フィアーザウォーキングデッドのシーズン2第10話ネタバレと感想

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Fear

今週は風邪引いてちょっとアップが遅れてしまいました(汗

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド。 今回はシーズン2の10話です。

まぁ、本編と比べて人気は少ないですが、やはり気になるので見てしまいます。

 

さて、前回からまだまだ謎なのが

 

*ダニエルは何処へいったの??

*セリアはどうなったのか??

*オフェーリアはどこいったの??

 

ですね。 って毎回書いているけどなかなか出てきません(汗

ちょっともどかしいこの頃です。 シーズン2前半は結構スピードも良く、面白かったんですが、後半はちょっとスピードがまた遅くなちゃったかもな〜という感じがします。

今回は後半の第3回目なので、ちょっとスピードアップしていって欲しいですね!

もう酔っぱらいの大人なんてどうでもいいのでw、次、はい次。

早くダニエル出してください〜〜〜 クリスが出ていなくて少し嬉しかった私でした。

 

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前回9話のあらすじ

コロニアに辿り着いたニックだったが、 目を覚めると街はいつもと違い閑散としていた。

そこで泣いている少女へ出会う。 気が付くと、少女の父が1人生け贄となって門の向こう側へと歩いて行く。

そしてウォーカーの集団の中に身を捧げていた。 どうやら街の住民は自分たちが自ら生け贄になることにより死んでまた世界が再生される、

という信念を持っているらしい。

一方、マディソンたちはニックを見つけることが出来ず、とりあえず船に戻ることにするが、アビゲイル船はすでに盗まれた後だった。

仕方ないのでホテルを見つけそこにステイすることにする。ホテルの中を散策するアリーシャとオフィーリア。 しかしアリーシャがシャワーを浴びるとオフィーリアの姿が見えない。

ニックはルシアナと共にギャングのアジトへと向かい、薬と交換に食料をもらう。 しかし、ニックがお菓子をポケットにくすねたのを見破ったリーダーがニックに襲いかかる。 ニックはこれをなんとかなだめ、薬との交換条件を引き家に街をあとにする。

ホテルの下ではべろべろに酔っ払ったマディソンとストランドが騒音を出し、ウォーカーが次々とバーに向かって歩いてくる。気が付くとマディソンとストランドはウォーカーの集団に囲まれてしまう。

第9話の詳細はこちら
 

あらすじ(ぼぼ’詳細ストーリー)・ネタバレ

過去のシーン:

花嫁と花婿がホテルのホールで祝いのダンスをしている。

幸せな雰囲気で満ち溢れる中、 花嫁の母親が感染が広がっていることを聞き、 ホテルのマネージャーにすぐにここから立ち去らなければならないと告げる。

マネージャーは「ここは安全だから心配ない」というのだが、 母親はそれでも納得が行かない様子だ。

エレナがダンスに誘われ、ダンスを始めようとした瞬間だった。

花嫁の父親が心臓発作を起こし、床に倒れこむ。

花嫁は必死に父の名を呼び、 何とか息を引き返そうと色々試みるが、 父親はウォーカー化してしまう。

即座にウォーカー化した父親に噛まれて悲鳴を上げる花嫁。

場内はパニックに陥る。

マネージャー(エレナ)は慌てて会場の外に出てドアを閉め、鍵を閉める。

 

ーーーーー

トラビスはクリスと一緒に行動していた。

すると車が街のそばに停まっている。

クリスは傍にあったレストランの中に食料を探しに入っていく。

レストランに入ると水の入ったボトルと豆の入った缶を見つけ、即座にカバンに入れるクリス。

すると奥から音が聞こえる。

ウォーカーがこちらへ向かって歩いてくる。

クリスはウォーカーをトラビスからもらった轍の棒で始末する。

すると、 人間がそこに立っていた。

その人間はウォーカーにつかみかかられてしまう。

クリスは後ろからそのウォーカーを始末し、その人間を助けてやる。

クリスは慌ててレストランを飛び出し、トラビスのいる車へと向かい、二人は車に乗って走りだす。

レストランに居た男は何か言いたそうな顔をし、外へでる。 どうやらその男には仲間がいるようだ。

トラビスたちはしばらくの間車に乗っていた。しかしトラビスの足はやはり痛む。

ーーーーー

アリーシアはホテルの通路でなんとかウォーカーから逃れようとしていた。

 

