フィアー・ザ・ウォーキングデッド外伝462便11話ネタバレと画像

  • LINEで送る

<<前回10話までのあらすじ>>
フライト462便で、マーカスという男の様態がおかしくなり、しばらくトイレでじっとこもったままだったが、ドアを開けると彼の意識は無かった。

なんとか意識を取り戻そうと心臓マッサージをしたが、マーカスはウォーカー化してしまう。

ウォーカーのマーカスをトイレへ閉じ込めホッとした一同だったが、フライトアテンダントは腕にウォーカーにより怪我を負ってしまったことが発覚

このままではいけない。地上へ降りなければ!

しかし、地上ではすでにウォーカーのウィルスがあちらこちに広がっていた。

スポンサードリンク

第11話

**MAMIの和訳なので、後々日本で放送される(ことになったら)和訳とは多少違うと思います。

男の子 (アジア系の女の子に)「なんで知ってたんだよ?」

と聞くが、彼女は何も答えない。

トイレの前ではウォーカーになってしまったマーカスの妻が諦めきれずにドアの前に座っている

乗客の男「もうあっちへ行きましょう」

マーカスの妻 「私の夫に会いたいの。。」

乗客の男「彼が良くなるまではダメだよ」

マーカスの妻 「だったらなんとかして」

アジア系の女の子 「どうにもなんないわよ」

マーカスの妻 「彼にせめて愛してるって言わせて」

と、ドアの取手に手をやる

男とアジア系の女の子は焦ってその手を止める

そのやりとりを見ながらフライトアテンダントは涙を流していた

マーカスの妻は依然とトイレのドアの前から動かない

そして呼びかけるのだった

「マーカス、私よ。。。愛してるわ」

アジア系の女の子は「使用中」と点灯された表示を眺めるのだった

Sponsored Link

***感想***
今回はちょっと場面が飛びましたね。

女の子は座席に戻っていて男の子と話しているし、フライトアテンダントは怪我の手当がすでにされています。

あの会話の後地上へ降りるのを諦めたのでしょうか?

ちょっとそこら辺が気になりますね。

会話の様子からは、乗客の男(名前がわからないのがいちいち面倒くさいですw)が「病気」であるといっていること、前回フライトアテンダントが「ウィルス」が広まっていると言っていたことから、まだウォーカー=生きていないという理解はされていないですね。

しかし、アジア系の女の子だけは違いますね。

もっと何か知っている様子です。でも彼女の口からウィルスという言葉もでていないので、どこまで状況を分かっているのかまだまだわからないですね。

そして、フライトアテンダントさんの表情がとても気になります。

マーカスの妻を凝視している様子や、泣いている様子。

自分もウォーカー化するのが怖くて泣いているのでしょうか?

それとも他に理由があるのでしょうか?

もう一つ、最後の「使用中」ライトが付いてたわけなんですけど、このショットも気になります。

展開として考えられることは

1.マーカスの妻がトイレのドアを開けてしまう
2.フライトアテンダントがウォーカー化する
3.第3者がウォーカー化する

だと思います。生き残りは1人だけ、ということは機長もウォーカーになってしまうのでしょうか?

気になりますね!

スポンサードリンク

こちらも読まれています

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す