ウォーキングデッド7第3話のネタバレと感想!ダリルファン必見

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邦題:囚われて     英名:The Cell

ウォーキング・デッドの日がやってきました!今日はシーズン7第3話です。

前回の2話があまりにも平和すぎて笑えましたが(特に最後)、今回3話は少しなにかまた意味ありげな話になりそうです。

前回は王国のシーンでした!

今回は全く違う場所、ニーガンのアジトです。ダリルはどうなっちゃうんでしょうか?ドワイトは?

 

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前回2話のあらすじ

キャロルは王国の人たちに助けられる。

モーガンはキャロルにエゼキエル王を紹介する。そこにはペットのトラであるシバもいた。

キャロルは王国がどんでもない茶番劇だと非難し、すぐに町を出たいという。

モーガンはもう少し傷が回復するまで留まるようにと説得する。

ある夜、エゼキエルはキャロルが演技しているところを見破る。しかしエゼキエルの説得により

キャロルは町は出るが近くの家に滞在することにする。

そしてそこへ訪れたのは。。。。

第2話の詳細はこちら!

 

第3話の詳細とネタバレ

dwight

ニーガンのアジトではドワイトがバーで飲んだり、エアーホッケーしたり、彫刻をしたりしていた。

そして市場へ歩いて行って列に横入りして、パンを丸ごと奪っていく。

すると市場で働いている男に救世主メンバーが殴りかかる。

 

ドワイトはそれを見ながらパンを切る。そしてマスタードとピクルスを奪いに行く。

そしてガーデンへ行きトマトとレタスを盗み取り、鶏養成所で卵をくすねとってくる。

その直後にニーガンがやってきて、ドワイトは他のものと一緒に床に膝をつく。

 

その後ドワイトは卵を焼いて、マスタードを付けたパンににレタスとトマトと一緒に卵を挟み、美味しそうなサンドイッチを完成させる(本人も満足げ)

 

そして外へでてサンドイッチを食べ始めるがふと食べるのを止め、ウォーカーの庭を見下げる。

そこには鎖につながれた2体のウォーカーがいた。 一体のウォーカーは自分の体に棒が突き抜けられており、座ったり立ったりしている。

 

ドワイトは中へ戻り、犬の缶のエサをパンに載せ、サンドイッチをつくり、独房にいるダリルに与える。

ダリルは渡されるとすぐにそれを食べ始める。

ドワイトはそれを見届けるとドアをしめ、カギをかける。

ドワイトはダリルのベストを着ている。

 

ダリルは独房の中で裸で座っていた。外では音量を大量に上げた趣味の悪い音楽がかかっていた。

 

そして、再びドワイトが独房へやってきてダリルに犬のエサで出来たサンドイッチを渡す。

ダリルはまたそれを受け取り食べ始める。

ドワイトはそれを見届けるとドアを閉め、そしてカギをかける。

 

そして翌日またそれが繰り返される。

ある日、ドワイトはダリルに囚人服を投げつける。

その囚人服を着て座り込むダリルだった。

 

そしてまた扉が開く。

ドワイトはダリルに外に出るようにと体を押し、カーソン医が居る所へと連れていく。

そこにはシェリーという女性がちょうど診察を終えたところだった。

 

シェリーはダリルを見て、前に森で出会ったダリルだと思い出す。

そしてダリルに話しかけようとするが、ドワイトが「そいつと話すな」と邪魔をする。

 

ドワイトはふとカーソン医の診察台を見て、妊娠検査薬を見つける。

そして意味ありげな顔でドワイトはシェリーを見つめる。

「陰性だったわ」

とシェリーはドワイトの表情をみて答える。

シェリーは「なんでも言う事を聞くのよ」

とダリルに忠告する。

 

カーソン医はダリルの体の状態をチェックし肩の怪我を見つける

そして

「ニーガンがなんとかしてくれるよ」

とダリルに告げる。

 

ドワイトがダリルを独房へと連れ戻そうとする途中でニーガンがやってくる。

そしてドワイトを脇へ呼び寄せ二人で話をする。

ニーガンがドワイトと話している間、太った男のジョーイがダリルに銃を構えて逃げないようにしている。

 

ドワイトがニーガンとの会話から戻るとダリルを外へ連れ出し、外にいるウォーカーたちを見せる。

ドワイトはダリルをフェンスにつき押し、「見ろ」と言う。

「正しい選択をしないとこういう風になっちまうんだよ」

 

そしてダリルは独房へと戻る。

「俺はニーガンに屈したりしない」

とダリルは言う。

「おれもそう言ったさ」

ドワイトは答えるとドアを閉めて去っていく。

また大音量の音楽が流れる。

 

ダリルはドアを何度も蹴ってどうにか出られないかと試みる。

 

外ではニーガンとドワイトが話をしていた。

ニーガンはドワイトに良くやっているとほめる。

「効果は少しずつ出てきているようだ。まぁ効果がでるのに時間がかかるやつもいるからな。」

 

