再開することができた
  • リックたちが去った後、終着駅に向かおうとしていた者はモーガンだった

新キャラ・没キャラ

新キャラ



マーティン

没キャラ



サム



メアリー



殺戮人A



殺戮人B



奪略者

感想

リック強し!というか、キャロル強し!

キャロルがスカッとさせてくれた名シーンでしたね〜〜〜

やはりキャロルはリックたちにとって無くてはならない存在です。

終着駅の人たちもなかなか大変だったとは思いますが、

人を食べてはいけません!

めっ!

というか不気味すぎる。

今回は本当にお食事中には見てはいけないですね。

まぁ、ウォーキングデッドは食事してから見る、もしくはダイエット効果を出すには

食事をする前に見る(笑)

 

あと、一つ疑問に残るのが、 ミショーンとカールがある家で子供部屋へ向かう途中に

見つけた絵があります。そこにはメアリーのような女性の顔が描いてありました。

とても印象的だったので覚えているのですが、

ひょっとして、メアリーが恐ろしい人に変わってしまったので家族は自殺を測ったとか?

 

もともとメアリーは良い人だったようなのですが、なんだか残念ですね。

それとモーガンが出てきましたね!

モーガンはいつリックたちと合流するかが楽しみです。

シーズン5第2話はこちら

【ウォーキング・デッド】シーズン4第16話あらすじとネタバレ

邦題:終着駅   原題:A

 

いや〜とうとうシーズン4も最終回です!

終着駅に全員がたどりつけるのでしょうか??

楽しみですね!

それではいってみましょう!

 

前回15話までのあらすじ

エイブラハムグループ、 リック&ミショーン&カール、 クレイマーギャンググループとダリル

それぞれが終着駅へ向かって歩いていく。

そしてエイブラハムグループはとうとう終着駅とたどり着いたのだった。

前回15話の詳細はこちら
 

シーズン4第16話(最終回)の詳細、ネタバレ

Photo Credit: Gene Page/AMC


 

★過去のシーン★

リックは牢獄でウォーカーと戦っていた。しかし、ハーシェルには計画があった。



そして場面が変わり、 リックが恐ろしい出来事が起こったあとの衝撃で震えていた。

 

★現実★

リック、カール、ミショーンは森のなかでキャンプをしていた。

その後、何かトラップにかかった動物はいないかと確認しにいき、 小さなうさぎを見つける。

誰かが森の向こうの方にいった形跡がある。

ミショーンとリックは跡をたどる。 すると1人の男が森のなかでウォーカーに囲まれ、戦っていた。

カールはさっと武器を振り上げようとするが、 リックがそれを止める。

「ウォーカーの数が多すぎる。あの男はもう手遅れだ。」

その言葉のすぐ直後にウォーカーはその男の右目をかぶりつく。

 

ミショーン達が去ろうとした音にウォーカーが気づき、 彼らは何人かのウォーカーを始末した。

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【ウォーキング・デッド】シーズン7第8話の名場面トップ10

ウォーキングデッドのシーズン7前半もとうとう終わってしまいました。

早かった〜〜

私は毎話ごとに詳細とネタバレを発表していますが、 なんせ1記事が長いので

ぱぱっとチェックしたい人にはうっとおしいかも知れません(笑)

なので、これからは分かりやすいようにダイジェスト版、名場面をこれから作って行きたいと思います。

徐々に過去のダイジェスト版も作って行きたいな、と思います。

 

シーズン7第8話の名場面トップ10

第10位 ニーガン髭剃る



いや〜どのタイミングでニーガンがヒゲを剃ってくるかな〜って思ったんですが、

話の中でヒゲを剃るとは素晴らしいアイデアですね!

個人的にはヒゲのあるジェフリー・ディーン・モーガンが好きですが、

ニーガンとしては髭そったほうが原作に似ているのでいいかな、と思います。

 

第9位 ダリルとピーナツバター



始めは手でピーナッツバターを食べて、服を着替えてからスプーンを見つけて

なんとなく美味しそうにピーナツバターを食べます。

インタビューではノーマン・リーダスは

「ピーナッツバターなんて嫌いだ」

って言ってました(笑)

撮影時にはそうとうなピーナッツバターを食べたのではないかと思われます。

なんだか可愛らしいダリルですよね!

 

第8位 ニーガンがヒゲを剃るときのジュディスの顔



この顔!

この顔を撮るために何回か撮影したのでしょうか?

「何やってるのおっさん?」

と言わんばかりのたくましいお顔です(笑)

ニーガンとジュディスの顔の温度差がステキなシーンでした。

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