ーーーーー

トラビスは車を止め、クリスに運転の仕方を教えてやる。

クリスは始めは躊躇した感じだったが、慣れるとすぐに自身有りげな表情になる。

しかし、しばらくするとガソリンが切れてしまう。

しょうがないので二人はそこへキャンプをすることにした。

トラビスはクリスにいつか世界は元に戻るはずだ、とりあえず家を探してそこに落ち着こう、という。

すると、トラックが向こうの方から近づいてくる。

クリスとトラビスは火を消し、木の影に隠れる。

そのトラックからアメリカ人らしき男が降りてくる。

その男はレストランにいた男だ。

クリスはトラビスに彼らのレストランからさっき食品を盗んだことを言う。

男の声がする

「豆の缶ぐらいで怒っちゃいないよ。何もしないから出てこいよ」

トラビスとクリスは木の影から出る。

そこには3人の男が立っていた。

ブランドン、デリック、ジェームズ

男たちはトラビスたちに一緒に食事をしないかと誘う。

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ーーーーー

アリーシアの立っている通路の両側からウォーカーが襲ってくる。

目の前にあったドアを開けると、そこにはエレベーターの通るための空間があった。

アリーシアには選択はなく、エレベーターのロープにジャンプしてつかまる。

ウォーカーはなんとかしてアリーシアを捕まえようとするが、足を滑らせ落ちてしまう。

アリーシアがなんとかロープに捕まったままの体制でこらえていると、 向こうから声がする。

すると、 エレナ(マネージャーの女)が手を差し出している。

アリーシアはなんとかその手を掴み、エレナの居る所へ辿り着くことが出来た。

しかし、地面に着くやいなや、エレナはアリーシアの首に斧を突き付けて聞く。

「彼はどこなの?」

ーーーーー

 

 

ブランドンたちは、久しぶりにアメリカ人に会って喜んでいた。

そして、始めてウォーカーを経験した話や、 自分たちは何とかサンディエゴへ戻ろうとしていることを言う。

トラビスはブランドンたちに、サンディエゴはすでに壊滅していまっていることを伝える。

ブランドンはトラビスたちに一緒にアメリカまで戻らないかと聞くが、トラビスはこれを拒否。

トラビスたちは次の街まで一緒に行動することにした。

 

ーーーーー

アリーシアは自分たちは3人でこのホテルに来たこと、母親を救わなければいけないことをエレナに説明する。

エレナがウォーカーたちを誘導してくれればなんとか下まで行けるはずだと説得する。

エレナは結婚式のゲストの生き残りたちがホテルの鍵を条件に、彼女の甥を人質していることを話す。

その鍵があればホテルのどこにも行くことが出来るらしい。

 

アリーシアはエレナの甥を探す代わりに下へいく手助けをするように要求する。(マディソンは下にいる)

ーーーーー

 

クリスはアメリカ人3人らと仲良く話をしている。

ブランドンたちはクリスの事を「キラークリス」と呼ぶ。

クリスはトラビスに彼らと一緒に行動するべきだと説得する。

しかし、トラビスはこのグループは信用するのは危険過ぎると判断する。

クリスは納得がいかない。

 

ーーーーー

アリーシアはウォーカーたちを非常階段からおびき寄せる。 ウォーカーがいなくなると、 エレナは即座に非常階段のドアを閉める。 アリーシアは部屋へ入りバルコニーへと走る。

そしてウォーカー1人の頭をナイフで刺し、ウォーカーたちの足が少しもたついた瞬間にベランダへでて、ガラスのドアを閉める。

エレナが隣の部屋のベランダからシーツを渡し、アリーシアはそれに捕まってなんとか隣のバルコニーまで辿り着く。

そして二人はパーティー会場へと向かう。

 

パーティー会場へつくと、エレナは事の起こりをアリーシアに話す。そして自らがパーティー会場に全員を閉じ込めたことを認める。

「みんな私の事を憎んでいるのよ」

アリーシアは言う。

「私たちはもっと恐ろしいことをしたわ。。。」

 

ーーーーー

トラビスとクリスはブランドンたちと一緒にトラックに乗っていた。

クリスは他の男たちと笑顔で会話をしている。

そして、ふと見ると小さな農場があるのを見つけるクリス。

グループは一旦停まって、何か食料はないか調べることにした。

 