更にニーガンはドワイトをまじまじと見て言う。

「褒美に好きな女と寝てもいいんだぞ」

ドワイトはニーガンを複雑な顔で見つめ返し、やめておく。と答える。

「あの時のあそこの怪我がまだ治ってないのか?」

とニーガンは笑う。

 

すると突然ドワイトの持っている無線から音がする。

どうやら労働者の誰かが脱走したようだ。

ニーガンはそんな仕事太っちょのジョーイにでもやらせて自分は楽しめばいいじゃないか、と言うが、

ドワイトは「仕事をしたいんだ」と微笑んでバイクに乗って出て行った。

 

ーーーー

ダリルの独房にて

ひたすら音楽がかかっている。

そこへジョーイがサンドイッチを持ってくる。

そしてダリルに手渡しする。

ジョーイはドアを閉め出ていく。

しかし、カギを閉めた音がしない。

 

ダリルはゆっくりと様子を見ながらドアを開けて独房から出る。

 

ーーーーー

一方、ドワイトはハイウェイをバイクに乗って移動していた。

しかし、大量のバラバラになったウォーカーたちが地面に倒れていたので、バイクを止めてウォーカーの間を歩いて通っていく。

すると突然頭上からウォーカーが落ちてきた。

ビックリしたドワイトはジャンプしてなんとかウォーカーをよけ、地面に転がり、他のウォーカーが襲ってくるのを銃で退治する。

 

ーーーーー

ダリルはゆっくりと様子をうかがいながら建物の通路を歩く。

そこへシェリーが現れる。

シェリーはダリルに戻るようにと忠告するが、それを無視してダリルは突き進んでいく。

 

ダリルは外にバイクが停めてあるのを見届け建物の外へ出る。

しかし、救世主メンバーが複数前と後ろから現れ捕まってしまう。

「まだちびってないのかな?」

とニーガンが現れる。

 

ニーガンはダリルに質問する。

「お前は誰だ?」

するとダリルにいる周りの救世主メンバーが次々に

「ニーガンだ」

と答える。

 

「お前は次のステージへと移れるチャンスを逃したんだ」

「お前のチョイスはこれだ。

●死ぬ

●ポイントを得るだけのために働く。これは後で生きていることを後悔することになるぞ。

●ニーガンのために働く。これを選べば王様のように振舞えるぞ。

どうだ?お前が選べる選択はこれだけなんだよ。」

 

しかしダリルは何も言わない。

「そうかそれなら」

とニーガンはダリルに向かってルシールを振る。が直前で止める。

 

ダリルの表情は変わっていない。

それを見たニーガンは楽しそうに

「お前って全然怖がらないんだな」

「お前はラッキーだな。今日はルシールは喉が渇いてないんだ。でも俺が渇いてるからなんか飲んでくるわ」

そういってニーガンは去る。

ダリルを囲んでいる救世主メンバーたちはダリルをボコボコに殴り始める。

 

ーーーーー

ドワイトはゴードンが道にいるのを見つける。

ゴードンはニーガンのアジトから逃げ出した労働者だった。

ドワイトはゴードンに体当たりする。

 

ーーーーー

 

ダリルが独房にいると外から女の声がする。

シェリーだった。

シェリーは森でダリルのバイクやクロスボウを奪ったことを謝る。

ーーーーー

ドワイトはゴードンに銃を突きつけ、ニーガンのアジトへ戻るようにと命令する。

ゴードンは見逃してほしいと頼む。

しかし、ドワイトはゴードンに説明する

「行くところなんてどこにもないんだ。行ったところでいずれニーガンに占領されちまう。選択の余地なんてないんだ。」

 

するとゴードンはその言葉に納得する。

「分かったよ。じゃあ俺を撃ってくれ」

 

しかし、ドワイトは否定する。

ドワイトはゴードンの妻やゴードンのウォーカーにエサをやらなきゃいけなくなるのは自分なんだと、訴え、ゴードンはしぶしぶ戻ることに同意する。

 

「戻るけどこんなのは本当に自分には無意味なんだ」

そういってフラフラと歩くゴードン。

 

ドワイトはそんなゴードンを見つめ、そして銃を撃った。

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ドワイトはアジトへ戻り、シェリーを見つける。

そして煙草をもらい一緒に煙草を吸う。

「ニーガンには良くしてもらってるか?」

「ええ。。」

「俺たちは正しい選択をしたんだ。死んでるよりかは全然ましだよな」

 

自分に言い聞かせるようにドワイトは言う。

 

そしてドワイトはダリルの独房へ行き、ドアを開ける。 そしていつものエサを与える。

しかし今回はダリルは食べようとしない。

ドワイトは「食べろよ!」と怒鳴り、ダリルのせいでグレンが死んだことを責める。

そして一枚のポラロイド写真を壁にはりつけ出ていく。

 

ダリルはその写真をちらっと見て床に放り投げる。

しかし、その写真を床から手に取る。

 

その写真には無残なグレンの姿が写っていた。。。

 

ダリルはこらえきれず泣き始める。

 

ドワイトはダリルの独房の外で様子をうかがいダリルの嗚咽の声を聞き去っていった。

ーーーーー

<<動画ここから>>

 

