フィアー・ザ・ウォーキングデッド462便15話飛行機がピンチに!

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フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのスピンオフ版(外伝)です。今回は15話。
訳はMAMIがしていますので、いずれ日本で放送されることになる日本語訳とは違うこともあると思いますのでそこら辺はご了承下さい。

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前回までのあらすじ

マーカスの妻は、ウォーカー化したマーカスに噛みつかれて死にかけていた。彼女がウォーカー化するのを見かねた東洋系の女の子はマーカスの妻の頭を突き刺す。

これに驚いた連邦保安官の男は彼女を人殺しのような目で見る。
東洋系の女の子は「彼女を救った」と言い、冷静な態度のままだった。

すると、ヒビの入っていた窓がミシミシと音をたてて割れてしまった。
第14話の詳細はこちらへ

第15話

 

東洋系の女の子:「席について!」

東洋系の女の子は男の子に酸素マスクをつけてあげる

東洋系の女の子:「ごめんなさい。 私が最後の席を予約したの。」

男の子はびっくりした顔をする

東洋系の女の子:「私があなたのお母さんの席をとったのよ。」

東洋系の女の子:「ごめんなさい。 お母さんと一緒にいるべきなのに」

男の子:「多分今頃僕のお父さんと一緒にいるよ」

女の子は飛行機の窓を閉める

女の子:「あなたももうすぐ一緒になれるわ」

>>>続く

まとめ

今回の要点をまとめました

  • 全員が急いで席につく
  • みんなが酸素マスクを取り付けるーフライトアテンダントは妙におとなしい
  • 東洋系の女の子が男の子に酸素マスクをつけてあげる
  • 女の子は男の子が取ろうとしていたお母さんのチケットは彼女が取ってしまったことを明かす

没キャラ

なし

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感想

今回はちょっと意外な展開になりました。
といっても一分なので、そんなに展開してないんですけどw

気になったので第3話を見直してみたところ、男の子が

「お母さんと一緒に空席を待ってたけど1つしか席が空いていなかったから、お母さんは後から来ることになった」

と言っていました。

このシリーズ一分ものだからといってバカにしちゃいけないですね。
結構見なおしてみると後で出てくるキャラがクローズアップされてたりして面白いです。

それに見直す時間も大してかからないのである意味いいですねw

東洋系の女の子はじっと男の子の言っている事を聞いていましたが、そういうことだったんですね。
だからはじめから怪しげな雰囲気だったのかもしれません。

この流れだと助かるのは東洋系の女の子か男の子のどちらですね。

今回は男の子の表情がとても良かったな、と思いました。
まぁ、彼も主人公っぽかったのにいきなり出番がしばらくなかったですけどね。

気になるのは、「席について」といったのも東洋系の女の子だったり、フライトアテンダントの元気が全く無いことです。
怪我しているからかなり具合が悪くなってきてるのかもしれません。
第一話の貫禄は今ではウォーカーになりそうな怖さに変わって来てしまっていますね。

あと、このシリーズ、生き残りが1人になる予定で、その生存者がフィアー・ザ・ウォーキングデッドに出演することになるのですが、もうこの回で15話なので残りはあと1話になるんでしょうか?それともスペシャル版があるのかな?

あと1話で全てが決まると何となく思えないんですけど。。。

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