トラビスはクリスに、ここにとどまらないかと提案する。

しかしクリスはブランドン達と一緒に行くべきだと強く主張する。

そしてブランドンの後を追って小屋の中へ入って行った。

ブランドンたちは小屋のなかに鶏たちを見つける。

喜んで鶏を追いかけ回す4人。

 

一方、トラビスは外に墓場があることに気づく。

ーーーーー

アリーシアとエレナはバーへのドアを見つける。 しかしバーの扉は誰かが開けられないようにブロックされていた。

バーの中には’大量のウォーカーたちがいる。

 

>>>動画ここから



アリーシアたちがドアの方へ行った瞬間の事だった。

少人数のグループが突然前に現れる。

その中の1人はエレナの探していた甥を人質にしていた。

アリーシアはマディソンたちの事を聞くが、彼らは知らないという。

しょうがないので、アリーシアはエレナに鍵を渡すようにと促す。

エレナは鍵を渡し、甥と交換する。

アリーシアはバーのドアを開ける。

ウォーカーが次々とロニーに入ってくる。

>>>動画ここまで

ーーーーー

 

トラビスは小屋に走り込んだ。

そして、グループに墓地に死体たちを埋葬した人物がまだここにいる事を忠告する。

その瞬間、ライフルを持った農場の主が現れる。

トラビスはグループに、

「ここを去ろう。 農場は彼のものなんだ。」

と説得する。

ーーーーー

アリーシアはバーに入りマディソンを探す。

するとマディソンにそっくりのシャツを来たブロンドのウォーカーがふと視野に入る。

そのウォーカーはマディソンに似ていたが別人だった。

ウォーカーを確認した瞬間、冷酷な表情でナイフを頭に突き刺すアリーシア。

そして、エレナとヘクター(甥)と共に、地下を走る。

しかし、目の前には鍵のかかったドアしかない。

 

ーーーーー

 

農場の主は銃をグループに向けている。

トラビスが仕切りに出るように叫ぶが、誰も動こうとしない。

ジェームズが捕まえた鶏の首を折る。

怒った農場の主が

「出て行け」

と、 ジェームズの足を撃つ。

 

その瞬間銃声が響く。

 

クリスが農場の主を撃ったのだ。

 

地面に倒れこむ農場の主。

ーーーーー

 

鍵のかかった扉がアリーシアの前で開く。

 

マディソンが中から開いたのだった。

エレナとヘクターも急いで扉の中へ入る。

マディソンとアリーシアは喜んで抱き合う。

ーーーーー

トラビスはクリスの顔を見上げていた。

クリスがトラビスに向かって手を差し伸べる。

しかし、その手を受け取らないトラビスだった。。。

 

続く。。。

まとめ

  • クリスがレストランへ入った際、アメリカ人に見つかる。そしてそのアメリカ人を助ける。
  • アメリカ人グループがクリスたちを追いかけてくる
  • クリスはそのグループを気にいるが、トラビスは信用出来ないと言う
  • アリーシアがエレナと出会う
  • アリーシアはエレナと共にエレナの甥とマディソンたちを探しに行く
  • エレナは鍵と交換に甥のヘクターを返してもらう
  • クリスが農場の主を銃で撃つ
 

新キャラ・没キャラ

新キャラ

えれな

エレナ (ホテルマネージャー)

ヘクター

ヘクター (エレナの甥)

brandon

ブランドン

ジェームズ

ジェームズ

derek

デレック

いりーん

イリーン(花嫁の母)

おすかー

オスカー (花嫁の家族)

 

没キャラ

  • 花嫁
  • 花嫁の父
  • 農場の主
 
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感想

はぁ〜〜〜〜〜。

クリス。

どうにかして下さい。

途中まではクリスの笑顔が出てきたりして、おや、少しは良くなったかな?

とおもいきや。。。

やはり。。。

ただ、今回はトラビスの考え方もどうかな?と途中まで思わせるところもありましたね。

トラビスが妙にリックちっくになっているような。。。

自分の家族しか信じません、みたいなw

でも自分の息子の方がアメリカ人グループの連中より何倍も悪だったりしてw

もう、放っときなされ。クリスはいいよ。きっと生き抜いていくさ。

トラビス君、諦めてとっとと1人で去りなはれ。

とつくづく思った。

それにしても、

今回は

ニックすら登場しません!!!!