翌日、ダリルは床に寝ていた。

ドワイトはダリルを起こす。

そしてニーガンのところへダリルを連れていく。

 

そしてニーガンはダリルにドワイトがどうやってトップにのし上がっていったかという話をし始める。

 

ドワイト、シェリーそしてシェリーの妹のティナは以前はポイント稼ぎのために働いていた。

しかし、シェリーはポイントのノルマを達成することができず、ニーガンはポイントを埋め合わせるために結婚しろ、と要請した。

それで、ドワイトたちは薬を盗んで逃げ出した。

 

しかし、ティナが死んでしまったことにより、ドワイト達は戻ることを決意する。

ドワイトはシェリーを殺さないでほしいと懇願する。

そして、シェリーはドワイトを殺さないならニーガンと結婚することを約束する。

 

ニーガンはその条件を飲んだ。

しかし、罪の償いにドワイトの顔を半分アイロンで焼くことにしたのだった。

ドワイトはそれ以来ニーガンの手下になったのだ。

 

ニーガンはダリルに言う

「お前も俺のトップの手下になれるんだ。しかもこのアパートに住めるんだぞ!」

「俺が聞く質問は1つだけなんだよ」

「お前は誰だ?」

 

ダリルは答えない。

 

「もう一度聞く。お前は誰だ?」

 

少しの沈黙の後、ダリルはニーガンを見つめ返す

「。。。ダリルだ」

 

<<<動画ここまで>>

 

ーーーーー

ダリルの独房に二人は戻ってくる。

ダリルが独房に入るとドワイトは

「お前は自分の命を自ら危険にさらしてるんだぞ!」

と怒って怒鳴る。

 

ダリルはドワイトを静かに見上げて言う。

「お前がなんでニーガンとの交渉を受け入れたか分かったよ」

「守る人がいたからだ。でもだから俺は出来ないんだ。」

 

ドワイトは外へ出てビンのビールをグイッと飲む。

そしてウォーカーたちを見下ろす。

そこにはウォーカー化したゴードンがいた。

ゴードンはフェンスを一生懸命押している。

>>>続く

まとめ

  • ダリルが独房にいる
  • ドワイトはダリルにドッグフードのサンドイッチを与える
  • ニーガンはダリルを気に入ったようだ
  • ニーガンのオファーをドワイトは断る
  • 逃走者を探しにドワイトは自ら出かける
  • 逃走したのはドワイトの友達だった
  • 友達に殺してくれと要請されるドワイト。はじめ拒否するが、友達に銃を撃つ
  • ニーガンはわざとダリルのドアのカギをかけずに脱走させ、お仕置きをする
  • ニーガンのオファーにもダリルは応じなかった
  • ニーガンがドワイトに何があったのかを説明する
  • 妻のシェリーと無理やりニーガンが結婚させた事実が明らかになる
  • ドワイトは罪滅ぼしに顔の半分をアイロンで焼かれたことが判明する
  • ドワイトがゴードン(友達)のウォーカーを見つめる

新キャラ・没キャラ

新キャラ

ro-ra

ローラ

go-don

ゴードン

ka-son

カーソン医

jo-i

ジョーイ

没キャラ

go-don

ゴードン

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感想

この回、すごく短い話だったな~なんて思ったんですが、書いてみると結構あってびっくりしました(汗

ドワイト、なんて奴だ!って思いがちなんですが、物語の節々に実はしょうがなくてやっているんだ、という背景をちらちらと見せる話でした。

それにしても!

序盤からダリルの裸!!!

ファン大サービスですね!

これだけ見れたから満足っていう人も多いのじゃないかと(笑)

 

ドワイトの奥さんである美人シェリーは(って本当にきれい!)

無理やりニーガンの妻にされたわけなんですが、ニーガンもかなりカッコいいからまんざらでも?なんてちょっと思っちゃったりした私でしたw

 

ドワイトは仕事柄か、ダリルに対して思ったより冷たかったですね。

でもダリルは何故かドワイトに優しい声をかける。。。。

 

いいヤツすぎじゃん、ダリル!!!

それにあの涙はファン女子釘付けでしょう!

この回はダリルのファン女子のためにあるようなものではないかと思った私でした。

 

ところでふつうの暴力は結構忠実にドラマでも表現されてますが、性の暴力は控えめにされてますね!

ミショーンとガバナーもそうだし、今回も全く同じで女の人への暴力は表現されていません。

いろいろ規制があるんでしょうね、きっと。

 

あと気になったのは、ドワイトが普通にダリルのベストを着ていてその説明が全くなしなんですけど!

ドワイトがあのエンジェルの羽がついたベストが気に入ったお茶目な描写とかあっても良かったのに

なんて思いました。

 

なんでしょうね?ドワイトはダリルのファンなんでしょうかね?ちょっと笑えます。

 

今回は始まりから終わりまでダリルは捕まったまま。

どちらかというとドワイトの心境に重心をおした話って感じですが、でもドワイトも微妙に感情隠したままという。。。

ちょっとめんどくさい感じのストーリーだったような気がします。

来週はもうちょっとサクッと行ってほしいですね!

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