どうでも良いキャラのオンパレードに続き、更に登場人物が増える増える。。。。

ぎゃああああ

もう、名前ぜんぜん分かんないもんねw

とりあえずブランドンとエレナくらい覚えとけばいいかな。

あとはなんかすぐに居なくなりそうだし(苦笑

 

もう新キャラいらないよ〜〜

どうせならアレックスやアリーシアの元カレとか出して欲しい。

それか超かっこいい人だしてw

今回で顔が一番覚えやすかったのは、なんと花嫁の母!

あとはほんと分かりにくいんですけど。。。

もっとインパクトのあるキャラをください。。。

 

ブランドンとか、どうなるのかな、これからもちょっとインパクト出てくるかな???

それならリードの方がまだインパクトあったなw

 

それにしてもシーズン2後半はもどかしすぎます。

なんかスローダウンしてますよね??確実に。

オフェーリアは、一体どこへ行ってしまったんですか?

アリーシアもマディソンがいないと!なんて叫んでないでオフェーリアも探してあげてください。。

途中からオフェーリアなんて忘れられたも同然で、なんか悲しいんですけど。。

 

次回はクリスの顔はもういいんで、ニックをお願いしますw

ダニエルとセリアはもう出ないのかな〜〜〜しくしく。

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コメント

  1. しんちゃん より:

    ・トラビスが果てしなくむかつきます
    →シーズン2のギャング?の人質の子供を殺す殺さないで揉めてたデールを思い出します(^^)

    ・全体設定が流石にむかつきます
    →一般市民設定なのはわかるけど、一般市民じゃないのはリックとシェーンぐらいで、グレンとかハーシェル、とかその辺も普通に一般市民だと思うけど、序盤で色々察して、銃でバンバン殺すようになったのに、未だにこっちは、銃も使わないのはどうかと、銃社会だし銃ぐらいたくさん転がってると思うけど、未だに棒で戦ったり、殺すのを躊躇したりは流石に無理があるなあ。
    ・予想ですが、シーズン3になったらアメリカに戻りそう、いやそうしてほしい笑 スペイン語と英語とアメリカ人とメキシコ人?が入り交ざって、わけわからなくなってるから。。

    1. MAMI(まみんぼ) より:

      しんちゃんこんにちは!

      トラビスもムカつきますねw
      でも私はマディソンにもっとムカついていますw

      確かに本篇はもっと勇敢ですよね。
      リックとシェーンも普通じゃないけど、ダリルとメルルも結構普通じゃないです(笑)

      クリスは嫌いだけど、この中ではああなるのが自然でしょうね。

      次回はまだまともになるのかな。。。。毎回やるせない気持ちになりますが(汗

      シーズン3はアメリカに戻りそうですね。サンディエゴかな?
      私もメキシコ人の顔の違いが分からずに悪戦苦闘しています。これ以上メキシコ人のキャラ入れるの勘弁。

  2. しんちゃん より:

    追記
    ダリルとメルルは一般市民じゃないと思うけど、未だに素性分からんしぃ〜(^^)
    あと、10話ではないけど、特にニックにすぐ、体に血を塗りたくって一緒に歩かせるのをやめてほしい、それは最終手段であって、それをやること=戦闘シーンが減るということ。それやるならゾンビ役いらなくなっちゃう。。ずっと体に塗りたくって歩けばいいことになっちゃう。。

    1. MAMI(まみんぼ) より:

      しんちゃん、こちらのコメ見る前にまえの返信しちゃいました(汗

      ダリルとメルルはアメリカ南部出身のワイルドボーイといった感じでしょうかw
      南部では銃を持ったりする人が多いですからね。

      周りでもシカを刈っている人が沢山いたり、州の公園の一部にシカ狩り用の場所があったりと結構ワイルドです。
      (鹿肉は美味しいんですけどねw)

      あと、血を塗りたくるシーンですが、私も同意です!

      本篇は体中に血を縫ったのを付けて歩くのに対して、マディソンとストランドはほとんど顔だけ。
      おいおい、って感じです。

      ニックってもっとガンガンウォーカーを倒していく頼もしいキャラになるかと思ったら結構「裏技」主義ですよねw
      だからいつまでもひょろひょろしているのかな?

      Zネーションですらゴムで石をとばしてウォーカーをやっつけているので、もっとユニークな戦い方してほしいですよね!

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